●重要なのは…
先日Yahooの検索アルゴリズム(YST)がアップデートされました。
ここ最近落ち着かなかったYahooですが、ひとつ大きな節目を迎えるようです。幸いな事に今のところ弊社のお客様で大きな下落は出ていません。基本に忠実なSEOをしていると、毎回のアップデートにあまり翻弄されないで済むようです。
先日Yahooの検索アルゴリズム(YST)がアップデートされました。
ここ最近落ち着かなかったYahooですが、ひとつ大きな節目を迎えるようです。幸いな事に今のところ弊社のお客様で大きな下落は出ていません。基本に忠実なSEOをしていると、毎回のアップデートにあまり翻弄されないで済むようです。
北米市場とはいえYahooとGoogleが広告事業で手を結んでから、なにやら広告市場も騒がしくなりつつあります。最近の調査によるとアメリカ市場ではGoogleの検索広告シェアが77%に達したそうです…又ひとつGoogleの地球制覇に近づきましたね。
まぁ今この時点でシェアが増える事は、Googleにとって嬉しくもあり悩ましくもあるとは思います。独占禁止法の兼ね合いがありますから…。ちなみに日本ではどうかと言いますと、なんと初めて過半数を上回った(56%のシェア)んだそうです。
ホームページには入口と出口があります。これは両方とも大事なことで、片方が詰まっていれば当然水は流れません。ただ、どちらか片方にしか注目していない人が多いのも事実…。
お客様が「入ってくる道順」のために必要な事は、検索エンジンや広告分野での集客プロモーション、そしてランディングページなどの内部要素最適化などになります。「出て行くための道順」に必要な事は、導線であったり決済手段であったり、フォームやカゴシステムであったりもします。まぁ一番重要なのは「その気」にさせられるかどうかなんですけど…。
本日は朝からお客様回りでしたのでネットも何も見ずに外出していたのですが、最初のお客様の所で「YahooとGoogleが提携しましたね」との言葉が…。え?まとまったの?って事はMSはいよいよジリ貧か…。
このシナリオもある程度予測済みのものでしたが、もし合意するにしてもまだまだ道筋は長いと思ってたんです。何より独占禁止法にひっかかるんじゃないかと…。
先日、Googleのマリッサ・メイヤー福社長が朝日新聞のインタビューに答えていました。興味深くその記事を読んでいると、Googleの「次の10年の戦略」は、モード、メディア、パーソナライゼーション、そしてソーシャルサーチと書いてありました。
なんのこっちゃ…という人もいるかもしれませんが、これは検索エンジンの今後(というかすぐそこ)を非常に端的に表わしています。
今までブラックボックスであった検索エンジンのアルゴリズムですが、Googleはとうとうそのアルゴリズムを少しずつ明らかにしていく方針を発表しました。今まで公開しなかった理由は色々述べられています。競合他社による模倣を防止するためだとか、アルゴリズムを悪用するウェブサイトの出現を防ぐためであるとか…。
まぁ一番はスパム的なSEO対策をするサイトを危惧していたんでしょうね。検索エンジンにとって、検索結果の信憑性というのは最も気を使う部分です。どうでもいいサイトとか中身の無いサイトなどが検索の上位に並んでしまったら、その検索エンジンの信憑性は一気に下落するからです。
「Yahooサイトエクスプローラー」の日本語版がとうとうリリースされました。まだBeta版ですけどね…。ウェブマスターにとっては「Googleウェブマスターツール」と共に押さえておくべきツールとなりそうです。
これで検索エンジンのインデックスに対する心配もほぼ解決する…のかな?(まぁ最近は検索エンジンの精度がかなりあがっていますが…。)
なんか最近SMOって言葉を見る機会が増えたような気がします。SMOって何?って人も多いと思いますが、SMOとはソーシャルメディア最適化(Social Media Optimization)の事です。
SEOに取って代わると噂されているアクセスアップの手法のひとつで、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)やブログ、掲示板など利用者が主に情報を発信するサイト(ソーシャルメディア)を利用して認知度を向上させ、アクセスをアップさせる手法です。
簡単に言えば広報活動により自社の価値を高め、自社サイトへのアクセスを促す方法ですが、ただこれやり方を間違えると簡単に逆効果になってしまいます…難しい手法ですよ。
YahooやGoogleにエイジングフィルタが存在するのは有名な話です。ドメインの古さがSEOに関係すると言うアレですね。まぁYahooとGoogleではその概念がちょっと違うようですが…。
いずれにしてもこういった要素も加味しつつSEO対策を施していくわけですが、興味深いニュースがひとつ飛び込んできました。Googleが「Domain Tools」と提携したらしいのです。
Googleにはホットキーワード(QDF)という概念があります。キーワードのトラフィックが増大するとそれに関連する記事を上位表示させるというものです。さすがは世界を制するGoogleですね。より人間の思考に近いアルゴリズムを取り入れてきます。これ考えるとYahooなんかもまだまだという感じですね。
MicroSoftによるYahooの買収もニュースになっていますが、例え買収が成立したとしてもGoogleの敵に成り得るかどうか…。MSNのアルゴリズムとしての完成度はYahooの上を行くと言われていますが、「人間くささ」をアルゴリズムに取り入れていかないと勝てないような気もします。
Windows Vistaの標準ブラウザはInternet Explorer7(IE7)ですが、XPユーザーも2/13からはIE7になります。(正確にはSP2以降)
マイクロソフトの自動更新により、自動的にアップデートされます。ただ、通常のセキュリティパッチなどのアップデートと異なり、インストールするかしないかを選ぶ事が出来るためインストールしない事も可能です。又、インストールした後にIE6に戻す事も可能です。
MicrosoftがYahooの買収を発表しましたね。今までに数回このような話はあり、その度に尻すぼみになっていたので、今回もそうかなと思っていたのですがどうも違うようです。今回、Microsoftは「本気」でYahooの買収に動いているようです。
原因はいくつかあると思います。MSNの衰退が激しいので、それに変わる検索エンジンを手に入れたいってのもあるでしょうね。…というか。Microsoftがまだ検索エンジンに力を入れる意欲があった事にも驚きです。
まぁMicrosoftらしい一番簡単な方法を用いてきましたけどね。金と力がある人はそれらを使って完成されたビジネスモデルを買うのが、一番手っ取り早く一番安上がりなのです。(独占禁止法とかの問題は残りますけどね。)
百度という検索エンジンを知っていますか?(バイドゥと読みます。)これは中国の検索エンジンで、今後成長が予想される検索エンジンです。
今日本ではYahooがダントツのシェアを誇ります。でもこれは日本だけのケースなんですね。世界ではgoogleがダントツのシェアを誇ります。ヤフーの世界的シェアの約5倍と言われています。
その百度が日本に上陸しました。1月より本格的なサービスがスタートしています。
Yahoo!JAPANが1/1よりトップページのデザインを変えましたね。これに伴い、アクセス経路の変化が見られます。今後は「検索」という行為がもっと重要になってくるのでしょうね。GoogleはGoogleで登録インデックス数の格段な変化(データベースの一時的変更?)が見られます。又、検索結果に対する閲覧数(クリック数)を表に出してきたようです。元々計測はされていたようですが、いよいよ表に出てきましたね。2008年は検索業界にとっても変化の年になりそうです。
さて、現在のSEOには内部評価というものと外部評価というものがあります。これらはSEOの基礎的な要素であり両輪です。すなわち、どちらか片方の対策だけではダメなのです。いや、片方の対策だけでも(厳密に言うと両方の対策はされているんですが、片方に力を入れている場合ですね)上位に持ってくることは可能です。でもそれはアルゴリズムの影響を受けやすいんです。
SEO対策が一般化し、スパム的なSEO手法を使う企業も増えてきました。もちろん検索エンジンとしては不正なSEO対策には目を光らせており、アルゴリズムにどんどん反映させています。最近では有料リンクに鉄槌が下りましたね。これからはリンクを売る方も買う方も注意をしなくてはいけません。特に今リンクを買っていて、そこがペナルティを食らった場合は下落が激しいようです。
ただ、検索エンジン側が目を光らせているだけではどうしても限界があります。そこで検索エンジン側が導入したのが「通報」という手法…。
「日本国内の検索シェア、ヤフーが47.4%、グーグル35%」
調査会社コムスコア・ジャパンによると、2007年9月時点での検索エンジンシェアはGoogleがかなり頑張っているようです。2005年10月の状況から考えるとだいぶ変遷している事がわかります。完全2強状態です。(まぁ調査会社や調査方法が違うので一概に比較できないですけど。)
ただ今回の結果では、それよりもYahooが落ちている事に注目すべきでしょう。Googleの上昇率よりYahooの下落率の方がかなり大きいですからね…。
少し前の記事ですが、SEOの世界では有名なSEMリサーチの渡辺さんが、以下のような記事を書いています。
本ブログでも「SEO業者に騙されるな」と「SEO業者に騙されるな2」の過去2度にわたって警告を発してきましたが、渡辺さんも同じような事を述べています。
今回はそれプラス新たな警告を…まぁ「リースは要注意」という記事でも述べてるんですけどね。
なんだかここ最近はYahooが落ち着かないですね…。まぁそれよりも気になるのは、Yahoo!検索スタッフのブログで、近日中に検索アルゴリズムの刷新が予定されていると明記されている事です。
日本独自って言う所も気にかかるところですが、はたしてどう動くか…。日本語ドメインに何か対策を打ってくるかもしれませんね。
Yahooの検索エンジン(YST)よりアップデートのアナウンスがありました。ここのところ若干の順位変動が見られましたが、これから来週前半にかけて更に順位変動が起こりそうな気配です。
今回のアップデートはいつものものと違い、なんか大きそうな気配…。注意して見守らなければ…。
2008年を目処にYahooのトップページが変更される模様です。ちょこちょことマイナーリニューアルを繰り返しながらも、今のサイトデザインは結構長い間使っていますので、そろそろフルリニューアルを…という感じでしょうか。
さて、どんなデザインになるかと言いますと…なんと、Yahooカテゴリがなくなります。え?ビジネスエクスプレスはどうなるの?
mixiが自社サイト内の検索エンジンを切り替えました。以前はgooを使っていたのですが、自社開発のオリジナル検索エンジンに変えてきました。これにはmixi内の事情があるようです。mixiの日記には辞書に掲載されていない文字とかも多いです。その対応のために致し方なく…といったところでしょうか?
それに伴いWEB検索をYSTに変えてきました。いわずと知れたYahooの検索エンジンですね。mixiもYahooとの結びつき強化を図っているようです。いや、オーバーチュアとの関係を深めたいのかもしれません。Yahooの収益のほとんどは今オーバーチュアのはずですから、柱の事業との繋がりは持っておきたいはずです。
さて、そのYSTに異変が…。
アイレップとジャパンマーケットインテリジェンスが、検索結果表示位置とクリック反応の関係などを調査したそうです。(以前記事に書いたFパターンも同じように目線の動きを計測したものです。)
それによると、著名サイトの直下に表示されているサイトのクリック率が低かったようです。
本日お伺いしたお客様のところではSEOの話になりました。サブキーワードとして対策しているキーワードの順位が少し落ちていると言うお話でしたが、検索エンジンのアルゴリズムは日々更新されています。
その中で順位が上がったり下がったりするわけですが、これはアルゴリズムの特性上仕方のない事です。特にメインで対策しているキーワード以外は変動も激しく現れたりします。ただ、問題はそこではないのです。
5月23日から24日にかけてYahooのアルゴリズムが大きく変わってきました。サブドメインも含め「日本語ドメイン」がかなり有効になってきたんです。アメリカで有効とされ実績も取れていた、構造やサブドメインに有効なキーワードを使う事が日本語でも可能になったんです。
…というか、日本は日本語の国ですから当然検索は日本語でします。となると、重み付けの意味でもこの辺の対策が有効になってくるんです。(特にここ最近は顕著です。)WEBの正規表現を好むホームページ作成業者から見るとWEBで全角文字は使いたくない気持ちもありますが、無視しては通れない問題ですね。日本国内のみをマーケットとしている場合は特にです。
弊社はもう少し様子を見ようと思っていますけどね。今のところ弊社のお客様の順位に害は及ぼしていないので…。
数ヶ月前からGoogleが変わりつつあります。手当たり次第のインデックス作業をやめつつあるようです。今まではホームページさえ作れば、いつかはGoogleロボットが勝手に来て自動的にGoogleにインデックスされていたのですが、どうもこれを(一時的であれ)やめている様子です。
それどころか現時点でGoogleにインデックス(蓄積)されているホームページが淘汰され始めています。質の低いホームページはGoogleにインデックスさえされない時代が来たと言う事です。
シソーラス(thesaurus)とは類義語辞書と思って頂ければいいのですが、人類が「言語」というものを使う限り、必ず付きまとう問題です。通常、言語というものを考えた時に、同じ概念のものを複数の単語で表現する事が多い事に気がつきませんか?
例えば、「リハビリテーション」と「リハ」のような略語、「パソコン」と「PC」のような同義語、「ステーション」と「ステイション」のような表記のゆれ、「ミート(肉)」と「ミート(会う)」のような同形異義語…この他にも広義語、狭義語、関連語など、挙げればきりはありません。
現在の検索エンジンはシソーラス(類義語辞書)を持っていませんので、SEO対策をする上ではスペルミスや類義語も考慮した対策が必要となります。でもそれがスパムになってはいけません。
本日訪問したお客様のところで、先日放映されたNHKスペシャル「グーグル革命の衝撃」の話題が出ました。めったに取材に応じないあのGoogleの特集と言う事で、見られた方も多いのではないでしょうか?
しかし、その内容はと言いますと、かなりGoogle寄りの作りになっており、危機感を煽るような内容もしばしば…。アメリカと日本の国民性の違いも少し感じました。
日本ではまだまだYahooが強いですし、検索エンジンマーケティングというのは1社だけに限定して行なうものではありません。まぁGoogleという企業を知るにはいい番組だったかもしれませんが、そのまま日本に当てはまるというわけではなさそうな感じでした。でもネットの情勢はアメリカに追従してきていますので、いつの日か日本も同じになるかも…実際今、番組とかなり近い所まで来ているとは感じています。
PPC広告を使っている人が増えてきました。だいぶ認知されてきたと言う事ですね。PPCを知らない人のために説明すると、PPCとは PayPerClick の略でクリック課金型の広告形態です。クリックされた数と1クリックの設定金額を掛け合わせた費用がかかります。(総称してリスティング広告と呼ばれる事もあります。)
ユーザー側が広告を実際にクリックした時だけ料金が発生するので、費用対効果に優れた広告も出るとも言えますが、最近はPPCでも熾烈な争いが繰り広げられています。
SEOをする上で何が一番キモになるか知っていますか?まぁ、SEOは重要ではなくて本当に重要なのはSEM、つまり反応の部分なのですが、それをとりあえず置いておいて、SEOだけでキモになる部分を考えてみるとします。
そうすると重要なのは「キーワード」である事が見えてきます。
Googleが「Googleブランド」を出さない検索サイトを開始しました。「SearchMash」と呼ばれるこのサイトは初期のGoogleに似て非常にシンプル。サイトの検索結果と共に、上位3位の画像の検索結果も表示されるのが少し変わっています。
Googleは「SearchMash」で何をたくらんでいるのか…?
ホームページを訪れるお客様のほとんどが何か問題を抱えていて、その解決策を探しに来ています。そしてホームページを訪れるお客様の8〜9割は検索エンジンを経由してきます。
つまり、お客様が検索するキーワードには何か意図が隠されているのです。SEOひとつするにしても、その意図を分析して対策をしなければ意味はありません。
又、Yahooで大規模な順位変動が起きていますね。本家の米Yahooでも順位変動が起きていて、日本のYahooも少なからず影響を受けている感じです。ちなみに最近、米Yahooはインターフェイスの大規模な変更を行いました。
弊社のお客様も若干影響を受けていますが、大きな変動は見られません。せいぜい1、2位くらいの変動です。正統なSEOをしていますし、変動の先を見越して対策していますので当然といえば当然なのですが…。
でも、今までに何回も言っていますが重要なのはSEOではありません。
最近のGoogleは人海戦術を多用しているようです。Googleといえばロボット検索の代名詞的存在でした。ロボットにWEB上を巡回させて自動的にサイトを登録していました。
対してYahooは未だにディレクトリ登録では人海戦術を用いています。ロボットにだけ頼ると、有意義なサイトも無意味なサイトもごちゃまぜに登録されるので、その判別はアルゴリズムを用いるしか方法がありません。でも、人の目を介して登録する人海戦術では登録時にそれを判別する事ができます。
これはどちらが良いというものではありません。ただ、ここ最近のGoogleの動向は変わってきているようです。
ホームページのアドレス(URL)には、実はいくつかの種類があります。
例えば、
http://www.folksworks.com
http://www.folksworks.com/
http://folksworks.com
http://folksworks.com/
この他にもindexファイル付きのアドレスも存在しますが、これらは全て同じホームページを表示します。サーバやブラウザがURLを正規化し、どれも同じホームページと認識されるように制御されているんですね。