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2007年03月04日

●考えさせる

ホームページは情報のカタマリです。つまりは文章のカタマリ。でも、なんでもかんでも説明しようとして、ついつい「説明文章」になっちゃっていませんか?

時には、訪問者(読んでいる人)自身に考えさせる事も大切です。反応を高めるためには、謎めいた問いかけも必要になる時があるのです。


人間は「他人に押し付けられた考え」より「自分で出した考え」に従いやすいんです。これは外交術の初歩ですが、営業やホームページ内での誘導にも使えます。

答えをそのまま書くのではなく、導きたい答えにお客様の考えを誘導してあげる。こうしたほうが、その後の結果が変わってきます。押し付けられた答えよりも。自分で導き出した答えの方が、お客様の頭の中で納得しやすいんです。

人は誰でも自分の考えが一番正しいと思います。例えそれが誰かの考えの受け売りだったとしても、腑に落ちた瞬間にそれは自分の考えとなるのです。そして人は自分の考えに従おうとします。

あなたの営業やホームページは、あなたの考え(言葉)の押し付けになっていませんか?それはそれで良い部分もありますが、それをあたかもお客様自身で考え出したかのように導いてあげると反応が変わってきますよ。

「考え」というものは押し付けるよりも誘導する事が大切です。「考え」そのものよりも「考え方」を教えてあげればいいんです。たまにはお客様自身に考えさせてみてはいかがでしょうか?





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