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2010年03月23日

●Curnontue(キュルノンチュエ)

前回、店が閉まっていて寄れなかった「Curnontue(キュルノンチュエ)」さんに再度行ってきました。フジテレビの「ザ・ベストハウス123」で3位を取ったソーセージを狙って行ったんですが、もっと美味しそう=酒の肴に良さそうなのを見つけてしまって…そっちを買ってきちゃいました。^_^;

弊社のお客様もそうですが、だいたいハム・ソーセージってドイツ製法が多いと思います。キュルノンチュエさんはフランス製法なので珍しいですよね。僕もフラ車なのでちょっと親近感…。山奥にもかかわらず次から次へとお客さんが来ていましたが、やはり何かに特化しているという事は強みですね。


Curnontue(キュルノンチュエ)買ってきたのは「白かび熟成の乾燥ソーセージ」と「黒豚舌の燻製」です。どちらも酒のお供に最適です。

「白かび熟成の乾燥ソーセージ」は生サラミに似ていますが、胡椒がピリっと効いていてチーズのような旨みがあります。これはウマイ!なんとも表現しがたい不思議な風味ですね。かといってクセはありません。

Curnontue(キュルノンチュエ)「黒豚舌の燻製」の方がちょっとクセがあるかな?黒豚の舌はなかなか手に入らないので珍しい逸品らしいんですけどね…。

次回は「ベストハウス123」で紹介されたソーセージを買いに行きたいと思います。(ちなみに「ベストハウス123」で紹介されたソーセージは「モンベリアール」です。白ワインを使っているソーセージだそうです。)





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