●続けるために
以前に「失敗という概念は実質的に存在しない」という記事を書きました。これは、あきらめない限り失敗はありえない、あきらめた瞬間に失敗になるという意味合いでした。
ただ、行動を起こして失敗する(諦める)のはまだマシです。なぜならば失敗もひとつの経験なのだから。最悪な失敗は、考えるだけで「行動しない」事です。
以前に「失敗という概念は実質的に存在しない」という記事を書きました。これは、あきらめない限り失敗はありえない、あきらめた瞬間に失敗になるという意味合いでした。
ただ、行動を起こして失敗する(諦める)のはまだマシです。なぜならば失敗もひとつの経験なのだから。最悪な失敗は、考えるだけで「行動しない」事です。
昨日から甥っ子が泊まりに来ているので、今日はプールにでも連れてってあげようかなと思っていたのですがあいにくの雨…。しかたがないので、一日中ペーパークラフトを作って遊んでました。しかし、2セットも同じものを作ると腰が痛い…。(>_<)
一応子供たちも手伝ってくれるんですが、ここで性格の差が出ます。息子は飽き性で、少しやってはすぐに違う事に興味が移ってしまいます。忍耐が足りません。対して甥っ子はできるまでやるタイプです。できなさそうなものでも、とりあえずチャレンジしてみます。すごいのはそれを本人が自覚しているところ…「できないかもしれないけどやってみる。できなくてもやってみる事が大切だよね。」なんて言います。スゲー。( ̄□ ̄;)
世間ではお盆休み真っ只中ですね。思いっきり遊んだり、体を休めたり、休暇を満喫している人も多いと思います。もちろんお休みなしで仕事をしている人もいますよね…僕も後者です。ただ、日常の業務とは少し違います。
お客様もお盆休みに入っているところが多いため、通常業務はいつもより少なめです。なので、残った時間は普段できない事に当てています。業務に追われていつも後回しになってしまう事を中心に、特に頭を働かせる業務を行っています。今後の経営戦略を練ったり、知識を蓄える事なんかもそうですね。
うちの息子は食わず嫌いが多いです。見た目で判断したり、なんとなくまずそうだと感覚で判断したりします。…こういう時、僕は怒ります。何事も経験して判断しろと。
経験して「やっぱ苦手だった」ならいいんです。でも、経験する前から「多分苦手だろう」ではダメなんです。それでは、人生の分岐点において「逃げ」の方向しか選択できなくなってしまいます。
先日のお客様のところでは、「やりたい事」と「やらなくてはいけない事」が溜まってしまって収拾がつかないという話になりました。確かに残業務が溜まると何から手をつけていいかわからなくなりますね。
これはひとつひとつの残項目を着実に潰して行くのが一番の近道です。当然と言えば当然の事ですけど…その時に有効なのが、いわゆるTO DOリストです。
頭脳も筋肉と同じです。使わなければ衰えます。筋肉を働かせるという事は体に汗かく事ですが、頭脳を働かせるという事は頭に汗をかく事なのです。
頭脳を衰えさせないために大切な事は筋肉と同じ…常に負荷をかけ働かせる事です。つまり、一生学び続ける事が頭脳の活性化に繋がるのです。
何をやってもうまく行かなかったり、一生懸命でも報われない事ってありますよね。計画通りのはずなのに結果が伴わなかったり、仕事がはかどらなかったり…。一種の「波」とも言えますが、こういう場合は一度立ち止まるといいんです。そして自分の考えを見つめ直してみるといいんです。
もしかしたら、いつの間にか間違った方向に来ているかもしれません。凝り固まった思考に振り回されているのかもしれません。こういう時に有効なのが「止まる」…そして「変わる」事です。
独立系では最後の生保と言われているネット生保「ライフネット生命」を立ち上げた岩瀬大輔氏が、仕事に何を求めるか問われてこう答えていました。
「一度しかない人生。その多くの時間を占める仕事に何を求めるか。自分は3つ。1つは互いに刺激し合える魅力的な仲間と過ごす事、2つ目は胸を張っていえる社会的な意義のある事。そして自分にしか出来ない、自分らしさを発揮できる場である事。」
…これまさに共感できます。人生のうちで最も多くの時間を占めるのは睡眠です。そしてその次が何かと言うと、多くの人にとって仕事なのです。優先順序じゃありません。実際に占める時間的割合です。それならば仕事に対して何か意義が無いと、何のために仕事しているのかわからなくなってしまいます。
「自信」…皆さん持っていますか?いわゆる、あなたの意思や考え方のベースとなるものですね。自信が沢山ある人もいるでしょうし、自分に全く自信が持てない人もいるかと思います。
では、自信を持つためにはどうしたらいいかと言いますと、それは経験しかありません。自身の経験の積み重ねが「自信」に繋がっていくのです。
何事においても、基本的には「文句」など言うべきではありません。文句の種類にも色々ありますが、そのほとんどは「満足できない」事から起こります。「足るを知らない」から文句が出るとも言えます。
でも何よりも問題なのは、文句を言う人というのはそのほとんどが口先だけの人なんです。つまり、自分では実践できていないにも関わらず文句だけが出てしまうのです。
本日は朝早くから大野町と大垣市のお客様を3件まわってきました。そのうちの1件では新たなお客様をご紹介頂きまして、しかもその方を呼んでいて下さいましたので、場所をお借りして新規のお客様ともお打ち合わせをしてきました。
新規のお客様は若い方でしたが、これから美容院を立ち上げて頑張っていこうとしている方です。同じ起業家としてできれば一緒にお仕事ができればと思います。ロゴデザインや名刺作成なんかの打診も受けましたが、美容院のロゴデザインって非常にやってみたいです。まだどうなるかわかりませんが、もし受注した場合は全力で取り掛からせて頂きます。
人生は問題の連続です。つまり人生を「生きて」行く上で一番大事なのは、問題解決能力と言う事になります。誤解を恐れず言わせて頂ければ、学校の勉強なんて出来なくたっていいんです。いや、基礎的な学力は必要ですけどね。
頭が良くたって人生で成功するとは限りません。いや、逆に頭が良すぎると見えなくてもいいものまで見えてしまうかもしれません。
本日は関市のお客様2件とお打ち合わせだったのですが、そのうちの1件で子育ての話となりました。子どもの将来…夢を考えた時に、何になりたいか漠然とその夢を聞くだけでなく、その夢を叶えるためには何が必要かを子どもと一緒に考えると良いという話でした。
例えば、お医者さんになりたいのであれば、医学系の大学に進む必要がある、そのためには理系の高校に行った方が良い、そのためには中学も進学校に入った方がいいか?そのためには今勉強しておく事が必要だね…というような感じです。まぁ、もしかしたらこのプロセスは間違っているかもしれませんが、要は逆算して「じゃあ今何が必要か?」を考えさせるというものです。
なるほど、これは非常にビジネス的な考え方です。
本ブログでは何度も書いていますが、失敗も立派な経験です。失敗を恐れていては何も出来ませんので、逆に失敗を「良い経験」と捉えて、どんどん失敗をするようにするといいんです。
とりあえず動く、まずは動く事が何よりも大切であり、動いてからその結果を検証して次に活かせばいいんです。人は、仮説からは何も得る事を出来ません。自分の実際の経験からしか得るものは無く、そしてその経験が一番大切なのです。
何か事を指そうと思っても大概はすんなりとはいきません。何らかの障害(壁)が現れるのが当たり前だからです。でも、それは乗り越える必要があるから現れるのであって、必要な「試練」なんですよね。
試練とは、試して練り上げる必要があるものです。それは知識であったり、技であったり、経験であったり、心であったりするかもしれません。いずれにしても試されているのです。そして、それを乗り越えた時に、それらは更に上のレベルに練り上げられるのです。
起業する時に最初にぶつかる壁…事業計画書。起業塾などでは最初に事業計画書を書かされますし、事業計画書をしっかり書く(書ける)か書かない(書けない)かで、その事業の見通しが変わって来ると言います。(というか、融資が必要であれば事業計画書は必須です。)
弊社も起業時に一応書きました。今のところ一応事業計画書通りには事業が進んでいます。というか計画書以上?…でもね、事業計画書なんて正直書かなくてもいいと思うんです。実際、弊社は予定通り進んでますが、事業計画書なんて書いた時しか見ていません。見直しもしていません。
「知覚動考」という言葉に出会いました。これは「ともかく動こう」と読むようですが、文字を分解すると、まずは「知る」、そして「覚える」、その後その知識を活かして「動く」、そして結果を「考える(検証する)」…という意味合いになります。
何も考えずに「まず動く」事も大切ですが、動く前に「知る」事も大切です。何故ならば動いた後の効率がずいぶん変わってくるからです。
僕は反骨精神が旺盛だと思っています。というか、世の起業家にはそのような人が多いですね。長いものに巻かれたくない、組織の中に属する事が嫌い、自分の道は自分で開拓したい…等々。それらが良い事がどうかは別にして、そういう気概を持った起業家は多いです
まぁ一般的な反骨精神とは「権力に抵抗する気骨」のようなものを指しますが、権力に限らず、自分の意思を持ち、自分の表現を大事にして、曲げない信念を持つ事が起業家には大切ではないのかと思います。
これはその人の性格的なものもあるとは思いますが、どこかにその考え方の原点となるポイントがあるものです。で、僕の場合その原点がどこになるか考えていたら、なんとなく思い浮ぶものがありました。
先日お伺いしたお客様の所で、何に一番手間をかけるべきかというお話になりました。どんな業種でもすべき事は多岐にわたります。商品の開発や製造、営業に管理、折衝や会議なんかもそうですね。細かい事ではメールの対応や事務作業、社員の育成や帳簿の作成なんかもしなくてはいけないかもしれません。
でも、何に一番時間をかけるべきか、何に一番力を注ぐべきかと問われたら、僕は迷う事無くこう答えます。「お客様の対応」に一番時間を、手間隙をかけるべきだと。
人生はロールプレイングゲーム(RPG)と同じです。最初は何も持っていません。そして最初は何も知りません。でも経験を積み、知識を深め、お金をため、必要な人や物を集めていく。そして、行ける場所(ステージ)が増え、自分のスキルが増えていく…まさに人生だと思いませんか?
最初から様々なスキルや知識を持っている人なんていません。経験を積む中で、色々身に付けていくものなのです。
本日はスキップの江原さんと名古屋事務所でお打ち合わせ。その中で子どもの指導についてのお話になりました。インストラクターにもベテランと新米が居るわけですが、新米さんはどうしてもやっちゃう事があるらしいんです。
それは「声を出してしまう」という事。…どういう事か分かり難いと思いますが、例えばお子さんを高いところに上らせる指導をしているとします。その時、足を滑らせたり落ちそうになったりする事もあると思うのですが、新米さんはそこで「危ない」と声を出してしまうとの事でした。
ベテランさんは落ちるまで見ています。落ちる事によって学ばせるんですね。(もちろん落ちても大丈夫なようにしてあります。)でも、新米さんは落ちた後も「痛かったねー」と声をかけてしまうそうなんです。これは、別に痛くなくても「落ちたら痛い」という恐怖心を植えつける事になります。そして一旦芽生えた恐怖心はなかなか拭いされません。
いやー、なるほど。まさにその通りです。(…と言いつつ、自分の子どもには全く同じような対応をしちゃってますが。^_^;)
口先だけの人っていますよね?言うだけで行動が伴わないというか、発言だけは大きいというか…。なまじ知識だけはある、頭でっかちの人なんかもそうですね。自分が実践していないのに、評論だけはするとか…。
何事も一番大事な事は行動(実践)です。すぐに動ける人というのは強いです。でも実は言動も大事なんです。特に上に立てば立つほどスピーカーとしての役割も必要になってきます。
世の中は大きく分けて3つの層に分かれます。ひとつはやろうと思ってすぐ実行する人、ひとつはやろうとは思っているが実行に移さない人、そしてもうひとつはやろうとも思わない人です。
この割合はだいたい2:6:2で分かれます。つまり世の8割は動かない人なのです。逆に言えば本当に動く人は2割しかいないって事です。つまり、実際に行動に移す事がいかに大切で、貴重な行動かが分かりますね。
アサヒビールの懸賞(モニター)に当たりました。最近、又当たりの波が来ているようで、特にモニター絡みのものが多いのですが立て続けに色々なものに当たっています。でもやっぱり食べ物は嬉しいですね。中でもアルコールは…。^_^;
以前にも書きましたが、実は僕は懸賞に当たりやすい体質?です。そして、昔からそうなんですが、不思議と当たる時は続くんですよね…。
先日お客様の所でタイミングの話になりました。そのお客様は数年前から温めていた企画をやっと行動に移したのですが、その時点でその企画の受け入れ先が無くなってしまっていました。数年前から考えていたのでその時に動いていれば…。
そう、タイミングには2種類あります。「自分のタイミング」と「相手のタイミング」です。その両方が合わないと物事は成し遂げる事が出来ません。
交友関係って年々変化していきますよね。5年前、10年前の交友関係と今の自分の交友関係って丸っと変わっていないですか?いや、変わらない関係もあると思いますが、会う頻度とかは間違いなく変わっていると思います。特に、自分で自分の道を歩いている人はそれを顕著に感じるのではないでしょうか?
人は周囲の影響を多分に受ける生き物です。なので今の自分の交友範囲を見渡せば、自分が今どの立ち位置にいるかがわかります。自分の周囲は自分を映す鏡なのです。
夢を叶えるためには何が必要になるか知っていますか?時間でしょうか?それともお金?知識でしょうか、経験でしょうか?人脈?仲間?メンター?…もちろん、これらが必要になる事もあるでしょう。でもこれのどれもが絶対ではありません。
じゃあいったい何が必要なのでしょう?実は、これさえあれば夢は叶うというものがひとつだけあるんです。
未来というのは決まっていません。未来は複数の選択の延長であり、自分で決める事が出来ます。そこには良いも悪いもありません。あるのは「選択した結果」だけです。
自分が選んだ結果が未来なんです。つまり未来は自分で作る事が出来るんです。
先日お伺いしたお客様は起業家が必ず通る道でお悩みでした。すなわち、仕事と家庭の両立です。これお互いの理解が無いと話がこじれるんですよね…。家庭を養う立場と家庭を守る立場で考え方も違いますし、何より男と女で考え方も違います。特に起業初期はがむしゃらに事業を軌道に乗せようとしますので、どうしても家庭を犠牲にしてしまいがちです。
でも、ふと立ち止まって考えてみるべきです。自分はいったい何のために頑張っているのだろう?と。それはきっと家族のためであるはずです。もしくは誰か大切な人のためであるはずです。もちろん自分のためと言う人もいるかもしれません。でも、もし仕事がうまくいって大成功したとしても、一人ぼっちの成功では寂しい限りです。そこには何も残りません。やはり共に幸せを感じ取る「誰か」がいなければ、本当の幸せはやってきません。
もっとも効果のあるマーケティング手法は何か知っていますか?それは口コミ(バズマーケティング)です。もちろん、他にも有効なマーケティング手法はたくさんありますが、効果が長続きするのと伝染力がある事が素晴らしいと思います。
口コミは待っていても起こりません。口コミが起こるように仕向けなければいけないのです。ではどうすればいいのか?
子どもって純粋ですよね。世間の汚れを知らず、恐れを知りません。だからこそ未来には、夢と希望しか見えないわけです。恐れを知らないからともいえるのですが、一番の理由は自分に「限界」を設けていないからだと思います。
自分は何でも出来る、何にでもなれると思い込んでいるんですね。限界が無いので、夢はより大きく、希望はより広がっていきます。
先日ある方に人生について聞かれました。人生を「生かされている」のか、「生きている」のか聞かれたのです。これは人により答えが異なるでしょう。人生とは王道に沿って決まっている、もしくは、他の人々があるから自分があると認識している人は「生かされている」と答えるでしょうし、自分の意思で道を切り開いて未来へ進んでいくものと認識している人は「生きている」と答えると思います。
しかしながら、僕自身は「その両方である」と答えました。決められた部分もあるけど、選択の部分も大きいと思うからです。
お客様相手の商売では「聞きだす能力」というものが重要視されます。お客様の要望を聞きだし、何を欲しがっているか、何を望んでいるかを瞬時に判断しなくてはいけません。そのためには「聞く」という行為が非常に大切になります。
実はこれはホームページ作成でも同じでして、それこそ根掘り葉掘り色々な事を聞きだし、その人の人と成りを把握し、商品や会社の事などを完全に理解しなくてはいけません。そうしなければ、何が「売り」になって、どういう戦略を用いるのがベストかが判断できないからです。
やるべき事が分かっているのに、「できない」を理由にして逃げていませんか?時間が無いから、人がいないから、出来るわけが無いから…。「できない」と言うのは簡単です。でも、「できない」で終わらせず、なんとかやる方法を考えるのが大切なんです。
成功者の条件のひとつ…それは、どんな苦境でも逆境でも逃げ出さない事です。何があろうと諦めず、やり遂げる道を探し出します。絶対に最初から諦めないんですね。なんとかやる方法を探し出すんです。
今年皆さんに実践して欲しい事があります。それは「ねばり」を大切にして、決して諦めない様にし