●伝播
返報性の法則ってありますよね。あれは確かにその通りで、人は何かを与えられると何かを返そうとするんです。これは愛でも憎しみでも一緒ですが、実はやる気もそうなんですね。
相手からやる気が伝わってこれば、こちらもやる気が湧いてきます。相手が真剣にぶつかってこれば、自分も真剣に返そうとするんですね。
返報性の法則ってありますよね。あれは確かにその通りで、人は何かを与えられると何かを返そうとするんです。これは愛でも憎しみでも一緒ですが、実はやる気もそうなんですね。
相手からやる気が伝わってこれば、こちらもやる気が湧いてきます。相手が真剣にぶつかってこれば、自分も真剣に返そうとするんですね。
先日ある方と「競合」の話になりました。どんな業種にも同業他社というのが存在します。そして、見積もり段階で競合したり、提案段階で競合したりもするでしょう。
その結果、勝つ事もあれば負ける事もあると思いますが、負けた場合にはしっかりと敗因を分析する事が大切です。
本日お伺いしたお客様のところでは「演出」についてのお話になりました。確かに商品力やサービス力も必要ですが、それをアピールするための提案力とか演出力も重要です。
例えば食べ物なら五感に訴える事も必要になってきますし、シズル感も必要です。あと行列を演出するのなんかも効果的ですね。
4月に入りましたね。環境が新しくなった人も多いと思いますし、新しいチャレンジを始める人もいる事でしょう。きっと周囲でも色々な動きが出る時期なんじゃないかなと思います。
先日もある人と話題になったんですが、何か動こうとすると何かが立ちはだかる事も多いです。それは「問題」や「障害」という壁であったりもするのですが、実はそれって成長するためには欠かせないものなんですよね。
昨日はある学校の就職課でお仕事をしている方のお話を聞く機会があり、その中のお話で「最近の学生は前に踏み出す力が弱い」というものがありました。
確かにこれは僕も感じます。最近の若者は…ってひとくくりにしちゃいけないんでしょうけど、「足を踏み出す意欲」が薄いように感じるんですよね。熱意や意欲が感じられないというか、人生を惰性で生きているというか…。
まぁ僕なんかも大学生の頃は自分のやりたい事が分からなくて時間を浪費していた時期もありましたから、目標が無い状態での生き方というか人生への向き合い方が難しいのはよくわかります。まぁでもそれが当たり前なんじゃないかとも思います。
なんでもそうなんですが、最初から「完璧」である必要性はどこにもありません。まぁ、そもそも最初から完璧な状態なんて無理だと思うんですよね。だいたいにおいて「理想」は時と共に変わるべきものなので、万が一「完璧と思われる状態」からスタートできたとしても、それはいつか変わると思うし、変わらなければいけないと思うんです。
要は、常により良い状態を目指していれば、その時点で「完璧」だったとしても、次の瞬間にはもっと良くなっているはずなんですよね。
本日は4社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「お問い合わせやご注文をもらうための第一歩は何か?」というお話になりました。
反応を得るためにやるべき事はたくさんありますが、第一歩と言われるとそれは「必要になった時に思い出してもらう」事かもしれません。
本日は4社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「全てはつながっているね」という話になりました。そのお客様は以前、現在のお仕事とは全く関係のないお仕事をされていたのですが、その時の経験が今の仕事に役立つ事もあるというお話でした。
これは実際に経験した人じゃないとわかり難いかもしれませんが、人生の全ては密接に絡み合っています。無駄なものなんて何もないし、「現在」を作るために「過去」があるんです。
本日は東濃方面のお客様2社とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「ヤフーオークション」の話になりました。なんでもお知り合いの方でお店を始めたい方がいらっしゃるそうですが、ネット販売なんかも視野に入れているそうです。しかし、今までにそういう経験がないため、お客様はその方に「まずはヤフオクをやってごらん」とアドバイスをされたそうです。
これは至極的を得ています。まずはオークションで落札してみると、出品者がどのように対応しているかが分かります。良い対応もあれば悪い対応もあるでしょう。良い対応は取り入れればいいですし、悪い対応は反面教師にすればいいです。そして、実際に自分で出品をして落札者とやり取りをすると、お客様にどのように接すればいいかがわかるはずです。
先日ある方と話していて「日本では情報は金にならないね」という話が出ました。確かにその通りです。情報先進国の米国ならまだしも、日本では情報がお金になりにくいです。
ただ、ネットでは情報を有料化する試みが始まっており、一部では成功しています。ただこれも情報の質に寄りますし、人間関係が希薄なネットだからこそ成り立つんだと思います。
「最近の若者は…」って言うと自分が年寄りくさくなったような気がします^_^;が、まぁ若者限らず最近は「逃げる」人が多くなったような気がします。
ちょっと困難な出来事があると、それに立ち向かわずにすぐ逃げちゃうんですね。現実から逃避するというか、とにかく目の前から困難な状況を消す事に必死になって、それを乗り越えようとか立ち向かおうとしないんですね。
でもね、この「現実と向き合う」「問題に立ち向かう」って、非常に重要な事だと思います。
これはどんな事でも当てはまると思うんですが、「紆余曲折して辿り着いた先が、結局最初に辿り着いた所だった」って事ってあると思うんです。
例えば弊社の場合ですとデザイン案とか構成案の提示なんかがそうなんですけど、案を提示してお打ち合わせを重ね、色々な意見も出て色々な方向へ行くんですけど、突き詰めて考えていくと結局最初の案に戻るというか、まぁ最初の案自体かなり詰めて持ってきているので、当然といえば当然なのかもしれないですけどね…。
自分で事業をしている人なんかはだいたいが経験していると思うんですが、それこそ死に物狂いで頑張る時期っていうのがあると思います。休みが全くなかったり、睡眠時間が全然取れなかったり…まぁ忙しいのは良い事なんですけど、明らかにキャパを超えてしまう場合が出てきます。
弊社の場合も起業後の3年間は本当に我武者羅でした。365日休みなしで仕事していましたし、24時間仕事の事ばかり考えていました。それこそ睡眠と食事以外はパソコンの前に居ましたね。自宅兼でやっていたから出来たっていうのもありますが、正直家族にはだいぶ迷惑をかけたと思います。(過労で倒れたりもしましたしね。)
弊社のような小さな会社にも時々営業電話はかかってきます。どっかでリストが出回っているんでしょうね…。なので、だいたいは業務に全く関係なかったり、ターゲット層に合致していなかったりします。
中には「ホームページを作成しませんか?」なんて電話もあったりしますが、営業リストの上から順にかけているだけなんでしょうね…一体うちを何の会社だと思ってるんだか。^_^;
本日は3社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「言葉」についてのお話になりました。言葉や文章にすると、その時点で実際にそうでなくても「そうなろう」と努力するねというお話でしたが、それはあると思います。
有言実行とも少し違いますが、実際に言葉に出し続けると行動や考え方も変わってくるんですよね。そういう意味では、言葉や文章ってホント大事です。
人は人の助けなしでは生きていけません。必ず何らかの助けを受けて生きています。そして人生は不思議と、助けて欲しい時に助けてくれる人が現れるのです。
こういう時にもらう「助け」は単なる足し算ではありません。単に足りないところを助けてもらうだけでなく、助けをもらって想定以上の効果が出たりもします。そういう意味では、人の助けと言うのは足し算ではなく掛け算なんですね。(いや、べき乗かな?)
商品やサービスのラインナップは何種類か用意する会社も多いと思いますが、多いのは「松」「竹」「梅」の3種類の価格帯を用意するパターンだと思います。日本人の特性なのか、3種類の価格帯があるとだいたい真ん中の価格帯のものが一番売れるんですよね。平均を好む日本人らしいですが…。
で、番外編というか受け入れを大きくすると言うか、実はもうひとつ用意した方がいいメニューがあるんですよね。それがスペシャルメニュー!
先日、ある方と「起業家」と「二代目」についての話になりました。その方は二代目の方でしたが、「起業家と二代目は全然違う」というお話でした。
確かに「起業家」と「二代目」は似ているようで異なります。背負っているものもそうですし、自由度もそう、精神的なもの(スピリッツ)も細かい意味では違うのかもしれません。
今の自分の立ち位置は、10年前に思っていた立ち居地と違います。それこそ10年前は自分の道を歩いているなんて、想像さえしていませんでした。これは裏を返せば、今から10年後の立ち居地もわからないという事です。
自分の人生なんて簡単なんですよね。自分の向かう方向なんて自分の責任の範囲内ですから、立ち居地は自分で決められるんです。それこそ、今「決めるだけ」で違う方向に行けちゃうんです。
現代は良くも悪くも競争社会です。学校もそうだし、社会に出てからもそう…コミュニティーの大小に関わらず、どこにでも競争原理は発生します。
競争が良い事か悪い事かは又別の問題になるのでここでは深く触れませんが、資本主義である限り基本的には「競争」はつきもんなんですよね…。逆に、競争が無くなってしまうと向上心も無くなってしまうのではないかと思います。
先日の新聞記事に載っていたんですが、高校野球 愛知県大会で優勝した至学館高校の野球部は専用グランドを持っていないそうです。要は他のクラブとの兼用という事なんですが、練習に使える時間が限られちゃっているんですね。
で、その至学館の選手の言葉が載っていたんですが、その言葉が「何となく10球ノックを受けるより、真剣に5球受けた方がいい」というものだったんです。これは非常に的を得ています。
成長度合いを表す言葉として、よく「現状維持」という言葉が使われます。例えば売り上げなんかも昨年と比べて同じくらいだったら、「現状維持」なんてよく言いますよね。
でも、それって実は現状維持のように見えて、現状維持ではないのではないでしょうか?
例えば、塀の上を歩いているとします。その時、視点はどこを見ているでしょう?足元を見ていては塀から落ちてしまいます。遠くに目標を定めそこに集中して歩けば、足元は見なくても塀から落ちる事はありません。
これは人生もビジネスも同じなんです。足元ばかり見ていては大きな目標を達成する事は出来ません。遠くを見定めそこに向かって進んでいくから、いつのまにか目標に到達できるのです。
本日お伺いしたお客様の所では孫正義氏の話になりました。「アイデアだけであそこまで大きくなれるのはすごいね」というお話でしたが、孫氏がスゴイのは「アイデア」だけじゃなくて「実行力」もあったからなんですよね。
僕なんかでもよく経験ありますが、ちょっとした「アイデア」は誰でも持っているもんなんです。それこそ今流行っているようなものでも、「あー同じ様な事を考えていたよ」っていうのが結構あるのではないでしょうか?
本日お伺いしたお客様は常にポジティブな考え方をする方ですので、訪問するたびに元気をもらえます。時々抱えている悩みなどの話も出ますが、その悩みさえも楽しんでいるような雰囲気なんですよね。この「前しか見てない」ような性格は僕も見習いたいと常々思っています。
このお客様のように「+の言葉」しか吐かない方もいれば、世の中には「−の言葉」しか吐かないような方もいます。でも、どちらが道を開くかと言えば、当然前者なんですよね。
ビジネスでも趣味でもなんでもそうですけど、何かを始める時は最初から完璧にこなそうと思ってはいけません。最初から完璧に出来る事なんてほぼありませんので、完璧主義になりすぎるといつまで経っても最初の一歩を踏み出せなくなってしまいます。
そういう意味では、最初は不完全でもとりあえず始めてみればいいんです。きっと途中で気付く事も出てくるでしょうし、始めなければ見えない事もあるはずです。
本日は3社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「積み重ね」のお話になりました。ホームページもSEO対策も、それこそリアルなビジネスだってそうなんですが、何事も積み重ねです。
信頼関係を築くのだってそう、ベースとなる収益構造を作るのだってそう、売り上げを上げていくのだってそうです。全ては愚直に、少しずつ「積み重ねる」事が出来るかどうかなんです。
お恥ずかしい話ですが、うちの息子はまだ自転車に乗れません。まぁ本人にまったく興味が無かったのと、僕も「そのうち乗れるようになるわ」と気楽に考えていたのが原因なんですが…。
で、さすがに3年生になったんで、乗れるようにしてやろうと思いまして最近集中レッスンをしています。相変わらず息子はあんまり興味が無いのですが…。
何でもそうですけど、「始める」のは簡単です。難しいのは「続ける」事…でも続ける事さえ出来れば、それが自分の軌跡になり道になります。
でも「続ける」という事は本当に大変な事です。確固たる信念がないと途中で断念してしまいます。それは自分の意思もそうですし、他人からの指摘でもそうです。特に周囲の人から「それは間違っている」と指摘されると、自分の中に迷いが出てしまいます。
昨夜は、とある集まりに参加してきました。いや僕は全く関係の無い部外者(いや、ちょっとは関係あるか)なんですが、何故かいつのまにか議論に参加してました。^_^;
若い世代の集まりで、皆会社の事を考えて行動しているんですが、いやー熱い熱い。久しぶりに熱気に当てられました。(いや、僕関係ないんですけどね…。)
若い頃は「根拠の無い自信」に溢れていて、全てが全て「可能性」に満ちているように見えたものです。それが、歳を取って経験を積み、色々なしがらみを得ていく中で、自分自身に「限界」を感じちゃう人って多いんです。
でも、そもそもどんな人にも「限界」なんて存在しないはずなんですよね。全ての人が、いつもどんな時でも「可能性」に満ちているはずなんです。問題なのは自分自身に「限界」を設けて、それを理由に動かない事なんです。
モノゴトを「批判」から入る人っていますよね?まぁ「反対意見」自体は必要なものだと思いますので、批判する事そのものは問題ありませんが、行動を伴わず「批判」だけするのはいけません。
「批判」する事は誰でも出来ます。でも、それは「自分で行動した結果」に基づいた批判で無ければならないんです。
本日は2社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「サラリーマンでも起業家精神を持たなくてはいけない時代だ」という話になりました。確かに今はサラリーマンといえども安穏としてはいられません。
今は会社が守ってくれる時代とも違いますし、終身雇用神話も崩壊しました。いつクビを切られてもおかしくない状況ともいえますし、会社自体が突然無くなる可能性も否定できません。
だからこそサラリーマンにも「起業家精神」が必要なんです。
最近の子供は何かをやろうとしても、やる前から「無理」と諦める子が多いような気がします。チャレンジしてみてその結果「無理」と判断する…これはアリだと思うんですよ。でもやってもみないうちに、一体何がわかると言うのでしょうか?
「食わず嫌い」と一緒です。「嫌い」かどうかは食べてみなければわからないはずなんです。見た目だけじゃなく、経験や体験をしたからこそわかる事って多いと思うんですよね。
先日お伺いしたところで嬉しいお話をお聞きしました。以前に僕が書いたブログ記事をその方のお子さんに読んでもらったらしいんですが、そのお子さん(小学生)でもその記事の言いたい事が理解できたと言ってもらいました。
僕のブログ記事なんかで少しでも心に響くものがあったら、こんなに嬉しい事はありません。しかも、小学生の子に僕の言いたい事を理解してもらえるなんて…ホームページでは基本的に小学校4年生でも理解できるような文章を書かなくてはいけませんが、それが生きているのかもしれません。
人生でもビジネスでも、いい事ばかりではありません。モノゴトは陰と陽の表裏一体ですから、当然悪い事も起こります。何らかの問題も起こるでしょうし、障害(壁)が現れるかもしれません。人生やビジネスにおいて、何も問題の無い平坦な道なんてのは存在しないんです。
だいたいにおいて、壁というものはその人を成長させるポイントで現れます。人が成長すべきポイントでは人としてのステージを一段階上げるための壁が現れますし、会社が成長すべきポイントでは会社を次のステージへ導くタイミングでそのための壁が現れます。
ビジネスも人生も選択の連続です。通常は今までの経験や知識をフル活用して選択肢を選んでいくわけですが、その判断が正しいかどうかは誰にも分かりません。選ばなかった未来は誰にも見る事が出来ないからです。だからこそ、僕たちは自分の選んだ判断が「正しいもの」と信じて前に進み続けるしかないのです。
でも、判断に迷う場合ってありますよね。人の意見に頼る場合もあります。人に意見を求める場合は、通常多数ある意見の方を選びがちですが、時には少数意見の方を参考にした方がいいケースというのもあります。
お店でも会社でも、ちょっとした事で信頼を失う事ってあります。「お客様のご要望を叶えられなかった」「対応が雑だった」「何かしらのミスをした」「態度が横柄だった」…こういった事は普通に起こりがちですが、だいたいにおいて「会社側」と「お客様側」のズレに起因する事が多いです。
例えばお客様のご要望が複数あったとして、その優先順序にズレがある場合ですね。お客様が「他はどうでもいいけど、これだけは絶対に叶えて欲しい」という要望よりも違う要望を優先してしまって、一番叶えて欲しい要望を叶えられなかった時とかはお客様の落胆が激しいです。
お客様と打ち合わせしている時に、「愚痴」を聞かされる事もあります。まぁ、どんどん愚痴を言ってFolksWorksをストレス発散に使ってもらえればと思っていますが…。^_^;
私共のお客様は小さな会社が多いですから、なかなか話を聞いてもらえる人がいないという現実もあるんです。周囲の人に言っている事を理解されないとか、意識の共有ができないっていう事も多いようです。
知り合いには起業家の方も多いですが、そういう方も一人で悩みがちです。起業家の人ってサラリーマン体質の方とは意見の共有が出来ませんので、こちらも相談できる人が限られているんですよね。
高くてもすぐに下がりやすくて、一度下がったものは上がりにくい…これって何だと思いますか?
答えは「モチベーション(やる気)」です。
モチベーションって難しいですよね。コントロールしがたいものですし、自分にも周囲にも、人にも環境にも左右されます。まぁ、そんな事いっている時点で意志が弱いとも言えますが…。^_^;
本日は1社のお客様とお打ち合わせでした。このお客様は起業家の方なんですが、久しぶりに起業家トークで盛り上がりました。起業家と「同じ意識」を持っている人は起業家しかいませんから、同じ意識でトークできる相手って実は少ないんですよね…。
起業家がサラリーマンと会話をしても成り立ちません。起業家が二代目と話をしてもどこか違います。唯一、経営者と話をする時にある程度話が通じるのかもしれません。でも、起業家は起業家と話をすると、もう阿吽の呼吸なのです。多くを語らなくても通じ合えるというか…。
基本的に人は、同じような考えを持つ人、同じような趣味の人、同じような好みの人、同じような意識レベルの人、同じような経験をしている人、同じような目的を持っている人などで固まります。まぁそれが「仲間」って事になりますが、これは基本的に「同じ周波数」の人達なんです。
その周波数に同調した人が自動的に集まってくるんですよね。今の自分の周りを見渡してもそうじゃないですか?自然と似た人が集まってきて、周囲は似た人だけになっていませんか?
何かを始めようとする時には莫大なパワーが必要となります。行動力と言い換えてもいいかもしれません。苦を苦としない精神力ですね。
僕自身も起業してから数年間は苦の連続でした。自宅で作業していましたので、それこそ寝るのと食事する時間以外は全て作業してましたし、休みなんてありませんでした。それこそ3年間くらいはお正月もお盆も休み無しで作業してましたね。(1回倒れました。^_^;)
調子がいい時ほど、順調に行っている時ほど油断してはいけません。こういう時ほど足場をしっかりと踏み固め、決して足場を踏み外してはならないんです。
悪魔はいつでも足をひっかけようと、虎視眈々と狙っています。だからこそ足元をすくわれないように、何があっても対処できるように、いつも以上に冷静になる必要があります。
成熟した分野に参入しようと思ったら、その分野の「黒船」になるしかありません。従来の方式ではなく、着眼点を変えて参入していく必要があるのです。
それこそ異端児と呼ばれるくらいエッジを利かせたっていいんです。もしかしたら煙たがられるかもしれません。でもそれでいいんです…だって黒船なんだから。
本日は午前中に2件のお客様とお打ち合わせした後、午後からは新規のお客様のところにお邪魔して来ました。この方は起業家の方ですが、僕自身が起業家という事もあって、起業家の方って無条件で応援したくなっちゃうんですよね。
起業家の方って、どこか「枠にとらわれない」方が多いんです。そして熱い志を持っている人が多いです。…当たり前ですね。そうじゃなきゃ起業なんてしませんから。^_^;
ビジネス書でも自己啓発書でも、まぁ成功者の教えなんかでもそうなんですが、だいたいにおいて「継続」の大切さを説かれます。まぁそれは当然といえば当然ですね。僕自身も「継続」の大切さは知っています。
でも、「ただ続ける」のと「明確な意思を持って続ける」のでは天と地ほどの差があります。
お客様と気持ちの良い関係を築く事が出来れば、ビジネスがやりやすくなるばかりじゃなく、自分自身気持ちの良いビジネスができるようになります。
では、気持ちの良い関係を築くにはどうすればいいかと言いますと…これは信頼の積み増ししかないんですね。少しずつでも信頼を積み重ね、お客様との信頼関係を向上していくしかないんです。
人にもよりますが、30代前半〜後半にかけて人生について考える機会が訪れる人が多いようです。僕もそうでしたし、僕の周りなんかでもそういう人が多いですね。20代後半や40代前半という人もいますが、考え始めた時期は概ね30歳を境としている事が多いようです。
30代って不思議な年代なんですよね。普通に会社に属していれば、上司もいれば部下もいるはずです。上への接し方と下への接し方の両方を覚える時期ですし、いろんな意味で人との関わりも増えていきます。社会に出て数年目ですから自分に自信もついているはずですし、ある程度将来も見え始める時期です。当然、自分のその後の人生を自問自答するでしょうし、もしかしたら道に悩む時期になるかもしれません。
先日お伺いしたお客様のところでは、2社で同じ話になりました。それは「モノゴトは捉え方次第」という事…。同じ物事でも、その人の捉え方次第で結果は大きく変わります。
例えば、転んで骨を折ったとします。災難だと捉える事もできますし、自分の注意不足を後悔するかもしれません。整備していなかった道を責めるかもしれませんし、今後の生活の事を考えて落ち込むかもしれません。
昨日のテレビで、サッカー日本代表の本田圭佑選手が「準備」について語っていました。「結果を出すためには、準備が一番大切で準備が全て」というような意味合いでしたが、まさにその通りだと思います。
本田氏の言う準備は「ステップ」の要素が強いように思いますが、要は「最終的な目標に近づいていくために段階を踏んでいく」という事ですね。
先日、2社のお客様で同じような話になりました。それは…「既存のお客様からの紹介が多い」という話です。実は弊社もそうなのですが、既存のお客様から紹介を頂いたり、既存のお客様から新しい仕事をもらう事って多いんですよね。ありがたいお話です。
サービスに満足してもらえていなかったら、絶対「紹介」してもらえません。だからこそ、紹介してもらえるという事は自社の評価の証ともいえます。なので、非常に励みにもなりますよね。
本日は春日井のお客様2社とお打ち合わせでした。そのうちの1社で「アナログとデジタル」の話になりました。今はデジタル全盛の世の中です。でも実はアナログが大切な部分というのはまだまだあります。
ビジネスにおいてもそうですね。これからはアナログだけでもダメで、デジタルだけでもダメなんだと思います。
人は常に何か理由を探しています。何かを買う場合もそうですし、何かを選択する場合もそうです。もちろん「選ばない」という選択をする場合にも、何か理由を探しています。
理由があると行動しやすいんですね。…というか、自分自身を納得させやすいんです。行動を正当化しやすいんです。
先日弊社のお客様がONとOFFの切り替えについて日記を書いていました。そこに「ONとOFFの境目が無くても気にならない」と書いてありましたが、そういう人はONを目いっぱい楽しんでいる人なんです。
つまり、楽しんで仕事をしている人ですね。そういう人はONもOFFみたいなもんですから、ONとOFFの境目がなくても気になりません。いや、そもそもがスムージーな境目なんです。
昨日は3社のお客様とお打ち合わせをした後、関市のわかくさプラザまで行ってきました。関市のPTA総会があったんですが…いや、別に関市民でもなければPTAでもありません。^_^;
訪問した目的はPTA総会の後です。弊社のお客様である「スポーツファクトリースキップ」の江原さんが総会後の講演に招かれてまして、その撮影にお伺いしてきました。僕自身も一度江原さんの講演は聞いてみたいと思っていましたので、丁度良い機会となりました。
今日は起業家の方にとって少し耳が痛いかもしれない話を…一時期世間を騒がしたホリエモンですが、最近ブログでこんな記事を書いていました。
まぁホリエモンの言う事なので、素直に受け入れられる人も受け入れられない人もいると思いますが、それでも堀江貴文という人は0から創業した起業家であり、あそこまでライブドアを大きくした立役者なわけです。まぁその手法(特に大きくなってから)には問題があったかもしれないけど、それでも創業〜資本が集まるまでのある程度の成長期間っていうのは起業家に参考になると思うんですよね。
で、そのホリエモンが起業前の心構えとして4つの大切な事を述べています。それは…「利益率の高い商売」「在庫を持たない商売」「定期的に一定額の収入が入ってくる商売」「資本ゼロあるいは小資本で始められる商売」であるという事。この4つの条件を満たす商売をすれば、ほぼ確実にうまくいくそうです。
最近、折に触れ色々な方から「継続」についての話を聞きます。確かにナニゴトも継続する事は大切です。もしかしたら一番大事な要素なのかもしれません。何故ならば、継続は成功の母だからです。
モノゴトが何故「失敗」するかと言うと、それは「途中で諦める」からです。諦めなければ、やり続けてやり遂げる事が出来れば、そこには「失敗」の2文字は存在しません。成功するまで継続する事が出来るかどうかだけの問題なのです。
先日、弊社のお客様お二人と同時に話をする機会がありました。このお二人は起業家の方です。お客様でもありますが、起業家仲間でもありライバルでもあります。…と僕が勝手に思っている^_^;だけですが、起業時期も歳も近くバリバリに意識している存在です。
で、このお二人…非常に意識レベルが高いんです。先日もお二人の議論を聞いていて、的確なアドバイスや悩みの意識の高さに思わず感心してしまいました。相変わらず刺激を与えてくれる存在です。
先日お客様とお打ち合わせをしている時に「壁」の話になりました。「ひとつ壁を乗り越えると、又すぐ次の壁が現れる。うまく行ってるなーと感じていても、必ず壁が出てくる」というような話をしていましたが、これは確かにその通りだと思います。自分で自分の道を歩んでいる人なら、なおさらこの感覚がわかるのでは無いでしょうか?
でもこれは、必要だから現れるのです。つまり乗り越えるべき障害なんですよね。だいたいにおいて、乗り越えられない壁と言うのは出てきません。乗り越えられる壁だからこそ出てくるのです。そしてその壁を乗り越えた時、又ひとつ成長できるのです。つまり、成長するために必要不可欠なものなんですよね。
本日お伺いしたお客様のところでは、行動力の話になりました。最近、口だけの人が多いと…確かにその通りで、いくら知識があって経験が豊富でも行動力がなくては意味がありません。言うだけなら誰でも出来ます。問題はそれを実行できるかどうか…動ける人が一番すごいのです。
もちろん意見や批判も大切です。でも自分の「言葉」には責任を持たなくてはいけません。なので、動く覚悟を持って発言しなければ、「あいつは口だけだ」となってしまいます。
自分の「立ち位置」ってありますよね?今現在いる場所、ステージ、向かうべき方向、想い…そういったものをすべてひっくるめての自分の立ち位置ですが、簡単に言えば今の自分の状態です。
どこを踏みしめているのか、どこを見据えているのか、前に進もうとしているのか戻ろうとしているのか、何を考えているのか何を想っているのか、目標は有るのか無いのか、上りきったのかこれからなのか、段階を経ている最中なのか…。
FolksWorksは非常に変わった会社でして、創業当時から営業を一切していません。ホームページからの集客と口コミだけで行列が出来ています。もっと変わっているのは、実際にお客様に対応する時も一切売り込まないんです。場合によっては「やめた方がいいですよ」とアドバイスする事もあります。
それは結局スタンスの違いだと思うんですね。営業的な立ち位置じゃなく、お客様の立ち位置でモノゴトを判断しているんです。その結果、それがお客様のためにならない、必要ないと判断したら、率直にそのまま伝えます。例え自分たちの仕事にならなくてもです。
これは何も偽善ではなくて、その方が自分たちにとっても都合がいいのです。何故かといいますと、FolksWorksの最終的な目的は「ホームページを作る事」ではなくて、そのホームページを使って「売り上げを上げてもらう」事だからです。なので、まだ時期尚早と判断したり、無理しているようであれば、なるべく止める方向に持っていかせます。
本日は土岐と恵那でお打ち合わせをした後、春日井まで走るという少しハードなスケジュールでした。しかも雪降ってるし…。そんな中、春日井のお客様のところでは起業家の心構えのような話になりました。
結局何事も「続ける事が大事」なんですね。事業もそうだし、もちろん会社だってそう、ホームページでもそうです。想いもそう、信じて続ける事が大事です。
そして続ける事が出来た人だけ残っていくのだろうという話になりました。つまり、今残っている人はみんな「続ける事」ができている人達ばかりなのです。
今日は朝から雪が降ってましたが、こんな日に限って恵那方面のお客様とお打ち合わせです。…ただ創業してから今まで、チェーンがいるような雪道をお客様の下に走ったのは1回しかありません。しかも、あれは犬山近辺のお客様でした。(4、5年前にすごく降った日がありましたよね。あの日です。)
その時は新規のお客様にお伺いしたのですが、お伺いして言われたのが「こんな大雪の日でもきちんと約束の時間に来るのはエライ。うちの従業員は結構休みの連絡があった。」という言葉でした。「え?雪が降っただけで休むの?」ってビックリしたもんですが、サラリーマンってそんなもんかもしれませんね。僕も昔サラリーマン時代に、駐車していた車がパンクしてて休んだ事ありますし…。^_^;
犬山市の市役所が新しくなったんですが、古い市役所で使っていた不用品を処分するという事で年末にオークションがあったんです。事務所用の備品を何点か入札していたんですが、そのうち2点を落札しました。
それを本日受け取りに来て欲しいとの連絡がありましたので、お客様とのお打ち合わせの後に引き取りに行ってきました。
Googleでの検索結果のスクリーンショットが表示できるようになりました。これ、結構便利ですね。今までも「MARS FLAG」のように似たような検索エンジンはありましたが、やはりGoogleもきっちり対応してきますね。
使い方は検索結果の左上に現れる「検索ツールを表示」という箇所をクリックします。その中に出てくる「プレビュー表示」というリンクをクリックすると、検索結果と共にスクリーンショットが表示されます。やはり、文字よりもイメージ(画像)の方がクリック率は高まります。左脳よりも右脳に訴えかけた方がいいって事ですね。(行動させるためにはそれだけじゃダメですけど。)
本日は新規のお客様が事務所にご訪問されました。この方は既存のお客様からのご紹介でFolksWorksを知ったのですが、これからネットで集客をしようとしている方です。この方自身も「これからはホームページ無しには考えられない」という事を実感されているようで、ネットの有効さもご理解されている感じでしたが、納期的な問題もありどうなるかという所です。
しかし、僕よりもだいぶ年齢が上の方だったんですが、これから新たな事にチャレンジしようとしている姿勢には共感を覚えました。決めるも決断、絶つも決断。1つの道を選べば、当然もう1つの道の結果はわかりません。どちらを選ぶかは自分の責任であり、その結果を見られるのも「そう決めた自分」だけなのです。
勉強でも仕事でも、たいていにおいて他人と比較してしまいがちです。比較自体は悪い事ではありません。でも、自分より下の人と比較して優越感に浸っていてはいけません。常に自分より上の人と比較する必要があります。
下を見て満足するんではなく、常に上を見て努力するって事ですね。下を見てしまうと安心してしまうんです。それでは向上心がうせてしまいますし、そこには成長がありません。
でも下を見なければならない時というのも存在するのです。(何が上で何が下という議論は置いておくとして。)
本日、弊社の提携印刷会社の方とお打ち合わせをしていたのですが、その方に「やると決める事は本当に大事ですね」と言われました。先日アップした僕の記事を読んでのご感想だったのですが、この方は読むだけでなく実践しているのが素晴らしいです。
「やらない」事を決めるのは簡単です。そしてそれが一番楽な方法ですから、選びたくなるのもわかります。でもそれではいつまで経っても次の自分に出会う事は出来ません。逃げてばっかりいては、新しい世界に飛び込む事は出来ないって事です。
最近、息子の宿題を見ていて思うんですが、今(いや以前からか)の学校教育って詰め込み教育ですよね。学ばせるんじゃなくて、学習させているように思います。反復練習でとにかく記憶させる。知識そのものを詰め込ませようという感覚を強く受けます。
受験世代にはそういうものも必要かもしれません。でも小学校の低学年のうちだけでも、「知識」そのものより「知識を習得する過程や方法」を教えた方がいいんじゃないかと思います。結果それが「知識を得る喜び」を知る事につながり、学習意欲も湧いてくるのではないでしょうか?
本日は土岐・恵那方面のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1件ではモチベーションのお話になりました。モチベーションの持続って結構難しい問題です。誰でも有り得る問題ではないでしょうか?
なんとなく仕事したくない、仕事をしようとしてもいつの間にか時間が過ぎている、ヤル気が起きない…こういう時は、働きが鈍い脳を一気に仕事モードに切り替えてやる必要があります。仕事脳にしてあげるわけですね。
先日は5社のお客様とお打ち合わせでした。1日に5社もお打ち合わせをするとさすがに疲れます。しかも皆様、意識レベルが高いので話の内容も濃いですし…。
先日は、そのうちの1社で「やれない理由を探す」という話になりました。なんでも、とある会合に出席した時に、そこに集まっている人達は「やれない理由を探す」人達ばかりだったらしいのです。
よく現実から目をそらす人っていますよね?そりゃあ、見たくも無い現実というのは存在します。でも、そこから逃げてばかりいては、絶対に前へ進む事はできません。
まずは現実を受け入れる事が大切です。そこから次のステップが始まるのです。「現実」を見ずして「解決」はありえません。
先日、テレビで起業関係のニュースをやっていましたが、一時期に比べて起業を志す若者が減っているそうですね。反して、副業というか、第二の収入として起業を志すサラリーマンや定年後の起業などが増えているそうです。
その中で「資本主義の基本は起業」という話がありましたが、これはまさにその通りだと思います。今の社会が構築できているのは、起業した先人のおかげなのです。業を起こす人がいなかったら、これほど日本は発展していません。現在大企業と呼ばれる会社も、始まりは一人の小さな一歩だったのです。
人は自然と居心地の良い場所を求めます。熱湯よりも冷水よりもぬるま湯が好きなんです。全ての人がそうだとは言いませんが、より楽なものを求めようとするのは人の習性なのです。
これは別に間違った行動ではありません。ストレスの無い環境というのが、人の体にとっては一番いいからです。
自分の足で自分の道を進もうとすると、たまに道が見えなくなったり、迷ったりする場合も出てきます。そういう場合は無理に進もうとせずに、立ち止まったっていいんです。
大切なのは進み続ける事であり、急ぐ必要はないんですよね。少し止まったっていいんです、歩いたっていいんです。永久に止まってしまうのはダメですけどね…。
若い頃と言うか、以前の自分を振り返って、「なんであんな事したんだろ?」とか「あれは失敗だったなー」と思い返す事ってありませんか?僕はあります。それこそ赤面するような事もあります。ホント、今思うと考えられないと言うか、よくあんな事してたなと思うような事もあります。まさに若気の至りですね。でも、昔を思い返して恥ずかしいとは思っても、後悔はしていません。それが「若さ」という事だと思っています。
若いという事は経験が浅いという事です。よく、若さゆえの怖いもの知らずとか言われますが、怖さを知らないという事は怖い経験が少ないという事です。でも、これはいい事ですね。萎縮して動けないよりも、動いて怖さを知った方がいいからです。
前向きに生きている人は、ほとんどの人が向上心を持っていると思います。すなわち、自分自身を成長させたいと言う潜在的な意欲ですね。でも、実際に自分自身を向上できる人と、できない人に分かれます。
ではその境目は何かと言いますと、「積極度」と「依存度」の差じゃないかと…。
世の中の事はだいたいにおいて「知っている」人が有利です。情報でも経験でもなんでも、知らないよりは知っている方が最短の道を走る事が出来ます。知らないだけで損をしている事って、実は多いんですよね。
でも、知らないからこそ出来る事っていうのもあると思います。デザインとかアイデアなんかもそうなんですが、固定観念にとらわれない事が、結果として良いモノを生む事があるのです。
先日の免許再取得の際にビデオを見せられました。(更新の際に見せられるアレです。)交差点の事故の再現の所で、視覚外から飛び込んでくる歩行者やバイクなどに常に意識を向けておくよう注意換気をしていましたが、これって見えてても見えない事があるんですよね。要は意識の外ってヤツです。(死角などで本当に見えない状況もありますけど。)
携帯で話すのに夢中になっていたり、ナビ操作などに意識を取られていると、実際視覚には入っていても「見えていない」状態が起こってしまうのです。
ノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎氏が、東京大学の入学式に祝辞を寄せたそうです。その内容は…「学校の成績と社会に出てからの成功度は別物。人はボルトやナットのような規格品であってはつまらない」というものだったそうです。これ、激しく頷きます。
人は1人としてまったく同じ人はいません。十人十色なんです。だから人は面白いんです。なので、うちの息子も枠の中に収まるような人でなく、枠からはみ出すような人になって欲しいのですがはたしてどうなる事か…。
ゴールデンウィークも昨日で終わり、今日から仕事に復帰です。以前は1年中ON(仕事モード)の状態で過ごしていたのでOFF(休暇モード)への切り替えが難しかったのですが、今後の課題はOFFからONへの切り替えになりそうです。
幸い今回のゴールデンウィークは最終日にモードの調整をする事が出来ました。妻は仕事で、息子は前日からいとこの家へお泊まりでしたので、家でゆっくり仕事モードへの切り替えが出来ました。
本日お伺いしたお客様の所では、自己破産や倒産についてのお話になりました。こういうご時世ですので、破産や倒産が身近なものになってきています。知り合いが破産したり倒産したりするのも珍しくなくなってきているのです。
今は大手企業に勤めていても安泰ではありません。逆に、急に「その時」が訪れたりするものですから、企業勤めの方がショックが大きいのかもしれません。
そこで思うのは、今はサラリーマンであっても「起業家意識」を持つ事が大切なんではないかと言う事です。
目標を達成できる人と出来ない人がいますが、その一番大きな違いは考え方の違いになります。目標が達成できない人は、今の状態の延長線を想像します。でも、そこには自ずと限界が見えてきます。
反して目標を達成できる人は、その目標を達成するために今何をすべきかを考えます。目標を達成している自分を想像して、じゃあ今の段階では何が足りないのか、何をすべきなのかを考えます。逆算思考なんですね。
起業家とサラリーマンでは何が違うかというと、ズバリ「責任の重さ」が違うんです。これは社長と社員でも同じですね。会社のトップ、もしくは自分1人しかいない状況というのは、自分が最終的な責任を「全て」負わなくてはいけません。
これは結構な重圧ですよ。僕も起業当初は眠れない事がよくありました。プレッシャーで胃が痛い事なんて毎日でした。でもね、これらを跳ね除けないと道は開けてきません。この「責任の重さ」を実感し、覚悟を決めた者だけが次のステージへ進めるのです。
いよいよ今日で3月も終りです。明日から新年度という会社も多いのではないでしょうか?どうですか?年初に立てた目標には着々と向かっていますか?方向がぶれていたり、途中で頓挫してはいませんか?モチベーションは続いていますか?
何事もそうなんですが、「始める」より「続ける」事が大事です。でもこれが結構難しいんですよね…。何故かというと、人は忘れる生き物だから!
あるTV番組で、経済アナリストの森永卓郎氏が「お金は海水と同じ」言っていました。飲めば飲むほど喉が渇いてもっと欲しくなるからだそうです。
…確かに、お金には魔力があります。でもそれは、倫理観の問題なのかなとも思います。お金を稼ぐ事自体は決して悪い事ではありません。その稼ぎ方や使い方が問題なのです。
ビジネスで何かをしようと決めた場合、だいたいにおいてかけるものは決まってきます。それは、「金」か「手間」か「時間」になります。このどれかをかければ、だいたいにおいて成し遂げる事が出来る確率が高くなります。
ただ、できればリスクを背負いたくないというのが誰しも共通の思いですので、「金」という選択肢は後回しにされると思います。そうすると「手間」をかけるか「時間」をかけるかなんですが、実はこれは同義なんですよね。
人が人として向上していくために常に必要となるのが「自分磨き」です。今の自分に満足せず、もっと上のレベルの意識を目指して常に学びを得ていく必要があります。そのために大事なことは何か…ある人は次の5つが大事だといいます。
「時間を無駄にしない」
「セルフイメージを高める」
「継続して努力する」
「読書を活かす」
「非日常を体験する」
先日お伺いしたお客様のところで「欠点」のお話になりました。お客様より厳しいお言葉を頂いたらしいのですが、実は欠点の指摘、もしくはクレームほどチャンスなんですよね。
欠点って実はその商品の特性に由来する事が多いんです。つまり欠点を指摘された時って言うのは、商品をアピールするチャンスなんです。
本日お伺いしたお客様のところでは、「やらなければいけない事がわかっているんだけど、なかなかやれない…」というような話になりました。でも実はこれは間違いなんですよね。「やれない」っていうのは間違っているんです。世の中には「やる」か「やらない」かの2種類しかないのです。
結局は自分の心の持ちようなのです。「やれない」っていうのは「やる」という事を決められないのと同時に「やらない」という事も決められないという、どっちつかずの状態なのです。この状態は精神的にも効率的にも良くありません。
ルート営業の場合や、長いお付き合いのあるお客様と接する場合、どうしても「慣れ」が出てしまいます。これが「関係の熟成」ならいいんですが、「馴れ馴れしい」ではいけません。
勘違いをしてはいけないんです。いつまでたってもお客様はお客様です。友だちではありません。いつでも、初めて接した時のような、丁寧な対応を心がける必要があります。
いよいよ今年も1ヶ月が終わります。早いですねー。あっという間です。特に今は時代の流れというか変化が早いですから、ボーっとしていたら取り残されてしまいます。目的意識をしっかりと持って、日々をしっかりと充実させていく事が大切です。
年初に立てた目標には、着々と向かっていますか?1ヶ月も経つとその意識も薄れつつあるのではないでしょうか?目標は、立てるだけなら誰でも出来ます。達成させる、少なくとも近づく事が出来なければ意味はありません。
オバマ大統領の掲げる「Change(変化)」ですが、これは一文字変えると「Chance(チャンス)」になります。更に言うならばGをCに変えるにはTを無くすだけでいいのです。つまりTaboo(タブー)を無くせばいいんです。
まぁこの辺は有名な話ですね。変化はチャンスと捉えるべきだという事を示しています。
先日もお客様とこういう話題になったのですが、30歳を過ぎたくらいから「何か新しい事を」という意欲が大きく増しました。若い頃は好きなものにしか興味が向かなかったのですが、でも今はとにかく何でも新しいものにチャレンジしたい、未知の世界に足を踏み入れたいという意欲が強いです。
少しでも興味を持ったらすぐに足を踏み入れてみたいと思いますし、別に興味が無くても機会があったらどんどん足を踏み入れていきたいと考えています。足を踏み入れてから気付く事もたくさんあるのですから…。
思考が変われば、行動が変わります。そして行動が変われば、結果が変わります。ビジネス(いや成功哲学かな?)の世界では有名な言葉ですね。なので、結果を変えたければ(出したければ)、まず考え方から変える必要があります。
ただ、人はなかなか自分の考え方を変える事ができません。今までの人生の中で凝り固まってしまっているからです。でも、そこが変わらなければ結果はいつも同じままです。
FolksWorksは今年「スリッパ」になろうと思います。スリッパ?とうとうおかしくなったか?なんて思わないで下さいね。^_^;
先日ある人が言っていたのですが、スリッパでは「後退」が出来ないんです。つまり「前進」あるのみなんですね。FolksWorksも今年、何があってもとにかく前へ進もうかと。壁とか障害とかそういうのもとりあえず無視して、とにかく前へと進もうかと思っています。
以前に、誰か助けてくれる人に助けを求めればいいという記事を書きましたが、最初から全てを頼ってはいけません。特に「素人である」「初心者である」事を理由にして逃げてはいけません。
何かをしようとした時に、「よくわからないので…」「なにぶん素人なので…」などという理由を使った事がありませんか?でもね、これは単なる「逃げ」です。覚えようとする、何かを成し遂げようとする意欲がないだけなのです。
人はいつも逃げ道を探しがちです。そりゃ、何事も楽な方がいいに決まっていますから、人は楽な方、楽な方へと逃げようとします。これは人の性です。
具体的に言いますと、人はいつも理由を探しているのです。そう!「やらなくてもいい理由」をです。その最たるものが「時間が無いから」!
本日は関市、富加町、坂祝町のお客様4件とお打ち合わせでした。さすがに1日4件のお打ち合わせは疲れます…。お客様同士が近いので、まだ回りきれますけどね。
その中の1件で波についての話になりました。問い合わせが相次いだり、途切れたりするような波があると。不思議と続く時は次から次へと注文が続くし、来ない時はパタっと止まるとの事でした。確かにこういう波はあります。
本日は名古屋のお客様2件とお打ち合わせでした。そのうち1件は新規のお客様で今回が初打ち合わせだったのですが、意欲がある方なので今後が楽しみです。ジャンルとしてもある意味初めてのジャンルなので、弊社としても楽しみです。
この方は起業家の方なのですが、起業家はやはり独特の雰囲気を持っていますね。考え方が似ていると言うか、話が共感できると言うか…自分で自分の道を歩いてきたものでしか分かり合えない空間ですね。非常に楽しくお打ち合わせをさせて頂きました。
本日は大垣方面のお客様と3件お打ち合わせをした後、江南市でとある集まりに参加してきました。弊社のお客様とそのお客様(ややこしいですね)との集まりでしたが、非常に濃い時間を過ごさせて頂きました。オーダーストップまでほぼ全ての時間、ある方のお悩み相談室みたいになってしまいましたけどね…。
悩みというものは難しい問題で、それぞれがそれぞれの悩みを抱えています。そして、そのどれもに当てはまる共通の答えなんて無いのです。その人その人に合った答えを見つけていくしかないのです。もしかしたら正解というものも存在しないのかもしれません。
モノゴトというのは段階的に成長していくものがほとんどです。一足飛びに成長するものってあまりありません。いや、あるんですけど、そういう成長を続けてしまうと最終的には破綻を迎えます。言うなれば、積み重ねた者が最終的に勝つように出来ているんですね。
でも成長って不思議なもんで、積み重ねは積み重ねなんですが、ふとした瞬間に壁を突き抜ける時があるんです。わかってしまう瞬間と言うか、今までずっと越えられなかった壁を難なく越えてしまう瞬間と言うか…。
自分のやっている事業が正しいのかどうか、方向性が正しいのか、やり方が正しいのか、わからなくなる場合があります。正解がわからないから、不安になるんですね。でも、それはやってみなければわからないんです。誰でもそうです。正解は自分で作っていくしかないんです。
そう考えれば失敗もひとつの正解です。間違っていたという事がわかる正解なんです。そしてそれは経験となって、自分自身に蓄積されていきます。
人生は選択の連続ですが、選択には「自分で選んだ結果」と「他人が選んだ結果」の2通りの結果が存在します。例えば、今日の夜にはカレーが食べたいとします。カレーを食べに出かけるのは自分の選んだ結果、家で出てきた夕飯を食べるのは他人が選んだ結果です。
でも、後者も実は自分で選んだ結果なのです。出てきた夕飯を食べる事に決めたのは自分です。何事も最終的に決めるのは自分って事です。つまり、人のせいにはできないんですよね。全ては自分が選んでいるのです。意図しないような結果でも、実は自分が選んだ結果なのです。
本日お伺いしたお客様はブログがなかなか更新できないとお悩みでした。どうしても目の前のお客様対応に追われてしまって、事務処理的な事は後回しになってしまっているようです。まぁ気持ちはわかりますけどね…。
優先順序云々の話は置いておくにしても、よくよく話を聞いてみますと、どうも自分の中で情報が消化しきれていないような感じでした。加えて今後の方向性も模索している様子…。
先日ある方に起業についての質問をされました。その問いかけに対しては最適と思われる答えを即答しましたが、これって自分が経験してきた事だからこそ即答できると思うんです。つまり、正解を知っているからそれを踏まえたアドバイスが出来るんですね。
もちろん、何が正解で何が間違いかなんてその人ごとに違います。でもそれでも、自分が成功した方法は自信を持って答える事が出来ます。何故なら自分が実践して歩んできた道だから。別に答えを押し付けるわけではないですが、それもひとつの正解として参考にしてもらえると思っています。
ノーベル化学賞に4人目の日本人が受賞しましたね。おめでとうございます。その4人目の下村氏ですが、朝日新聞の座談会で司会に「若い人にアドバイスをお願いします」と言われて、こんな事を語っていたようです。
「興味があることだったら、どんどんやってやり遂げなさい、と。難しいことがあっても乗り越えなさい、と。近頃はね、初めっから難しそう、とやらない人がいる。おもしろいことがあったら、難しくてもやる勇気がないと。女の子は割に元気がありますけどね。特に男の子はちょっと意気地のない人が多いですね。」(朝日新聞10月10日朝刊より抜粋)
本日はお客様のところで成功法則についての話となりました。成功法則にも旬があり、昔すごく流行ったものも少し時間が経つと陳腐化するものが多いです。いや、中には本質を突いているものもありますので、そういうものは普遍に強いですけどね。
成功法則はあくまで知恵のひとつです。参考にしてもいいですが、頼ってはいけません。あくまで自分が実践する事が大切なのです。成功法則収集家で終わってしまってはいけません。
「明日やればいいや」「後でやろう」…片付けなくてはいけない問題に対してこのように引き伸ばす事ってありませんか?問題は引き延ばしても決して解決しません。問題は立ち向かわなくては解決しないのです。
引き伸ばせば伸ばすほど状況が悪化する場合さえあります。片付ける事が出来る状況なのに片付けをしない事は、状況を悪化させる事に他なりません。
本日お伺いしたお客様のところでは「ワークライフバランス」についての話になりました。お客様は、社会保険労務士という立場から「仕事と生活の調和」についてのセミナーを行ったり、経営改善の提案をしたりしているようです。
仕事と生活の調和は大切です。仕事と家庭の両立と言い換えてもいいかもしれません。どっちに重きを置けば良いというものでもありません。それこそ、大切なのはバランスだと思います。
日本とアメリカでは、一度失敗した人に対する捉え方が180度異なります。日本では「失敗者」としてレッテルを貼られます。例えば大きなプロジェクトで失敗した人は、次の大きなプロジェクトを任される事は無いでしょう。事業で失敗し会社を倒産させた人に融資する人も少ないでしょう。これが日本人の感覚なんです。
対して、アメリカでは全く違う考え方をします。一度失敗しているのだから、同じ失敗は無いだろう。その失敗の中から何か学んだ事があるのだろう…と、失敗したその経験を買います。失敗する前よりも失敗した後の方が評価されるのです。なぜならばそれは単なる行動の結果であって、成功や失敗は重要なファクターではないのです。動いた事によって得たものを評価するんですよね。これはすばらしい事と思います。
本日お伺いしたお客様のところでは、仕事を頑張るためにはご褒美も必要だという話になりました。アメとムチでもないですが、やはり何かご褒美があるとモチベーションも高まります。
仕事だけ頑張ろうと思っても、どうしてもフラストレーションは高まります。よほどストイックな人で無い限り、好んで厳しい道を歩きたいとは思わないでしょう。でも、その道の先に自分の求めるものがあるとしたら、いくら険しい道でも切り開いて旬でいくと思います。
現在のあなたは過去の行動や考えから成り立っています。つまり、過去に行動した事、過去に考えた事が今のあなたを形作っているのです。これは考え方を変えれば、「未来の自分は自由に形作ることができる」って事です。
つまり、今から未来のなりたい自分を想定し、それに向かって考え方や行動を変えていけば、いつかは理想の自分にたどり着くはずなのです。
以前に「失敗という概念は実質的に存在しない」という記事を書きました。これは、あきらめない限り失敗はありえない、あきらめた瞬間に失敗になるという意味合いでした。
ただ、行動を起こして失敗する(諦める)のはまだマシです。なぜならば失敗もひとつの経験なのだから。最悪な失敗は、考えるだけで「行動しない」事です。
昨日から甥っ子が泊まりに来ているので、今日はプールにでも連れてってあげようかなと思っていたのですがあいにくの雨…。しかたがないので、一日中ペーパークラフトを作って遊んでました。しかし、2セットも同じものを作ると腰が痛い…。(>_<)
一応子供たちも手伝ってくれるんですが、ここで性格の差が出ます。息子は飽き性で、少しやってはすぐに違う事に興味が移ってしまいます。忍耐が足りません。対して甥っ子はできるまでやるタイプです。できなさそうなものでも、とりあえずチャレンジしてみます。すごいのはそれを本人が自覚しているところ…「できないかもしれないけどやってみる。できなくてもやってみる事が大切だよね。」なんて言います。スゲー。( ̄□ ̄;)
世間ではお盆休み真っ只中ですね。思いっきり遊んだり、体を休めたり、休暇を満喫している人も多いと思います。もちろんお休みなしで仕事をしている人もいますよね…僕も後者です。ただ、日常の業務とは少し違います。
お客様もお盆休みに入っているところが多いため、通常業務はいつもより少なめです。なので、残った時間は普段できない事に当てています。業務に追われていつも後回しになってしまう事を中心に、特に頭を働かせる業務を行っています。今後の経営戦略を練ったり、知識を蓄える事なんかもそうですね。
うちの息子は食わず嫌いが多いです。見た目で判断したり、なんとなくまずそうだと感覚で判断したりします。…こういう時、僕は怒ります。何事も経験して判断しろと。
経験して「やっぱ苦手だった」ならいいんです。でも、経験する前から「多分苦手だろう」ではダメなんです。それでは、人生の分岐点において「逃げ」の方向しか選択できなくなってしまいます。
先日のお客様のところでは、「やりたい事」と「やらなくてはいけない事」が溜まってしまって収拾がつかないという話になりました。確かに残業務が溜まると何から手をつけていいかわからなくなりますね。
これはひとつひとつの残項目を着実に潰して行くのが一番の近道です。当然と言えば当然の事ですけど…その時に有効なのが、いわゆるTO DOリストです。
頭脳も筋肉と同じです。使わなければ衰えます。筋肉を働かせるという事は体に汗かく事ですが、頭脳を働かせるという事は頭に汗をかく事なのです。
頭脳を衰えさせないために大切な事は筋肉と同じ…常に負荷をかけ働かせる事です。つまり、一生学び続ける事が頭脳の活性化に繋がるのです。
何をやってもうまく行かなかったり、一生懸命でも報われない事ってありますよね。計画通りのはずなのに結果が伴わなかったり、仕事がはかどらなかったり…。一種の「波」とも言えますが、こういう場合は一度立ち止まるといいんです。そして自分の考えを見つめ直してみるといいんです。
もしかしたら、いつの間にか間違った方向に来ているかもしれません。凝り固まった思考に振り回されているのかもしれません。こういう時に有効なのが「止まる」…そして「変わる」事です。
独立系では最後の生保と言われているネット生保「ライフネット生命」を立ち上げた岩瀬大輔氏が、仕事に何を求めるか問われてこう答えていました。
「一度しかない人生。その多くの時間を占める仕事に何を求めるか。自分は3つ。1つは互いに刺激し合える魅力的な仲間と過ごす事、2つ目は胸を張っていえる社会的な意義のある事。そして自分にしか出来ない、自分らしさを発揮できる場である事。」
…これまさに共感できます。人生のうちで最も多くの時間を占めるのは睡眠です。そしてその次が何かと言うと、多くの人にとって仕事なのです。優先順序じゃありません。実際に占める時間的割合です。それならば仕事に対して何か意義が無いと、何のために仕事しているのかわからなくなってしまいます。
「自信」…皆さん持っていますか?いわゆる、あなたの意思や考え方のベースとなるものですね。自信が沢山ある人もいるでしょうし、自分に全く自信が持てない人もいるかと思います。
では、自信を持つためにはどうしたらいいかと言いますと、それは経験しかありません。自身の経験の積み重ねが「自信」に繋がっていくのです。
何事においても、基本的には「文句」など言うべきではありません。文句の種類にも色々ありますが、そのほとんどは「満足できない」事から起こります。「足るを知らない」から文句が出るとも言えます。
でも何よりも問題なのは、文句を言う人というのはそのほとんどが口先だけの人なんです。つまり、自分では実践できていないにも関わらず文句だけが出てしまうのです。
本日は朝早くから大野町と大垣市のお客様を3件まわってきました。そのうちの1件では新たなお客様をご紹介頂きまして、しかもその方を呼んでいて下さいましたので、場所をお借りして新規のお客様ともお打ち合わせをしてきました。
新規のお客様は若い方でしたが、これから美容院を立ち上げて頑張っていこうとしている方です。同じ起業家としてできれば一緒にお仕事ができればと思います。ロゴデザインや名刺作成なんかの打診も受けましたが、美容院のロゴデザインって非常にやってみたいです。まだどうなるかわかりませんが、もし受注した場合は全力で取り掛からせて頂きます。
人生は問題の連続です。つまり人生を「生きて」行く上で一番大事なのは、問題解決能力と言う事になります。誤解を恐れず言わせて頂ければ、学校の勉強なんて出来なくたっていいんです。いや、基礎的な学力は必要ですけどね。
頭が良くたって人生で成功するとは限りません。いや、逆に頭が良すぎると見えなくてもいいものまで見えてしまうかもしれません。
本日は関市のお客様2件とお打ち合わせだったのですが、そのうちの1件で子育ての話となりました。子どもの将来…夢を考えた時に、何になりたいか漠然とその夢を聞くだけでなく、その夢を叶えるためには何が必要かを子どもと一緒に考えると良いという話でした。
例えば、お医者さんになりたいのであれば、医学系の大学に進む必要がある、そのためには理系の高校に行った方が良い、そのためには中学も進学校に入った方がいいか?そのためには今勉強しておく事が必要だね…というような感じです。まぁ、もしかしたらこのプロセスは間違っているかもしれませんが、要は逆算して「じゃあ今何が必要か?」を考えさせるというものです。
なるほど、これは非常にビジネス的な考え方です。
本ブログでは何度も書いていますが、失敗も立派な経験です。失敗を恐れていては何も出来ませんので、逆に失敗を「良い経験」と捉えて、どんどん失敗をするようにするといいんです。
とりあえず動く、まずは動く事が何よりも大切であり、動いてからその結果を検証して次に活かせばいいんです。人は、仮説からは何も得る事を出来ません。自分の実際の経験からしか得るものは無く、そしてその経験が一番大切なのです。
何か事を指そうと思っても大概はすんなりとはいきません。何らかの障害(壁)が現れるのが当たり前だからです。でも、それは乗り越える必要があるから現れるのであって、必要な「試練」なんですよね。
試練とは、試して練り上げる必要があるものです。それは知識であったり、技であったり、経験であったり、心であったりするかもしれません。いずれにしても試されているのです。そして、それを乗り越えた時に、それらは更に上のレベルに練り上げられるのです。
起業する時に最初にぶつかる壁…事業計画書。起業塾などでは最初に事業計画書を書かされますし、事業計画書をしっかり書く(書ける)か書かない(書けない)かで、その事業の見通しが変わって来ると言います。(というか、融資が必要であれば事業計画書は必須です。)
弊社も起業時に一応書きました。今のところ一応事業計画書通りには事業が進んでいます。というか計画書以上?…でもね、事業計画書なんて正直書かなくてもいいと思うんです。実際、弊社は予定通り進んでますが、事業計画書なんて書いた時しか見ていません。見直しもしていません。
「知覚動考」という言葉に出会いました。これは「ともかく動こう」と読むようですが、文字を分解すると、まずは「知る」、そして「覚える」、その後その知識を活かして「動く」、そして結果を「考える(検証する)」…という意味合いになります。
何も考えずに「まず動く」事も大切ですが、動く前に「知る」事も大切です。何故ならば動いた後の効率がずいぶん変わってくるからです。
僕は反骨精神が旺盛だと思っています。というか、世の起業家にはそのような人が多いですね。長いものに巻かれたくない、組織の中に属する事が嫌い、自分の道は自分で開拓したい…等々。それらが良い事がどうかは別にして、そういう気概を持った起業家は多いです
まぁ一般的な反骨精神とは「権力に抵抗する気骨」のようなものを指しますが、権力に限らず、自分の意思を持ち、自分の表現を大事にして、曲げない信念を持つ事が起業家には大切ではないのかと思います。
これはその人の性格的なものもあるとは思いますが、どこかにその考え方の原点となるポイントがあるものです。で、僕の場合その原点がどこになるか考えていたら、なんとなく思い浮ぶものがありました。
先日お伺いしたお客様の所で、何に一番手間をかけるべきかというお話になりました。どんな業種でもすべき事は多岐にわたります。商品の開発や製造、営業に管理、折衝や会議なんかもそうですね。細かい事ではメールの対応や事務作業、社員の育成や帳簿の作成なんかもしなくてはいけないかもしれません。
でも、何に一番時間をかけるべきか、何に一番力を注ぐべきかと問われたら、僕は迷う事無くこう答えます。「お客様の対応」に一番時間を、手間隙をかけるべきだと。
人生はロールプレイングゲーム(RPG)と同じです。最初は何も持っていません。そして最初は何も知りません。でも経験を積み、知識を深め、お金をため、必要な人や物を集めていく。そして、行ける場所(ステージ)が増え、自分のスキルが増えていく…まさに人生だと思いませんか?
最初から様々なスキルや知識を持っている人なんていません。経験を積む中で、色々身に付けていくものなのです。
本日はスキップの江原さんと名古屋事務所でお打ち合わせ。その中で子どもの指導についてのお話になりました。インストラクターにもベテランと新米が居るわけですが、新米さんはどうしてもやっちゃう事があるらしいんです。
それは「声を出してしまう」という事。…どういう事か分かり難いと思いますが、例えばお子さんを高いところに上らせる指導をしているとします。その時、足を滑らせたり落ちそうになったりする事もあると思うのですが、新米さんはそこで「危ない」と声を出してしまうとの事でした。
ベテランさんは落ちるまで見ています。落ちる事によって学ばせるんですね。(もちろん落ちても大丈夫なようにしてあります。)でも、新米さんは落ちた後も「痛かったねー」と声をかけてしまうそうなんです。これは、別に痛くなくても「落ちたら痛い」という恐怖心を植えつける事になります。そして一旦芽生えた恐怖心はなかなか拭いされません。
いやー、なるほど。まさにその通りです。(…と言いつつ、自分の子どもには全く同じような対応をしちゃってますが。^_^;)
口先だけの人っていますよね?言うだけで行動が伴わないというか、発言だけは大きいというか…。なまじ知識だけはある、頭でっかちの人なんかもそうですね。自分が実践していないのに、評論だけはするとか…。
何事も一番大事な事は行動(実践)です。すぐに動ける人というのは強いです。でも実は言動も大事なんです。特に上に立てば立つほどスピーカーとしての役割も必要になってきます。
世の中は大きく分けて3つの層に分かれます。ひとつはやろうと思ってすぐ実行する人、ひとつはやろうとは思っているが実行に移さない人、そしてもうひとつはやろうとも思わない人です。
この割合はだいたい2:6:2で分かれます。つまり世の8割は動かない人なのです。逆に言えば本当に動く人は2割しかいないって事です。つまり、実際に行動に移す事がいかに大切で、貴重な行動かが分かりますね。
アサヒビールの懸賞(モニター)に当たりました。最近、又当たりの波が来ているようで、特にモニター絡みのものが多いのですが立て続けに色々なものに当たっています。でもやっぱり食べ物は嬉しいですね。中でもアルコールは…。^_^;
以前にも書きましたが、実は僕は懸賞に当たりやすい体質?です。そして、昔からそうなんですが、不思議と当たる時は続くんですよね…。
先日お客様の所でタイミングの話になりました。そのお客様は数年前から温めていた企画をやっと行動に移したのですが、その時点でその企画の受け入れ先が無くなってしまっていました。数年前から考えていたのでその時に動いていれば…。
そう、タイミングには2種類あります。「自分のタイミング」と「相手のタイミング」です。その両方が合わないと物事は成し遂げる事が出来ません。
交友関係って年々変化していきますよね。5年前、10年前の交友関係と今の自分の交友関係って丸っと変わっていないですか?いや、変わらない関係もあると思いますが、会う頻度とかは間違いなく変わっていると思います。特に、自分で自分の道を歩いている人はそれを顕著に感じるのではないでしょうか?
人は周囲の影響を多分に受ける生き物です。なので今の自分の交友範囲を見渡せば、自分が今どの立ち位置にいるかがわかります。自分の周囲は自分を映す鏡なのです。
夢を叶えるためには何が必要になるか知っていますか?時間でしょうか?それともお金?知識でしょうか、経験でしょうか?人脈?仲間?メンター?…もちろん、これらが必要になる事もあるでしょう。でもこれのどれもが絶対ではありません。
じゃあいったい何が必要なのでしょう?実は、これさえあれば夢は叶うというものがひとつだけあるんです。
未来というのは決まっていません。未来は複数の選択の延長であり、自分で決める事が出来ます。そこには良いも悪いもありません。あるのは「選択した結果」だけです。
自分が選んだ結果が未来なんです。つまり未来は自分で作る事が出来るんです。
先日お伺いしたお客様は起業家が必ず通る道でお悩みでした。すなわち、仕事と家庭の両立です。これお互いの理解が無いと話がこじれるんですよね…。家庭を養う立場と家庭を守る立場で考え方も違いますし、何より男と女で考え方も違います。特に起業初期はがむしゃらに事業を軌道に乗せようとしますので、どうしても家庭を犠牲にしてしまいがちです。
でも、ふと立ち止まって考えてみるべきです。自分はいったい何のために頑張っているのだろう?と。それはきっと家族のためであるはずです。もしくは誰か大切な人のためであるはずです。もちろん自分のためと言う人もいるかもしれません。でも、もし仕事がうまくいって大成功したとしても、一人ぼっちの成功では寂しい限りです。そこには何も残りません。やはり共に幸せを感じ取る「誰か」がいなければ、本当の幸せはやってきません。
もっとも効果のあるマーケティング手法は何か知っていますか?それは口コミ(バズマーケティング)です。もちろん、他にも有効なマーケティング手法はたくさんありますが、効果が長続きするのと伝染力がある事が素晴らしいと思います。
口コミは待っていても起こりません。口コミが起こるように仕向けなければいけないのです。ではどうすればいいのか?
子どもって純粋ですよね。世間の汚れを知らず、恐れを知りません。だからこそ未来には、夢と希望しか見えないわけです。恐れを知らないからともいえるのですが、一番の理由は自分に「限界」を設けていないからだと思います。
自分は何でも出来る、何にでもなれると思い込んでいるんですね。限界が無いので、夢はより大きく、希望はより広がっていきます。
先日ある方に人生について聞かれました。人生を「生かされている」のか、「生きている」のか聞かれたのです。これは人により答えが異なるでしょう。人生とは王道に沿って決まっている、もしくは、他の人々があるから自分があると認識している人は「生かされている」と答えるでしょうし、自分の意思で道を切り開いて未来へ進んでいくものと認識している人は「生きている」と答えると思います。
しかしながら、僕自身は「その両方である」と答えました。決められた部分もあるけど、選択の部分も大きいと思うからです。
お客様相手の商売では「聞きだす能力」というものが重要視されます。お客様の要望を聞きだし、何を欲しがっているか、何を望んでいるかを瞬時に判断しなくてはいけません。そのためには「聞く」という行為が非常に大切になります。
実はこれはホームページ作成でも同じでして、それこそ根掘り葉掘り色々な事を聞きだし、その人の人と成りを把握し、商品や会社の事などを完全に理解しなくてはいけません。そうしなければ、何が「売り」になって、どういう戦略を用いるのがベストかが判断できないからです。
やるべき事が分かっているのに、「できない」を理由にして逃げていませんか?時間が無いから、人がいないから、出来るわけが無いから…。「できない」と言うのは簡単です。でも、「できない」で終わらせず、なんとかやる方法を考えるのが大切なんです。
成功者の条件のひとつ…それは、どんな苦境でも逆境でも逃げ出さない事です。何があろうと諦めず、やり遂げる道を探し出します。絶対に最初から諦めないんですね。なんとかやる方法を探し出すんです。
今年皆さんに実践して欲しい事があります。それは「ねばり」を大切にして、決して諦めない様にして欲しいと言う事です。諦めなければ、ほぼ全てのモノゴトは達成できます。諦めないだけなんです。簡単でしょ?(いや、まぁこれが難しいわけなんですが…。)
頑張っても頑張っても達成できない…そんな時は「もうダメだ」と諦めてしまいがちです。でも「もうダメだ」じゃなくて「まだダメだ」と考えるといいんです。
本日お伺いしたお客様の所で、ニュースレターの話になりました。このお客様は今手書きのニュースレターを作成されているのですが、手間がかかるのでどうしようかと悩んでらっしゃいました。
ニュースレターでもDMでもチラシでも「手書きの方がいい」とはよく言われます。世のコンサルなんかは大抵そう言うのではないでしょうか?でも実はこれには意味があるのです。
失敗と成功って紙一重だとよく言われますが、これは確かにその通りだと思います。ある人が長い間石油を掘り続けて「もうこの穴は出ない」と諦めたんですが、その後、他の人がその穴の続きを掘ったらすぐに石油が出たなんてのは有名な話ですよね。
明確な意思を持って進む道の先には必ず成功が待っています。失敗なんてのは諦めない限りありえないのです。続ければいつかは成功します。その時に差となるのが「ねばり」があるかどうかなのです。
ここのところ寝つきが悪いです。ベッドに入るとなんか色々考えてしまって眠れないんです。今抱えている課題はもちろん、これからの構想も含めた新しい展開を無意識に考えてしまうのです。
これは脳がビジネスモードに入ってしまっているからです。ビジネススイッチが入ってしまうと、仕事の事、会社の事ばかり考えてしまって、脳が勝手に動き出してなかなか寝られないんです…。
仕事ができる人ほど「準備」を大切にしています。へたすると実行するよりも時間と手間を書け、万全な準備を施します。これは、すべき事の下準備だけではありません。「計画」という事も含まれます。
物事が大きくなればなるほど、しっかりとした計画がなければ必ず失敗します。逆に、物事が小さくても準備を怠らないようにする事が大切です。
今の自分は過去に自分が選んできた選択肢の結果です。「原因と結果の法則」でもないですが、何事にも例外なく「原因」と「結果」が存在します。あなたが望む望まないにしろ、与えられた結果はあなたが選んだ原因の結果にしか過ぎないのです。
この結果により人は色々な事を左右されます。気分、波、感情、方向性や選択肢、そして未来まで結果に左右される事が多いのです。何故なら人間はまわりに影響されやすい生き物だから。
家業と企業との一番大きな差は何だと思いますか?答えはスタッフです。従業員を雇い、仕事を与え、任せる…これができるのが企業です。対して家業ではなんでもかんでも自分でやろうとしてしまうので、最後には疲れてしまいます。
ビジネスが拡大すればするほどスタッフが必要になってきます。そして優秀なスタッフの質を確保する事が、一番の課題となってくるのです。
年末が近くなってきてだんだんと慌しくなってきますね。来年こそは、もしくは来年も良い年にしようと考えている人も多いのではないでしょうか?
でもね、今年来年なんてひとつの区切りでしかありません。大晦日と元旦を境にスパンが分かれているだけであって、時間が分かれているわけではありません。
初めてお客様と話をする時、自社がいかにお客様の事を考えているか、いかに自社製品が優れているか…このような事ばかりを話していませんか?いや、このような話は大切ですよ。でもこれらは数回お客様と会ってから話した方がいいんです。
では、最初の段階では何を話すべきか?…何も話さなくていいんです。「聞く事」に徹すればいいんです。
暗闇って何で怖いか知っていますか?暗いから怖いんじゃありません。音が無いから怖いんじゃありません。お化けが出るから怖いんじゃありません。^_^;
暗闇は先が見えないから怖いんです。人は先が見えないものに恐怖心を抱きます。そしてそれは人生も同じです。
本日お伺いしたお客様のところでは、起業家から経営者への分岐のお話が出ました。このお客様は起業してから3年がたち、スタッフも増え、そろそろ起業家視点に加え経営者の視点が必要になってきていると感じました。
これはパッと切り替わるもんでもなく、人によっては知らないうちに切り替わっている事さえあります。場合によっては起業家視点が長く続く場合もありますし、ある程度それで乗り切ってしまう人もいるでしょう。でも、会社を経営していく、存続させて行くという目的を考えた時に、起業家視点だけではいつか壁にぶち当たります。
世の中は選択の連続です。ビジネス然り、人生然り…選ばなければ何も始まりません。どちらかを選ぶから道が決まるのです。何かを選ぶからその方向へ進んでいくのです。
今この瞬間だって選択しているのです。あなたがこのブログを読み続けるか、ここで読むのをやめるのかもひとつの選択です。
マーケティングって難しいですよね。専門知識も必要ですし、経験も必要。マーケティング会社に依頼すると莫大な費用がかかりますし、かといってどんなビジネスにも必要になってくる…。
でも、マーケティングの根本はそんなに難しい事ではありません。4Pとか難しい話も知らなくて大丈夫です。マーケティングを知らなくてもマーケティングを考える事は出来るのです。
情報が簡単に手に入る世の中になって来ました。ネットを見ればほとんどの情報が落ちています。根気よく探せば欲しい情報のほとんどが「無料」で手に入ると思います。
でもね、無料で手に入る情報って、それがどんなにすごい情報でも情報の価値としては薄いのです。…いや、情報自体の価値というよりもあなたが「感じる価値」ですね。
友には大きく分けて2種類あります…それは「これまでの友」と「これからの友」。どこで分けるかは難しいのですが、学校の卒業がひとつの大きな境目になるような気がします。もしくは、自分で自分の道を歩みだした時になるのかな?
「これまでの友」と「これからの友」はどちらも大事です。ただ、「これまでの友」は今までの自分を形成する一部であったのに対し、「これからの友」はこれからの自分を形成する一部となるのです。
起業家の間でよく聞く言葉があります。それは「あなたが無駄に過ごした今日は、昨日死んだ人が死ぬほど生きたかった明日でもある。」という言葉。これは時間の大切さを説いているのだと思いますが、まさにその通りだと思います。
時間と言うものは平等であり有限です。生まれてから死ぬまでの間が人生であり、その間に無駄な時間など無いはずです。でも、なかなかそれがわかりません。時間が無限であると勘違いしてしまうんですね。
FolksWorksも4年目を迎えましたが、今までを振り返るとホント休み無く働いています。土日も祝日もお盆も年末年始も仕事で、家族には迷惑をかけっぱなしです。3年目からは仕事と家庭の両立を掲げ、なるべく休みを取ろうと努力しているのですが、なかなか実現できていないのが現状です。
ちなみに今週の3連休も、来週の3連休も仕事の予定…。(T_T) こういうのを考えると休みのあるサラリーマンが羨ましく思えますが、でも辛くはありません。逆に楽しくもあります。(家族には申し訳ないですけど…。)
最近かなりメタボリックな感じがします。週1回のサスケットだけでは追っつかないので、毎日腕立てと腹筋をするように自分に課したのですが、意外と続いています。成果はまだまだですけど…。
3日目まではツラかったんです…何がって「やる気」を奮い立たせるのが。やり始めればそうでもないんですけども、やり始めるまでがなかなか動けないんです。まさに1→100は簡単だけど、0→1が難しいって実例ですよね。えいやっと最初の1歩を踏み出すのが一番大変なのです。
本日は新規の瀬戸のお客様と会ってきました。長々とお話をさせて頂き感じた事は、「自分と考え方が似ている」という事でした。この方は起業しようと準備をしている真っ最中の方なのですが、ビジネスに対するスタンスというか、モノゴトに対する考え方が弊社と似ているんです。
起業前とは思えないほど色々な事を勉強してますし、おそらく直感的にだと思うのですがビジネスの本質を見抜きつつある方だと思いました。きっと将来成長するお客様なんだと思います。今後どうなるかわかりませんがこれもひとつの縁…交わる事が出来れば全力でご協力させて頂きたいと思います。
効率の良い勉強・学習方法というものがあります。効率が良いというよりも、より身に付きやすいと言った方がいいでしょうか。…それは、脳が知りたがっている状態にしてから勉強すると言うものです。
かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチも述べています。「食欲なくして食べることが健康に害あるがごとく、欲望をともなわない勉強は、記憶を損ない、記憶したことを保存しない。」と。
大きな事を成そうとしても、そう簡単には出来ません。何かのタイミングで出来てしまうとか、一気に出来てしまうものではないのです。逆に言うと、簡単に出来てしまった場合には何か落とし穴があると思った方がいいでしょう。
大きな事を着実に達成するには、小さな事を積み重ねていくしかないのです。全ての事は小さな事の集まりなのです。
本日は23:00近くまでお客様とお打ち合わせをしていました。さすがに疲れました…。で、戻るとお客様からのメールがたくさんたまっていました。(T_T) 更新依頼の内容も多く、これだけメールがたまるとさすがに仕事に追われます。いや、追い立てられます。
テキパキと出来る事からこなして、残務処理を着実に減らしていくのが仕事に追い立てられないコツですが、追い立てられる感覚というのは何も仕事だけではありません。
「人生における大きな喜びは、君にはできないと世間がいうことをやることである。」…ウォルター・バジョットのこんな言葉に出会い、自分が起業した時の事を思い出しました。
自分が起業する時には色々な人に相談しました。でも最初から賛成してくれたのは妻だけでした。当然の事ながら両親も反対でしたし、犬山市で有名な経営者には「絶対に失敗する」とまで言われました。まぁ当時はネットに対する理解も少なかったんですけどね…。
第一印象が最終的に自分が求めていた答えである事って多いです。これはホームページの構成案やデザイン案でも何回となく経験しています。建築会社のお客様も同じ事を言っていました。
当然お客様からの要望はたくさんあり、色々な事を考慮してどんどんプランを練り上げていくのですが、実は最終的に一番初めに提示したプランに収まる事って多いんです。デザインなんかも最初にこれがいいなって思っても、もっと良いものを目指してどんどん変更を加えていくうちに、結局一番最初の案が一番良かったとなる事も多いのです。
自分もそうなんですが、色々なお客様を見ていて最近気付いた事があります。それは「ストレス解消には話す事が一番」ではないかという事。
心に溜めすぎず全てを吐き出す…この行為は、相手が誰であろうと、相手が聞いていようが聞いていまいが、自分自身の心を楽にする作用があります。
人は自分がイメージした通りの人になります。でもなかなかイメージ通りにはいきません。それはなぜかというと、イメージ力が弱まっているからです。
強く思えばほとんどの事は実現します。幼少の頃プロ野球の選手になりたいと思っても実現しなかったのは、大人になるにつれてイメージ力がだんだん弱まってしまったからです。イチローのように強く思い続ければ、どんな人でもプロ野球選手になれる可能性はあるのです。
このイメージ力…上手に使えばなりたい自分になれます。でもほとんどの人は逆効果になってしまっています。
人には何人か周期が似ている人がいます。自分が過去に経験した通りの順番で他人が経験していたり、他人が経験した事が自分とかぶったり…。周期と言うか調子の波みたいなものですが、それは人それぞれで、しかも年によっても違うのですが、ある時期が似通う人と出会う事があります。
そういう人とはだいたい考え方が近い事が多いです。ビジネスに対する姿勢、家族に対する考え方、生き方…諸々の思考回路が似ている事が多く、得てして話はかみ合いやすいです。なので、そういう人とはすぐに打ち解けやすい。
昨晩は何やら子どもの泣き声のようなものが外から響き、うるさくて寝れませんでしたが、外に出てみると黒猫と白猫が鳴いていました。盛りの時期は春だと思うんだけどなー…。
…ってよく考えたら本日は七夕。この辺では見ない猫だったので、もしかしたら1年に1回の逢引だったのかも?
「信じず、疑わず、行動する」…最近出会った言葉ですが、これって大切な事だと思います。目の前の情報を信じすぎてもダメだし、疑ってばかりでもいけない。何より大切なのは行動なのですが、何も考えずに動けるかどうかも大切。
そういった、起業家が取るべき姿勢のようなものを端的に表していると思いました。
人生は迷い道です。ビジネスも迷い道。誘惑も多く迷い多き道で、進むべき方向に迷った場合は何を判断基準にすれば良いのでしょうか?
…それは原点に戻ればいいんです。進むべき方向や、進み方に迷った場合、自分のスタート地点に解決へのヒントがある場合が多いのです。
人を批評するのは簡単です。それこそどれだけでも批評する事はできるでしょう。でも、そこに何の意味があるのでしょうか?人は誰でも小さな間違いを起こします。そこをつつけばどれだけでも非難はできます。でも、その後にあなたが得るものはなんでしょうか?
批評家になってはいけません。なるなら批評される側になって下さい。人は出る杭を嫌います。人より目立つ人を攻撃(批評)しようと思うのです。つまり、批評される人になれば、あなたもかなり露出してきたという事です。
10年来の親友の所に赤ちゃんが誕生したとの事で、本日は誕生祝を渡しに行ってきました。この親友は結婚式のスピーチもさせて頂いたほどの一番の親友です。忙しくて半年か1年くらい会っていなかったのですが、時間を感じさせない心地よい空間がそこにはありました。
…しかし、ついつい昔話をしてしまうのは歳をとった証拠か?^_^; これからは家族ぐるみの付き合いになっていくと思いますが、こういうのっていいですね。是非子ども同士も仲良くやって欲しいものです。
人は人に依存して生きています。いや、まったく独立して生きている人もいますが、何らかの形で誰かに依存している事がほとんどです。
実はビジネスも誰かに依存しているケースが多い。何故かといえば…楽だから。依存すると言う事は、自分の意見を持たないと言う事なので、自分で考えなくていいと言う事です。これは楽ですね。
本をよく買ったり、仕事上の資料をためておく人がいます。いつか使うであろう「知恵」を取っておくんですね。今だとパソコンなんかもそうではないでしょうか?ネットで入手した資料なんかをフォルダに取ってありませんか?
でも、そういう資料を実際に使う事は稀です。そういう資料は一度破棄して、使う時に再度集めればいいんです。情報は常に更新されていくものですし、せっかく取ってある資料もその時には使えないかもしれません。
ビジネスはリバースエンジニアリングです。仮説→実行→検証を繰り返し、経験をフィードバックしていくのです。これはもちろんSEOも同じ。アルゴリズムが公開されていない以上、Plan→Do→Seeを繰り返すしかないのです。
つまり正解は無いって事ですね。自分の信じた道が正解でもあり、非正解でもある。そして他者の信じた道が正解でもある。正解は多数存在する、もしくは存在しないかもしれないのです。
短略的に稼ごうと思えば色々な手法があります。特にネットには様々な手法が溢れています。アフィリエイトや情報ビジネス、マルチ商法や詐欺まがいの手法まで…挙げれば切りはありません。
「すぐに儲かります」「何もしなくても稼げます」といううたい文句は人々の気を引く事でしょう。でもビジネスの本質を知っている人達はこのようなものに絶対に釣られません。何故ならその時稼げたとしても、それは一過性のものであり継続して成長し続ける事ができない事を知っているからです。
別にこのようなものを否定しているわけではありません。効率的に使えば有効なツールになりえます。でもひとつだけ覚えておいて欲しいのです。こういったもので儲ける事が出来るのは「きづいた」人だけだと言う事を。
あまり勝ち負けでモノゴトを量りたくはないのですが、勝負には勝敗がつきものです。でもね勝負は勝てばいいってものでもないのです。勝負は負けてもいいのです。自分に負けなければ…。
勝敗ってのはあまり重要ではありません。それはその時点での実力の差でしかありませんし、長い人生においてその時々の勝ち負けはあまり重要ではないのです。もちろん勝つ事には意義があるので、勝負にこだわるなと言っているのではありません。ただ、勝敗が全てではないのです。
若いって不利に見られがちですよね。経験不足だとか、貫禄が無いとか。でも若さゆえの特権があるってご存知ですか?それは「怖いもの知らず」って事と「根拠無き自信」があるって事。
「怖さ」を知らなければ色々な事にチャレンジが出来ます。例え根拠が無くても「自信」さえあれば胸を張って行動できるのです。
人は変わります。何で変わるかと言えば、人は環境によって変わるのです。逆に言えば、変わらない人は居ません。人は年月と共に、いや経験と共に変わっていくのです。
「変わる」と言う事は「成長する」と言う事です。人はより高みを目指し成長し続ける生き物なのです。
勉強と学びは違います。勉強はあらかじめ答えが決まっていて、その答えを目指すものです。対して、学びには決まった答えはありません。あるのは目的だけ。目的に向かって色々な方法、色々な道を考え出すのが学びなんです。
科目で表すと数学は勉強に近いです。何故なら答えはひとつだから。決まった答えしか許されないのが数学の世界なのです。国語はどちらかと言うと学びに近いです。国語は答え方次第では答えが無数に存在します。(先生泣かせですね。)
本日は午前中に仕事を片付け、午後からはゆったりと本を読んでいました。本を読みながら新たな知識を得、今後の構想なんかも考えていましたが、不思議と思い浮んでくるのは今までの苦労した道のり…。
自分が今まで歩んできた道のりは、自分が今まで経験してきた事です。それは当然、今の自分の血となり肉となっているのですが、実は今までの道のりを思い返すのも自分自身を成長させる事に繋がります。
世間は本日からゴールデンウィークですね。弊社も今年は一応お休みを取る予定でいます。なんだかんだで仕事しちゃうと思いますけども…。
実はこの時期は、次の成長に向かうための知識や方法を吸収するのにも最適な時期。いつもと違った事を勉強したり、リラックスしながら今後の展開を考えたりするのにも最適です。
成長するためには走り続ける事も大切ですが、走りづくめでは疲れてしまいます。気が張っているうちはそれでもいいのですが、一旦気を緩めてしまうとなかなか再始動がしにくいもの。…かといって気を張り続けるのも難しい話です。
長い人生、休みを取る事も大切です。そしてその休みが走り続けるための糧にもなるのです。
石の上にも3年という言葉があります。これは冷たい石の上でも3年座り続ければ暖かくなるという事例を用いて、忍耐を説いたことわざですが、不思議とビジネスにも当てはまります。ビジネスの世界でも3年持てば一人前なんです。
ビジネスの世界も不思議なもので、なんだかんだ言って軌道に乗るまで3年くらいかかります。もし初年度から順調にスタートを切れたとしても、何故か2年目で中だるみし、3年目でなんとか復調し、結果軌道に乗るまでに3年かかるもんなんです。逆に初年度から順調に行かず、地道に業績を重ねていっても何故か3年目くらいで軌道に乗るんです。
起業家とサラリーマンって何が一番違うか知っていますか?それは「考える力」です。起業家は常に自分で自分の道を切り開こうとします。考えて考えて考えてベストと思われる道を進んでいくのです。
反してサラリーマンは敷かれたレールの上を歩むだけですので、何も考えなくても進む事が出来ます。何も考えないってのは、思考力がどんどん弱まっていくんですよね…。
あなたは自分自身のセルフイメージを持っていますか?セルフイメージは高く持つ事が大切です。セルフイメージを高く掲げ、自分自身を常に高いレベルへ誘う事が大切。
それがあなたの意識レベルを高くします。高いレベルでのセルフイメージを目指して行動する事で、自分自身を常に向上させる事が出来るのです。
人間は欲深い生物です。何でも欲しがり、何でも手に入れたがります。もちろん我慢できる人はいますが、大なり小なりなんらかの欲は持っているものです。足る事を知っている人は少ないのです。
人の三大欲求に始まり、物欲、金銭欲、出世欲、独占欲、名誉欲…あげればキリがありません。どれもこれもいらないなんて人は存在しません。人は何かしらの欲を求めているのです。
したり顔で人を批評したりする人っていますよね?でもそういう人に限って、自分では何もしていない人が多いです。自分で何かした事がある人なら、まず批判って出ないと思うんですよ。何故なら行動する事の大切さ、辛さを身にしみて経験しているから…。
その人を解説するなら、同じ道を歩んでみる事が必要です。そこで初めて、その人に対して意見を言う事が出来るのです。
何を成すにおいても、最初の感動を忘れてはいけません。最初の気持ちを忘れてはいけません。こういった気持ちは、日々過ごすうちに、繰り返すうちに慣れてきてしまいます。経験が増すにつれて、最初の感動は薄くなるんです。
でも最初の「その気持ち」を忘れてはいません。何故ならばそれが全ての始まりだから。
決して今の自分を他人と比較してはいけません。何が標準で、どこが普通なのか判断基準が明確でないからです。そしてそれは身を置く環境によっても異なります。
例えば、意識レベルの高い環境の中にいる人が周りと見比べて「あ、自分って意識レベルが低いな」と思っても、決してそうではありません。逆に、意識レベルの低い環境の中にいる人が「自分は意識レベルが高い」と思っていても、実は全然ダメだったりもします。
物事にはテクニック(小手先の技)と本質(真理)の両方が存在するケースが多いのですが、ビジネスで必要になるのはどちらでしょうか?
「本質」と答える人がほとんどだと思いますが、正解は…「両方」です。そんなのズルイという声も聞こえてきそうですが、ビジネスの世界ではテクニックも本質も両方必要なのです。
あなたの見ている未来はどんな未来でしょうか?どんな人でも幸せな未来、最高の未来を思い浮かべますよね。でも、それらはあくまで「夢」の範囲です。それを実現させるためには並々ならぬ努力が必要です。
そして、その「夢」を達成するために必要になるのが「目標」。高く掲げすぎてもいけませんが、低くする必要もありません。何故なら、人は自分の目標としている以上のものにはならないからです。
例えば1本の道があるとしましょう。それはある地点からある地点までの最短の道です。そこを毎日往復しなければいけなくなった場合、あなたは毎日同じ道を通りますか?それとも毎日違う道を通ろうと思いますか?
毎日同じ道を通る人は効率を求めています。冒険して道を踏み外すリスクを回避しているんです。敷かれたレールを歩むのが得意なタイプでしょう。毎日違う道を通る人は常に新しさを求めています。その時々で失敗しても、もっと大きな何かを見つめているタイプです。
人は失うものが無いと無茶をします。失うものが無いから何も怖くないんです。いや、本当は失うものがあっても、そこから目をそむけているのかもしれません。ただ単に失うものに気付いていないのかもしれません。
でも、そうやって行動でできたとしても、「失うもの」に気付いていなければそれは本当の勇気ではありません。
夢を見るだけではダメですが、夢を持つ事は大切です。そして夢を持ったからには行動が伴わなければいけません。少しずつ、一歩一歩でもいいので「行動」する事が大切なのです。
多いのは「大きな夢を語るだけで行動しない人」。それよりも、小さな夢でいいので、着実に行動している人の方がずっと素晴らしいです。
起業というものは見えない道を進むという行為に似ています。一寸先は闇…何が起こるかわからない。けれども勇気を出して手探りで歩いて行く。
確かに何も見えないと不安です。その先にある「何か」を信じて進むにしても、それが本当にあるかどうかはたどり着いてみないとわかりません。そしてたどり着くためには一歩一歩前に足を踏み出すしか方法は無いのです。
さて、新しい年を迎えて2日目。今年の目標を設定するには丁度良い時期ですね。気持ちを入れ替えるのにもいい時期です。
でも勘違いしていただきたくないのは、節目は節目でしかないって事。正月も普通の平日も1日は1日…同じ時間って事です。つまりは、この有限の時間をどう使うかで、今後の人生も変わってくるのです。
起業する前の僕は、石橋を叩いて叩いて叩きまくって結局渡らないようなタイプでした。でもこれはビジネスを行なう上では好ましくありません。チャンスを逃す事が多いんです。
チャンスがあれば挑戦すべきです。石橋を叩いて渡ってばかりいては、失敗する事は無くても成功する事もありません。チャンスを逃してしまっているんです。
人は誰でも長所と短所を持っています。これはお店や会社もそう。どこにでもいい所とわるい所は存在するのです。単純に考えると「長所=売り」と捉えがちですが、実は短所も売りに成り得るんです。捉え方次第なんですね。
例えば、うちは水道工事しかできない…しかも近隣地区の工事しか出来ないというのは一見短所に見えますが、この地域の水道工事の事であるならばどこにも負けない技術を持っている…という捉え方をすれば一気に長所に変わります。さらには地域一番店にさえなりえます。
うちはロシア料理のボルシチしか作れないけど、ボルシチの事ならどこにも負けない自身がある。うちは小さな本屋ですが、福祉工学専門書の品揃えならどこにも負けません。これらは全て短所ではなく長所です。
努力をしている人に、人は引き付けられます。努力って人を巻き込むんです。頑張っている姿を見ると、なんとなく気になりますよね?気を使いますよね?努力は周囲を巻き込むんです。
一生懸命な人はついつい応援したくなるものです。頑張っている人には思わず手を差し伸べたくなります。これは人の性です。
先日伺ったお客様のところで仕事の楽しさの話になりました。そのお客様いわく、仕事は「楽しみ」でなくてはいけない。「苦しみ」になってはダメだ…と。
まさにその通りだと思います。ライフワークであれば何の問題もありません。楽しく仕事をし続ける事が出来るでしょう。でもライフワークでさえ「苦しみ」に変わる瞬間というのはあるんです。
ある問題に直面している人がいるとします。その人は自分なりに一生懸命考えているが答えが見つからない。寝る間も惜しんで、たくさんの調査をして、色々な方にアドバイスをもらっても答えが出ない。どれだけ頑張っても答えが見つからない…いったい何が問題なんでしょうか?
そういう人は大きな問題しか目に入っていないんです。考えて答えが見つからないというのは、考えているんじゃないんです。悩んでいるだけ。同じ事を何度も何度も繰り返し悩んでいるだけなんです。
よく言われる事ですが、何かを成すためには何かを削る必要が出てきます。分かりやすい例は「時間」ですね。時間は有限ですから、何か新しい事をしようと思ったら、今までの何かを削らなくてはいけません。
同じようにビジネスの世界では、何かを成すために何かを捨てなくてはいけない場合が往々にして発生します。それは時として家族に関する事や遊びに関する事であったりします。
赤ちゃんは何も考えずに歩こうとします。失敗を繰り返し、色々な経験を積み、試行錯誤し、成長する事によっていつしか歩けるようになります。そのうち歩く事が普通になり、人によってはスキップしようと技を取り入れたり、早く走れるようになろうと筋肉を鍛えたりします。
でも、ベースは歩く事なんです。歩く事ができなければその先はありません。歩く事が出来ずに走る事は出来ないんです。
否定的な言葉には負のイメージが付きまといます。負のイメージってとてつもなく重いんです。気分が落ち込むばかりか、やる気も湧きません。周囲も暗い雰囲気に巻き込みます。そしてその周囲の影響を又自分が受ける…負のスパイラルですね。
否定的な言葉は何も生み出しません。人って変な暗示で動く事も多いです。つまり、「出来ない出来ない」って言っていると、本当は出来る事でも出来ないと思い込んじゃうんですね。もったいないですね。
チャンスを逃がさないためには、常にアピールする事を忘れないようにしなければいけません。チャンスはいたるところに落ちていますので、まずはそれを逃がさないようにする事が大切。でも、見つける事ができてもアピールする事が出来なければ、みすみすチャンスを逃す事態にもなりかねません。
ぼけっとしていちゃダメって事ですね…。起業家・経営者は常にアンテナを立てていると共に、鋭敏な感覚で反応を敏感にしておく必要があります。あとは嗅覚の鋭さですね。思いもよらない事が結びつくケースがありますので、少しでも関連すると思えかどうか…になります。
「自分」って自分自身でも完全には理解できないものだと思います。まぁ他人よりは自分の事の方がよく理解できるにしても、それでも心の奥底には知らない自分が眠っている可能性もあります。
つまり、自分自身を否定するなって事なんです。何をするにしても諦める必要はありません。世の中には遅すぎるって事は無いんです。
起業を目指す人たちの中には、自己啓発書や成功法則が書かれた本を読む方も多いでしょう。未来の成功を夢見て自己改革を進めていこうと決心する人も少なくありません。
でも、だいたいそういう人って、本を読むだけで満足したり行動しない人がほとんどだと思います。本を読んだだけで行動した気になっちゃうんですね。ノウハウとドゥハウは違うのに、自分も成功者と同じ知識を得た気分になってしまうんです。
挙句の果てには、自分もいつか…と思いつつ夢見るわけですが、いつかなんて永久にやってこないわけです。
あなたは「がむしゃら」に生きていますか?一度でいいから「がむしゃら」になった事がありますか?この経験をした事がある人とない人では、思考にかなりの差が出ます。
がむしゃらに生きてみると、ある時、ただ「がむしゃら」なだけではダメな事に気付きます。単に「がむしゃら」なだけでは得るものが少ないんです。
男だったら有言実行。もちろん実行しなくては意味がありませんが、よく比較されるのが無言実行。これは実行されればどちらも素晴らしい事です。
ただ、無言実行って一般的に見ても達成率が低いんですよね。誰にも言わないでやろうとするもんですから、どうしても甘えが出ちゃうんです。(やろうと)決めなかった事にしてしまおうとか、大変だからやっぱりやめようとか、もっと楽な目標に変えよう…とかね。
これでは意味がありません。有言無言がポイントではなく、実行するかしないかがポイントなのですから。
子どもの頃って色々空想しませんでした?人形同士を戦わせたり、おもちゃの車を家中走らせたり…。でも、成長するにしたがってだんだんと空想の世界から離れていきます。いつまでも夢見る少年ではいられないって事でしょうか…。
悲しいけれどもそれが大人になるって事かもしれません。夢を見なくなると言うか、現実志向になってしまうと言うか、目で見えるものしか信じなくなっちゃうんですね。人生を経験していくに従ってより強くそうなるのかもしれません。
まだまだ暑い日が続きますね。こういう時は集中力が途切れがちです。どうしても長い間集中できません。こういう時は集中できているようで、できていないんです。人がひとつの事に集中できるのは2時間が限度と言われています。長い時間かかる作業も2時間で区切って、作業を進めていくと集中力が続きます。
それでも暑い時期は集中力が途切れがちなもの。どうしても仕事をする気が起きないのも暑い時期はありがちです。そういう時はスパっと気持ちを切り替えるとうまく行きます。
一生懸命働く人がいます。夢見て会社を興す人もいます。自分自身のスキルアップや力を試す事を目標としている人も多い中で、意外と多い理由が「お金が稼ぎたい」から…。
それでもいいと思います。でも、お金が欲しいだけではなかなか動けませんよ。ビジネスにはもう少し明確な動機付けが必要です。
物事の本質を理解するためには何が必要か…それは「経験」しかないと思います。実際に自分の五感で感じ、自分で考え、失敗を重ね、試行錯誤する…これに尽きると思います。
最近はネットで何でも調べる事が出来るようになりました。でも、それは知識を得るだけです。本当の所は自分自身で経験しないと分かりません。ネットにはホントの情報もウソの情報も溢れていますが、それを見抜くのも経験しかありません。
あなたも経験があると思いますが、会社などの組織に所属していると「不満」が溜まります。仕事上のストレス、人間関係、不条理な命令、企業倫理観の欠如…こういったものが、組織への「不満」として蓄積されていくのですね。
それが爆発すると、対立したり組織を抜けたりします。
組織を良い方向に導こうとして提言するのは素晴らしい事です。例えそれが上層部であろうともどんどん提言すべき。でも、えてしてそういうものは受け入れられず、「社会的反抗者」としてのレッテルを貼られます。残念ながら日本の会社はその風潮が強いのが現実です。
ストレスって何でしょう?仕事のストレス。家庭のストレス、対人関係のストレス…色々あると思いますが、一番重いストレスは「未知への不安」では無いかと思います。
これは起業家は誰もが起業時に通る道です。生活への不安、将来の収入への不安、仕事の需要への不安…全て「未知への不安」です。先が分からないから不安なんです。そして、見通しの付かない不安ほどストレスになるものはありません。
俗に言う「負け犬」って、単なる負けた人、夢破れた人の事ではありません。負けるのは恥じる事ではありません。どんどん負ければいいんです。どんどん失敗すればいいんです。失敗の数だけ成長がありますから。
…ただ、負けた事から何かを学ばないと、それは本当の意味での負け犬になってしまいます。負け犬にならないためには、失敗から何か学ぶ気持ちを強く持たなくてはいけません。失敗を次に生かすようにしないと、いつまで経っても成長はありません。
自分でビジネスをやっていると、どうしてもぶち当たる問題と言うものがあります。それがモチベーションの維持の問題。モチベーションとは「やる気」と言い換える事もできますが、これを継続するのは難しい問題です…。
何故なら人間はすぐ飽きてしまうから、そして忘れてしまうから。…忘れてしまう事はいい事ですよ。もし人間に「忘れる」という能力が無かったら、嫌な事を忘れる事ができなくて頭の中がパンクしてしまいます。精神が崩壊してしまいます。だから「忘れる」というのは必要な能力なんですが、その時湧いた「やる気」まで時間が経つにつれて忘れてしまうのが問題です。
あと「飽きる」ってのも避けようがないですね。どうしても同じ事を繰り返していると「飽きて」しまいます。これらの事が要因となりモチベーションには波が発生するのです。
では、継続的にモチベーションを高め、維持するにはどうすればいいのか?
ほとんどの人間は何かしらの悩みを持っています。何も悩みが無い人は、よく言えば楽観的、悪く言えば成長しない人です。…なぜ成長しないか?悩みが無いと言う事は向上心が無いと言う事だからです。
悩みが全く無い人は全てを「諦めている」人です。自分で人生を切り開こうと、なんとかしようと「努力」をしない人です。当然そんな人に成長はありえません。成長する人というのは自分で自分の道を切り開く人の事を言うからです。
そして、悩みが無い人が成長しないのにはもうひとつの理由があります。
俗に「会社を興して3年は我慢しなさい」と言われます。これは結構当たっていると思います。いろいろな事を学ぶことができるのが起業して3年間。波が激しいのも起業して3年間。会社の方向性が見えてくるのも起業して3年間。…起業する場合には、3年間食えない時期があるのを前提として考えておくべきです。
ホップ、ステップ、ジャンプって考えるとわかりやすいかもしれませんね。3年経てばだいたい軌道に乗っています。逆に3年経って軌道に乗っていなければ、それは何かが間違っています。ビジネスの方法か、商材か、経営方針か…。
でも、3年我慢の時期もお客様はしっかりと見ています。信用に足る人かどうか見極めているんです。だから諦めずに我慢する事は必要です。
立教大の調査によると、ライブドア事件後も大学生の起業意欲は落ちていないようです。実に4人に1人は卒業後に起業を考えている様子。しかも尊敬する起業家の第4位には堀江貴文被告がランクインしています。
これはちょっと危険な兆候では?…と。個人的にはホリエモンは好きですよ。でも彼は罪を犯した…そして罪を軽く見ている節がある。これは学生も同じです。堀江貴文被告が犯した罪の大きさを認識していないとも言えます。
村上ファンド事件も同じですね。学生たちはそれほど大きな問題に捉えていないような気がします。ライブドア事件にも通ずる事ですが「楽に儲けよう」という風潮が非常に蔓延しているような気がします。
僕たちはいつも考えすぎます。考えなくてもいい事まで考えてしまう…結果考えすぎなんです。考えても考えても答えが見つからないものも多いです。でもそこに答えを求めてしまう。
…きっと、なんらかの答えが出る事がひとつの安心材料なんでしょう。それが正しくても正しくなくても、答えが出たって言う事に満足してしまうんですね。
でも本質はそこではありません。答えを出す事が全てではないし、答えが無いものもあります。
僕は基本的に、成功して欲しい人、伸びそうな人、やる気のある人には厳しい物言いをします。そして常に高い目標を提言します。弊社スタッフにもそうですし、うちのお客様で意識レベルの高い人にはそう接しています。
うちのお客様で心当たりのある方も多いのではないでしょうか?理想が高いなぁーとか、厳しい話ばかりするなぁーとか。…でも、それは愛情表現の裏返しなんです。それだけその人の事を認めている、買っているんです。心から助けたいと思える人、そして成長させたいと思える人にしか厳しい物言いはしません。期待しているんです。
普通、厳しい物言いをすると、「なにくそ」と頑張る人と、「無理だ」と諦める人に分かれます。
ヤル気の波は長くは続きません。必ず波があります。そして波が低調の時に何かやろうとしてもヤル気は湧いてきません。ヤル気の出ないまま作業を続けるとミスをも誘発します。
それならばヤル気の波を上手に利用した方がいいでしょう。ヤル気の出ない時はあえて違う事をやったり、ゆっくり休んでみるのもひとつの手です。なるべく「しなければいけないこと」の事を考えず、意識を別の空間に持って行きます。
そうすると、そのうちに又ヤル気が湧いてきます。危機感…とでも言いましょうか、するべき事をせずに時間を過ごしていると、今度は逆に「するべき事をしたい」というヤル気が湧いてくるんですね。
最近はホント起業がもてはやされていますね。単に楽そうだとか、カッコがいいとか、社長になりたいとか、そういう表面的な事で起業を夢見てる人も多いようです。現実はそんなに甘いもんではないんですけども…。
ビックリしたのはゲームでも起業ゲームが出ている事です。ビジネスゲームと言いましょうか、もしかしたらマネーゲームに近いのかもしれませんけど、やった事がないのでわかりません。中には本当の起業と同じような体験ができる、段階を踏んだ構成のゲームもあるようです。
でもゲームはあくまでゲーム。空想の中の話でしかありません。
何か知らない事を始める、何か新しい事に挑戦する場合には「不安」がつきまといます。不安とは何かリスクがあると考えられる場合に発生する感情です。未来が読めないから不安になるんです。
そして、不安というものを一度感じてしまうと、次から次へと悪い事ばかり考えてしまい、やがて不安は恐怖心に変わります。恐怖心に変わってしまうと人間は行動できなくなります。
成功する人としない人の違いって実はちょっとした事なんです。…それは「やり続けるかどうか」「あきらめないかどうか」という事だけです。
同じ意識レベルで、同じ努力をし、同じような事をしても、人によっては成功したり失敗したりします。失敗が悪い事とは言いませんが、失敗を「失敗」で終わらせるか、単なる「通過点」と捉えるかによって、最終的な結果が変わってきます。
知識だけあって頭でっかちな人と会話をしていると、その人の中身が透けて見えてしまいます。うわべの知識だけで会話するので、内容が伴っていないんですね。本人はしっかりと受け答えをしているつもりでも、実際には論点がずれちゃってるんです。
これは、結局自分自身の経験に基づく話ではないというのが問題。人間は自分自身が経験した事じゃないと本質を語れません。自身の経験が大切なんです。
今日は広島の起業家の友人が帰省してきたため夕食を共にしてきました。この友人は理系の大学に進み、周囲が医学関係の道に進む中でなぜか飲食の道に進みました。フランチャイズながらも自分の店を持ち数年頑張ってきたのですが、このほど自分の店を持つ事に決めたようです。
この友人は飲食の道に進んだ事を後悔していません。何故なら自分自身で選んだ道だから…そして自分自身が好きな事だから…。
営業の本質というか、営業と密接に絡み合うマーケティングの本質といった方がいいかもしれません。
お客様の関心をひきつける本質…それは、消費者心理の心の動きを知る事です。消費者心理の心の動き方を知る、そしてそれを予測する事は非常に大切です。お客様の心の動き方を知り、ホームページやチラシに「消費者心理をくすぐるポイント」を記載する…これができているかいないかで反応は天と地ほどの差があります。
でも人の心の動きほど読めないものはありません。人の心は気まぐれなんです。人の心を完璧に読める人なんて存在しません。
ではどうすればいいのか?
今日は暑い日でしたねー。お客様の所へ向かう途中、やたらと車が多いなぁと思っていたら世間はGWでしたね。今日明日と有給を取って大型連休にしている人も多いのではないでしょうか?お客様のところの近くの山ではウグイスが鳴いてました。一気に春が来たと思ったんでしょうね。…というか飛び越して夏という感じでしたが…。
さてこのGWを利用して何かを成そうと考えている人も多いのではないでしょうか?でもはたしてどれだけの人が実際に行動に移すか…。特にGWのように周りが行楽気分だと、自分自身がかなりしっかりとした意識を持っていないとなかなか難しいです。
今日は弊社のお客様二人が出発の日でした。ひとりはスポーツファクトリースキップの江原さん。名古屋スタジオのオープンという第二の出発の日でした。そしてもう一人はエルパッションフットボールクラブの山田さん。彼は起業家でもあるのですが今日がスクール開校日でした。お二人とも新たなる門出を祝福すると共に、これからの発展に向けてエールを送りたいと思います。
そんなお二人に送りたい言葉があります。それは「可能性にかける」という事。
起業、独立を考える人は「成功」を追い求める人が多いのも事実。ただその中で成功できる人は本の一握りしかいません。それにはいろいろな問題が絡むのですが、一番はその人の「資質」ではないでしょうか?
4Mという概念があります。
1.マネー(Money)
2.メダル(Medal)
3.ミッション(Mission)
4.メッセージ(Message)
これらは段階を踏んで経験していくものです。しかし一足飛びに求めていく人もいますし、逆から入っていく人もいます。
特に起業家の場合は、起業前にや商品やサービスを開発すると思います。経営者の場合でもそうですね。今ある商品をさらに売れやすくするための努力や、新たなるサービスの追加等は常日頃考えている事でしょう。
商品開発というのは種まき以前、つまり種を作る段階なので、会社が倒産しそうだとか切羽詰った状態でしても意味はありません。ある程度時間をかけない事には成果も見込めないからです。
時間をかけろというのは発想に時間をかければいいというものではありません。発想(アイデア)というものは閃きですから、瞬時の発想のほうがうまくいくケースも多いです。
今のビジネスではスピードというのが非常に重要です。何かビジネスを思いついたら少しでも早く始めるほうがいいですし、少しでも早く軌道に乗せた方がいいです。
でもスピードを重視するばかりではいけません。大きな目標に対しては、実はスピードってあまり重要ではない場合が多いです。もちろん早くできれば越した事は無いですよ。でも目標が大きくなればなるほどやらなくてはいけない事が増えますので、相対的にスピードは落ちて当たり前です。そこでスピードを重視するばかりに、基盤となる部分がおろそかになっては意味がありません。
大きな目標でスピードを重視する場合は、その基盤となる一つ一つの事をしっかりと進める事が大切です。そしてその一つ一つのスピードが重要になってきます。つまり全体的なスピードよりも、基盤となる細かいことのスピードを重視すべきなんです。
もはや何をするにしてもネット戦略は必要不可欠です。しかもネットは弱者の戦略と呼ばれるくらいコストパフォーマンスが高い。業種によってはチラシやDMがまだまだ有効な場合もありますが、それもネットを絡めると相乗効果を発揮します。
チラシやDMでは紙面が限られていますので、伝えたい事も限られます。反面、ホームページには限度はありません。(サーバー容量の許す限りですが…。)
最近ではチラシやDM、名刺もですが、まずはホームページに誘導して訴えたい事を理解してもらう方式が有効です。全てホームページに誘導する方式ですね。
昨日はお客様を3件まわりましたが、本日は4件のお客様をはしごした後、提携印刷会社へ。さすがに疲れました…。今度チラシを打つお客様が2件あり、その打ち合わせに行ってきましたが、チラシもホームページと同じで反応を取らなくては意味がありません。
特に紙媒体は反応率が下がる一方です。業種にもよりますが昨今では0.001未満の反応も珍しくありません。つまり1000件に1件ですね。その中で反応を取っていくためには、ホームページとは又違う手法を用いる必要があります。しかも使い古された手法じゃなくて、新しい手法を取らなくては反応はありません。
失敗という経験の重要性は「経験の差」や「転んでもタダでは起きない」や「失敗を恐れるな。失敗を恐れろ。」という記事でも書いていますが、この経験ができない人がなかなか多いです。どうしても怖がっちゃうんですね。
子供って怖いもの知らずですよね。何事にもチャレンジし、そして玉砕したり成功したりする。この心ってどこに行っちゃったんでしょ?大人になると出来ない「理由」を探し出す事ばかり上手になってしまいますが、この子供の心でチャレンジしてみる事も大切なのでは無いでしょうか?
小さな失敗は決して怖くありません。でも大人になるに従ってこの小さな失敗さえも許されないものと思ってしまうんですね。
「経験の差」や「転んでもタダでは起きない」という記事でも書きましたが、失敗はどんどんすべきです。でもこれは「リスクの小さな失敗」をどんどんすべきであって、やり直しの聞かない失敗はすべきではありません。
小さな失敗はどんどんした方がいいです。そしてそれは大きな失敗を回避する事にもつながります。だから失敗は恐れてはいけません。そして同時に恐れなければいけません。
???
起業家は立ち上げの時期にある程度走り続けなくてはいけない事もあると思います。ちなみにFolksWorksは起業してからずっと走り続けています。立ち止まってのんびりできないくらい仕事の量を抱えているので、仕方が無いと言えば仕方が無いのですが…。
最近この「走り続ける」という事について少し考えています。別にのんびり仕事しようと思えばできるんです。納期に余裕を持ちお客様にすごく待ってもらえば…。でも、できれば早く作成して欲しいっていうお客様がほとんどだと思うんです。
ビジネスにはタイミングもあります。その時にネット戦略がうまくかみ合わなければ大きな機会損失にもなりえます。だからやはりお客様のためにFolksWorksは走り続けなくてはいけません。
今年も残すところ10ヶ月弱。毎年この時期は年初に立てた目標の微調整をするのに最適な時期です。年初に立てた目標の達成度に応じて、軌道修正したり、目標を設定しなおしたりするといいでしょう。
目標に全く近づけていない人、当初の目標と全く違った方向に進んでしまっている人もいるでしょう。それでも早々と目標を撤回するのは誤りです。年初に立てた目標は目標。この時期はそれを微調整するだけです。
今この時期にできていなくても、これから年末にかけて達成できる可能性もあります。大切なのは目標に向かって計画通りモノゴトを進められるかどうか、そして自分を信じられるかどうかです。
以前に「会社人間と仕事人間」という記事を書きましたが、少し切り口を変えて…。
最近のIT起業家に代表されるように世の起業家はチャレンジ精神が旺盛です。言い換えれば反乱気質。世の不条理に挑戦する新しい力とでも言いましょうか、古い体質に挑む常識にとらわれない力とでも言いましょうか…。
ほとんどの起業家はサラリーマンでは生きていけません。会社の中で生きていける人は、「出世欲」が強いか、「奴隷体質」であるか、「無関心」であるか、これのどれかに属しています。
出世欲が強い人はとにかく上司の顔色だけを伺います。仕事は二の次。いかに会社という枠の中でのレースで勝ち残れるかどうかだけを気にしています。会社という狭い枠の中で1番になったって何の意味があるんでしょうか…?
奴隷体質とはその名の通り会社の奴隷に成り下がっている人。実はほとんどのサラリーマンがそうではないでしょうか?仕事という名目で時間と能力を詐取され、対価として微々たるサラリーをもらう…。でも特に何の疑問も抱かない。何も考えていないと言ってもいいかもしれません。会社だけが人生ではないのに…。
無関心な人とはとにかく安定を好む人。争い事を好まず八方美人的に全ての人との和を大事にします。まぁサラリーマンで生きていく以上、八方美人的要素は必要になってきますが、そのような人は所詮本音で語り合えませんので、腹を割って話す事が出来ません。表面だけの付き合いになるので人脈が形成できないタイプですね。
例えば、ダメージの大きな失敗をするとしましょう。失敗するのはいい事ですが耐えられないほどのダメージはくらいたくありません。あまりにも大きなダメージは精神をへし折られる確率が高いからです。
でも、どんな大きなダメージも一度経験していれば耐えられます。それがどんな大きなダメージでも。一度でも経験している事は乗り越えられるんです。ダメージは避けられないにしても間違いなく1回目よりはダメージが少ないはず。1回目は耐えられなかったダメージでも2回目は耐えられる確率が高いんです。
つまりはこれが経験の差。
起業に必要なものって何か分かりますか?
それは「ヤル気」と「行動力」です。これらは若いうちは意識せずに持っています。「根拠の無い自信」と同じですね。若者の特権です。…でも、社会にもまれ年月を経るごとに、これらはどんどん無くなっていきます。
逆に歳を取るごとに得るものもあります。それは経験であったり知識であったり人脈であったりします。起業するのにいつがいいというのはありません。何事もタイミング。でも、全ての条件がそろう時があるはずです。それらを無視して安易に起業するべきではありません。
なんか、喉が痛いです…こりゃ風邪かな?インフルエンザじゃなければいいけど…。明日からお客様のところに訪問するのが続きますので、なんとしても今日中に治さなければいけません。
起業すると体調管理も仕事のうちのひとつとなります。自分で事業をやっていると有給なんてありません。もちろん休もうと思えばいくらでも休めます。でもいつでも休めると思うとなかなか休まないんですね。止まるのが怖いというか…。
でもONとOFFの切り替えは大事です。
今の自分は充実した人生を送っています。自分の好きな仕事をしてお客様からも感謝される…ビジネスがこんなにも楽しいものだという事は、起業していなければわかりませんでした。サラリーマンでは味わえない特権です。
僕は安易な起業は決して勧めません。何故ならサラリーマンがいかに楽か知っているから。他人の敷いたレールの中にも幸せはあります。サラリーマンで幸せなら無理して起業する事はありません。一度自分自身の道を歩き始めたら、他の人が敷いたレールはもう歩めないのですから…。
人間30歳を過ぎると自分の人生を見つめなおします。そして今後の人生を真剣に考えるようになります。そして起業という選択肢を選ぼうとした時には少し考えてみて下さい。
今のあなたは自分の子供に対してどんな親であるかを…。
ビジネスをしていると、軽いつまずきから大きな失敗まで、色々な失敗に出会います。失敗は成功の道筋につきものです。自分が気付かないうちに失敗を経験している事も多々あります。失敗と認識していないとかね。
ただ、失敗はなるべく多くした方がいいです。なぜならば失敗が多いほど成功に近づくからです。
よく言われるのが確立論。例えイチローでも10回のうち7回は失敗するんです。なので、10回に1回しか成功しないようなビジネスがあった場合、失敗を9回重ねれば最後には成功できるんです。失敗を多く重ねたほうが成功に近づくんですね。
もちろんこれは机上の論理です。現実にそんなことが起こるはずはありません。10回目に成功する保証なんてどこにも無いんです。
それでも声を大にして言います。失敗は多く重ねるほど成功する確率が高くなります。何故でしょう?
今日は起業予定の友人と飲みながら事業計画を練ってきました。ありがたい事に弊社のお客様などがこの友人の事を気にかけていてくれて、そういったアドバイスも色々と伝えました。当初の事業計画から大きく変わる事は無さそうですが、大変に参考になったようです。
こういった仲間というか、一歩先を走っている人たちからのアドバイスって大きいですよね。改めて皆様に感謝です。
色々と起業のアドバイスをしてきましたが、友人ですので、どうしても普通よりも厳しい話をしてきました。何故なら起業のよい面ばかりを見て欲しくないですし、やる以上は絶対に成功して欲しいですから。
今日は息子を仮面ライダー響ショーに連れて行ってきました。近所のデパートの催し物ですが意外と人が集まってました。息子が大喜びしてたので連れて行ってよかったです。
最後に握手会があったのですが流れ作業的で、はい立ち止まらないで進んで〜って感じで全然面白みが無い締め方でした。気ぐるみの中に入ってる人達からすれば大勢の子供たちの一人かもしれませんが、その一人の子供からすれば「響」と握手できる滅多に無いチャンスなんです。ショーの時間を削ってもいいのでもっとこういうふれあいの時間を増やした方がいいのでは?と思いました。
グッズの販売もヘタクソ。握手の列の脇にグッズが置いてあるだけ。それで握手会を早々に切り上げようとしていたら売れるものも売れないですよ。これほど売りやすい機会は無いと思うんだけどなー…。子供を取り込めば勝ちなので。
子供って成長が早いですよね。なんでもすぐに吸収するというか…。20代くらいの子でも少し会わないと見違えるくらい立派になっていたりもします。もちろん個人差はありますが…。
どこからが大人か?という線引きは難しいですが、大人になると成長が止まる人が多いです。もちろん成長し続ける人もいます。それは本人の意識の差でしょう。
例えば、自分で事業を起こし起業した人たちの目と、サラリーマンの人の目を見比べてみてください。輝きが違うと思います。
それは何故か?起業家は常に挑戦し続けているからです。
先日、「好きな事で起業する」という記事を書きましたが、好きな事を仕事にしていると必ず訪れるものがあります。好きな事を仕事にすると…と言うよりも、起業すると…と言った方が正解かもしれません。
それは何かと言いますと…それは「苦労」です。これは避けては通れません。必ず通る道だと思います。そもそも苦労をしたくないというのであれば、その人には起業家の資質はありません。世の成功者は皆苦労をしています。Livedoorの堀江社長だって、楽天の三木谷社長だって下積み時代の苦労があったから今があるんです。
苦労なくして成功はありえません。
起業する場合は好きな事を仕事にしなさい…とよく言われます。儲かる儲からない、需要があるないではなく、あなたの好きな事、やりたい事、趣味の事をビジネスの種として起業しなさいという事です。
これは何故かわかりますか?
通常で考えれば需要の有無でまずは考えると思います。いくら好きな事って言っても需要が無ければビジネスとして成り立ちませんから…。
でもそれが成り立つ世の中になってしまったんですね。ネットの普及で。
何をするにしても選択する時には二つの選択しかありません。挑戦するか妥協するか?
人生での選択時は、この選択により「挑戦して生きていく」か 「あきらめて生きる」かが決まります。世の中にはあきらめて生きている人ってあまりにも多いですね。
あきらめて生きると言う事は自分に妥協するという事です。言い訳をして、他人のせいにして、自分を甘やかし、弱音を吐くわりには何もしないで生きていくという事です。つまり自分でなんとかしようという意欲が無い…。
ビジネスでも何でもそうですが「絶対に失敗しない方法」というのがあります。
それは…何もしない事です。当たり前ですね。^_^; でも、何もしないって事って何も挑戦しないって事です。これは実は最大の失敗ではないでしょうか?
失敗を恐れていては何も変わりません。今の日本の社会では、失敗をよくない事と捉える人が多いようです。これは今の日本の社会が悪いですね。例えば日本では、一回会社の運営に失敗し、会社を倒産させた人へ向ける視線は「人生の落伍者」です。でもアメリカでは違います。会社を倒産させればさせるほど経験が豊かで、もう同じ失敗は繰り返さない人財として重宝されるのです。
失敗はよくない事ではありません。むしろどんどん失敗するべきでしょう。
どんな想いもあきらめなければ成就します。成功哲学なんかでよくある「思考は現実化する」ってやつですね。
ウソのようなホントの話。人間は誰でも達成する力を持っています。実は時間が掛かるだけで、あきらめなければ成就するものなのです。ポイントはただ自分を信じる事。
自分というものは、常にたくさんの選択肢の中から自分にとって最善と思えるものを選択しています。例えが悪いかもしれませんが、カレーとラーメンがあった場合、食べたい方を食べると思います。コーヒーと紅茶、好きな方を飲むでしょう。温泉旅行に行きたいと思っていれば、いつかは必ず行くものです。
以前と比べて「IT」という言葉も普及してきました。「IT」の本当の意味さえ知らず、仕事にパソコンさえ導入すればIT化だと思っている人もいますけどね…。
「IT」は単なる道具です。使いこなせなければ意味はありません。そして活用できなければ進歩はありません。
世の中がどんどん進化していくと、みんながそれについて行こうとします。でも、中にはついていけないマーケットが必ず出てきます。未だに紙媒体を多用し、効率の悪い業務を行い、IT化なんて言葉さえ知らない業界だってまだまだ多くあります。「うちにはITなんて必要無い」なんて思っている業界も多いのではないでしょうか?
そこにターゲットを絞り込んでビジネスを絡めると一気に展開が開ける可能性があります。
あなたは味気ない白い普通の名刺を使用していませんか?名刺も重要な販促ツールです。せっかくのツールなので活用しなければもったいないです。
僕も仕事柄たくさんの名刺を交換します。名刺ファイルにジャンルごとに分けてファイリングしていますが、後で探すのも結構大変です。同じようなデザインでインパクトの無い名刺ではたくさんの名刺の中に埋もれてしまいます。これではせっかくの名刺がもったいないですね。
名刺も会社や自分の表現の一つです。有効に使うようにしましょう。
何事も物事を始める時は「無」から「有」を生み出すのが一番大変です。つまり「0」から「1」ですね。
反対に一度動き出してしまえば、「1」になってしまえば、それを「2」にするのも「100」にするのも、必要な力って実はあまり変わりません。
「0」から「1」が一番大変なんです。でもこのハードルを越えるとすごく楽になります。
世間では3連休ですね。でも起業家には休みの感覚はありません。曜日の感覚がなくなるといった方が正確かもしれませんね。
土日関係なく仕事を入れちゃったりしてるので曜日の感覚がなくなるんですね。その代わり好きな日に好きなだけ休みが取れます。…実際には取らないんですけどね。不思議なものでいつでも好きなだけ休めるようになると、休みなんてどうでも良くなっちゃうんです。
アフィリエイトや週末起業なんてものが流行っていますが、実はこれらは非常に理にかなったやり方です。
これからの時代はサラリーマンでも複数の収入を目指していかなければいけません。事業家は複数の事業(複数の柱)を構築していかねばなりません。
今の世の中はどこでどう転がるか分かりません。サラリーマンでもいきなり首を切られる世の中です。いきなり収入減になる可能性もあります。
そうなった時の万一の備えに複数の収入、複数の柱があるとリスクマネジメントになります。
最近はいたるところへメモを持ち歩くようにしています。
何故か?
脳がリラックスしている状態、特にお風呂やトイレ、ベットなどではたくさんのいいアイデアが思い浮かびます。でも、その時は覚えていても後で思い出せない事って多いんです。せっかくいいアイデアが浮かんでも、忘れてしまったのでは意味がありません。
いいアイデアが思い浮かんだら、その時にすぐ書き留めるべき!そのためにはメモ用紙と筆記用具が必須です。
既存の職業に就いてはみたけれども、なんか自分に合っていない。天職だと思っていたがどうも違っている。転職を繰り返したが天職に出会えない…。
こういった天職を見つけられない人達が、自分で天職を作ろうとしています。それが「創職」。
一見ただの独立に見えなくも無いですが、ポイントは新たなジャンルを確立しようとしている事。そして一番重要なポイントは、意識が「受身」から「主体」にシフトしている事です。
スローフードという言葉がありますが、ビジネスにもそれを当てはめたもの…それがスロービジネスです。仕事はその人の人生をも表すためスローライフと言い換えてもいいかもしれませんね。
これは自分の目指すべきビジネススタイルなんですが、意外と弊社のお客様でもそのような姿を目指している人は多いです。お金持ちよりも時間持ちになりたい人が多いようです。(お金は生活していけるだけあればいいんです。)
スロービジネスとは、金権主義でなくゆったりと楽しみながら仕事をしようというスタイルです。お金儲けや効率的な事を優先するのではなく、楽しんで仕事をするという事ですね。
ある意味これは毎日が楽しいです。ストレスとも無縁。好きな事を仕事にする方も多いため、仕事しているのか遊んでいるのかわからなくなります。楽しいから夢中になりますし、全然苦ではありません。
今日で起業して1年経ちました。早かったなー…。この1年ずーっと走り続けてきたような気がします。もちろん今も止まっていませんが…。(でも、少し休みが欲しかったりします。^_^;)
妻にも迷惑をかけっぱなしでしたので、妻の行きたがっていたイタ飯屋にでも連れて行ってあげようと思っていましたが、今日は帰りが遅くなったし、仕事も詰まっているので又の機会としました。
代わりに缶ビールでささやかに乾杯!息子もわからないながらに「おめでとー」と祝ってくれたのにジーンと来ました。いつも保育園に迎えに行くのが遅くてゴメンね。
常にアンテナを立てて、自社に関係のないような情報でも、広く多くの情報を集める事は非常に重要です。
何がきっかけで自社に関係のある情報に変わるかもわかりません。又その情報からビジネスチャンスが広がる可能性もあります。
特に起業家や経営者は、広く浅くでいいのでとにかくたくさんの情報に触れるようにした方がいいです。何かアイデアがある場合にブラッシュアップされるばかりか、新たなアイデアが浮かぶ可能性もあります。起業家や経営者は人と会う事も多いのですが、話をする時のネタにもなります。又、自社のお客様に有益な情報を提供できるかもしれません。
今日は妻の実家に兄弟全員が集まって、お盆参り(兼バーベキュー)でした。甥っ子や姪っ子とも遊ぶ事が出来、息子も楽しんでました。家の裏には川が流れており、そこでザリガニを取ったり、魚を取ったり…昔ながらの夏休みの風景が繰り広げられ、小さいですがクワガタとかも取れました。小さなうちから自然と触れ合えるという事はいい事だと思います。
世のパパさんたちもこのお盆で久しぶりに家族と触れ合った人も多いのではないでしょうか?
僕の場合ですと、起業してから格段に子供と触れ合う時間が増えました。保育園のお迎えは必ず僕が行きますし、保育園の事もだいぶわかってきました。又、今のところ共働きの兼業主夫ですので、家事育児をする時間も増えました。世の中のパパさんよりは、多少なりとも家事育児のことが理解できていると思います。
なんか最近周囲でも起業する人が増えています。安易な起業はオススメしませんが、起業する人は好感が持てます。
何故かって?
自分の人生を見つめ直して、自分自身の道を歩もうとしているからです。
起業するという事は会社を抜けるという事なので、決められたルール、道筋から外れるという事です。サラリーマン生活に決別しなければいけません。サラリーマンというのは非常に楽な職種です。一生懸命働いてもこっそりサボっていても毎月の給料は変わりません。そして毎月の賃金が保証されています。
多くの人は給料をもらうためだけに仕事をしています。先を見つめている人にとってはスキルアップの手段であるかもしれませんが、ほとんどの人にとっては生きていくための手段でしかないでしょう。
会社というのは手段です。他にも会社はたくさんありますし会社に属さない生き方もあります。会社はひとつの選択肢でしかありません。
起業家にとって大切な事は二つあります。ひとつは「決してあきらめない事。」もうひとつは「常に次を見越す力」です。(これらは経営者にとっても必要な事ですが、経営者はこれに「撤退する勇気」も加わります。)
決してあきらめないと言う事はいつか成功できるという事です。世の中の成功者達は決してあきらめる事をしませんでした。
カーネルサンダースも、ビリージョエルも、本田宗一郎も…。
ほとんどの事が、諦めさえしなければだいたいやり遂げる事が出来ます。
「諦めなければ成功する」
多くの成功哲学書で述べられている言葉ですが、体験的におそらく本当だと感じます。だいたい失敗と感じる出来事は、途中で諦めてしまった事ばかりですね。
起業して成功するしないの違いは、行動力があるかないかだ…とよく言われます。要は、起業して成功のために一番必要なのは行動力で、他の事は二次的な要素に過ぎないという考え方です。
ホントは成功するためには、様々な要因があると思うのですが、この考え方には一応賛成です。
なぜならば初めの一歩を踏み出す事の出来ない臆病者(言いすぎ?^_^;)は、絶対に成功する事が出来ないからです。宝くじは買わなければ当らないのと同じです。怠け者や楽観主義者、慎重すぎる人もダメでしょうね。
僕が起業、独立しようと思ったきっかけを少し…。
孔子の論語に「30にして立つ」という一節があります。もともと独立志向は強かったのですが、安定したサラリーマン稼業にどっぷりつかってしまうとなかなか起業への一歩は踏み出せません。結婚していたら尚更です。
僕も30歳を過ぎ、子供も出来て、今後の人生のあり方について真剣に考えるようになってはいたのですが、何がきっかけで踏ん切りがついたのか…。
かの有名な神田昌典さんが言っていた事。
「安定とは、焼け野原でも紙とペンがあれば、翌日から稼げる能力である。」
これは今の時代を如実に表していると思います。
これからの時代は「個のスキル」が重要視されると思います。会社というものは。言うなれば「個のスキル」の集合体ですよね。で、一人一人の「個のスキル」が高いほど会社は伸びるわけです。
たまに(色々な意味で)「個」が強すぎる人がいますが、そういう人は会社という枠には当てはまらない人、もしくは一人でやっていける人、はたまた経営者の器だと思います。
映画マトリックスでも言っている言葉ですね。
まさにその通りだと思います。そしてこれはどんな事にも通ずる言葉だと思います。
よく、「ノウハウ」と「ドゥハウ」というような言い方をされますが、重要なのは「ドゥハウ」です。
ノウハウ(Know How)とは要は知識に基づく方法論の事で、ドゥハウ(Do How)とは要は実践的な方法論の事です。ドゥハウの場合、試行錯誤を繰り返してより最適な方法を見つけ出している場合がほとんどで、すぐに役に立つものが多く、又、選択が間違っていた場合の対処法も蓄積されている事が多いです。
ノウハウは知識としては必要ですが実際に役に立つのはノウハウを基礎にしたドゥハウという事になります。
今日はお客様と夕食を共にしてきました。お客様の希望で岐阜県可児市の「元町ロマンス」というところに行ったんですが、裸電球にちゃぶ台とか、なんか昔の雰囲気を演出している素敵なお店でした。
おもしろかったのは、子供のおもちゃみたいな音のなるのが置いてあって、鳴らして遊んでいたら店員が飛んできました。…どうも店員を呼ぶ「呼び鈴」の代わりに使っているようです。
実はこのお客様を介してたくさんのお客様をご紹介頂いているのですが、一生懸命やっていれば必ず助けてくれる人がいるという事をこの方に教えて頂きました。この方の人柄のすばらしさもさることながら、まさに弊社にとっては「情報ハブ」的な存在のお方です。
国の後押しもあってか起業ブームですね。(ホリエモンの影響の方が大きいかな?)アンケートによると大学生の8割が30歳までには独立したいと言っているらしいですし。
でも、僕は安易な起業はオススメしません。金儲けがしたいとか、サラリーマンがいやだとか、社長になりたいとか、そんな中途半端な気持ちであればやめるべきです。