●簡単で難しい
売り上げを上げるためには何をすればいいか…これは簡単なようで難しい、そして難しいようで簡単なのです。どういう事かと言いますと、考え方自体は「簡単」ですが、いざ実践しようと思うと「難しい」のです。
考え方は簡単です。今以上の売り上げを上げようと思うと、商品やサービスの金額を上げるか顧客数を増やせばいいのです。売り上げの単純な式は価格×数ですので、売り上げを上げるにはこのどちらかを上げる形になってくるんですよね。
売り上げを上げるためには何をすればいいか…これは簡単なようで難しい、そして難しいようで簡単なのです。どういう事かと言いますと、考え方自体は「簡単」ですが、いざ実践しようと思うと「難しい」のです。
考え方は簡単です。今以上の売り上げを上げようと思うと、商品やサービスの金額を上げるか顧客数を増やせばいいのです。売り上げの単純な式は価格×数ですので、売り上げを上げるにはこのどちらかを上げる形になってくるんですよね。
本日の朝日新聞Beを見てたら、日産のゴーンさんがこんな事を述べていました。コミュニケーションについての記事だったんですが、ゴーンさんは「直接会う」という事にこだわるそうです。その理由は…「コミュニケーションは言葉だけではないからです。心構え、姿勢、共感能力などはメールではわからない。メールのコミュニケーションは一次元です。直接対面なら、言葉、声色、表情などさまざまなアングルからコミュニケーションを図れます。」(2008年9月20日の朝日新聞Beより抜粋)
確かにその通りだと思います。コミュニケーションの種類はたくさんありますが、やはり直接会うというコミュニケーションに勝るものは無いと思います。
モノゴトはなんでも自動化が大切です。会社経営であれ業務であれ、自動化できるところは自動化した方がモノゴトはスムーズに進みますし効率化を図れます。
もちろん全てが全て自動化したほうが良いというものではありません。自動化しない方がいいものもあります。だから、何が必要で何が必要でないかを見極める事も大切です。
goo ランキングで「こんな上司にはついていけない!と思う上司ランキング」が発表されていました。見てみますと、なるほどなるほど…よく理解できます。こんな上司は嫌だな〜ってのがランクインしていますね。
僕も以前の会社で嫌な上司は経験しています。自分の失敗を人に擦り付けたり、責任感など全く無かったり、感情のままに命令したり…でもね、こういう経験は非常にいい経験となりました。自分が上に立ったらこういう上司にはならないぞという反面教師ですね。
商品にしてもサービスにしても会社名にしても、ネーミングって実は大切です。お客様がわかりやすい、お客様の記憶に残りやすいネーミングを心がけるのはもちろん、そこには何かしらの意味を込める必要があります。
要は魂を込めるって事ですね。自分自身に愛着が無い商品は売れませんし、自分たちが自信を持てるサービスでなければ伸びません。だからこそネーミングって大切です。
実は商売って「簡単」であり「難しい」んです。すなわち、商品やサービスを一度だけ利用してもらう事は意外と簡単なんです。でも、それを何回も利用してもらう事って難しいんですよね。
前者は商売の入り口です。極端な例を挙げると、煽ったり嘘をつけばすぐに売る事ができます。後者は商売の本質です。何回も利用してもらい、リピーターを育成しファン客を作るという事に繋がります。
過去の行動に対して悔やみ悩む事って結構ありますよね。でも、過去の行動を悔やんでも仕方が無いのです。それは既に過去なのだから。いくら悔やんでも変える事はできません。
つまり悩むだけ損なのです。いくら悩んだって何も変わりません。ただ自分が落ち込むだけです。非生産なんですよね。
本日電話でお客様とお話をしていて、弊社はやり過ぎだという話になりました。他のホームページ作成会社で弊社と同じくらい動くところは無いそうです。確かに動き過ぎかなとも感じますが、でもそこまで動かないと反応は出てきませんし、何よりお客様の事を一番に考えれば、どれだけ動いても動き過ぎって事はないと思うんです。その分自分たちの首を絞めているんですけどね…。(>_<)
管理契約を結んでいるお客様からはホント色々な要望が出ます。まぁ弊社が「特に範囲を限定せずなんでもご相談下さい」というスタンスで動かせてもらっている結果なんですが、確かに同業他社と比べると管理費用も安いようですし、ホームページとは関係ない事までサービスで動いちゃうなんて弊社くらいかも…。
先日お伺いしたお客様のところでは、「2万円の仕事でも3万円分の仕事と感じてもらえるような働きをしたい」とおっしゃってました。お客様の事を本当に考えたすばらしい言葉です。
お客様が払った価格以上の働きをする…つまり、価格以上の「価値」を認めてもらうという事ですね。これはなかなかできそうでできない事です。
ライバルの存在ってどうしても気になりますよね。どれくらい売れているのか、どんな営業や追客をしているのか、どんな対応をしているのか、どんな商品やサービスを展開しているのか…。
だいたいにおいて隣の芝は青く見えるものです。実情がどうあれ良く見えてしまうって事ですね。でも、そんなものは気にするだけ無駄です。結局、本当のところはライバル本人にしかわかりません。想像で自社の対応を協議するよりも、まわりを気にしないようにする事の方が大切です。
「仕事をする場合は細かい所にこそこだわれ」という話をいつもスタッフにしています。おかげでスタッフには煩がられているでしょうけど…。^_^;
だからこそ弊社では、ホームページの細かい所にまで手を抜きません。デザインも1mm単位でこだわりますし、文章の一字一句にも気を使います。でもねそれは見える部分の話…本当に大切なのは見えない部分です。
大新東株式会社の川島隆明会長が言っていましたが、トップには高い志と情熱、それに品格が必要だそうです。その中でも特に「品格」って大事なんじゃないかと思います。
よくいませんか?二面性を持っているというか、お客様と社員に対する態度が違ったり、お客様によって対応を変えたりする人…これではいけません。どんな人に対しても同じように、誠実に対応する事が必要です。
弊社では全く使いませんが、マーケティングの世界にはアップセルとクロスセルという手法があります。アップセルとは、お客様が希望する商品やサービスより上のグレードをお勧めする手法です。クロスセルとは、お客様が希望する商品やサービスに関係する商品やオプションをお勧めする手法です。
フロントエンド商材を用意し、バックエンド商材に誘導するのもアップセルの一部です。マクドナルドの「ポテトもいかがですか?」というのはクロスセルの手法を使っています。
よく、弊社のお客様には「予想外のプレゼント」を与えなさいと言う話をします。それは資料請求時だったり、ご来場プレゼントであったり、購買後のプレゼントだったりするのですが、これは「予想外」でなければ意味がありません。もらえるとわかっているものをもらっても喜びは少ないのです。例えそれがどんなに高価なものでも。
予想外であるから、どれだけ安価なものでも嬉しいのです。まさかもらえるとは…という点に喜びを感じるのです。ただ、何をもらっても喜ぶと言うものではありません。極端な話ポケットティッシュをもらっても喜びは少ないでしょう。例えそれがいくら予想外でも…。
お客様がモノを買う時の理由は非常にシンプルだと言う事を知っていますか?それは大きく分けて2つしかありません。
ひとつは、そのモノを買ったりサービスを利用して「問題が解決される」場合。もうひとつは、そのモノを買ったりサービスを利用して「満足感を得る事が出来る」場合です。人がモノを買う時、そのほとんどがこのどちらかに分類されます。
人生では迷いの岐路に立たされる事が多々あります。何故ならば人生とは選択の連続だから。そんな時、判断に最後まで迷う時、僕が今まで信じてきた事があります…それが「直感」。
若さゆえと言われるかもしれません。それでも本当に判断に迷った時は「直感」に頼るほか無いと思うのです。何故ならば、自分の経験からなる直感だから。
先日ご訪問したお客様は会社の方向性でお悩みでした。トップとして目指して行きたい方向(ブランディング化)と、内部的な問題(社員の反発)との間で板ばさみ…。これは難しい問題です。
でも、この際考えなくてはいけないのは会社の将来です。会社が発展するためにはどの道をたどればいいのか、会社に利益が戻ってくるためにはどうすればいいのか、これを考えるべきです。何故ならば、経営の存続が危うくなれば社員の面倒だって見切れないからです。
本日お昼の食事に入ったお店は料理も美味しかったのですが、雰囲気のいいお店で何か心地良い感じを受けました。何故かは理由が分からなかったのですが、お店の中に掲げたあった文章の中にそのヒントは隠されていました。
それは…「笑顔」です。すごく良い文章だったので、この場をお借りして皆様にシュアしますね。
先日「ビジネスというのは基本的にギブアンドテイクで成り立つ」と書きましたが、実はホームページやメルマガにはこれがあてはまらないケースもあるのです。いや、あえて当てはめないというか、戦略的にそうするケースがあります。
それは「ギブギブギブ」。与えて与えて与えて、まずは与えまくるという戦略です。…とはいっても、商品やサービスを無償で提供するわけではありません。与えるものは「情報」です。
ビジネスというのは基本的にギブアンドテイクで成り立ちます。お金を払って対価を受け取る…基本はこれですね。で、その価格と対価に開きがあると、「なんか違うな」と満足度が下がってしまうのです。
その価格をどう感じるかは人それぞれなので何とも言えませんが、基本的に価格というものはその人の価値です。その人が価値を感じるならばそれは安く感じるでしょうし、価値を感じられないのであればそれは高く感じる事でしょう。
本日お伺いしたお客様のところでは、「最近リピーターや紹介が増えている」というお話を聞きました。いい傾向ですね。右肩上がりの成長を続けていくためには、リピーターや紹介が欠かせません。
リピーターの先にあるのが複数回数のリピーター客…つまりファン客です。そしてその先にあるのが信者客なのですが、ファン客や信者客の段階では紹介も発生します。
人生は選択の連続です。選択の数だけ進む事が出来る道は分岐しています。ビジネスも同じで選択の数だけ進む事が出来る道があるのです。なので、選択肢を誤ると大変です。自分が目指したい方向があるにもかかわらず、選択を誤ってしまうといつまでたっても目指すべきゴールには辿り着きません。
もちろん途中で修正は出来ますよ。でもどうしてもその分ロスになります。まぁ人生に「無駄」など存在しないのですから、回り道をしたと思えばいいのですが、それでもスピードが重要視される場合もあるのです。特にビジネスの世界では移り変わりが激しいので、第一人者を目指してスピード重視で動かなくてはいけないケースも出てきます。
今日の「J-CASTニュース」で興味深い記事を見つけました。
「気配り上手は評価される 60歳以上でファストフード店で働く人」
なんでもモスバーガーで働いている70歳の店員が、お客様からかなり好評との事。いや、それは当然かもね。何といっても若い子とは人生の経験年数が違います。つまり気配りに差が出るって事です。
もちろん、職場環境など問題はあるのだと思いますが、個人的にはこういった年配の方をどんどん活用していく企業が増えるといいなと思っています。年配の方たちは人生における先輩です。つまり無条件で何か学び取れる点があると思うんです。
ビジネスを進めていく上、いや人生を生きていく上では「受け取る事」も「与える事」も大切です。これは表裏一体であり、両方ともが大切なものです。どちらかに偏ってもいけません。当然、どちらも無いなんて状態は避けなくてはいけません。
まぁ普通に生活していると、何かしら無意識に受け取っているものですけど、問題なのは与える事が出来ていない場合です。受け取ってばかりで与える事をしないと、いつしか歪が出てきます。
これに関して、先日「2つの湖」の話を聞きました。大変ためになる話ですので、皆さんにシュアさせて頂きます。
今の日本は資本主義の世の中です。しかも、競争のある資本主義です。まぁ資本主義だから競争が発生するともいえるのですが、この競争が曲者でして、今の日本の格差を発生させる原因となっているんですね。
それが悪い事か良い事かは後の歴史家に考察を任すとして、今は競争社会だと言う事だけは認識しておかなくてはいけません。
ちょっと質問が適切ではないかもしれませんが、あなたは会社で誰が一番偉いと思いますか?…社長?もちろん、ある意味社長は偉いですね。会社を導く役目は社長にしか出来ません。船頭がいなければ正しい方向に船が進まないのと同じです。
ただ、社長だけが全てではありません。特に会社の規模が大きくなればなるほど、優秀なスタッフが必要になってきます。
ビジネスを進めていく上で人との交流は大切な事です。特にステージが違う方との交流はどんどんした方がいいです。
自分より上のステージの人たちは、自分に無い考え方と世界観を持っています。自分の常識はこの人たちには通じません。もっと上のレベルでモノゴトを考えます。その思考能力を垣間見るだけでも価値があります。
事業をしていく上で収益構造を考える事は経営者の役割です。基本的には先に収益構造を考え、収益が見込めると判断した事業のみ手がけていく形となりますが、たまに利益度外視で事業を進める事もあります。当然その場合には何か別の目的があるのですが…。
ビジネスを進めていく上では収益が必ず必要です。多くても少なくても、最終的な金額がゼロより多くなくては事業として成り立っていきません。それがどんなに社会に求められていても、どんなに立派な志を持ったビジネスだとしてもです。
先日、お伺いしたお客様と「今どきの若者は海外に出て行く事を嫌がっている」という話になりました。なんとなく納得できます。若者に限らず、最近はみんな自分のテリトリー以外に出たがらないんですよね。それが究極に発展した形が引きこもりなのかもしれませんね。
でもやはり、人生のある一時期を海外という異環境に身を置いて生活した人というのは、考え方(思考能力)が変わってくると思います。だからこそ、チャンスがあればどんどん出て行くべきなのに、今の若い人はそのチャンスを捨ててしまっているんですね…もったいない。
経営者は「人」としての総合力を高めていく必要があります。人間力を高める事が必要なんですね。では、人間力を高めるためにはどうすればいいかというと、色々な人と接し、色々な事を経験し、色々な事を謙虚な気持ちで学べばいいんです。
だからまずは、何か新しい事に興味を持ち、新しい世界へ積極的に入っていくようにするといいです。自分の専門外の事に興味を持つ事と、その世界に飛び込んでみるという気概が大切なんです。
先日お客様との食事の後、女の子のいる店に遊びに行こうと誘われました。(次の日早かったので結局僕らは帰りましたけどね。)実はその時、弊社のお客様に「高橋さんがそういうお店に行くイメージがわかないです」と言われました。その場では「実は二面性があるんですよ」と冗談っぽく答えておきましたが、はたしてこの「二面性」の真の意味に気が付いた方がその場にどれだけいたか…。
起業家や経営者には二面性が必要です。でも、ここで言う二面性とは、決して表の顔と裏の顔が違うとか、人によって人格を使い分けるとかそういう意味ではありません。
弊社に毎月素晴らしい内容のニュースレターを送ってくる会社があったので、先日利用してみました。結果は…「なんだかなー」という感じでした。対応はそんなに悪くもないんですが、明らかに基礎知識が不足している…。見事に期待を裏切られました。(悪い意味でね。)
素晴らしいニュースレターを送っていても、行動が伴わなければ逆効果となります。期待すればするだけ、失望も大きくなるのです。