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      <title>「30にして立つ」</title>
      <link>http://blog.folksworks.com/</link>
      <description>孔子のこの言葉がずっと心にひっかかっていて、30歳を機に独立！
現代社会では30歳から起業なんて遅いのかもしれませんが、
何事にも遅すぎると言う事は無いと思います。初めの一歩を踏み出したもん勝ちです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>買いたいスイッチ</title>
         <description>お客様が「物を買いたい」「サービスを利用したい」と思っても、すぐに買ったり利用したりするわけではありません。いくつかの障壁を乗り越えて、全ての条件が整った場合に初めて購入（利用）となるわけです。

要は、購買意欲を持っても、それを実行に移すためにはいくつかの壁を乗り越えなくてはいけないんですね。で、その壁は大きく分けると2種類しかない事に気付きます。1つは「買いたいか買いたくないか」という壁、もう1つは「買えるか買えないか」という壁です。
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         <category>経営者に必要な事</category>
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 18:23:45 +0900</pubDate>
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         <title>褒めて認める</title>
         <description><![CDATA[人は「褒められる」事で伸びる人と、「叩かれる」事で伸びる人がいます。まぁ僕なんかは打たれ弱い<span class="kao">^_^;</span>んで、褒められる事で伸びていくタイプなんですが、叱咤される事により「なにくそ」と頑張れる人もいるんですよね。

褒められて嬉しい気持ちになる事で自分を奮い立たせる人と、あえて厳しい環境に身を置く事で自分を奮い立たせる人があるわけです。これはその人の特性なのでどちらが良いとも言い難いですが、個人的にはなるべく「褒めた」方がいいような気がしています。
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         <link>http://blog.folksworks.com/entry/2012/002197.html</link>
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         <category>経営者に必要な事</category>
         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 17:42:43 +0900</pubDate>
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         <title>ネットの活用</title>
         <description>本日は東濃方面のお客様2社とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「ヤフーオークション」の話になりました。なんでもお知り合いの方でお店を始めたい方がいらっしゃるそうですが、ネット販売なんかも視野に入れているそうです。しかし、今までにそういう経験がないため、お客様はその方に「まずはヤフオクをやってごらん」とアドバイスをされたそうです。

これは至極的を得ています。まずはオークションで落札してみると、出品者がどのように対応しているかが分かります。良い対応もあれば悪い対応もあるでしょう。良い対応は取り入れればいいですし、悪い対応は反面教師にすればいいです。そして、実際に自分で出品をして落札者とやり取りをすると、お客様にどのように接すればいいかがわかるはずです。
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         <link>http://blog.folksworks.com/entry/2012/002196.html</link>
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         <category>起業するには</category>
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 18:06:40 +0900</pubDate>
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         <title>イメチェン</title>
         <description>本日は西濃方面のお客様5社とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「ネットショップセミナー」のお話になりました。何か参考になればとあるセミナーを聞きに行ったらしいのですが、その講師は「どんどんホームページをイメチャンした方がいい」「色とかも頻繁に変えた方がいい」というお話をされていたそうです。

まぁそういう考えもあるかもしれませんが、それは基本的にテンプレート型に当てはまる話とも言えます。弊社のようにフルオーダー型のホームページを作成している会社から見ると、ブランディングやイメージ固定の兼ね合いからも「頻繁には」デザインを変えるべきではないと考えています。
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         <category>売れるホームページ作成</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 21:14:56 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ATF</title>
         <description><![CDATA[「<a href="http://blog.folksworks.com/entry/2007/000913.html" target="_blank">適切な場所</a>」という記事でもちょっと触れていますが、ホームページでは「Above the fold（アバブ・ザ・フォールド）」という領域があります。言うなれば、ホームページの一等地です。

スクロールを必要としない、最初に目に入る領域ですから、ここに何があるかで反応は大きく変わってきます。いや、もっと具体的に言うと「サイトの中に入ってもらえるか」「中まで読み進めてもらえるか」がここで決まるのです。
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         <link>http://blog.folksworks.com/entry/2012/002194.html</link>
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         <category>売れるホームページ作成</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 18:01:23 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ネットとリアルの融合</title>
         <description>先日2社のお客様で同じ話になりました。「なんだかんだいって、ホームページって必ずチェックされるよね」と。そりゃそうです。単に情報を探して＝検索して辿り着いた人はもちろんの事、リアルの世界で出会った人とかも必ずチェックします。

例えば営業に来た人の名刺にURLが書いてあれば、どんな会社のどんな商品かチェックされますし、ブログURLなんかが書いてあればどんな人かもチェックされます。仕事を頼む先を探している時もネットで探しますし、就職活動なんかもネットで会社の情報を集めます。
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         <link>http://blog.folksworks.com/entry/2012/002193.html</link>
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         <category>売れるホームページ作成</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 17:45:21 +0900</pubDate>
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         <title>増収増益</title>
         <description>右肩上がりの成長を続けている企業はだいたいが「増収増益」です。では「増収」と「増益」どちらが大事かと言いますと、企業規模にもよるのでなんとも言えませんが、僕らみたいな小さな会社だと間違いなく「増益」となります。

それこそ「減収増益」だっていいんですよね。「経常利益」が増えていれば、別に「売上高」は減っても構わないんです。
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         <link>http://blog.folksworks.com/entry/2012/002192.html</link>
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         <category>経営者に必要な事</category>
         <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 18:15:47 +0900</pubDate>
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         <title>毎年の事ながら…</title>
         <description>今すごい流行しているそうですね…インフルエンザ。（というか、これからなのか？）なんでも、今年のインフルエンザは予防接種を受けていてもかかるらしいです。ワクチンの型がはずれたんでしょうか…。

知り合いのお医者さんの先生から聞いた話では、インフルエンザに対抗するにはワクチンよりも加湿が大事らしいです。乾燥がウイルスを蔓延させるらしいので、部屋に洗濯物をかけておくだけでも違うそうです。…そういえば昔は暖房器具がストーブしかなくて、ストーブの上のヤカンで自動的に加湿されていました。今はエアコンやファンヒーターばかり…こういうのも流行る原因なのかもしれませんね。
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         <link>http://blog.folksworks.com/entry/2012/002191.html</link>
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         <category>経営者に必要な事</category>
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 18:59:34 +0900</pubDate>
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         <title>丁寧すぎる対応</title>
         <description>ネットでは「注文をもらう」までが一番大切と考えている人も多いかもしれません。でもそれは違います。一番大切なのは「注文をもらった後」なんです。ここでどういう対応が出来るかで、その後の成長に差が出ます。

ネットは顔の見えない世界です。だからこそ、きちんとした対応をすべきだし、丁寧すぎるくらい丁寧に対応できればベストです。
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         <link>http://blog.folksworks.com/entry/2012/002189.html</link>
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         <category>売れるホームページ作成</category>
         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 17:32:00 +0900</pubDate>
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         <title>アイキャッチ</title>
         <description>現在ホームページのアイキャッチ部分のお打ち合わせを進めています。アイキャッチというのは、最初に目に入ってくるイメージ部分の事ですが、キャッチコピーと共に重要な部分となります。

まず一目で「このホームページは何のホームページか」という事が分からないといけませんし、できればそこには「意味」も込められているといいです。ただ、優先すべきは「わかりやすさ」なんですよね。
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         <link>http://blog.folksworks.com/entry/2012/002190.html</link>
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         <category>売れるホームページ作成</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 17:58:45 +0900</pubDate>
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         <title>苦楽</title>
         <description>本日お伺いしたお客様の所では「楽な事ばかり考えていちゃダメだよね」という話になりました。確かに、人生では「苦」もあれば「楽」もあります。「苦」があるからこそ「楽」があるのであって、「楽」ばかり求めていてもいつか「苦」が来ます。

「苦しさ」があるからこそ「ありがたさ」を感じるのであり、もし楽だけの世界なら、それをありがたいと感じる事もないでしょう。
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         <link>http://blog.folksworks.com/entry/2012/002188.html</link>
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         <category>想いを語るコラム</category>
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 18:20:47 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>情報の対価</title>
         <description>先日ある方と話していて「日本では情報は金にならないね」という話が出ました。確かにその通りです。情報先進国の米国ならまだしも、日本では情報がお金になりにくいです。

ただ、ネットでは情報を有料化する試みが始まっており、一部では成功しています。ただこれも情報の質に寄りますし、人間関係が希薄なネットだからこそ成り立つんだと思います。
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         <link>http://blog.folksworks.com/entry/2012/002187.html</link>
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         <category>起業するには</category>
         <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 19:05:50 +0900</pubDate>
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         <title>ふぐづくし</title>
         <description><![CDATA[昨夜は「<a href="http://www.inuyama-yushikai.com" target="_blank">犬山有志の会</a>」に参加してきました。この会は「犬山の子どもたちに、犬山の良いところを継承していく」事を目的としている会ですが、参加している人たちは犬山の事が大好きな人たちばかりですので、毎回犬山の色々な話で盛り上がります。

犬山をよくしていくための試みの話や、昔の犬山の話、そして知られざる犬山の話など、長年犬山に住んでいても知らない話が聞けていつも楽しい時間を過ごさせてもらっています。
]]></description>
         <link>http://blog.folksworks.com/entry/2012/002186.html</link>
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         <category>徒然なるままに…</category>
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 19:30:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>現実と向き合う</title>
         <description><![CDATA[「最近の若者は…」って言うと自分が年寄りくさくなったような気がします<span class="kao">^_^;</span>が、まぁ若者限らず最近は「逃げる」人が多くなったような気がします。

ちょっと困難な出来事があると、それに立ち向かわずにすぐ逃げちゃうんですね。現実から逃避するというか、とにかく目の前から困難な状況を消す事に必死になって、それを乗り越えようとか立ち向かおうとしないんですね。

でもね、この「現実と向き合う」「問題に立ち向かう」って、非常に重要な事だと思います。
]]></description>
         <link>http://blog.folksworks.com/entry/2012/002185.html</link>
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         <category>起業するには</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 17:24:48 +0900</pubDate>
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         <title>過程が大事</title>
         <description>これはどんな事でも当てはまると思うんですが、「紆余曲折して辿り着いた先が、結局最初に辿り着いた所だった」って事ってあると思うんです。

例えば弊社の場合ですとデザイン案とか構成案の提示なんかがそうなんですけど、案を提示してお打ち合わせを重ね、色々な意見も出て色々な方向へ行くんですけど、突き詰めて考えていくと結局最初の案に戻るというか、まぁ最初の案自体かなり詰めて持ってきているので、当然といえば当然なのかもしれないですけどね…。
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         <link>http://blog.folksworks.com/entry/2012/002184.html</link>
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         <category>起業するには</category>
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 20:16:41 +0900</pubDate>
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