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2008年08月16日

●キャリア

イチローは小さなうちから明確な目標を持ち、それに向かって一直線に走ってきました。目標を明確に持ち、その目標をぶれさせない事は成功への一番の近道です。でも、小さいうちから明確な目標を持てる人は少ないです。小学生の時の夢がかなった人は少ないと思います。(人はそれを成功者と呼ぶのかもしれませんが…。)

だいたいにおいて、人は高校入学時、もしくは大学入学時(今では中学入学時なのかな?)に将来の目標を決めさせようとします。なりたいものをその時点で決めさせ、関連する学校に入れようとするんですね。でも、そんな年齢で、将来本当に自分がやりたい事なんて決まるでしょうか?

少なくとも僕は学生時代に明確な目標は持っていませんでした。それどころか大学時代は大学で勉強をせず、社会勉強に重きを置いていました。でも、それでもいいと思うんです。

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2008年07月09日

●忘れろ

人の脳が持っている機能で、憎らしくもあり、便利でもあり、そして実は一番無くてはならないものって何か知っていますか?…それは「忘れる」という機能です。

人は何かを覚えると同時に何かを忘れています。それはリアルタイムで進行していますし、忘れる機能だけ強い人もいるでしょう。「なんでもかんでも覚えている事が出来ればテストなんて怖くないのに」なんて思った事はありませんか?でも実は「忘れる」という事は非常に大切な事なのです。

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2008年06月28日

●心言

先日お伺いしたお客様のところでは「心身一体」という話になりました。「心身一体」については以前に記事を書いていますが、今回は又少し違った視点から…。

人は、身体の調子が悪いと気分も落ち込み、悪い事ばかりを考えてしまいます。身体の調子が良いと気分も高揚しますし、前向きな考え方も出来ます。健全な精神は健全な肉体に宿るのです。

逆も然り。心と身体は表裏一体なのです。では、心を正しく保つにはどうすれば良いかというと、身体を健康に保つ事の他にもうひとつ大事な事があります…それは「言葉」です。

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2008年06月27日

●美しい人

最近つくづく思うのは、「美しい人」になりたいと言う事です…いや、外見の話じゃありませんよ。中身の話です。心の美しい人になりたいんです。なかなか難しいんですけどね…。

昔から人間の出来ている人は美しい人だと言われてきました。これは「人徳」のなせる業だと思うんです。では、その人徳を積むにはどうすればいいかと言いますと、これはやはり経験を積むしかないんじゃないかと思います。

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2008年06月20日

●山登りと川下り

人生とは山登りである…結婚式などでよく言われる言葉ですね。(実は僕の結婚式でも言われました。^_^;)確かにその通りです。色々な局面に遭遇する中、一歩一歩少しずつ進んでいく様はまさに人生の縮図そのものです。

途中には厳しい岩場があるかもしれません。誰かと助け合いながら登らないと難しい斜面もあるかもしれません。いきなり落石があるかもしれません…これらは人生で起こる事態と酷似しています。

もちろん途中で立ち止まる事もあるでしょう。ただ、登るのをやめたら人生がそこで止まるのかというと、そうでもありません。立ち止まっても人生は勝手に流れて生きます。そういう意味では、実は人生とは「山登り」ではなく「川下り」なのではないかと…。

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2008年06月18日

●口に出す

先日の子育ての話の続きになりますが、子どもの将来の目標はどんどん口に出させた方がいいという話にもなりました。小さい頃のみならず、中学生とか高校生になっても、どんどん口に出させた方がいいらしいです。まぁこの年代になると、なかなか照れくさくて夢など口に出しづらいんですけどね…。

それでも、自分のなりたい方向性は口に出して確認した方がいいです。これはアファーメーションと呼ばれるやり方で、ビジネスでもよく用いられる方法だからです。

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2008年06月16日

●頑固と素直

世の中には頑固な人がいます。反して素直な人もいます。これはどちらが良いというものでもなく、頑固には頑固の、素直には素直の良さがあります。

ある点では頑固でも良いと思います。それは確固たる信念があるのだから。ある点では素直でも良いと思います。それは変われると言う事だから。

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2008年06月10日

●根本的に

ここのところ嫌なニュースが続きますね。数年前から日本は治安が悪くなったような気がしていますが、実は犯罪の数は減っているそうです。それでも治安が悪くなったように感じるのは、凶悪犯罪、特に不特定多数の他人をターゲットにした犯罪が増えたからではないでしょうか?明日はわが身…と感じてしまう事が不安を増大させているのだと思います。

本日お伺いしたお客様のところでもこの話題になったのですが、規制規制の波がどんどん世の中をだめにしていっているのではないかという話になりました。確かにその側面はあると思います。何か犯罪が起きる→その事に対してミクロな視点での規制が入る→規制の網目をすり抜けて違う犯罪が起きる…今はこの繰り返しではないかと。

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2008年06月04日

●天命を知る

先日「使命」についての記事を書きましたが、「使命」と似たようなものに「天命」があります。どちらもあなたの人生を導く大切なものですが、どちらかというと「使命」は自発的なものです。つまり、あなたが自分で決める事が出来るんです。

対して「天命」とは、その名の通り「天からの使命」です。既に決まっているので逆らう事は出来ません。例え、自分の「天命」が何かを気付いていなくても、知らず知らずのうちにいつのまにかその流れに引きずり込まれてしまうのです。

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2008年06月01日

●命を使う

使命という言葉があります。使命とはミッションの事ですが、存在意義であり、あなたがこの世に生まれた意味になります。…まぁそんな小難しい話は置いておくとして、簡単に言うとあなたがあなたの人生で何を目的とし、何を心に想い、何を目指していくのかというような事になります。

だいたいにおいて、それは他者貢献というか、自分以外のために成すべき事になるケースが多いのですが、要は人生の大きな目的(目標)ですね。自分という人をどのように形成していきたいかという事にも通じます。

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2008年05月31日

●使われる

本日はお客様の完成見学会に行って来たのですが、出がけにドタバタしまして何もかもを忘れてくるという事態となりました。まぁ忘れて困るようなものは無かったんですが、いつも外出時に持って出るものをほとんど置いてきました。

中でも困ったのが携帯電話…いや、困ったというほどのもんじゃないんですけどね。なんせ、かなりの時間が経ってから持っていない事に気付いたほどです。

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2008年05月30日

●メンタルブロック

メンタルブロックとは精神的なブロックです。「そんな事はありえない」とか「このような事は受け入れられない」というような、精神的にダメ出しをしてしまう思考構造の事を指します。

メンタルブロックは誰でも持っています。精神的に受け付けないとか、既成概念や思い込みなんかもそうですね。頑固と言う事ももしかしたらメンタルブロックの一部なのかもしれません。

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2008年05月25日

●迫間

子ども時に会った30代の人たちって、その時の自分にとって「おじさん」でした。「おにいさん」は20代までだったような気がします。一緒に遊んでくれる遊び相手ではなくて、何でも知っている大人というような感じだったかなー?近寄りがたいというか、気軽に話しかける事のできない雰囲気だったような気もします。

そして今、自分が30代になって感じる事は、いや決して「おじさん」なんかじゃないぞと。^_^; もちろん小さい子から見たらおじさんかもしれません。でも、意外と気は若いんですよ。ついこないだまで20代だったような認識です。

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2008年05月16日

●脳内ゴミ箱

脳の記憶容量には限界があると僕は考えています。そのため必要で無い情報はなるべく除去し、自分にとって大切な情報だけを脳の記憶領域に留めて置く必要があります。

僕はよくスタッフと冗談で話すのですが、自分の頭の中にWindowsでいう「ゴミ箱」があるとイメージしています。で、自分で判断できる範囲は、自分である程度情報の選択をしてしまうんですね。得た情報のうち必要ないと思ったら、即脳の中のゴミ箱行きです。^_^;

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2008年05月10日

●変化球

ホームページでもDMでも、反応を取っていくためには「変化球」が必要になります。直球ばかりでは心に響きませんので、上手な変化をつける事によって反応率が上がるのです。ただ、変化球ばかりでもいけません。特に同じ変化が続くと驚きを感じなくなってしまいます。

これは野球と同じです。ストレートの中にカーブを混ぜるから、カーブのキレがよく見えるのです。でも2球同じカーブを続けると打たれてしまいます。又カーブを待っている所にカーブを投げてもダメです。ストレートを期待している所にカーブが来るから驚くのです。

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2008年05月06日

●つながり

ある方から依頼された書類をタイピングしていて、深い文章に出会いました。家族について書かれたものなのですが、それは次のように書かれていました。

「人は一人では生きていけない。生まれたばかりの赤ちゃんは誰かの世話がなければ命の危険にさらされる。生まれた瞬間から私達は皆、他の人とのつながりの中で時間を共有したり一緒に行動したりしながら生きている。」

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2008年04月27日

●良いところを探す

人間には必ず良いところと悪いところがあります。そして、好きな人もいれば嫌いな人も存在します。自分が生理的に受け付けない人でも、嫌いな人でも、付き合いたくない人でも、出会ってしまったと言う事はそこに何か意味があるはずです。

出会いは必然のはずですから、何かを学ぶために出会ったと考えるのが自然ではないでしょうか?その人は反面教師かもしれませんし、あなたの鏡かもしれません。あなたの足りない所を学べるのかもしれませんし、あなたのダメなところを写しているのかもしれません。

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2008年04月08日

●時間軸

一日を一生懸命生きている人と、ただ何となく過ごしている人では時間軸が違います。すなわち1秒の感じ方が違うんです。前者は1秒の速さを実感しています。おそらく少しも無駄の無い行動をしようとするでしょう。しかし、後者は時間の大切さについて気にも留めていないと思います。

前者と後者では時間軸が違います。なので、当然前者の言う「忙しい」と後者の言う「忙しい」では忙しさの質が違ってきます。そして、後者は前者の「忙しい」を永久に理解する事はありません。

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2008年03月27日

●頷く

本日お伺いしたお客様の所で、「先日の記事は久しぶりにビビビと来た」と言われました。このブログでは、少しでも見ている人のタメになるよう、僕の経験の中から伝えたい知識をシュアしています。

だから、心に響いてくれたというか、共感してくれた思うとホント嬉しいです。正直毎日続けるのは結構大変ですが、書く活力も湧いてくるってもんです。

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2008年03月25日

●心身一体

自分の身体はひとつしかないと認識していますか?車とかと違います。悪くなったら変えればいいというものではありません。当然、年月と共に悪くなっていく箇所もあるでしょう。衰えていく箇所もあると思います。でも、簡単に変えるわけにはいかないのです…というか変えられないのです。

自分は一人しか居ません。自分の精神もひとつしかありません。そして自分の身体もひとつしかないのです。

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2008年03月14日

●「与える」と「受け取る」

本日はホワイトデーでした。男である僕は本日与える(というかお返し)側になるのですが、与える事の重要性は今までに何回も本ブログで述べてきています。特に「先に与える」事と「見返りを求めず与える」事は何に置いても大切な事ですね。

さて、「与える」事も重要なのですが、それと同じくらい重要なものに「受け取る」というものがあります。別に「受け取る」事が重要なのではありません。「受け取り方」が重要なのです。

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2008年02月18日

●旅に出る意義

うちの親は小さい頃から「モノより思い出」で色々な所に連れて行ってくれました。それこそ借金してまで北海道一周旅行に連れていってくれた事もあります。僕が小学生の時で、キャンプしながら北海道を一周しましたが、ああいう経験をさせてくれた両親には本当に感謝しています。

僕も無類の旅好きですが、きっとその血が遺伝しているんだと思います。まぁ僕の場合は旅好きというよりも知らない場所に行くのが好きなんですね。お客さんのところに行く時も毎回違う道を通りますし、どこかに続きそうな細い道があると喜んで入っていってしまいます。

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2008年02月08日

●経験=真実

今日、提携印刷会社に出向いた時に「先日、高橋さんのブログに書かれていたいつかは交わる縁を経験して、高橋さんの言っていた事がよくわかった。」と言われました。人間誰しも自分がその経験をすると、今まで漠然としていたものがふっと腑に落ちるようになります。

頭で理解するのと心で理解するのとでは全然違います。自分が経験した事ほど真実味があるものはありません。自分が経験すると心で理解できるようになります。

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2008年02月06日

●愛=あ→い

日本一の大金持ち、斎藤一人さんが「愛」について述べていました。一人さん曰く「"あ"が与える、"い"が頂く」だそうです。つまり、先に与える事で頂けるのが「愛」なのだそうです。思わず納得…。

まずは与えよの精神ですね。何事もまずは与えなければ何も返ってきません。もちろん、最初から見返りを求めてしまってもダメです。見返りを求めず、あなたの持っているものを与えればいいんです。

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2008年01月24日

●群れ

モノゴトにはだいた相手というものが存在します。そして相手というものが存在する以上、いくら無視しても無視しきれないケースが存在します。それは何故かといったら、自分か相手のどちらかに「近づこう」とか「興味がある」という意思がある事が多いからです。

基本的に人は何にでも「興味を持つ」生き物であり、「交流」に積極的な生き物です。中には孤独が好きな人もいますが、それでも全世界で自分1人だけになっても生きて行きたいという人は少ないでしょう。基本的に人は群れる生き物なのです。

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2008年01月19日

●いつかは交わる縁

漠然とながらも「あ、この人とはいつか又交わるな」「いつかこの人と何かありそうな気がする」と感じる事があります。その時その人とは何の交わりもなく、すれ違っただけだとしてもです。こういうのはいつかは交わる縁なのではないかと思います。

僕も昔からなんとなくそれを感じていました。実は今の嫁さんともそうです。(別に赤い糸だとかのノロケ話じゃないです。)今の嫁さんは高校の同級生なのですが高校時代は一度も話した事はありません。高3の時は同じクラスだったのにも関わらずです。でもその時漠然と、この人とはいつか何か接点がありそうな気がしていました。

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2008年01月09日

●時間という概念

時間とは全ての人に平等に与えられるものでありながら、不平等なものでもあります。…それは、その人の使い方次第で、濃くもなり薄くもなるものだから。同じ時間でも人によっては長いと感じるかもしれませんし、短いと感じるかもしれません。

そして時間という概念は、突き詰めて考えていくとものすごく奥深いものですが、誰もが手軽に接する事が出来る最も身近なものでもあります。だからこそ時間の大切さを忘れてしまったりもします。

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2008年01月05日

●青春

まだお正月休みの人もいれば、もう仕事が始まっている人もいます。今日も親友が通勤途中に僕の体調を気遣ってメールをくれましたが、こういうのは嬉しいですね。(このブログを見て心配してくれたようです。)おかげ様で体調はほぼ全快しました。

昔からの親友とやり取りをしていたら、自分の青春時代を思い出してしまいました。青春時代とは定義が曖昧で、人によっては中学生の時であったり高校の時であったりします。僕の場合だと大学時代であったりするのですが、「青春」を感じるのは、て「時」じゃなくて「心のあり方」だと思うのです。

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2007年12月30日

●残心

「残心」って知っていますか?(残身とも言うようですが…。)武道をやっている人なら知っていると思いますが、要は心構えや動作の事です。「礼」なんかも残心のひとつなんでしょうね。

武道の元々の始まりは人殺しの技です。その技を磨く「稽古」を通じて、人格の形成を目指すのが武の道なのです。そこで求められるのが、礼に始まり礼に終わるといった、相手を敬う気持ちなのです。そしてそれを動作で表したものが「残心」です。

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2007年12月28日

●1年は長い

1年は長いです。でも1年って自分を成長させるには十分な時間なんです。去年の今と比べてあなたはどれだけ成長したと自信を持って言えますか?又来年の今どれだけ成長している自信がありますか?

1年は長いです。でも適当に日々を過ごしているとあっという間です。毎年年末に「あー、今年も早かったなー」なんて言っていませんか?でも、適当に日々を過ごしていつのまにか年末を迎える「早さ」と、充実した毎日を過ごし時間が足りない状態で年末を迎える「早さ」は、早さの意味が違います。そして1年の中身も充実度も成長度も違ってくるでしょう。

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2007年12月24日

●クリスマスの日に

欠点は誰でも持っています。だからそれを隠す必要はありません。それどころか欠点をさらけ出す事が出来る人は成長できる人です。自分の欠点を理解し、それを他人に見せる事が出来る人ほど強い人はありません。

何故みな欠点を隠したがるかというと、恥ずかしいという概念や他者に責められるという概念が強いからです。それがなければ欠点をさらけ出しても、何も困る事はありません。

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2007年12月18日

●与える事の大切さ

もうすぐクリスマスですね。クリスマスといえばクリスマスプレゼント…これはもらった方も嬉しいですが、あげる方も嬉しいです。何故なら与える喜びを感じ取れるから。

実はプレゼントって「与え合い」の精神なんですよね。与えられたから与える。まぁ単純に与えたいから与えるという事もあるのですが、与えられた側は当然それを返そうとします。返報性の法則ですね。

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2007年11月28日

●特別な存在

腹の底からきちんと向き合って付き合っていける人は、生涯で多くても10〜20人くらいと言われています。人によっては1桁かもしれません。でも決して少ないとは思いません。「自分」を包み隠さず出せる相手というのは、なかなか居ないからです。

逆に言えばそれだけの相手というのは大事にしなくてはいけません。そして、もし相手にとって自分がその中の1人だとしたら、これほど幸せな事は無いでしょう。

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2007年11月22日

●減点主義

人は基本的に減点主義です。良い事をしても「それは当たり前」と受け止められる事が多いのです。自然と悪い所ばかりに目が行くようになっており、悪い所ばかりが気になってしまうのが人の性なのです。良い所はなかなか目に付きません。目に付いたとしても目には止まらないんですよね…。

だから何かを評価する時、人は知らず知らずのうちにそういった悪い点を減点していき、人や会社を評価していきます。決して足される事は無いのです。引かれ続けるのです。

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2007年11月15日

●井の中の蛙たれ

「井の中の蛙大海を知らず」…これはことわざとしても定着している故事ですが、この言葉の続きがある事を知っていますか?「井の中の蛙大海を知らず されど空の高さを知る」と続くのです。

説によっては「空の青さを知る」「空の深さを知る」とする人もいますが、要は大きいのは海だけでないし、狭い世界にいるからこそ見えるものがある事を言いたいのだと思います。

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