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2005年09月11日

●決断するという事

ナンコツ団子本日は選挙に行った後でお客様と夕食を共にしてきました。関市の「りょうすけ」という焼き鳥屋に行ってきたのですが、ここのナンコツ団子がメチャうまでした。ナンコツが細かく砕いてあって子供でも大丈夫そうです。でも、ちょっと遠いんだよなー…。

お客様とは色々なお話をしましたが、やはりこういう場は大切ですね。よりいっそう意思の疎通が図れた気がします。そしてお客様の素顔を垣間見る事もできました。酒を飲む席は必ず本音が出てきますので、そういう意味では酒の席というのは大事だと思います。今回の食事会でこのお客様がよりいっそう好きになりました。

その中で、決断するという事についての話が出てきました。


「物事には必ず決断しなければいけない時が来る。決断という字は決める事と断つ事から成り立っている。つまり断つ事も決断のひとつ。」

意識の中ではわかってましたが、改めて決断という文字を見て「なるほどなー」と思ってしまいました。「決める」時には「断つ事を決める」勇気も必要です。そしてそれは時に非情な選択になってしまったりもします。

情が常に迷いを生むんですね。…かといって情をないがしろにしろと言う事では決してありません。総合的に判断すればいいんです。情に助けられる事も多いです。情には情で返さなければいけません。


お客様の話は続きます。

「物事を進める時にはオフェンシブ(攻撃的)な側面とデフェンシブ(守備的)な側面がある。それらをうまく使いこなす事が大切だ。どちらか一方に偏ってはいけない。」

確かにそうです。特に起業してから、この辺の事は常々感じておりました。でも今の当社はどちらかというと守備的な割合が高いかなー?軌道に乗るまではどうしてもリスクを避ける傾向にありますね。当然、攻めてばかりではいけないけど、守ってばかりでもいけない…考えさせられた一夜でした。





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