●車と税金
本日は税務署員の友人に来てもらい確定申告の書類を作っていました。たくさんの話をしましたが、その中から色々とざっくばらんに皆様にシュアしたいと思います。
今回初めてクレジットで買った備品の領収書が送られてきたのですが、その領収書の日付は昨年の12月になっていました。でも実際に引き落としされカード明細に記載されるのは数ヵ月後…さてどちらの日付で記帳すればいいのか?…答えは、領収書の日付です。掛け金と同じ考え方になるそうです。なるほど!
本日は税務署員の友人に来てもらい確定申告の書類を作っていました。たくさんの話をしましたが、その中から色々とざっくばらんに皆様にシュアしたいと思います。
今回初めてクレジットで買った備品の領収書が送られてきたのですが、その領収書の日付は昨年の12月になっていました。でも実際に引き落としされカード明細に記載されるのは数ヵ月後…さてどちらの日付で記帳すればいいのか?…答えは、領収書の日付です。掛け金と同じ考え方になるそうです。なるほど!
本日は税務署員の友人に来てもらい確定申告の書類を作っていました。たくさんの話をしましたが、その中から色々とざっくばらんに皆様にシュアしたいと思います。
皆さん、記帳をする時に迷うのは勘定項目ではないでしょうか?経理の知識があっても、迷う項目だと思います。今回は具体的に勘定項目の例をお話します。
今日は午前中に春日井のお客様へ。午後からは犬山と可児のお客様に訪問してきました。春日井のお客様では税金の話になりました。節税を上手に考えていくのも起業家に必要な事です。…実は起業する時にできる税務対策ってあります。経費を上手に使うのもそうですが、大きいのは年金です。
サラリーマンが起業する場合、最初は個人事業主で始める事が多いです。その場合は厚生年金ではなく国民年金に加入する事になります。年金は全額控除なのですが、うまく活用すれば無駄なく控除できます。
通常は失業保険をもらってから起業したりとか、1年目や起業準備段階の収入がサラリーマン時代より少なくなる事も珍しくないでしょう。そのため1年目は経費や控除がもうこれ以上いらないと言う事態になります。でも経費も控除も次の年に繰り越せないのが原則。まだ使える経費や控除があるのにもったいないですよね?
そんな時は年金をうまく使いましょう。
確定申告も近くなってきたので、先日税務署員の友人と話しをした中から色々とざっくばらんに皆様にシュアしたいと思います。
■事務所
個人事業主で事業を行っている場合は、自宅兼事務所の方も多いと思います。賃貸の場合は事業で使用している床面積の割合で電気料金等を経費で落とせます。もちろん電話もそうですが、電話は回線を分けた方がベストなようです。
ちなみに、プロバイダ料金は割合計算が出来ないので100%の割合で大丈夫なようです。水道やガスは経費として落とせませんが、家賃も使用床面積の割合で落とせます。
これが実家に同居となると話が違います。実家に同居の場合は水道光熱費全てNGです。家賃分として親にお金を払っていても経費としては落とせません。実家に同居の場合落とせるものは独立した電話とプロバイダ料金だけです。割合計算も何もありません。
事業が拡大すればするほど税に対する考え方、特に節税というものが大切になってきます。脱税じゃないですよ。儲けるだけ儲けたらその分の税金はきちんと納めるべきです。
収益と節税は切っても切れない関係です。これは法人だろうが個人事業主だろうが同じです。
先日税務署員の友人と話しをした中から今回はお客様や外注関係の経費について皆様にシュアしたいと思います。
そろそろ確定申告の季節も近づいてきました。経費や控除をうまく使って少しでも所得税を軽くしたいもんです。
僕の場合は友人が税務署員ですから、詳しく経費や控除について聞く事が出来ます。そして、そういった情報はどんどん皆さんにシュアして行こうと思います。(僕の場合は個人事業主なのでどこまでシュアできるか分かりませんが…。)
弊社は基本的に現金取引ですが、今回長いお付き合いのお客様から小切手で支払いを受けました。小切手の換金は初めてでしたが意外と簡単ですね。(換金する手間はありますが…。)記帳も現金と同じ扱いでよさそうです。
後々忘れないためと他の起業家の方への情報提供という事で、簡単に書き記します。
まず、小切手には線引き小切手と通常の小切手があります。
更に詳しく分けると、持参人払小切手、記名式小切手、指図式小切手とあるのですが、ここではもっとも一般に出回っている持参人払小切手で説明します。(持参人払小切手とは、要は誰でも換金でき、小小切手に「この小切手と引き換えに持参人へお支払い下さい」という一文のあるものです。)