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2009年09月15日

●老少不定(ろうしょうふじょう)

「老少不定(ろうしょうふじょう)」という言葉に出会いました。(どうも仏教の言葉のようです。)人の寿命がいつ尽きるかに老若の関係は無い。必ずしも老いた者から死ぬわけではないし、若くても命を落とす場合はある…という事を説いた言葉のようです。

生きる事と死ぬ事は表裏一体です。だからこそ、「今」という時を一生懸命に生きるしかありません。


全ての人が平等に与えられたもの…それが「生」と「死」です。そして、生と死の間にあるのが人生なんです。死がいつ来るかなんてわかっている人はいません。だからこそ死を恐れずに、いつ死が訪れても「満足できる人生だった」と思えるように、毎日を精一杯生きる必要があります。

今日という1日」や「時間という概念」という記事でも書いていますが、次の瞬間が必ずやってくる保証なんてどこにもありません。常日頃から「終わり」を意識し、「現実」をしっかりと見据え、「今」という時を大事にする必要があります。

今この時間も、自分の人生は着々と「終わり」に向かって進んでいるという認識を持つべきしょう。「死」は全ての人に平等に与えられたものですが、そのタイミングは平等ではありません。明日そのタイミングが来ても「後悔」だけはしたくないものです。





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