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2012年05月17日

●大安吉日

本日は2つのサイトが同時に正式オープンしました。…と言っても2つ同時に作成していたわけではなく、ここ数ヶ月作りこんでいたのは1サイトだけです。もう1サイトは以前にある程度作り終わっていたのですが、お客様の事情もあり時間をかけて細かい所を詰めていたような感じです。

いずれにしても、無事2サイトオープンできて良かったです。僕らから見たら、正式オープンっていうのはまさに「日の目を見る」瞬間ですからやはり嬉しいですね。それと同時にホッとする瞬間でもあります。(やはり公開までは気が張り詰めていますから…。)

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2012年05月11日

●すぐできない

本日は午前中に新規のお客様とお打ち合わせでした。なかなか意識レベルの高い方でしたのでなんとかご協力してあげたいのですが、すぐにでもホームページを使って営業展開して行きたい感じでしたので納期の面でちょっと難しいかもしれません…。(弊社のスケジュールが埋まってしまっているせいで申し訳ないです…。)

午後は美濃加茂のお客様とお打ち合わせだったのですが、ここでも「ホームページの納期」についてのお話が出ました。このお客様自体は弊社の受注状況を把握しているので問題ないのですが、お知り合いの方とホームページの話をすると「すぐにできる」と思っている方も多いというお話でした。

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2012年05月08日

●褒め言葉

本日は4社のお客様と打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「ホームページを褒められた」というような話になりました。なんでも公的機関にリンク依頼をしたら、その窓口の人からわざわざ電話がかかってきて「どこで作ったか」「どんな管理内容なのか」などを詳しく聞かれたそうです。

お客様のホームページが褒められるのは、僕らも本当に嬉しいです。(まぁ、ホームページがお客様の利益に繋がるのが一番嬉しいんですけどね。)

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2012年05月01日

●積極的に接触する

基本的にお客様と接触できる事は「チャンス」と捉えなくてはいけません。お客様とは接触すればするだけ、親密感と信頼感が高まります。それがクレーム対応だろうが確認業務だろうが、接触できる事を面倒くさがってはいけないんですね。どんどん接触すべきです。

特にお客様に必要な情報と言うものは何回伝えても問題ありませんし、お客様が得する情報と言うものはどんな些細な事でも伝えるべきです。

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2012年04月25日

●ライティング能力

僕はある程度のライティング力を身につけていますが、基本的にはこれは親から授かった能力だと思っています。もちろん、自分でライティングの勉強した部分も大きいですけど、基礎的な部分って幼少期からの読書の積み重ねだと思うんですね。

そういう意味では小さい頃に毎日本を読んでもらった事や、たくさんの本を買い与えられた事なんかが影響しているような気がします。昔から本と親しむ環境を構築してくれていたんですね。(今でもそうですけど。)

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2012年04月23日

●ゾンビページ

先日あるサイトでひどいSEO対策を見ました。なんでもロングテールSEO対策と称された施策のようなんですが、単なるゾンビページの増殖だったんですよね。(ゾンビページとはキーワードを一部だけ変えて増殖させたコピーコンテンツの事です。)

結局これは、検索エンジンからは単なる「重複(類似)コンテンツ」とみなされます。こういう質の低いページへのリンクは危険ですし、こういうページからのリンクも危険です。(そもそもコピーコンテンツはガイドライン違反ですしね。)

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2012年04月17日

●どこで繋がるか

先日地元の友人から電話があり、弊社のお客様に「仕事を頼んだ」という話をされました。なんでも困った事があって、インターネットで仕事を頼む所を探していたら弊社のお客様が出てきたそうです。

「どこかで見た事のあるデザインだな」と思って弊社のホームページをチェックしたらしいのですが、そこで弊社のお客様だとわかったそうです。で、弊社のお客様なら大丈夫だろうと仕事を頼んだとの事でした。(実際、仕事振りには大満足だったそうです。)

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2012年04月03日

●アプローチ

本日は嵐が来る前に、犬山市のお客様とお打ち合わせをしてきました。その中で「お問い合わせ」についてのお話になったのですが、何もホームページだからといって必ずしもメールでのみ受付する必要はありません。

それこそ電話でもFAXでも、もちろんメールもですが、アプローチの方法は考えられるだけ用意をしておいた方がいいです。

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2012年03月28日

●デザイン案

本日は現在取り掛かっているホームページのデザイン案を提出してきました。とりあえず3案提出して打ち合わせを進めてきたのですが、このお客様のお打ち合わせでは4人の方とお打ち合わせをします。で、面白いものでそれぞれの好みがやっぱり違うんですよね…第一印象では見事にバラけました。

でもホームページのデザインで重要なのはターゲッティングです。メインターゲットとする層を想定し、その層の反応を取るためにどういうデザインにしたらいいかっていうのを考えていかなくてはいけません。

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2012年03月27日

●ボリュームUP

本日は4社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社ではリニューアルのお見積もりを提出してきました。このお客様はホームページを開設してから5年ほど経つのですが、かなり頑張って更新をしておられたので作成当時よりも10倍程度サイトボリュームがUPしています。

トータルページ数900ページ弱…しかも1つ1つのページボリュームもかなりあります。弊社のお客様はしっかりと更新を入れているお客様が多いのでリニューアルをする場合はだいたいいつも大変な目に合うのですが、今回はその中でも最大ボリュームとなります。又先の見えない日々がやってきそう…。(>_<)

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2012年03月26日

●バラエティに富む

リピートアクセスを確保するためにはホームページの更新が欠かせませんが、同じ事を延々と繰り返し更新し続けるだけでは効果は薄いです。(何もしないよりはいいですけどね。)

できれば、バラエティに富んだ更新をして欲した方が反応は高まります。で、ここでいうバラエティというのは情報の種類(質)もそうなんですけど、更新間隔もバラエティに富んでいた方がいいんですね。

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2012年03月22日

●理解してもらう

ホームページではわかりやすく情報を載せる事が重要です。せっかくの情報ですから、見ている(読んでいる)人に理解してもらえなければ意味はありません。その上で、感情を揺さぶるような仕掛けが出来たら最高ですね。

孔子も「辞は達するのみ」と言っています。これは、「言葉というものは伝わらなければ意味が無い」という意味です。そして「伝える」ためには何が必要かを説いています。

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2012年02月28日

●スマホサイト

先日あるお客様の所で、「スマホサイト」についての話になりました。今のスマホサイトは一昔前の(ガラケーの)携帯サイトとは少し扱いが変わってきています。(ここで言うスマホサイトとは、スマートフォン用に特化されたサイトの事です。)

そもそもスマートフォンでは(ピンチアウトやピンチインは必要ですが)PCサイトを普通に見る事が出来ますし、CMSとかなんかだと自動で表示が切り替わるものもありますので、スマホサイトの必要性を感じない会社も多いと思います。

そういう意味ではガラケーのフルブラウザが出始めた頃の状況と似ているかもしれませんが、ただ従来の「携帯サイト」と「スマホサイト」では立ち居地が違うんですね。

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2012年02月22日

●段階リニューアル

本日は2社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社でリニューアルのお話を頂きました。不思議と昨年くらいから既存のお客様のリニューアル案件をたくさん頂いていますが、昔のお客様から順にそういう周期に入ってきたのかもしれません。(弊社も開業してから8年目ですし…。)

ただ弊社のお客様の場合は意識レベルが高い方が多いので、ただ単に「雰囲気を変えたいから」とか「イメチェンで」とか「時期的にそろそろ」なんてアバウトな理由でリニューアルする方はほとんどいません。戦略的に将来を見つめ、必要なタイミングだからこそリニューアルするんですね。

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2012年02月20日

●どう捉えるか

モノゴトはなんでも「どう捉えるか」が大事です。それによって、する作業は同じでも成果物が変わってくると思うんですよね。例えば、弊社の業務でもそうです。「ホームページを作る」という作業はどこのホームページ作成会社でも変わりません。でも、「見据える先」によって出来上がるホームページは全く違うものになります。

これはスタッフの意識もそうです。仕事を見ている第三者に「何をしているの?」と聞かれた時、「ホームページのコーディングをしています」と答えるか、「お客様の反応を上げるためのツールを作っています」と答えるかで、そこにかける意気込みの違いが出てきます。もちろん弊社としては後者で居たいし、それでなければ存在意義は無いと思います。

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2012年02月17日

●「生きたホームページ」と「死んだホームページ」

ホームページには「生きたホームページ」と「死んだホームページ」があります。簡単に言えば、頻繁に情報が更新されていて常に新しい=生きた情報が載っているホームページが「生きたホームページ」、反して作りっぱなしで更新が全くないホームページが「死んだホームページ」です。

死んだ…っていうとイメージが悪そうですが、別に情報の更新がないホームページを否定しているわけではありません。会社や商品、サービスにブランド力がある場合は問題ないですし、イメージ戦略などあえて更新を必要としない作りの場合もあります。

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2012年02月14日

●間口は狭く階層は深く

以前に「マジカルナンバー7」という記事でも少し触れましたが、ホームページのメニューはあまり多くしない方がいいです。端的で分かりやすいのがいいんですね。

そういう意味では間口を狭くして、階層を深くした方がいいんです。(ただし、ここでいう階層とはフォルダ階層の事ではありません。)

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2012年02月10日

●ビジネスブログ用途

先日、あるお客様の所で「ビジネスブログ」についてのお話になりました。このお客様はブログを始めようかどうしようか迷われていましたが、そりゃやらないよりはやった方がいいです。ただあまりに負担になったり、続かないのがわかっているのであれば最初からやらない方がいいです。

ブログに限らずなんですが、始めるのは比較的簡単です。でも続けるのが大変なんですよね…。で、何事もそうだと思うんですが「続ける」事が力になり、次へと繋がるんです。

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2012年01月31日

●イメチェン

本日は西濃方面のお客様5社とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「ネットショップセミナー」のお話になりました。何か参考になればとあるセミナーを聞きに行ったらしいのですが、その講師は「どんどんホームページをイメチャンした方がいい」「色とかも頻繁に変えた方がいい」というお話をされていたそうです。

まぁそういう考えもあるかもしれませんが、それは基本的にテンプレート型に当てはまる話とも言えます。弊社のようにフルオーダー型のホームページを作成している会社から見ると、ブランディングやイメージ固定の兼ね合いからも「頻繁には」デザインを変えるべきではないと考えています。

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2012年01月30日

●ATF

適切な場所」という記事でもちょっと触れていますが、ホームページでは「Above the fold(アバブ・ザ・フォールド)」という領域があります。言うなれば、ホームページの一等地です。

スクロールを必要としない、最初に目に入る領域ですから、ここに何があるかで反応は大きく変わってきます。いや、もっと具体的に言うと「サイトの中に入ってもらえるか」「中まで読み進めてもらえるか」がここで決まるのです。

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2012年01月27日

●ネットとリアルの融合

先日2社のお客様で同じ話になりました。「なんだかんだいって、ホームページって必ずチェックされるよね」と。そりゃそうです。単に情報を探して=検索して辿り着いた人はもちろんの事、リアルの世界で出会った人とかも必ずチェックします。

例えば営業に来た人の名刺にURLが書いてあれば、どんな会社のどんな商品かチェックされますし、ブログURLなんかが書いてあればどんな人かもチェックされます。仕事を頼む先を探している時もネットで探しますし、就職活動なんかもネットで会社の情報を集めます。

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2012年01月24日

●丁寧すぎる対応

ネットでは「注文をもらう」までが一番大切と考えている人も多いかもしれません。でもそれは違います。一番大切なのは「注文をもらった後」なんです。ここでどういう対応が出来るかで、その後の成長に差が出ます。

ネットは顔の見えない世界です。だからこそ、きちんとした対応をすべきだし、丁寧すぎるくらい丁寧に対応できればベストです。

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2012年01月23日

●アイキャッチ

現在ホームページのアイキャッチ部分のお打ち合わせを進めています。アイキャッチというのは、最初に目に入ってくるイメージ部分の事ですが、キャッチコピーと共に重要な部分となります。

まず一目で「このホームページは何のホームページか」という事が分からないといけませんし、できればそこには「意味」も込められているといいです。ただ、優先すべきは「わかりやすさ」なんですよね。

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2011年12月28日

●量より質

ビジネスの世界では「オンリーワン」も大事だけど、「ナンバーワン」も戦略のために大事な要素の一つとなります。

もちろん弊社も「ナンバーワン」になれればいいなと考えています。でも、できれば「量」よりも「質」でナンバーワンになりたいと考えています。

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2011年12月26日

●年末更新

年末更新の真っ只中です。弊社では1月1日の0:00にプログラムを用いて自動更新を入れるのですが、年末の期間を利用して年始更新分の作成をします。で、この間は通常の更新が止まるので、全てのホームページの洗い直し作業なんかも平行して行います。

1年もすると気付かないコーディングのゴミなんかも出てきますし、意図しないリンク切れなんかも出てきます。リアルタイムでチェックするようにはしていますが、どうしても抜けって出てくるんですよね…で、年末の期間を利用して、そういった細かい部分のチェックを全ユーザーの全ホームページ全ページについてチェックを入れています。(これが又大変な作業なんだ…。)

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2011年12月15日

●待ち期間の利用方法

ずっと先の作成になりますが、又新規のお客様よりご注文を頂きました。ありがとうございます。毎年の事ですが、年末には次の年の注文が2/3ほど埋まってしまう状況が続いています。そのため、お客様にはご迷惑をおかけしておりますが、何卒ご理解を頂けますと助かります。(ご理解を頂けた方のみ注文が来るんですけどね…。)

今回は、お客様の希望によりCMSシステムを使ったホームページの作成です。CMSシステムを利用すると更新は楽ですが、デザイン的な制約が結構出ます。まぁそれをどこまで表現できるかが、ホームページ作成会社の腕の見せ所なんですけどね…。

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2011年12月12日

●更新の意義

ホームページのひとつの指標に「訪問者数」というものがあります。ページビューでもいいんですけど、要はそのホームページを見てくれた人の数ですね。簡単に言えばカウンタです。

もちろん、訪問者が多ければいいという単純なものではありません。いくら訪問者が多くても反応が0なら、それはあまりよくないホームページという事になります。逆に訪問者が少なくても反応が高ければ、あとは訪問者数だけ増やしてあげればいいので反応を増やすのもそう難しくはありません。

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2011年12月05日

●お城

犬山城犬山には誇るべき犬山城がありますが、実はホームページとお城って似ているんですよね。

お城は石垣がベースです。ここがしっかりしていなければ、きちんとしたお城は建ちません。もちろんただ漠然と積み上げるんではなく、出ている所は削り、足りない所は埋め、上に建てるものをきちんと想定して築き上げていかなくてはいけません。ここに手をかけられるかどうかが、強固な礎となるかどうかの分かれ目なんですね。

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2011年11月30日

●社員教育

先日お伺いしたお客様のところで、「ホームページが社員教育に役立っています」という話をされました。確かに、ホームページにはその会社の理念なり考え方が詰まっていますから、会社の事を理解してもらうには非常にいいツールですよね。

今や就職活動をする人は必ずその企業のホームページをチェックします。言うなれば、ホームページが無いような会社は就活の選択肢にすら入らず、ホームページを隅々まで見比べて「その会社で自分が活かせるか」を熟考するんですね。

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2011年11月25日

●攻守

最近弊社のお客様でメールマガジンを積極的に活用されているお客様がいます。まぁメールマガジンもツールの一つに過ぎませんので、自社の顧客属性に合ったツールを使えばいいんですけど、メルマガの使い方を知らない方って意外と多いんですよね。

わかりやすく言えば、メールマガジンは「攻め」のツールです。自社の顧客属性のターゲットに、自ら打って出るイメージですね。反して、ホームページは「守り」のツールです。静かに顧客が来る事をじっと待つ…もちろん来た顧客を逃さないような仕組みは必要ですが、基本的には待ちのツールです。

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2011年11月18日

●タイミング×タイミング

ここの所、続々とホームページ作成のお問い合わせが来ています。こういったお問い合わせって言うのは1年を通して波はありますが、弊社の場合は年末から年度末にかけて特に多くなる傾向があります。(弊社だけでなく、ホームページ作成業ってそういうもんかもしれませんが…。)

ただ、弊社では慢性的な作成待ち状態が続いていますので、なかなか「すぐに作成する」というのが難しい状況です。今作成しているホームページも半年ほど待ってもらったお客様なんですが、それくらい待って頂けるお客様でないと受注が難しくなってきています。

まぁ、弊社の場合は極端な例かもしれませんが、自分だけでなく相手にも都合があるという事は考慮しておく必要があります。つまり、「欲しい」「やりたい」と思った時にすぐできるという確証はどこにもありませんので、余裕を持って行動する必要があります。

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2011年11月16日

●選ばれるために

今は星の数ほどホームページが氾濫しています。きっちりとした大企業のホームページから、素人が作ったようなホームページまで、ホント多種多様なホームページがあります。

自社と同じジャンルのホームページだけ見ても、かなりの数がある事がわかります。反応を得るためには、そんな大多数のライバルサイトの中から自社のホームページを選んでもらわなければいけません。

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2011年11月09日

●ギャップ

ネットって実際よりも良く見せかける事が出来るんですね。まぁ、それが中小企業や零細が大企業と対等に戦える所以なんですが、実は良く見せ過ぎるのも逆効果です。

お客様の期待値と現実に開きがあればあるほど、ギャップの大きさを感じてしまうんですね。結果、悪評は立てど良いクチコミなんか起こらないという事態が発生します。これはネットで売買が完結する場合もそうですし、ネットで集客だけしてリアルでクロージングする場合もどちらも同じ事が言えます。

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2011年11月07日

●目年齢

先日、「目年齢」について解説したテレビ番組を見ました。目にも年齢があるようで、年齢と共にコントラストの感じ方が変わる(衰える)ようです。

実際の「目年齢」のチェックも出来たので試したところ自分は20歳代でしたが、若い人でも目年齢が高い人もいるようです。ホームページのデザインをする場合はターゲット層を見据えたデザインをしますが、高齢者をメインターゲットに考える場合にはこういった「目年齢」もある程度考慮する必要が出てくるかもしれませんね。

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2011年10月05日

●5年の重み

本日は4社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうち恵那のお客様からは大変嬉しいお手紙を頂きました。このお客様はホームページを開設して5年になるのですが、5年間ホームページを運営してきた生の感想を知らないうちに書いて頂いていたのです。そして、そこには5年間の重みが詰まっていました。

このお客様はとにかく素直で実直な方ですので、私共のアドバイスも素直に受け入れて頂いています。又、とにかく前向きな方ですので、ご自身に成長しようとする意気込みも感じられます。そんな方が「積み重ね」てきたホームページだからこそ、5年経った今「5年前にイメージしていた場所にきちんと到達しているなぁ…」としみじみ感じています。

とかく何事も「信じて」「積み重ねる」ことはとても重要なことですが、簡単にできる事ではありません。それを実践してきたからこそ、このお手紙の内容の重さを感じさせられました。このお声に関しては弊社ホームページでもご紹介させて頂きますが、先行して本ブログでもご紹介させて頂きたいと思います。

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2011年09月30日

●嬉しい言葉

本日は4社のお客様とお打ち合わせだったのですが、そのうちの2社で非常に嬉しいお言葉を頂きました。あるお客様には「お客様はホームページを見て徹底的に調べてから来る、フォルクスさんのおかげで良質なお客様に恵まれています」と言われ、あるお客様では「同業者が仕事がない中、ホームページのおかげでうちは仕事が忙しい…これもフォルクスさんおかげです」と言われました。

これは本当に嬉しいお言葉です。正直、帰りの車の中はウキウキの状態でした。^_^;

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2011年09月28日

●がっくり感

本日は2社のお客様とお打ち合わせでした。そのうち1社は新規ホームページのお打ち合わせでがっつり3時間半お打ち合わせをしてきたのですが、中身のお打ち合わせをしている時に「がっくり感」についての話になりました。

これは要はお客様の期待値の話なんですが、お客様の期待を上回るような事があっても下回るような事があってはならないんです。

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2011年09月15日

●一日の長

どこまで信用していいかわかりませんが、Googleの発表によれば日本企業の99.7%は中小企業(特に零細企業)が占めているそうです。で、そういった中小企業や零細企業のうち、ホームページを持っているのは24%だそうです。

…ここにも2:8の法則は当てはまりますね。実に8割の会社はネット上に存在していない事になるんです。2割の会社がネットで受注を増やし売り上げを伸ばす中、8割の会社は存在のアピールさえ出来ていないんです。

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2011年09月14日

●無料でホームページ作成

Googleが又面白い事をやってきましたね。なんと無料!でホームページを開設するサービスを始めました。まぁ2年目以降は月額料金がかかるのらしいのですが、1年目はドメイン取得も無料です。

みんなのビジネスオンライン

サイトの作成には「Jimdo(ジンドゥー)」というCMSシステムを使うようですが、これクリック&タイプというちょっと変わったCMSなんで気になってたんですよね。ただちょっとショップ寄りのCMSというか、これだと「EC-CUBE」の方がカスタマイズ性が高いような気がします。(まぁ初心者向けに特化したって事でしょうけど。)

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2011年09月08日

●オノマトペ

先日テレビを見てたら、「オノマトペを使って叱ると相手が傷つきにくい」というような事を言っていました。オノマトペはフランス語ですが、要は擬音の事です。雨が降る様子を「ザァザァ」と言ったり、すぐ行動する様を「パッ」と言ったりするアレです。よく生活上でも使いますよね?

なるほどねと思って聞いていたのですが、実はオノマトペってマーケティングの世界でも結構使われているんです。

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2011年09月02日

●ファーストビュー

ファーストビューとは、そのホームページを開いた時に見える領域の事です。スクロールせずに最初に目に入る領域ですね。これは使っているパソコンやブラウザによっても違いますし、ブラウザの画面サイズを固定で使っている人も居ますから、環境によって見える範囲はまちまちです。

でも小さい環境に合わせておけば、大きく見てもらう分には問題ないわけです。どのサイズを基準として考えるかは難しいところなのですが、だいたいその時々のデファクトスタンダードみたいなものがあります。

そういうものも考慮してファーストビューをデザインしていく必要があるのですが、重要なのは「ファーストビューにはわかりやすさが求められる」って事です。

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2011年08月25日

●戦うホームページ

実は弊社では、起業してから今まで一度も「営業」というものをした事はありません。ネット(ホームページ)での集客とクチコミや既存客からの紹介が全てです。起業当時は100%ホームページからの集客でしたが、最近ではクチコミや紹介の方が増えてきました。

今や営業マンがいなくても、ホームページが勝手に営業をしてくれる時代なんですよね。いや逆を言えば、どんな業種でもネットで集客をする事が当たり前になってきているんです。そういう意味では、ホームページを持っていない、もしくはしょぼいホームページがあるだけでは、最初からネットでの勝負を捨てているのと同じ事なのです。

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2011年08月24日

●よりわかりやすく

自分の考えをまとめる一番良い方法を知っていますか?それは「誰かに話す」事です。情報をアウトプットするという事はわかりやすく伝えようとする事ですから、自分の考えもよりまとまるんですよね。

そういう意味では「聴いてもらえる人」を作ることも大事なことです。ただ、聴いてもらえる人はできれば同業者じゃない方がいいですね。専門知識を持たない人に話した方がより噛み砕いて説明しようとしますから、分かりやすい話になるんですね。

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2011年08月18日

●グーテンベルク・ダイヤグラム

「グーテンベルク・ダイヤグラム」って知っていますか?これは「均一に配置された同質の情報を見る時の、視線の流れの一般的なパターンを表した図式」の事です。なんのこっちゃ…ですよね?

簡単に言うと、雑誌とかを読む時の視線の流れを表したものなんです。

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2011年07月19日

●体験させる

先日、妻の欲しがっている車に試乗してきました…いや、買いませんよ。今の車に愛着がありますし、車検も通したばっかりだしね。(それ以前に金無いし…。^_^;

でもね、試乗してみたらちょっとグラッときてしまいました。蠍の毒にやられそう…って書いたら何に乗ってきたかわかっちゃいますね。^_^;

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2011年07月13日

●使いこなす

先日ある方と話題になったのですが、未だにホームページに幻想を抱いている方も少なくないようです。とにかく作れば儲かるとか、持ってさえいればどんどん受注が来るとか…。

ホームページ作成会社もダメなんですけどね…いい事ばかり言って、とにかく受注する事を目的としちゃっている会社も多いですから。まぁそれだけ、本気でお客様の事を考えてないって事ですね。作って納めるのが仕事だと思っちゃっているんです。本当に大事なのは作った後なのに…。

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2011年07月12日

●影響を受けにくいSEO

検索エンジンと言うのは、日々アルゴリズムを更新しています。それこそ大きなアップデートから小さなアップデートまで、数えればキリがありません。

でもそれに振り回されてはいけません。検索結果の順位変動に一喜一憂するのではなく、もっと大きな視点で長期的戦略をもってSEO対策と言うのは進めていかなくてはいけません。じゃないと、いつまで経っても上位に表示されない…というかいつもアルゴリズムの影響を受けまくりという事になってしまいます。

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2011年07月06日

●ボディブロー

ホームページ内の更新コンテンツはボディーブローです。ジャブでもストレートでもなく、ボディーブローなんです。決して一撃必殺のものではありません。これはブログも同じです。

何故かと言ったら、ジワジワ効いてくるものだからです。見た目にも効いているのかどうか分かりません。でも信じて続けてさえいれば、決して裏切られる事もありません。

問題は「信じる」事が出来るかどうかということと、「続ける」事が出来るかどうかということです。だいたいの人が、これができないんですね…。

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2011年06月17日

●逆効果

先日、ある人とお話した内容ですが、知り合いのホームページが3年前で更新が止まっているらしいんです。で、それを気にもしていないらしいんですが、それはマズイですね…。せっかくホームページを公開しているのに逆効果になってしまいます。

企業の認知度を上げる、反応を取る、売り上げを上げるためにホームページを開設しているはずなのに、それが逆効果になるのでは公開しない方がマシです。

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2011年06月13日

●勝負できる場

先日ご訪問したお客様の所で、「FolksWorksさんの事を紹介したいんだけど、業界によってはなかなか興味を持たない人が多いんだよね」という話になりました。確かにその通りだと思いますが、これは「業界」というよりも「その人の意識」に寄る所が大きいと思います。

ホームページに興味が無いのか、ネットに過度の期待をしていないのか、デジタルな事が苦手なのか良くわかりませんが、未だにホームページを持っていないお店もありますし、素人が商工会で作ったようなホームページしかない会社もあります。

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2011年06月10日

●リピーター

最近弊社のお客様より、「そろそろホームページをリニューアルしたい」とか「2個目のホームページを考えている」というようなお話を多々頂きます。不思議と受注が重なる事はありますが、全く同じようなご相談を集中して頂くのは珍しいです。

まぁそういう「周期」なのかもしれません。初期の頃からのお客様は、ホームページを開設して5年近く経つわけです。それくらいになると、やっぱりリニューアルを考えたりしますし新しい事業を考えたりもします。

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2011年06月03日

●良い波動

本日は3社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「FolksWorksさんと付き合い始めてから運気があがっているような気がする」と言われました。このお客様は昨年末にホームページを作ったお客様ですが、なんでもホームページと直接関係無い所でも受注が増えているそうです。

弊社のおかげでは無いとは思いますが、こういう風に言われると正直嬉しいです。ありがとうございます。(^o^)丿 …ただ、実は、このように言われるのって初めてじゃないんです。今までに何社か、不思議と同じような事を言われた事があります。なんででしょ?

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2011年05月31日

●ひとつひとつ

昨日、又ひとつホームページの納品が終わりました。今回は2つのサイトを同時作成&ロゴデザイン…しかも納期が5月末と決まっている案件でしたので、かなり急ピッチ&タイトなスケジュールでした。でも、なんとか間に合ってよかったです。

急ピッチで仕上げましたけど、いつも通り手は抜いていません。そこは弊社の一番こだわる部分ですから、納期も大事ですけどそれを優先するあまり手を抜いたのでは意味がありません。

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2011年05月25日

●対価

先日ある方とSEOについての話になりました。なんでもSEO会社が営業に来たそうで、とりあえず話を聞いてから断ったらしいのですが、断ったその日の夜にもう一度営業に来たそうでウンザリしたそうです。

会社名を聞いて「やっぱり」という感じの業界では有名な会社なんですが、お客様の事を軽視しているような営業態度はダメですよね。

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2011年05月19日

●説明責任

営業でもサービスでも、接客でもホームページでも、しっかりとした説明をする事は必要不可欠です。例え難解な内容が多く「説明してもわからないだろうな」と思っても、しっかりと説明責任を果たすべき…お客様はその真摯で正直な姿勢を見ています。

一番いいのは、きちんとお客様が理解できる言葉で、理解できるように説明してあげるのがベストですが、説明する事が苦手な人も居ます。でも1つ1つ丁寧に、内容が伝わるまで一生懸命説明すればいいんです。そういう一生懸命な姿勢は「想い」としてお客様に伝わります。

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2011年04月18日

●デザイン案

本日はこれからホームページを立ち上げるお客様のところへ、デザインのお打ち合わせに行ってきました。今まで構成のお打ち合わせを進めてきて、デザイン案の提示は今回が初めてとなります。しかも、今回はサイト2つ分のデザインとロゴのデザインまで…僕自身は弊社デザイナー川島の才能を信じていますので何も不安は無かったんですが、川島本人はだいぶ心配していたようです。

と言うのも、構成のお打ち合わせをする時にデザインのお話(ヒヤリング)もするのですが、最初のデザインを提示する時というのはお客様にとって初めての「ビジュアル」となるわけです。今まではテキストベースで打ち合わせしていたのが、初めてビジュアルでのお打ち合わせが入ってくるわけです。お客様も言葉ではうまく表現が出来なかったものが、ビジュアルを見ながらだと説明がしやすいですし、何よりも白紙ベースの状態とある程度のたたき台があっての状態とはお互いの理解度が違います。

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2011年04月15日

●男性と女性の違い

ホームページで反応を取るためには、最初にターゲット層をしっかりと見据えて構築していく事も重要です。ターゲットとなるお客様層が男性なのか女性なのか、何歳くらいの人がメインターゲットなのか、富裕層かそうでないかなど、たくさんの要素を掘り下げて考えていきます。

まぁターゲット層をあまりに絞りすぎるとフィルターがきつくなってしまうので、ほどほどにしておく必要はありますけどね…。で、一番大きな絞込みが男性ターゲットなのか女性ターゲットなのかなんですが、これによりデザインだけじゃなくホームページに記述する内容も大きく変わってくるんです。

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2011年04月12日

●能動的

「能動的」「受動的」という言葉がありますが、こと情報に関して言えば人は「受動的」にたくさんの情報を受け取る事が多いです。一旦受け取った後でその情報が必要かどうかを判断し、取捨していくわけですね。

でも、欲しい情報に関しては「能動的」に探します。つまり、「価値」という意味合いだけで判断すると、「受動的」に得た情報よりも「能動的」に得た情報の方が価値が高いわけです。

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2011年04月08日

●先入観

本日は新規のお客様とお打ち合わせでした。ロゴやホームページデザインのお打ち合わせに入った時に、「Folksさんは実績があるのに、あんまり他の人の例とか出しませんね」という事を言われました。

そうですね…今までのデザイン案一覧(ボツ案含む)とか、今までのホームページ資料とか資料自体は持っているんですが、あんまり提示する事はしません。

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2011年04月06日

●存在価値

一昨日新しいホームページが1つ完成し、納品を致しました。ホッとするのも束の間…金曜日からは又新しいプロジェクトが始まっていきます。で、今はその合間なのですが、ちょうど月初めでお客様まわりの予定が入ってきていて、昨日と今日は1日お客様まわりでした。

やっと明日は事務所で1日仕事が出来るのですが、片付けておかなくてはいけない仕事が山積み…なんとか明日1日で捌ければと思っております。

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2011年04月04日

●損と得

先日ある番組でやっていましたが、人は「得をする」と感じるよりも「損をする」と感じる時の方が行動を起こしやすいんだそうです。まぁなんとなく分かりますよね。誰しも「損」はしたくないですから…。

「得」っていうのは「今の状態よりも上の状態」です。つまり、もし動かなくても今の状態より下にはならないんです。最悪で現状維持なんですよね。でも「損」っていうのは「今の状態よりも下の状態」なんです。動けば損しない(現状維持)かもしれませんが、動かなければ今の状態より下になる事が目に見えているわけです。

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2011年04月01日

●返信文

ホームページにお客様のお声を載せる会社も多いと思います。第三者の話というのは客観的な話が多く、信頼性が高いものも多いです。当然、良いお声もあれば悪いお声もあると思いますが…。

ただ、お客様の声のページというのは、単なる信頼性を高めるツールだけでなく、営業的なツールとしても使っていけるんです。要は、実際にお客様に対応するような対応も出来るって事ですね。

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2011年03月30日

●訪問対応

本日お伺いしたお客様のところでは、「毎月毎月訪問して大変ですね」という話になりました。弊社では月に1回、管理契約をしているお客様のもとへ出向き、ホームページの打ち合わせや色々なご相談対応をさせてもらっています。

こういうホームページ作成会社は少ないと思います…というか珍しいのかも?だいたいは、メールや電話でやり取りしたり、呼ばれた時だけ来るケースが多いのではないでしょうか?まぁ作った後はほったらかしなんて会社も多いですしね。

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2011年03月10日

●泥む

時々「恋する日本語」というNHKの番組を見ています。(タイミングがあった時だけですけど…。)でも、この番組面白いです。僕自身ライティング業務をしているという事もあって「言葉」に対してはすごく興味があるのですが、この番組は僕の知らない言葉の世界を見せてくれて、まさに異世界という感じです。

現代では廃れてしまった言葉の紹介なんかも多いんですが、新しい「言葉」と出会えてすごく楽しいです。まぁそれを業務で生かすのにはちょっと難しいんですが、日本語にはいい「言葉」が多いですね。特に古い言葉ほど言葉の質が「重い」ような気がします。

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2011年03月07日

●リピートSEO

ネットで新規客を集客するためにはSEO対策が欠かせません。もはや当たり前の話ですね。検索エンジン経由の訪問者が7〜8割を占める現在、検索エンジンで上位に表示されないという事はホームページが存在しないのと同じ事なのです。

SEO対策をする時は、ターゲット層を見極めて実際に人気のあるキーワードを調査し、いくつかのキーワードで対策をしていきます。もちろんキーワードごとに重きは違いますけど、色々なキーワードで「露出させる」事も大切なのです。

実は、弊社の「ロングテールSEO」では断片的なキーワードでも対策をしています。それはどういう事かといいますと…リピートアクセスを促す意味合いもあるのです。

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2011年03月03日

●リード・ナーチャリング

マーケティング用語に「リード・ナーチャリング」という言葉があります。リードとは「見込み客」の事を指し、ナーチャリングには「育てる」という意味があるので、簡単に言うと「お客様を優良見込み客にまで育てる」仕組みという事になります。

リードにはコールド・リード(購入意欲の弱いお客様)とホット・リード(購入意欲の高い見込み客)があり、コールドをいかにホットにさせるかが重要なプロセスなわけです。

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2011年02月28日

●選ばせる

お客様に選択肢…というか選択権を与えてあげる事も、顧客満足度を上げるためには大切です。まぁ、お客様に選ばせるという事は「迷い」も生んでしまうので上手に使わないと難しいんですけどね。

ただ、お客様が最終的に「自分で選んだ」という事実が、後々の顧客満足度に影響を及ぼす事も少なくはありません。これはマーケティングというよりも心理学の世界ですけど…。

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2011年02月10日

●職人

職人って「こだわり」が人一番強いですよね。まぁ「こだわり」があるからこそ職人とも言えるのですが、そこには卓越した技能とか経験なんかが詰まっているわけです。

そして、常に「より良いもの」を目指し腕を磨き続けているわけなんですね。それこそが職人のアイデンティティであり、どこかに妥協点を見出してしまったような職人は、もう既に「職人」ではないわけです。

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2011年02月09日

●自然な笑顔

ホームページ用の写真を撮る時にお願いする事があります…それは「自然な笑顔」をして下さいという事。「自然な笑顔」が一番安心感を与え、不自然さが無いので好感度も高いんですよね。

でもこれが難しい!どうしても固い(不自然な)笑顔になってしまいがちなんです。まぁ、皆さん写真慣れをしていない人達ばかりなので、当たり前なんですけどね。

そんな時にはこんな方法がオススメです!

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2011年01月31日

●過去の自分

先週の木曜日は3社のお客様とお打ち合わせで9:00〜17:30まで出ずっぱり、金曜日は5社のお客様のお打ち合わせで8:30〜18:30まで出ずっぱりと、非常にハードな週末でした。こういう日は最後の方になると、頭の回転が鈍くなってきます。^_^;

そんな中、木曜と金曜のお客様で立て続けにリニューアルのお話を頂きました。この2社は考え方が近いお客様同士なのですが、色々な周期も似てくるのかもしれません。…実は、ホームページのリニューアル時期って難しいんですよね。正直「したくなった時がその時」とも言えます。ちなみに弊社的には、リニューアルはしたいし、したくもないんです。え?^_^;

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2011年01月28日

●役得

通常のホームページ作成会社は、だいたいホームページを作って納めてお終いです。もちろん更新作業の年間契約なんかを結ぶ会社もありますけど、だいたいはホームページの中身に限っての話です。お客様から指示のあった内容を更新するって感じですね。

あとお客様が自分で更新できる、CMS型(ブログ型)のホームページを作って納めるホームページ作成会社もあります。この場合はお客様が自分で更新をしていく形になりますが、どちらも反応を出すのは正直難しい点があります。

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2011年01月24日

●雰囲気作り

ホームページのデザインでは「雰囲気」も大事です。料理なんかと同じです。雰囲気次第で美味しくもなり、不味くもなります。

例えば同じ料理でも、手を抜かずに作っている説明がきちんとあるのと何も説明が無いのでは印象が違います。店員が無愛想なのと愛想がいいのでも違います。料理の本来の美味しさは別にして、雰囲気でも料理の美味しさって大きく変わるんです。

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2011年01月14日

●地道に

本日は3社のお客様とお打ち合わせでしたが、その中の1社で売り上げについてのお話になりました。昨年も今年もまだまだ消費が冷え込んでいて、なかなか思い通りの売り上げが上がっていない会社も多いです。こういう状況ですから、前年と変わらない程度の売り上げであれば、それは実質的な上昇だという見方もあります。

そんな中、このお客様はネット販売の主軸である柱の1本が前年対比430%、もう1本が前年対比183%だったとの事でした。すばらしい結果です。僕たちも報告を聞いて嬉しくなりました。

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2011年01月06日

●ネットで差がつく

さて、いよいよ今日から仕事始めです。メール溜まってますわ…まずは細かい所をさばいて、続いて年始分の更新に移っていきたいと思います。しかし、事務所に来ると一気にビジネスモードになりますね。気持ちが引き締まります。

昨年は多くの会社にとって厳しい年だったと思いますが、弊社のお客様は比較的堅調だったようです。まぁ意識レベルの高いお客様が多いので当然といえば当然ですが、やはりネットを上手に使っている所は違いますね。

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2010年12月27日

●見える部分と見えない部分

ここ数日は全管理ユーザーの年末最終更新と年始更新分の作成をやっています。毎年の恒例行事ですが、最近はお客様の数も増えてきたのでドタバタ状態です。弊社では1月1日の0:00にプログラムを用いて自動更新を入れるのですが、その分の作成を年内にしておかないといけないんですよね…しかも、年末のこの忙しい時期にしないといけないんです。年末更新が全て終わらないと取り掛かれないし!

年末の最終更新では、通常の更新にあわせて年末年始のお休みのお知らせとか、年末のご挨拶の更新などを行います。そういった目に見える更新に加えて、弊社では目に見えない所への更新も施します。

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2010年12月15日

●ちょっと一息

本日はここ数ヶ月手がけていたホームページの納品でした。1週間ほど前にプレオープンし最終調整を重ねてきたのですが、昨日正式公開となり本日は納品後の説明にお客様のところへお伺いしてきました。

何より嬉しかったのが「満足している」というお客様のお言葉でした。まさにこのお言葉を頂くためにホームページを作っているといっても過言ではありません。もちろん、出来栄えだけじゃなく成果にも満足して頂けるよう今後も頑張っていきます。

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2010年12月13日

●数より質

弊社は人が足りないという事もあって、1個のホームページを作るのにだいたい1〜2ヶ月かかります。いや、かけているといった方が正確かもしれません。だから1年に6個くらいしか作れないですし、それが慢性的な待ち状況を作ってしまっている理由でもあります。

でもね、やろうと思えば1ヶ月で2個とかだって作れるんです。スピードを重視して、細かい所までは気を配らず、とにかく数をこなしていけば、1年で結構な数を作れます。

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2010年11月29日

●無理はしない

ホームページなどを作る場合にはなるべく無理をしない方がいいです。時代の流れとはいえ、無理にネットに進出する必要性はどこにも無いんですよね。

ホームページは打ち出の小槌ではありませんので、ネットに幻想を抱いてはいけません。ほかっておいても儲かるというものでもありませんので、かかる費用とネットに求めるもの…売り上げとか認知度向上とかになりますが、要は求めるものへの費用対効果をしっかりと見極めて判断しなければいけません。

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2010年11月22日

●初期投資

最近またちょこちょことお問い合わせを頂いていますが、本日のお問い合わせでは「ネットショップを開設したい」というお問い合わせがありました。来年4月のオープンを目指して動いていくとの事でしたので、ちょっと納期の兼ね合いで弊社では協力が難しそうですが、知らない世界に1歩踏み出そうという方は無条件で応援したくなりますね。

実は「これからネットに進出したい」というお話は、未だに多く頂きます。多くはホームページによる集客ですが、ネットショップの構築という話も少なくはありません。…ただ「物を売るホームページ」の場合、意外と多くの初期費用がかかるんですよね。まぁどこまで組み込むかにもよりますが、カゴシステムとかクレジットカード決済とか、今や一般的な機能を組み込むだけでも結構な費用がかかります。

ネットに限らず何かビジネスを始める場合、初期投資を押さえるのは鉄則です。まぁ逆に、ケチってはいけない初期投資というのも存在しますけど…。で、なるべく初期費用をかけずにネットで物を売ろうと思ったらどうすればいいか?弊社の場合は、Amazonマーケットプレイスとかヤフーオークションとかもご案内しています。(ビジネスにはなりませんが。)

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2010年11月10日

●農村風景

本日は土岐と恵那のお客様2社とお打ち合わせでしたが、今ちょうど手がけているホームページで「農村風景」の素材が必要だったんで、ちょっと寄り道をしつつ撮ってきました。

今日はあんまり天候が優れず途中で雨もパラパラしてきましたが、100枚くらいは素材的なスナップを押さえる事が出来たかな?

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2010年11月04日

●窓口は多く

先日ご訪問したお客様の所で「ホームページを見ながら電話してくるお客様も多い」と言われました。実はこれはこのお客様に限った話ではなく、他のお客様からもそういうお話は聞いておりますし、まぁ当たり前といえば当たり前ですよね。

ホームページを見た人全てがメールでやり取りをするわけではありません。ホームページは見る事が出来ても、メールが出来ない(タイピングに時間がかかる)人も多いですし、特に年齢が上がるほど電話などの手段を用いる人も多いです。

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2010年10月29日

●次へのヒント

本日は羽島市、大垣市、大野町、山県市のお客様5社とお打ち合わせでした。弊社の場合、管理契約を結んでいるお客様のもとへは月に1度必ずご訪問し、管理のご報告や今後のお打ち合わせなどを行っています。改善点があればそれをご提案し、参考資料などがあればそれを手渡したりもしています。

でも、ホームページやネットに関する話だけしているわけではありません。世間話のようなものをしたり、愚痴を聞いたりなんかもしています。

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2010年10月25日

●他には無いデザイン

先日、ホームページのデザイン案をご提示させて頂いたお客様のところで、「これは他には無いデザインだ」と言われました。…実はこれ重要なポイントなんですよね。

よくテンプレート型のホームページってあるじゃないですか。あ、ブログなんかは典型的なテンプレート型ですけど、それとは別に「この中からデザインを選んで下さい」ってタイプのホームページ…というかホームページ作成会社があるんです。

これは金額的に安価で済むケースが多いですから、「とりあえずあればいい」っていう人にはお勧めのホームページだと思います。でも、あくまでホームページに反応を求めるのであればそれはお勧めできません。

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2010年10月22日

●ヒヤリングテンプレート

先日の記事でも少し述べましたが、弊社では簡単なヒヤリングをさせて頂かないとお見積もりを出す事が出来ません。デザイン重視なのか、反応重視なのか、予算重視なのか、検索エンジン上位表示も必要なのか…等、トータル的な戦略でも色々と変わってきます。

で、このヒヤリングっていうのが実に大変な作業でして、「ヒヤリングテンプレート」みたいのがあると楽だしスタッフ教育にもいいなと思ったんですが、すぐにダメな事に気付きました。

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2010年10月20日

●ノンパッケージ

弊社では価格の決まったパッケージというものを用意していません。何故かといえば、お客様の求める所や組み込みシステム、サポートレベルなどによって価格は変わるからです。いや、パッケージを用意しようと思えば出来ますよ。でも、結局オプションオプションの付けたしになってしまって、とてもお客様本位の価格帯にならないんです。だから弊社ではあえてパッケージを用意せず、お客様ごとに最適な見積もりを出すようにしています。

そこで、お見積もりをご希望されるお客様には、まず一度お会いさせて頂き、ご希望を伺う、ご質問にお答えするのと同時に簡単なヒヤリングをさせて頂いて、後日構成案とお見積もりをお持ちするスタイルを取っています。

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2010年09月29日

●モード

本日も3社のお客様とお打ち合わせだったのですが、移動中の車の中ではふと気付くと今作成を進めているお客様の事を考えてしまっている自分がいます。いわゆる「モード」に入っちゃってるんです。

飲食系のホームページを作成している時はそのモードになりますし、建築系のホームページを作成している時はそのモードになります。弊社の場合だいたい納品までに1〜2ヶ月かかるのですが、その間はそのモードになりっぱなしって事が多いですね。

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2010年09月28日

●理解するのは何のため

本日は午前中新規のお客様とお打ち合わせ、午後からは既存のお客様2社とのお打ち合わせで、今日も一日中お打ち合わせの日となりました。お打ち合わせが続く一日というのは脳の疲労が激しいですが、何より声がかれます…。^_^;

新規のお客様とはこれから作るホームページの詳細なお打ち合わせをしてきましたが、特に今回は私共も未経験のジャンルとなりますので、とにかく詳細なヒヤリングをしてきました。

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2010年09月22日

●スケジュール状況

スケジュールにズレが出ました。現在は9月10月で作成するお客様とのお打ち合わせを進めてまして、次はデザインのお打ち合わせという所まで行っていたのですが、急遽お客様の都合で来年の作成にずらす事になりました。

お打ち合わせの前に作成時期をずらして欲しいと言われる事はありますが、今回のように作成のお打ち合わせが始まってから作成時期の移動をするのは初めてです。正直こういうのは一番困ります…。(>_<)

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2010年09月16日

●100%は無い

ホームページを見ている人に、「想い」って100%伝わっていると思いますか?…これはありません。どんなに優れたホームページでも、どんなにすばらしいホームページでも100%はありません。というか、100%は無いと自覚しておく必要があります。

どんな人でも、ホームページの情報を100%読みません。どんな人でも、ホームページの情報を100%信じません。そして、どんな人でも100%行動する事はないのです。

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2010年09月15日

●隠して引く

マーケティングを行う上では、「あえて情報を隠す」という手法を用いる場合があります。お客様の「知りたい」という欲求を引き出し、行動させるやり方ですね。

人は基本的に「隠されたもの」に興味を示します。なぜならば、好奇心と知的欲求の高い生き物が「人」だからです。

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2010年09月03日

●支払方法

本日は3社のお客様とお打ち合わせでしたが、その中の1社で非常に嬉しいお話を聞かせて頂きました。それは、今年7月の売り上げが前年同月対比241%だったというものです。8月に至ってはなんと988%だそうで…まさに桁違いの売り上げです。

このお客様は6月にホームページをリニューアルして、カード決済システムとコンビニ決済システムを組み込みました。なので、売り上げが上がる事はわかっていたのですがこれほどまでとは…まだまだ景気状況も厳しい中でこの結果は素晴らしいです!

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2010年09月02日

●セカンドヒヤリング

本日は新規のお客様とホームページ作成のお打ち合わせをしてきました。これから取り掛かる事になりますので、いわゆる「セカンドヒヤリング」です。

「ファーストヒヤリング」は構成案とお見積もりの作成のために行われます。そして「セカンドヒヤリング」では、この時のヒヤリングを素にもっとつっこんだヒヤリングをさせて頂くんですね。だから非常に時間がかかります。本日も半日がかりでのヒヤリングとなりました。

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2010年08月27日

●女性好み

本日は5社のお客様とお打ち合わせでしたが、その中の1社でデザインに関するお話になりました。このお客様はメインターゲットが30代以降の女性という事もあって、優しい柔らかいデザインを採用しています。

先日、他のお客様からも言われたのですが、実は弊社のデザインって優しい感じのものが多いんです。もちろん、デザインをする場合にはメインとなるターゲット層や商材の雰囲気、そして運営者の好みなどを考慮してお打ち合わせを重ねていきます。でもだいたい優しい雰囲気に落ち着く事が多いのです。

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2010年08月23日

●埋まりました

先日、構成案とお見積もりをお持ちした新規のお客様より受注を頂きました。ありがとうございます!少し先とはなりますが、全力で取り掛からせて頂きます!

これにより今年の作成枠は全て埋まりました。今のところ来年はあと5枠空いています。今回埋まった枠も急遽空いた枠でしたが、1年分の枠が早い段階で埋まっていきます。来年も早めに埋まる事が想定されますので、売れるホームページに興味のあるお客様はどうぞお早めにお問い合わせ下さい。

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2010年08月05日

●良い事ばかりじゃないはず

たまにありませんか?良い事ばかりが書いてあるホームページ…思わず「ホントかよ!」って突っ込みたくなるようなホームページ…そりゃ、その商品やサービスの良い所だけアピールしたいのはわかりますよ。でも、良い所ばかりじゃないはずです。

あまりにも良い所ばかり並べ立てられていると、逆にうさんくさく聞こえてしまいます。結婚式のスピーチにも似てますよね。頼まれた人は「褒めなくちゃ、褒めなくちゃ」って、それこそ褒め言葉のオンパレードです。でも、聞いてる方は退屈…人間なんだから欠点もあるって事を理解しているからです。

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2010年07月26日

●わかりやすい言葉

先日初めてのお客様のところへお伺いしてSEOの説明をしている時に、「アルゴリズムって何?」って聞かれました。お客様には「なるべく専門用語は排除して、わかりやすい言葉で語りかけないとダメですよ」なんて言っておきながら、自分が実践できていなかったようです…反省。

営業でもホームページでもそうですが、その業界の専門用語はなるべく排除しなければいけません。自分が一般的と思っている言葉でも、他の人から見たら宇宙語っていうケースもたくさんあります。

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2010年07月08日

●ページネーション

ホームページの1ページのボリュームってどれくらいが最適だと思いますか?要は縦スクロールの量なんですが、あまりにもスクロールが多いのは好ましくありません。(楽天とかは1ページに情報を詰め込もうとしますけどね。あれはあれでああいう、気持ちを高めさせる戦略です。)

でも、読みやすさや理解しやすさを考えると、できれば適度に情報を分割して複数ページに情報を分散させた方がいいです。SEOの観点からもね。

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2010年07月02日

●ウェブワーディング

ホームページは基本的に情報の塊ですから、読みやすい文章=理解されやすい文章を書かなくてはいけません。昔から言われているのは「小学校4年生でも理解できるような文章を」というものですが、まぁ一番大事なのが「ライティングバランス」ですね。読みやすくするような「レイアウト」や「段落切り」「見出し」「強調表現」などがこれに当てはまります。要は可読性です。

ただバランスだけでもダメで、いくら読みやすくなっても内容が理解されなければ意味はないのです。そこで必要になってくるのが「ウェブワーディング」というものです。

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2010年06月10日

●積み重ね

今日、2つの大きなリニューアルが一区切りつきました。ひとつはホームページ、ひとつはブログなのですが、両方ともリニューアルというよりは丸っと作り変えです。

そのため新規作成と同じような打ち合わせをし、新規作成と同じくらい(いやそれ以上)の時間をかけて作り込んできましたが、本日やっと一区切がつきホッと一安心です。

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2010年06月04日

●急募

本日は3社のお客様と打ち合わせでした。そのうちの2社で「相変わらずお忙しいですか?」という話題を振られました。はい、ありがたい事に作成を待って頂けるお客様が後を絶ちません。本当にありがたい事です。

現在の弊社の体制ですと、1ヶ月の半分は既存のお客様対応(お客様周り)に時間を取られてしまいます。そのため、新規のホームページを手がけるには2ヶ月ほどかかってしまいます。お客様の資料の揃い具合にも寄りますが、最初のお打ち合わせ(ヒヤリング)から納品までだいたいこのぐらいかかります。昔は1ヶ月に2件くらい作れたもんですが、もう今では手が回りません。

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2010年05月25日

●噛み砕く

本日は3社のお客様とお打ち合わせでした。そのうちの1社は新規のお客様でこれから作るホームページに対しての深いヒヤリングをさせて頂きました。又別の1社では違う事業を立ち上げるとの事で、これまた新しいホームページのヒヤリングをさせて頂きました。

…というわけで、本日はとにかくしゃべり尽くめだったので若干喉が痛いです。(T_T)

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2010年05月20日

●ネガティブアプローチ

先日、ふとつけたTVで「ネガティブアプローチ」について触れていました。これはマーケティング手法のひとつですが、最近この手法を用いる企業も増えてきたようです。ただ、上手に使わないと単なる自己否定で終わっちゃうんですけどね…。

ネガティブアプローチっていうのは、要は商品やサービスの短所(否定的側面)をあえて強調する広告戦略です。それによりインパクトを与え、初回の購入や利用につなげようと言うものです。もちろん1回だけの利用で終わらないよう、その後の戦略に続けていきます。

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2010年05月19日

●第三者の声

「Amazon」や「楽天」なんかもそうですが、物販ECサイトでクチコミ情報を載せるサイトって増えてきましたよね。物販じゃないですけど「じゃらん」なんかもその草分けです。

お客様の投稿した内容がそのまま載るクチコミは諸刃の剣的な所もありますが、矢野経済研究所の調査によると約40%の物販ECがクチコミ情報を提供しているようです。

物販ECサイト、40%がクチコミ情報提供

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2010年04月27日

●階層

ホームページを作成する時には「階層」というものを考慮しなくてはいけません。ホームページの作成前にはファイルとディレクトリの構造を全て網羅し、それを最適に構成していきますが、その時に考慮しなくてはいけないのが「階層」なんです。

何でかって言ったら、深すぎる階層はダメだからです。なるべくなら、全てのページに対してトップページから3クリック内に到達させるように設計しなければいけません。

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2010年04月22日

●理由をつける

先日より何回か「売るための要素」について書いていますが、そのひとつに「理由付け」というものもあります。

人は常に理由を探しています。何かを買うための理由、何かをするための理由、何かを選ぶための理由、何かを判断するための理由…人は理由が無いと動きづらいものなんです。逆に理由があれば、人はそれを盾に自分の行動を正当化しようとします。

つまり「理由」さえあれば人は行動するのです。なので、「売る」ためには「買うための理由」を与えてあげればいいんです。

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2010年04月20日

●心に描かせる

先日、「商品力だけでは売れない」という記事を書きましたが、「売る」ための要素のひとつとして「イメージさせる」というものもあります。

人は何かを買おうとする時、必ずその商品なりサービスを使った後の自分を想像します。服なんかは一番わかりやすいですよね。その服を着た自分をイメージして、その服を買うのです。これはサービスなども同じで、そのサービスを利用する事により自分の問題点が解決される、楽になれるかがわかった時点で利用するのです。

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2010年04月15日

●背景を前面に

ホームページ作成の相談を受ける時にたまにいるのですが、「うちの商品は商品力があるから売れる」「うちのサービスほど優れているものはないから敵は無い」「商品が我が社の売りです」などという人がいます。これはあながち間違いではありませんが、ある意味間違っています。

特に技術畑の人に多いようですが、商品力=販売力と勘違いしている人がいます。でも、特に今のネットでは簡単に商品やサービスを見つけられ、そして比較する事が出来ます。今は「商品がいい」という事は当たり前の事であって、それは差別化にはならないんですよね…。(世界中にそれしかないオンリーワンの商品は差別化できますけどね。)

そこでホームページを作る時には、なるべく「商品力」に頼らない作りにする必要が出てきます。いや、もちろん商品の良い所はアピールしますけど、「商品が良いから売れる」という考え方は一度捨てなくてはいけません。

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2010年04月08日

●追客が大事

先日お客様とCVR(コンバージョンレート)の話になりました。今現在1%程度なので3%を目指したいという話でしたが、そのためには相当ホームページに力を入れなくてはいけません。もちろん弊社も一緒になって頑張っていきたいと思います。

ちなみにCVR(コンバージョンレート)を知らない人のために簡単に説明しますと、要はホームページを訪問する人のうち何人の人が目的とした行為をしてくれているかという率を表すマーケティング用語です。一般的に1%あればよくできたホームページと言われますが、まぁこれは目標や業種によっても変わります。

で、1%を優良見込み客なり利用顧客と仮定して、残りの99%はほかっておいていいかと言うとそうではありません。売り上げを上げていくためには、99%に対する施策も非常に重要となります。

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2010年04月06日

●SEO業者って…

先日あるお客様から「SEO業者から頻繁に電話がかかってくる」というお話がありました。しかもその業者の話を聞いていると、ホームページを見てさえもいない感じとの事でした。

まぁ電話営業と言うのはそんなもんだと思います。リストに基づいてアルバイトが電話しているだけですから…きちんと断ったとしても、又同じ電話がかかってきます。^_^;(せめて見込み客リストからはずせばいいのに…。)

まぁ、そもそもSEO会社が電話営業している時点で終わってる感満載ですけどね…。

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2010年03月29日

●わかりやすい表現を

先日、昼食にうどん屋に入りました。そこで弊社の川島がトッピングに卵をつけたのですが、店員に「ぜんらんですか?」と聞かれました。

何の事かわからずに川島はメニューの「生卵」の所を指差したんですが、こういう「お店だけがわかる専門用語」ってお客様に対して使うべきではありません。なるべくわかりやすい表現を使うべきです。

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2010年03月26日

●言わなきゃわからない

これはホームページに限った事ではありませんが、会社(お店)側が思っているほど、お客様はその会社(お店)の事を理解していません。よっぽど贔屓の会社(お店)だとしても、隅々まで理解しているかどうかと言えばそうではありません。お客様というのは気まぐれですから、自分にとって都合の良い情報以外はすぐに忘れてしまうのです。(時間が経てば、都合のいい情報でさえ忘れてしまいます。)

だから、「言わないでも伝わっている」と思うのは会社(お店)側のエゴでしかありません。例え当たり前の事でも、会社(お店)は伝え続ける努力をしなければいけません。何事も言わなければ伝わりません。伝わらなければ反応も上がりません。それがお客様にとって良い事であればあるほど、伝え続ける努力をするべきです。

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2010年03月24日

●2度目があるかないか

ホームページで反応を求めていく上では、リピートアクセスが重要となります。何故ならば、最初の1回目の訪問で反応してくれるお客様なんてごくわずかだからです。ほとんどのお客様は何度も何度も訪問し、他のホームページとも比較し、「信頼できる」と思った時点で行動を起こします。


そういう意味では2回目以降のアクセスが非常に重要となってきます。いや、2回目の訪問があるかどうかが一番重要となるわけです。…では、2回目の訪問を促すためにはどうすればいいでしょうか?

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2010年03月16日

●SEOの本質

検索結果の上位に表示させる手法がSEO(検索エンジン上位表示対策)と呼ばれるものですが、その言葉に振り回されている人が多いのも事実…SEOの本質、というかホームページの本質を理解している人って少ないのではないでしょうか?

SEOっていうのは集客のための手段の「ひとつ」です。つまり、SEO以外にも方法は存在しますし、SEOが全てでは無いって事です。更に付け加えて言えば、上位に表示される事が全てでもありません。

もちろん、上位表示させる事は当たり前です。でも、SEOにはそれ以外にも役目がありますし、そこから繋がるもっと大事なものもあります。

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2010年03月15日

●人間力

弊社の場合、何故か建築関係のホームページのご依頼を多く頂きます。祖父の過去生が関係しているのかもしれませんが、どうも口コミで業界に伝わっている傾向もあるようです。

不思議な事に、ホームページ作成会社には依頼が多い分野というのが存在します。あえて、業種を絞って制作している会社もあるほどです。何故かって言ったら、ジャンルを絞った方が過去の知識や経験が生きるからです。(弊社は別に絞っていませんけど…。)

そんなわけで同じ業種のホームページを何度も手がける事は、この業界では別に珍しい事ではありません。弊社ではやりませんが、ヘタすると商圏がかぶるライバル会社両方を手がけるケースなんてのも存在します。

では、同じ商圏、同じ業種、同じ商材のホームページを全く同じ構成で作る場合、違いはどこに出ると思いますか?もちろんデザインは変わるとして…。

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2010年03月12日

●満足感を売る

ホームページに限りませんが、会社やお店は基本的に「商品」や「サービス」を売ってはいけないんです。いや、売らなくちゃダメなんですけど、商品やサービスを売る事なんて誰でも出来てしまうんですよね。それこそバイトの子にでも…です。

でもそこには戦略も戦術もありません。ヘタすると安売り競争で終わってしまいます。つまり、自分で自分の商品の価値を貶める行為ですね。

では「商品」も「サービス」も売らないとなると、どうすればいいのでしょうか?いったい何を売ればいいのでしょうか?

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2010年03月11日

●一度壊す

現在、あるホームページのフルリニューアル作業を進めています。かなり熱心なお客様ですので、立ち上げ当初よりもだいぶ情報量が増え、又コンテンツなども付け足し付け足しで追加してきたものですから、ちょっと構成的にわかりにくくなってきていたんですよね…。

丁度、ホームページ上でのメイン商材を切り替えるタイミングでしたので、これを機にフルリニューアルを施す事になりました。リニューアルといっても構成から練り直して、要は作り直しです。

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2010年03月08日

●明日への活力

先日お伺いしたお客様のところで弊社に対するお声を頂きました。このホームページは約1年前に作ったホームページになりますので、1年運営してみてのお声という事になります。1年間、ホームページの反応や私共の姿勢などを評価して頂いての生の声です。

ホームページというのは作って終わりではありません。作ってからがスタートです。スタートしてからどれだけ力を注げるかによって、反応にも大きな差が出てきます。何事も続けるという事が大切なんですね。

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2010年02月23日

●作成会社の判断基準

本日は新規のお客様の所にお伺いしてきました。ありがたい事にFolksWorksでは受注が埋まっていまして、今年受けられるホームページはあと1社程度です。納期の問題を正直にメールでお返事させて頂いたのですが、それでも話を聞いてみたいとの事でしたのでご訪問してお話をしてきました。

担当者の方と1、2時間詳しい話をさせて頂いたのですが、非常に素直な方だなという印象を受けました。今までも経験ありますが、こういう人って伸びるんですよね。まるで砂漠の砂が水を吸い取るがごとく、たくさんの事を素直に吸収して成長する方が多いんです。

商品力自体もある会社ですし、今後大きく伸びそうな気配を感じました。これから構成案とお見積もりの提出となりますが、是非協力させて頂きたいと思いました。(何より犬山の会社ですし!)

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2010年02月22日

●見えない線

ホームページデザインでは「見えない線」が存在します。まぁこれはホームページに限らずの事かもしれませんが、「見えない線」を意識してデザインすると、デザイン上すごくしっくり来るのです。

見えない線はユーザビリティにも影響します。そして実は反応率にも影響しているのです。何故かといいますと、見えない線を意識してデザインすると、情報が整理され非常に見やすくなるんですよね。つまり内容を理解されやすくなりますし、ページ離脱率が下がるのです。

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2010年01月26日

●残り1つ

本日は新規のお客様が事務所までお越しになり、ホームページ作成の受注を頂きました。ありがとうございます。作成を急がれているお客様でしたが、弊社の都合で半年以上も待って頂く形となります。それでも、納期より実績を選んで頂きました。本当にありがたいお話です。心から感謝しております。

さて、今回の受注で今年作成できるホームページがあと1つになりました。弊社の手が足りていなくて申し訳ないのですが、今年中に完成できるホームページはあと1社となります。反応の上がるホームページ作成をお考えの方がいらっしゃいましたら、どうぞお早めにお問い合わせ下さい。

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2010年01月14日

●お断りします?

「弊社にてお断りする事があります」…これは弊社のホームページに書いてある事です。自分でも努力しようという意識の無い方は弊社の方でお断りしていますという内容ですが、先日「パソコンの事は何も分からないんで断られるんじゃないかと、なかなか問い合わせできなかった」というお客様と出会いました。

説明が足らなくて申し訳ありませんでした。決してそんな事はありません。当事者意識が低い人…なんでもかんでもお任せとか、丸投げする人はお断りしますという意味合いでした。

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2010年01月06日

●信じて続ける

年末に全管理HPの全ページ修正なんて作業もやってましたが、ページ数の膨大さに驚くお客様もありました。全く同じ時期に始めたホームページでも、運営者の意識の違いというかスタンスの違いで情報量に差がある事に気付きます。

これは、ニュースレターやよくあるご質問、豆知識、日記など更新できる情報の追加を継続的にやっているかどうかという事も大きいのですが、いかに日々の更新をしっかりとしているか、そしてそこに意識が向いているかの違いだと思います。

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2009年12月25日

●見えない所こそ…

FolksWorksは明日より年末年始の休暇を頂きます。土日とお客様の休みの兼ね合いで、今年は早めの年末休みとなりました。代わりに年始は早めに業務開始です。12/26〜1/3が今年のFolksWorksのお休みとなりますので、何卒ご了承下さい。(この間に頂きましたお問い合わせなどは、お休み明けのご返答となります。)

しかし、年末年始をこれだけまともに取るのは何年ぶりだろ…5年ぶりかな?去年も結局31日まで仕事してたし…。(今年もしてたりして…。(>_<)

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2009年12月24日

●スキがない

先日お伺いしたお客様のところで弊社に対するお声を頂きました。大変嬉しいお言葉が書いてあり、川島と2人で喜びを噛み締めました。本当に嬉しかったです。納期も少し厳しかったのですが、頑張った甲斐がありました。

もちろん、これからが重要です。徐々に反応を上げ、受注まで結び付けていかなくてはいけません。特に家という高額な商材では対客が重要となりますので、そういった点もサポートしていければと思います。(なんかコンサルみたい…。^_^;

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2009年12月11日

●CMSはツール

最近ではCMS(コンテンツマネジメントシステム)を利用したホームページも増えてきました。あ、CMSって何か知ってます?HTML(XHTML)やCSS、JavaScript、Ajaxなどの知識が無くても、誰でも簡単にホームページが作れる「ツール」です。要はブログを想像してもらえばいいです。(厳密に言うとCMSの機能の1つがブログですけど。)

押しと引き」とい記事でも少し述べていますが、こんなCMSのメリットは「会社の担当者が手軽に更新できる」事であり、デメリットは「会社の担当者が手軽に更新できる」事となります。えっ?????

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2009年11月27日

●ゴールデンエリア

ホームページでは訪問者がどこから入り込んでくるかわかりません。必ずしもトップページから入ってくるとは限らないのです。検索結果から内部のページに直接飛んでくる可能性だってあります。

なので、もちろんそのような事を考慮した対策も必要になります。例えばトップページ経由の訪問割合を増やすような対策や、入り口ページとなるページの最適化(LPO対策)などがこれに当たります。

これらは全て来たお客様を逃がさないようにするための対策ですが、そういう意味では誘導的な対策も有効です。

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2009年11月24日

●視点の違い

このところ、とあるプログラムにかかりきりになっていたのですが、それがやっと完成してきました。結構時間がかかりましたが、お客様の方からも色々とご要望やご提案を頂き、使いやすいシステムになったような気がします。

何もこれはプログラムに限った事じゃないんですが、やはりたくさんの意見…特に一般の方の意見ですね、これを聞いて反映させた方が良いものが出来上がります。だいたいにおいて、専門家の視点と一般消費者の視点は全く違いますから!

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2009年11月19日

●特商法チェンジ

特商法(特定商取引に関する法律)が12月1日から変わります。色々と変更点はあるんですが、大きな所ではオプトインメールに関する改正と、返品規定に関する改正でしょうか?

オプトインメールに関しては、予め承諾や請求をしない限り、電子メール広告の送信が原則禁止となります。(違反した場合は行政処分や罰則の対象となります。)これで少しはスパムメールが少なくなればいいんでしょうけど、だいたいは海外サーバーを経由しているんで変わらないでしょうね…。

もうひとつは、ホームページで商取引(商品やサービスの販売)をしている人にとって重要な改正です。

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2009年11月02日

●かもしれない

車の運転では「かもしれない」運転というのが大事です。すなわち、「あの角から子どもが飛び出してくるかもしれない」「バイクが追い抜きにかかるかもしれない」「前の車がいきなり減速するかもしれない」…など、色々な事態を想定して「かもしれない」運転をする事が大事なのです。

実はこれはホームページも一緒。訪問者の「かもしれない」を色々と想定して、答えを全て用意してあげられるといいんです。

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2009年10月27日

●ハードよりソフト

本日は4社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社でニュースレターについてのお話になりました。そのお客様は常々ニュースレターの内容が固くないか心配されていたのですが、確かにちょっと固い内容の号がありました。ニュースレターは追客ツールのひとつです。もちろん他にも追客のツールはありますが、共通して言える事は「お客様に忘れ去られないようにする」のと「お客様を勉強させる(知識を増させる)」のが大事って事です。

当然役割はそれだけじゃありません。プライベートなネタなども織り交ぜれば親近感の増大にもつながりますし、イベントの告知、セールスレターの同封などにも使えます。そしてこれらを通じて一番目指して欲しいのが、信頼感の増大となります。

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2009年10月26日

●よくあるご質問の効能

ホームページに「FAQ(よくあるご質問)」コンテンツを準備する事ってよくありますよね。実はこれ重要なコンテンツです。どんなジャンルでもそうなんですが、アクセス解析を見ると意外と上位の方にいるんです。

端的な質問に対して端的な答えを知りたい…つまり、ホームページを隅から隅まで読んで自分で答えを探すんじゃなく、簡単に答えを知りたい人って多いんです。基本的に人は面倒くさがりやですから。

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2009年10月19日

●噛み砕く

うちの息子は小学校1年生なのですが、この年頃にありがちな質問をよく受けます。それは、「なんで?」「どうして?」「どういう意味?」というものです。

例えば、「正四角形って何?」と聞かれると「長い辺と短い辺が同じ長さの四角形」と答えますが、「辺って何?」と質問が続いていく事になります。最初からわかりやすい言葉だけで説明するのって結構難しいんですよね。

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2009年09月14日

●初心者大歓迎

先日お伺いした方のところで「すいません、初心者なんで初歩的な事を聞いていいですか?」と言われました。又ある方からは「パソコンが全く使えないのですが対応してくれますか?」という問い合わせがありました。

FolksWorksはパソコンやネットの初心者大歓迎です。…というか、初心者こそパソコンやネットを活用すべきだと思っています。何故ならば、間違いなく業務効率がアップしますし、効果も上がりやすいからです。

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2009年09月11日

●ストレス排除

先日お伺いしたお客様の所でホームページの表示速度の話になりました。もちろん弊社の場合は1ページが重くならないように画像加工を入れますし、情報量の調整もしています。コーディングにも気を遣っていますが、アクセシビリティの観点からも表示速度に配慮する事は当たり前の事ですね。

ブロードバンド全盛とはいえ、ナローバンドも確実に存在します。そういったマイノリティを排除するのではなく、弱者に基準を合わせた対応も大切な事なのです。

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2009年09月10日

●積み重ね効果

本日は事務所でお客様とお打ち合わせでしたが、その中で「サイトというものは積み重ねですよ」というお話になりました。ホームページでは信頼感を高めていく事が大事なのですが、その信頼感もひとつひとつの積み重ねが大切になります。

親密感だってそうです。例えば日記やブログを書いて「人となり」を出そうとしても、1回の記事で全てが出せるわけではありません。又、1回の記事だけで親密感が増すわけでもありません。読み手は日記やブログを通して、書き手の一貫した主張を見ます。そしてそれこそが「積み重ね」の効果となるのです。

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2009年09月03日

●来年3月まで埋まりました

ありがたい事に本日また受注を頂きました。しかも2サイト同時です。ありがとうございます。だいぶ先にはなってしまいますが、全力で取り掛からせて頂きます。関東のお客様なんですが、わざわざ犬山にまでお打ち合わせに来て下さる大変意欲のあるお客様です。弊社としても結果が出るのを非常に楽しみにしています。

景気があまりよくない状況が続いていますが、弊社にはたくさんのお問い合わせやご注文を頂いております。本当にありがたい限りです。

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2009年08月24日

●電話営業

先日お客様との話の中で「最近ホームページ作成とかSEO対策の業者から電話営業が多いんだよね」という話題が出ました。そのお客様曰く「うちのホームページ見てから電話かけていますか?」と撃退するらしいんですが、まぁこういうものはいわゆる「ハローページ営業」なので、出回っているリストに基づいて電話しているだけなんですよね…。

ただ、ネットで集客できないホームページ作成会社とかSEO対策業者って何なんだろう…と疑問を感じずにいられません。まぁそういう顧客属性を狙っての事なら否定はしませんけど…。

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2009年08月17日

●情報<文章

先日東京からお客様がいらっしゃいました。お見積もり前のヒヤリングにわざわざ弊社までお越し頂いたのですが、ホームページにかける強い意気込みを感じました。そのお客様曰く、「(私共の)ホームページを読んでいたら、思わず共感してしまい、気付いたらお問い合わせをしていた」との事でした。これは私共の狙いとも一致しています。

ホームページは情報の塊ですから、内容を読んで頂けなければ反応は高まりません。そのためには、流れるように読ませ、気付かぬうちに最終誘導ページに誘導する事が大切です。それを身を持って体感し、私共の話を聞いてみたいと思ったそうです。

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2009年07月28日

●ネット上の選別

本日お伺いしたお客様のところでも話題になったのですが、最近弊社のお客様のところで不思議と同じような話を聞きます。それは、この時期なぜか「反応が高まっている」という事。

例えば何かイベントなど行っても、以前より見込みの高い方が多数集まってくる。お問い合わせなどでも見込みの高い方からのお問い合わせが増えている…こんな話を不思議とここのところ集中して聞いています。

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2009年07月15日

●アシメデザイン

石川遼君の新しい髪形が話題になってますね。アンシンメトリー(左右非対称)にしたようですが、結構いいですよね。僕は好きです。全英オープンも是非頑張って欲しいと思います。

ホームページデザインでもシンメトリー(左右対称)とアンシンメトリー(左右非対称)があります。まぁホームページに限らず、紙媒体とかどんなデザインでもそうですけどね。

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2009年07月08日

●ユニークアクセスとページニュー

ホームページの訪問者数にはユニークアクセスとページビュー(PV)があります。ユニークアクセスとはユニーク(唯一無二)なアクセスの事です。…こう言ってもわかり難いですね。^_^;

要は正確な訪問者数の事です。1人の人が何回ページを見ても、ユニークアクセスでは1としかカウントされません。反してページビューは全てをカウントします。例えば、Aという人があるサイトに1日2回、Bという人が1日に5回、Cという人が1日に3回アクセスしたとします。これはユニークアクセスでは3ですが、ページビューでは10になります。

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2009年07月02日

●生きたホームページ

先日も述べましたが、ホームページは単なるツールです。よくホームページを作っただけで満足している方もいますが、ホームページの作成はゴールではなくスタートなのです。使いこなしてこそ本領を発揮するのです。

つまり、ホームページは「作成」よりも「運用」が大事なのです。それがホームページを生きたものにするか、死なせるかの分岐点になります。

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2009年06月26日

●ホームページ作成会社に求められるもの

ホームページを作るだけなら、それこそたくさんの会社があります。でもそういう会社は淘汰されていくというか、事業として成り立たなくなるケースが今後増えていくのではないかと…。

正直、この業界は参入障壁が低いです。そのため結果競合は多く、自社に「売り」の無い会社は価格競争に走ります。でもね、安売り合戦じゃあ結末が見えますよ。資本が大きな所が勝つのが当たり前だからです。

だからこそ、これからのホームページ作成会社というのは、何か自社だけの「売り」、他社に負けない「何か」が必要になってくるのです。

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2009年06月24日

●検索順位↓クリック率↑

検索順位が低くてもクリック率が増えるという「妙」な現象が起こる事があります。これには当然理由があるのですが、ここで覚えておいて欲しいのは、大切なのは順位ではなくクリック率という事です。

つまり検索結果で1位を求めるよりも、クリックされるような施策を求めた方が良いという事です。ではクリック率には何が関連しているかと言いますと、それはSERPにおける「タイトルとスニペット」です。

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2009年06月17日

●ロゴデザイン

本日は羽島市の新規のお客様とロゴデザインのお打ち合わせでした。このお客様はホームページの作成に伴い、ロゴデザインも一新されます。そこでホームページ資料の受け取りも兼ねて、ロゴデザイン案の第一回目提示をしてきました。

通常ロゴデザイン(ホームページデザインもそうですが)のお打ち合わせは、以下のような過程を経ます。

1.希望デザインのヒヤリング
2.ターゲッティングの策定
3.ロゴデザインのたたき台(数案)作成
4.お客様に案を提示
5.要望に伴う調整(場合によっては1から作り直し)
6.4〜5の繰り返し
7.最終案の確定
8.受け渡しデータの作成
9.納品

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2009年05月19日

●俳優の才能

ホームページ作成において最も大事なものは「文章」です。しかしながら、お客様自身では文章で自分を表現できない事って多いんです。これはコンテンツなど重要な部分もそうですが、例えば日々の日記(ブログ)なんかにしてもそうです。箇条書きになってしまったり、切れ目の無い長い文章になってしまっうたり、主語が何回も出てきて、もしくは主語が無くて意味不明になってしまったり…。

弊社では管理契約を結んでいるお客様に対して無制限の更新サービスを行っていますので、こういった日記のリライティングなんていうのは毎日のように発生します。そんなリライトをする時にいつも感じるのは、ホームページ作成業者には俳優(女優)の才能も必要かなと…。

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2009年05月11日

●ホームページリース商法とは

先日ある方とホームページリース商法についての話になりました。最近かなり流行ってるみたいですね。ホームページ作成のリース契約。以前に「リースは要注意」という記事でも少し書きましたが、基本的にホームページ作成でリース契約を結ぶ必要性は感じません。それどころか、リース契約と聞いた時点でまず「怪しい」と思うべきです。

ホームページリース商法とは、ホームページの作成をリースで契約させ、契約締結後は何もしなかったり、契約の時に約束(だいたいが営業時の口約束です)した事を守らなかったりする、「ホームページ詐欺」と言っても過言ではない手法です。実際の所は3者契約となりますのでリース会社との契約になります。つまり、作成会社が何もしなくても、契約不履行だと訴えても、自身の契約自体はリース会社との契約ですので解除できません。裁判に訴えても負ける人が多いようです。(こういうものは集団訴訟しないと難しいです。)

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2009年04月21日

●広告費

本日お伺いしたお客様のところでは、広告費についての話になりました。このお客様の取引先の話なんですが、新聞広告を週に1回くらいは入れているそうです。今はかなり相場が下がっているとは言え、新聞広告にはかなりの費用がかかります。

そしてチラシなんかもそうなんですが、紙媒体の反応率って下がりっぱなしなんですよね…。しかも、新聞やチラシなど1回限りで捨てられる可能性のあるものは、利用自体がかなり減ってきています。同じ紙媒体でもクーポン付きのフリーペーパーなどの方がまだ良いです。少なくとも1ヶ月程度(次号が発行されるまで)は手元に取っておいてもらえる可能性が高いですから。

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2009年04月16日

●スタッフブログ

弊社のスタッフがブログを始めました…いや、正確には既に始めています。今年の1月より記事のアップは始めているんですが、デザインのカスタマイズをする時間が取れなくて今まで一般公開はされておりませんでした。

まぁデザインについてはまだ気に入ってないみたいですけど、こういうのはやりながら直していけばいいですしね。だいたいにおいて、最初から完璧なものなど存在しません。走りながら完璧を目指していけばいいんです。

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2009年04月13日

●顔写真変更

本ブログのプロフィール画像をやっと変更しました。ずーっと起業時のままの写真だったんで、さすがに今の自分とかけ離れた状態になっちゃってました。(起業時は痩せてたんです…。^_^;

変えなきゃ変えなきゃと思ってたんですが、やっと変更する事ができました。(まだホームページの方は変更してないですけどね。)でもこれで、とりあえずブログでのイメージの統一を図る事ができます。

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2009年02月24日

●心と心

本日は関市のお客様を2件、富加町のお客様を1件、そして坂祝町のお客様を1件と、合計4件のお客様と打ち合わせでした。正直1日4件の打ち合わせはきついですが、このペースでまわっていかないとまわれなくなってきているのも事実です。

お客様が増えるのは嬉しいのですが、値段設定を間違えているのかなー…スタッフを増やしたくても増やせれない状態です。先日もお客様と話していたのですが、「お互い忙しいのに儲からないね…なんでだろ?」と。…なんでだろ?(>_<)

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2009年02月05日

●迷うならやめる

今日残念な事にひとつ受注を失いました。2ヶ月ほど前に受注を頂き、ここ数ヶ月はこのサイトのために取り込んでいたのですが、やり取りを進める度に「迷っている感じ」を受けたのです。で、本日はデザイン案の提出日だったのですが、最初に意思を確認してみました。

すると、案の定「迷い」を抱えているとの事でした。それは「やる」と決める意志決定もそうですし、運営上の体制的な問題もあります。ホームページに割ける時間や優先順序的な問題もありました。

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2009年02月04日

●テンプレHP

先日お伺いしたお客様のところでは、「よくいろいろな会社がホームページの営業に来るけど、だいたいテンプレを見せられてここから選んで下さいってのが多いんだよね」と言われました。実はそういう作成会社って意外と多いんです。何故なら作成会社の手間がすごく軽減できるからです。

でもその場合、似たり寄ったりのホームページになってしまいます。テンプレですから当然ですね。そして、そういうページで反応が上がるかというと正直微妙だと思います。(まぁ、やり方次第なんですが…。)

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2009年01月28日

●理由を与える

先日お客様のもとへ向かう車の中で、スタッフと「理由」についての話になりました。人によっては「理由」がないと動けない人がいるという話だったのですが、実はこれは逆だと思います。

人というのは基本的に、自分が動きたい方向というのはもうすでに決まっていて、そのように動くために「理由」を探すのではないかと思うのです。

例えば何かを買おうと思っても、人は理由があれば躊躇しません。例えばやってダメな事でも、自分を正当化できる理由があればやってしまいます。そう、人は「理由」に逃げている、「理由」にすがっているのです。

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2009年01月23日

●ハンディカム

SONYのハンディカムのホームページが良く出来ていると評判なので、見てみました。

Cam with me(カム ウィズ ミー)

正直泣きました…。(ターゲットにバッチリ当てはまってしまったんだと思います。娘いないですけど。)是非皆さんも見て下さい。というか、体験して下さい。このホームページはインタラクティブな体験型ホームページです。

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2009年01月20日

●比較対照から比較対象へ

不況のせいか、チラシはパチンコ業界、TV CMは消費者金融のものが多くなってきました。他は費用対効果の面からか広告を引き上げているようです。実はこれはネット広告も同じでして、だいぶ広告出稿の引き上げが目立ちます。

先の見えない今、特にこれからは長いトンネルを抜けるために体力勝負になってくると思われます。だから各社とも経費削減にやっきになっているんですね。

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●比較対照から比較対象へ

不況のせいか、チラシはパチンコ業界、TV CMは消費者金融のものが多くなってきました。他は費用対効果の面からか広告を引き上げているようです。実はこれはネット広告も同じでして、だいぶ広告出稿の引き上げが目立ちます。

先の見えない今、特にこれからは長いトンネルを抜けるために体力勝負になってくると思われます。だから各社とも経費削減にやっきになっているんですね。

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2009年01月15日

●不況時だからこそ

本日は犬山のお客様とお打ち合わせをした後、新規のお客様のところへお伺いしてきました。犬山で9年間頑張っている先輩起業家の方でしたが、考え方が弊社に近く、非常に共感できる方でしたので是非ご協力できればと思っています。

ありがたいことに、世の景気とは関係なく弊社には色々なお問い合わせを頂いております。まぁこれもわからないでもありません。今この先が見えないご時世というのは、皆買い物に慎重になっています。高いものに限らず安いものでさえ買い控え、買う場合には徹底的に比較検討をして間違いがないように買い物をします。

こういう時、どこで情報を検索し、どこで比較をするかというとやっぱりホームページなんです。

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2009年01月14日

●爆発点

本日は土岐と恵那のお客様とお打ち合わせでした。いやー、あっちは寒いですね。道に雪はありませんでしたが、肌にしみる寒さというか、底冷えする寒さでした。

恵那のお客様では昨年の目標値を達成できたとの嬉しいお話を聞かせて頂きました。もちろんこのお客様が頑張られた結果なのですが、私共としても非常に嬉しいです。通常ホームページを作成する時には、ある程度反応の道筋を想定します。スパンを細かく区切り、段階段階での目標達成を予想し、数カ年計画で道筋をつけます。

このお客様はホームページをリニューアルして3年目なのですが、ホームページ作成時に描いていた道筋通りにだいたい歩んできました。そんな中でも、昨年から今年にかけては急激に反応が高まった感じでした。

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2009年01月10日

●売る経験

転職の時代」という記事でも書いていますが、実は僕は起業するまでに何回か転職をしています。販売も営業も経験していますし、車やIT関係の特殊な技術職も経験しています。でも、起業後にこの経験が非常に役に立っています。

マーケティングのためには様々な視点が必要です。そして、売れるホームページを作るためには様々な経験が必要です。リアルな販売経験、営業経験のない人が作るホームページは、やはり顧客視点が抜けているものになりがちなのです。

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2009年01月09日

●封筒デザイン

封筒デザイン弊社がデザインしたお客様の封筒ができあがってきたようで、お客様より1部頂きました。やはりモノとして出来上がってくると嬉しいですね。ホームページも形としては残るんですが、いかんせんデジタルの世界ですのでなんかモノって感じがしないんですよね。その点、名刺や看板、封筒、会社パンフなどは実物が出来上がってきますので、デザイン後の楽しみもありますし、喜びも一押しです。

正直、チラシやDMなど紙媒体の効果は現在下がってきています。でも、上手に使えばまだまだ有効活用は出来ます。なんでもかんでもデジタルにするという事が必ずしも正しいとは言えないと思います。

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2009年01月08日

●ネット営業

先日初めて会った人に「どうやって集客しているの?」と聞かれました。弊社は営業らしい営業は全くしていません。自社ホームページによる集客だけです。あとは口コミくらいですね…。これでも十分成り立っています。というか、現時点でも受注残を抱えていて手が回らないので、これ以上の営業なんて出来ない状態なんです。

当分はこのスタイルが続くと思いますが、考えてみればホームページ作成会社にとってこれって当たり前の事のような気がします。だってそうですよね?自社のホームページで集客できないホームページ作成会社が、集客できるホームページ、売れるホームページを作りますといっても説得力がないわけです。

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2009年01月05日

●一手間かけさせる?

ホームページでは一手間かけるのを惜しんではいけません。コンテンツの作成然り、デザイン然り、お客様の対応然り…。何事もそうですが、手間を惜しんでは結果も伴わないのです。

この「一手間かける」というのはホームページで反応を取るために大切な事です。ただ、これは会社(お店)やホームページ作成業者側の問題なので、ヤル気さえあれば誰でも出来る話です。それとは別に反応を取るためには「一手間かけさせる」事が必要になる場合もあります。

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2008年12月15日

●補完

実は日本語って、いいかげんでも意味が伝わる事が多いんです。何故ならば、言葉の足りない分を脳が自動的に補完するから。例えば、「つもお世話になっております」とか「はようございます」とか書いてあっても、なんとなく意味は伝わりますよね。これは脳が自動的に言葉を補完しているからです。

実はこれは言葉だけじゃなくて、視覚や聴覚なんかもそうです。例えば、壁のシミなんかが人の顔に見えたりする事がありますよね。これは脳が、単なるシミを関係のある模様にしようと補完しているのです。(英語も同じ理屈で、単語を覚えるよりも発音を覚えた方が通用すると言われています。単語が適当でも意味が伝わった方が強いのです。)

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2008年12月13日

●情熱は文章量

ホームページって結局は文章量が勝負です。商品説明は熱く語った方がいいですし、情報量は多ければ多い方がいいです。例えば1行しかお客様の声がもらえなくても、それに対する返信文で熱い想いを伝えれば、それは魅力的な声に変身します。

文章にあなたの想いを込めるのが大切なのです。対応や雰囲気は文面からにじみ出ますので、そっけない、冷たい対応をしないようにし、見ている人をがっかりさせないようにしなくてはいけません。

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2008年12月05日

●エスプリをきかす

当ブログの記事タイトルでは毎日一言キャッチの練習をしています。実は一言キャッチって、一言に記事の内容を集約させないといけないので一行キャッチよりも難しいんです。でも、その記事のどこがポイントかをも見抜ける目が養われますので、いい練習になると思います。

ただやはり、ちょっと引き付けるようなタイトルじゃないと、なかなか読んでもらえないんですよね…。そこが難しい!日々勉強しています。

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2008年11月26日

●目標達成

本日は岐阜から美濃加茂まで4件のお客様とお打ち合わせでした。お打ち合わせから戻ってみると1件嬉しいメールが…あるお客様より「年初に立てた目標を昨日達成できました」という内容のメールでした。これは本当に嬉しい!

僕らのホームページ作成の信条は「売り上げの上がるホームページ」「反応の上がるホームページ」ですから、ホームページから反応が出て、しかも目標を達成するなんて本当に嬉しい限りです。

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2008年11月20日

●デザイナー=プロデューサー

先日、美容院でふと手に取った車雑誌に。奥山清行氏の特集が載っていました。氏は日本人で初めてフェラーリを設計した人です。

その方が記事の中で述べていた言葉の中に「デザイナーはプロデューサーであるべき。」というものがありました。確かにその通りだと思います。

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2008年11月14日

●価値観の「価値」

今日美容院に行ったのですが、若い美容師さんに美容師の専門誌に載っていたというお話を紹介されました。知っている人も多いかもしれませんが、ここで少し紹介させてもらいます。

「ミヨちゃんと10円玉」というお話…

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2008年11月09日

●マイノリティの対応

先日お伺いしたお客様のところでは、追客についてのお話になりました。今はどこのお客様でも、やはりホームページを使って集客し、メールなどで追客していく事が多くなってきています。逆に言えば、今伸びている企業はどこもネットを上手に利用しています。

でも、それでもやはりネットを使わないアナログな顧客層は存在するわけです。ネットでの追客に慣れていると、そのようなお客様の場合かける手間とかかる時間が倍増してしまいます。

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2008年10月29日

●声

本日お伺いしたお客様のところで非常に嬉しいお話をお聞きしました。そのお客様のところへ来たお客様(ややこしいですね…^_^;)が「とても見やすくていいホームページですね」とおっしゃってくれたらしいです。

まぁそれ自体は実はよくある話なのですが、そう言ってくれた方は自分の会社のホームページを担当する部署にいるとの事でした。こういう同業というか、目が肥えている人から褒められると本当に嬉しいです。

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2008年10月01日

●ライバル?

本日お伺いしたお客様のところではお子様のお話になりました。お客様には中学生の息子さんがいるのですが、なんと最近は学校でホームページの作成方法を習うらしいです。小学校からパソコンの授業が始まっているのは知っていましたが、まさかホームページの作成まで習うなんて…。

htmlから習っているのか、作成ソフトの使い方を習っているのかそのレベルはわかりませんが、いずれにしてもこれからの子どもたちはパソコンが使えるだけでなく、使いこなす事ができる子が増えてきそうですね。パソコンも一家に一台じゃなくて一人に一台の時代が来そうです。

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2008年09月27日

●慣れ

運動会一気に寒くなってきましたが、運動会シーズン到来ですね。今日運動会だった学校も多いのではないでしょうか?息子の保育園の運動会は来週ですが、今日は家の近くの小学校が運動会でした。

この小学校の運動会では、来年小学校に入る子どもたちを対象にしたプログラムがあるので、息子を連れて参加してきました。思えば息子も来年は小学校入学です。ホント時の経つのは早い…。子どもの成長はあっという間ですので、その時その時の一瞬を見逃さず、たくさんの思い出を一緒に紡いで行きたいと思います。

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2008年09月26日

●真の情報

実はお客様に紹介されて、数週間前から朝バナナダイエットをやっています。そしたら、先日テレビで取り上げられたみたいで、今バナナ品切れみたいですね。前回の納豆や黒豆、キムチの時もそうでしたが、ホント日本人ってブームに乗せられやすいなと感じます。

それだけメディアの影響が大きいって事ですね。いや、自分で考えない人が増えているのかもしれません。メディアから垂れ流しにされる情報をただ受け止めているだけですね。

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2008年09月25日

●信頼されるサイト

本日お伺いしたお客様のところでは信頼感についてのお話になりました。このお客様は何十万もする商品がネットで売れているのですが、不思議で仕方がないと。1万、2万の商品ならまだしも、何十万の商品を一度も実物を見ないで買う…これはすごい事だ。とおっしゃられていました。

確かにすごい事ですよね。でも、それはホームページに仕掛けがしてあるからであって、単にネットだからモノが売れるという事ではありません。

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2008年09月11日

●当たり前

何でもそうですが、当たり前の事を当たり前にする人が強いんです。でも、この当たり前が出来ない人が多い…そしてそういう人に限って「出来ない理由」を探すんです。

希望や目標を持つ事も大切ですが、まずは自分の足元を見る事が大切です。当たり前の事ができていない人に、それ以上の事なんてできるはずもありません。

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2008年09月05日

●連帯感の演出

大抵において人は流されます。右に倣えするんですね。これは群れとして生きる人としての特性なのかもしれません。だからこそ、ビジネスではそういう心理的な仕掛けも大切です。「これを選んだのはあなただけではないんですよ」「あなたの選択はまちがっていないんですよ」というアプローチですね。

人は、他の人が大勢選んでいるものに安心するんです。自分の判断を信用していないというわけでもないのですが、その判断基準を他人の判断にゆだねる人って予想以上に多いのです。最終的には自分で判断するにしても、その過程で他の人の意見が大きく左右するのです。

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2008年08月26日

●あなたである必要性

本日は、午前中に新規のお客様をご訪問してきました。ネットでの集客に活路をという話でしたが、僕らも経験ある業種なのでやり方次第だと思います。これから構成案とお見積もりになりますのでどうなるかはわかりませんが、もし決まりましたら全力でサポートさせて頂きたいと思います。

午後は商工会の方と少しお会いした後、現在作成中のお客様とお打ち合わせでした。現在作成中のお客様は業種さえ違えど、顧客体系や考え方が弊社と非常に似ているお客様です。なので、話をしていても楽しいですし、非常に納得できることが多いというか、共感が持てます。

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2008年08月19日

●ニュースレターのキモ

最近はニュースレターを出す人も増えてきました。でも、きちんとした目的を持ってニュースレターを出している人はどれくらいいるでしょうか?

ニュースレターは趣味の手紙ではなく、れっきとした販促ツールです。手間も時間もかけるわけですから、何らかの効果を目指していかなくてはいけません。「出さなくてはいけないから」「他社が出しているから」と、惰性でずるずると出し続けるようなニュースレターはゴミを送りつけているのと同じ事なのです。

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2008年08月18日

●想いは伝わる

ホームページでもチラシでもDMでも、あなたの「想い」っていうのはきちんと伝わります。もちろん、ただの言葉じゃ伝わりません。想いが伝わる言葉というのは、あなたの心からの言葉だけです。

勘違いしている人が多いのですが、ありふれたキャッチコピーや煽り文句などの「テクニック」の羅列じゃダメなんです。人の言葉ではあなたの「想い」は決して伝わりません。

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2008年08月06日

●共感力

先日お客様のところで「ヤッターマン」の話になりました。今うちの息子は「ヤッターマン」を見ているのですが、昔僕も「ヤッターマン」を見ていたので話題が通じるんですよね…。共通の話題になるどころか、息子が知らない事も知っていたりして「なんでパパそんな事も知ってるの?」と尊敬の眼差しで見られたりもします。

いや、子供の頃見ていただけなんですけどね…。^_^; でも、親子でこういった共通の話題があるのはいいですね。同志というか仲間意識が芽生えます。

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2008年08月05日

●嬉しい言葉

本日お伺いしたお客様のところで弊社に対するお声を頂きました。大変嬉しいお言葉が書いてあったのですが、このようなお声を頂く瞬間が「あー、頑張ってよかった」という大変心温まる気持ちになります。

このようなお客様の喜びの声を頂くためだけに、弊社はホームページを作成していると言っても過言ではありません。結果お客様に喜んで頂けなければ、それはどんなに素晴らしいデザインでも、どんなに素晴らしいシステムが入っていても、ホームページとしての価値は無いと考えています。

もちろん、一番大事なのは反応です。いくらお客様に喜んで頂けても結果がついてこなければ、それは単なる自己満足で終わってしまいます。あくまで、ホームページから結果が出て、お客様に喜んで頂く事が最終目標で無ければいけません。

本日嬉しいお言葉を頂く共に、これからも全力でサポートしていこうという意識を再確認致しました。

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2008年08月01日

●ずれ

ホームページを作る上ではターゲットをしっかりと把握しておかなくてはいけません。今の主顧客層、それからこれから狙って行きたい顧客層を併せ持ったターゲッティングです。これをしっかりと定義しておかないと、リアルのお客様とネットのお客様の間に「ずれ」が生じます。

いわゆるフィルターの役目もするものですが、ターゲッティングを把握出来ていない方って意外と多いんです。一番困るのが「うちはどんな層も全てお客様です」というもの…はっきり言って全ての層をターゲッティングにするのは無理です。

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2008年07月29日

●真似

本日は午前中関市のお客様で納品でした。午後からは岐阜市のお客様のところで打ち合わせでしたが、ここのところ続けて「真似」についての話題が出ます。同じような話題って不思議と続くんですよね…。

モノゴトを進める上では「守・破・離」が大切です。なので、最初は優れた人を真似するのも大事なことです。ただ、表面上を真似しただけでは意味がありませんので、腑に落とし、殻を破り、自分なりのやり方を確立していく事が真の意味で大切な事となります。

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2008年07月26日

●選択と集中

ビジネスを成功させる上で大事な概念のひとつに「選択と集中」というものがあります。これはリアルでもネットでも大切な事ですし、人生においても大切な事になります。そしてこれはホームページを作る上でも念頭に置いておかなくてはいけません。

本ブログでは「何でも屋になってはいけない」と口を酸っぱくして言っています。サイトを運営する上で欲張ってはいけません。二兎を追うものは一兎も得ません。専門に特化する事が何よりも大事なのです。

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2008年07月25日

●得する情報

本ブログでは「情報はどんどん出した方が良い」という事を何回も言っています。先日お客様のところでもその話題になったのですが、勘違いしてはいけないのは情報といっても色々な種類があると言う事です。すなわち、出すべき情報は「お客様が得をする」情報であるべきなのです。

決して自己満足になってはいけないのです。情報を出す事が良いことなのではなく、お客様の役に立つ情報を提供する事が良いことなのです。ここを勘違いしないようにしないと、情報を出し続けているのに反応がないって話になっちゃいます。

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2008年07月17日

●自分を消す

ホームページで反応を取っていくためには、何か「売り」になる部分が必要です。それはこだわりであったり、自社でしか持ち得ない情報や技術であったりするのですが、「売り」が「押し売り」になってはいけませんん。

もちろんこだわりは大切な部分です。「軸」と言い変えてもいいかもしれませんが、これが無いと会社の方向性がボケてしまうのでしっかりと見定めておく必要があります。でも、それがお客様にとってどれほど大事なことなのかを考慮してみる必要があります。

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2008年07月05日

●評判の良さ

先日お伺いしたお客様のところでは営業がよく来るようになったという話になりました。取引先の拡大などにも繋がっているようです。先日銀行さんもいらっしゃったようですが、銀行さんなんかもネットで融資先を探して訪問してくる様子です。しかも、その方はホームページの事を褒めていたそうです。

きっと業務で何千何万というホームページを見ているのでしょうが、そのような方に褒めて頂けるというのは、私どもも本当に嬉しいです。

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2008年06月26日

●メルマガの注意点

本日お伺いしたお客様の所でメールマガジンの発行についてのお話になりました。メールマガジンに限らず、定期的にお客様に出すメールというのには複数の意味があります。その中の一番の意味は「忘れられないようにする」という事です。お客様は意外と忘れます。一度買った商品でも、どこから買っただとか、どういう商品名だったとか意外と忘れちゃうんです。ヘタすると買った事自体も忘れます。

それを思い出させてあげるという役割が一番にあります。他にもワンクリックで目的のページに誘導できるとか、アップセルやクロスセルがしやすいという利点もありますが、何より効率が良いというのが利点ですね。追客というか、お客様を育てるツールとして一番コストパフォーマンスに優れているのです。もちろんそこには魅力的なオファーも必要かもしれません。定期的なフォローも必要になるでしょう。それでもリアルな追客の手間に比べたらはるかに簡単です。

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2008年06月24日

●イメージの統一

本日は富加町と坂祝町のお客様とお打ち合わせをした後、美濃加茂の新規のお客様のところへお伺いしました。誠実そうなお客様で、なんとか力になってあげたいと思いました。真面目にコツコツを仕事をしているような印象を受けましたが、ネットというのはそういう人こそ恩恵を受けるべき場所です。夫婦2人でやっているような小さな会社でも大企業と同じ土俵に建てるのがネットなのです。

弊社の都合で作成時期が随分先になりそうですのでどうなるかはわかりませんが、もし受注したら全力でサポートして行きたいと思います。

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2008年06月19日

●刺客「FireFox」

いよいよ「FireFox3」がリリースされました。これまでより高速で、かなりのバグフィックスが行われているようです。高速化は魅力ですね。動作安定性も重要ですけど。

さて、このFireFoxの最新版がリリースされる前のブラウザシェアはどうなっていたかと言いますと、IEが約74%、FireFoxが約19%、Safariが約6%、Operaが1%弱でした。意外とFireFoxが伸びていますが、リリース以降はもっと伸びているかもしれません。

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2008年05月13日

●ホームページの目的

ホームページには「この商品を売りたい」「資料請求をさせたい」「顧客リストを作成したい」などの通常目的の他に、大きな意味合いを持たせて全体を構築していく事が大切です。これがあるかないかで反応は大きく変わります。

では、その大きな意味合いとは何かと言いますと、「問題解決」か「情報収集」になります。

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2008年04月19日

●地域とネット

ネットってどうしても全国展開と思われがちですが、実はそうではありません。立派に地域密着ツールとして使用する事が出来るんです。実際、弊社のお客様でも80%くらいのお客様は地元密着型です。

ホームページの世界では地元とか全国とかは実はあまり関係ありません。当然ネットでは商圏が全国に広がりますので、全国販売できる商材の場合の方がより有利です。しかしながら地元密着型でもネット戦略は有効に活用できます。

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2008年04月16日

●先読みする

ホームページでは売り込み感をなるべく排除しなくてはいけません。そのためには、「売り込まれる」というお客様の危惧感を取り除く必要があります。これがあるかどうかで反応率は大きく変わってきます。実はこれはDMでもチラシでも同じなんですけどね…。

例えば、資料請求などでお客様の情報を取得する場合、お客様はこう考えます。「資料請求後に営業の電話がかかってくるのではないか?」「いきなり家に訪問されたらどうしよう?」…こういった、お客様の心理を先読みして、それに対処する回答を先に挙げてあげる必要があるのです。

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2008年04月13日

●積み重ね

ホームページと言うものは作ったらすぐに反応があるわけではありません。ホームページって 0 か 100 かじゃないんです。続ける事によって、積み重ねる事によって 100 に近づけていくものなんです。

だから即反応を求めるような会社には向いていません。又、過剰に期待をしすぎてもいけないと思います。何故ならば反応と言うのは、どれだけホームページに力を入れるかどうかによっても変わるものですから。

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2008年04月04日

●ピークテクニック

ピークテクニックとは営業の世界では有名な心理テクニックです。ピークとは好奇心を意味しますが、相手の好奇心を利用したテクニックなんです。

好奇心が湧く時ってどんな時か知っていますか?「ありえない」事、「考えられない」事が起こった時です。もしくは「何故?」とか「おや?」と思わせた時です。これを利用したものがピークテクニックです。

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2008年04月03日

●無理強いしない

今日も朝から忙しい1日で、3件の既存のお客様と1件の新規のお客様とお打ち合わせをしてきました。新規のお客様は意識レベルが高く、その素直な人柄は成長しそうな雰囲気がありましたので是非ご協力させて頂きたいと思ったのですが、いかんせん価格がネックなようで…。

その方は二代目なのですが、先代はなかなかネットを利用すると言う事について理解が難しいようでした。確かに昔ながらの営業なり事業をしてきたような方には、ネットというものは受け入れがたいものがあるかもしれません。なんせ顔が見えない世界ですからね。

でも、そのネットを上手に活用できるかどうかが今後の事業の分かれ目になるのです。

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2008年04月01日

●口コミ

弊社は昔から営業活動をしていません。ホームページによる受注が全てでした。それでも慢性的な待ち状態で、お客様には迷惑をおかけしております。

ホームページを上手に活用すれば営業活動はいりません。ホームページが全ての営業活動をしてくれるからです。

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2008年03月31日

●意識の差

ホームページは所詮ツールです。使うも使わないもその人次第。ほかっておけば反応が取れるものでもありませんので、どれだけ有効活用できるかがポイントとなります。

つまり、せっかくホームページがあるのであれば、使わなければ損なのです。活用しなければ、ホームページとしての価値がどんどん下がってしまうのです。もったいないですね。

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2008年03月30日

●教育ツール

ホームページやブログはお客様の教育ツールでもあります。すなわち、情報を提供し、勉強をしてもらう場なんです。知らない事を知ってもらうようにする場ですね。ホームページを訪れるお客様の全てが全て、ある程度知識を持っている人かと言いますとそうではありません。中には丸っきり知識の無い人もいます。そんな人にいきなり核心から切り込んでいってはチンプンカンプンになってしまいます。

専門用語なんかにも気を付けなくてはいけません。あなたの業界では当たり前のような言葉でも、知らない人から見ればそれは聞いた事も無い異国の言葉なのです。

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2008年03月29日

●人を見せる

先日お伺いしたお客様の所で、お客様の幼少の頃の話になりました。かなり苦労をしている方で頑張り屋さんなのですが、長いお付き合いの僕らも初めて聞くような話でした。でも、そんな話を聞いて、もっとこお客様のために頑張ろうという気持ちにもなりました。

幼少の頃の話やプライベートなお話は、その人に対する親近感が高まります。特に苦労話というのは共感を得やすいので、もっと協力してあげたいという気持ちにさえなります。そういう話はあまり人にペラペラ話すもんでもないのですが、「この人なら」という人にはそういう一面を見せてもいいと思います。例えそれが弱い一面でもね。

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2008年03月04日

●写真イメージ

最近、又太ってきました…。先月の旅行からヤバイようです。旅行から戻ってきたら3kg増えてました。(T_T)

実は、弊社のホームページでもこのブログでも使っている僕の写真は起業当時のものです。今お客様に会うと相当違うみたいで、初めて会うお客様にはビックリされる事もあります。なので、写真を変えなくちゃいけないな〜と思いつつも、なかなか撮る時間が無くてこのままの状態が続いています…。

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2008年01月28日

●ブラウザ考

つい先日、納品前のお客様のホームページを色々なブラウザで表示チェックしていたのですが、ベータ版とはいえWindows版safariも出た事だし、現在のシェアはどうなっているか調べ直しました。ちょっと前まではIEの独占状態(95%くらい)だったんですけどね。

今はFireFoxがかなり追い上げてきているようです。それでもIEはまだまだ80%ほどのシェアを握っており、FireFoxが15%、Safariが4%、Operaとその他で1%というところです。確かにアクセス解析を見てもそのほとんどがIE経由ですしね。

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2008年01月17日

●コンテンツ

ホームページは情報のカタマリです。逆に言えば情報のカタマリでなければ反応を取る事は出来ません。ホームページを訪れる人のほとんどが何か悩みを抱えており、その解決法を探しにやってきます。解決法は商品であったりサービスであったりするのですが、悩みを解決するためには何が必要なのかを教えてあげる必要はあります。

そういう意味で重要になってくるのがコンテンツの中身です。お客様が知りたい情報、お客様にとって役立つ情報、お客様を勉強(教育)させる情報、そしてお客様の背中を後押しする情報…これらが重要になってくるのです。

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2008年01月11日

●ホームページはゴールではない

ホームページの完成はゴールではありません。スタートです。この事を理解していないお客様、いやホームページ作成会社が多すぎます。まぁ作成会社にとっては当然かもしれませんね。作成さえすればお金は入るのですから、目先の利益を追い求める会社にとっては完成がゴールなのでしょう。

でもね、ホームページは作っただけでは反応は上がりませんよ。そういう意味ではホームページの完成がスタートであるし、時間をかけて対策をし、コンテンツも充実させていく必要があるのです。

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2007年12月29日

●年始更新

毎年年末は忙しいです。なんとか年内に納めて欲しいというお客様が多いというのもあるんですが、年明け(1/1更新)のHP更新データを全ユーザー分作っておく必要があるので、どうしてもドタバタしてしまいます。年々管理ユーザーは増えていきますし…。

又、年末に大掃除をするのと同様に全ての管理ユーザーのホームページも最適化してキレイにしています。リンク切れが出ていないかだとか、htmlにゴミがついていないかなども全てチェックします。特に外部へのリンクはリンク切れが出る事も多いんですよね…ホームページがなくなっていたりとか。

それと、その当時は知らなかった最新の技術とか情報なども古いユーザーに反映させます。せっかく得た知識や経験は全てフィードバックしないともったいないですからね。(だいたいは知識を得た時点で反映されてるんですけどね。)

…ここ数日はこの作業の繰り返しです。さすがに3年目にもなるとお客様の数が増えて厳しいです。昨日も一昨日も徹夜気味…。

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2007年12月27日

●シートデザイン

シートデザイン先日街を走っていたらなんか見た事のあるデザインが…あ、うちのデザインした工事用シートだ。シートにあわせてロゴも新たにデザインしてあります。

やっぱりこうして形になって現れると嬉しいですね。ホームページも形では残りますが、日々変っていきますし、間違っても街で出会うなんて事はあり得ません。^_^;

ビックリすると共にちょっと嬉しかったです。

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2007年12月15日

●ホームページの種類

ホームページの種類には大きく分けて2種類あります。ひとつは反応重視型、そしてもうひとつは営業補助ツール型です。

反応重視型はホームページ自体が営業・集客し、場合によってはクロージングまで行います。現在のホームページは検索エンジン経由で訪問するお客様が7〜8割を占めますので、このようなホームページを作る場合はSEO/SEMが必須となります。又、アクセス数が多くても反応が無いのでは意味がありませんので、反応を高めるような仕組みも必要になってきます。

こういった対処をするためには継続的に管理をしていかなくていけません。管理をすると言う事はランニングコストがかかるという事です。(まぁ営業を1人雇うと思えば安いもんですが…。)対して営業補助ツール型の場合は管理の必要がないケースがほとんどです。納品してオシマイというケースです。

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2007年12月13日

●偽

日本漢字能力検定協会による「今年の漢字」が決まりましたね。今年を象徴する一文字は「偽」に決まったそうです。思わず納得…今年は特に食の「偽装」が多かった。不二家に始まり赤福に白い恋人、名古屋コーチンに吉兆まで…。食の安全は自己防衛するしかない時代なんでしょうか…。

政治もスポーツも「偽」でしたね。まぁ今に始まった事じゃないですけど…。桝添さんには期待してたんですが、結局年金問題の公約も「偽」となりそうです。

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2007年12月09日

●文章の主役

全てが全てに当てはまるわけではありませんが、反応が出る文章を書く上で抑えておいて欲しい大事なポイントがあります。それは、その文章の「主役」が誰になっているかという点です。

主役が「あなた」になっている文章って多くないですか?あなたの想いを伝えるだけの文章って多くないですか?もしくは、商品やサービスが主役になっている文章って多くないですか?

でも、お客様の立場になって考えてみて下さい。お客様の立場で書かれた文章ほど共感できるものはありません。つまり、主役はお客様にすべきなのです。

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2007年12月02日

●ホームページの需要

先日ある方に「この業界はホームページでも需要がありますか?」と聞かれました。気持ちはわかります。需要が無いところにお金をかけても仕方が無いからです。でも、できれば需要の有無でホームページを考えない方がいいと思います。

何故ならば、現在では「ホームページはあって当たり前」だからです。商品やサービスのアピールだけでなく、求人や信用調査、社内教育にさえ使われます。つまり、需要の有る無しではなく、どうホームページを使っていくかが重要なのです。

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2007年11月30日

●ありがとうございます

ここのところ非常に多くの問い合わせを頂いており、又受注もたくさん頂いております。ありがとうございます。ただ、現在作成を待っていらっしゃるお客様がたくさんありまして、受注を頂いてもすぐに作成に取りかかる事が出来ません。現在受注を頂けているのは「待ってでもFolksWorksにお願いしたい」いうお客様ばかりで、本当にありがたい限りです。

ここ数年ずっとそうなのですが、弊社は慢性的に3〜6ヶ月の作成待ち状態です。この状態で「6ヶ月待ってでも…」という注文が入ってくるので、いつまで経っても受注残が消える事はありません。これはいい事なのですが、実は結構なプレッシャーです。何故かといえば先が見えないからです。

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2007年11月27日

●適切な場所

ホームページの中で訪問者の視線がどこに集まるか、そしてどう動くかを予測するのも大切な事です。何故なら絶対に読んで欲しい大切な文章やキャッチコピーはそこに配置すべきだからです。

考慮すべき要素のひとつは「Fパターン」という目の動きを考慮した「Golden Triangle(ゴールデントライアングル)」と呼ばれる領域。Fの字の頂点を結んだ三角形がゴールデントライアングルになります。

この中に、読んで欲しい文章や惹きつけるキャッチコピーを配置すると反応率が高まります。

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2007年11月17日

●掘り下げる

ホームページを作ると言う事は、お客様自身が気づかない所まで掘り下げ、想いを共有し、理解し、伝えたい事をまとめて、ストーリーを構築していくと言う作業です。…これ、実はめちゃくちゃ労力と時間がかかります。お客様に「本気」で向き合うとね。

たいていの作成会社はここまで力を注ぎません。なので場合によっては1週間とか2週間でホームページが完成してしまう事もあります。でもそれでいいのでしょうか?

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2007年11月16日

●ホームページと社員

ホームページは決してお客様向けだけの媒体ではありませ。社員向けの媒体でもあるのです。なぜかというと、ホームページは社員の意識統一にも役立つからです。

ホームページに書いたからには、その通りにやらなくてはいけないという身の引き締めにもなるし、意識を再確認する事にも繋がります。そしてそれは、社員の意識統一と向上にも繋がるのです。

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2007年11月11日

●見抜く目

先日、お客様のところで「FAXDMがたくさん来る」というようなお話になりました。これはFAXに限らずメールDMなんかもそうなんですが、これらは相手から一方的に送られてくるので警戒心も強まります。しかし、実はこれと同じ事がネットでも行われているのです。そしてネットの場合は自分から情報を探しに行くので警戒心が薄いのです。

FAXDMなんかはわかりやすいですよね。わかりやすい謳い文句が並んでいます。「30日で会社が儲かるようになる」「寝ていても顧客が獲得できる」「このセミナーに出さえすれば」…これらを煽り系文句と言います。対象を煽って行動を起こさせる類のものです。

実は、セールスページにおいて煽り系の謳い文句が並ぶホームページも多いのです。その反応率の高さから、一時情報販売系のホームページで流行りました。(あ、今でもか。)

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2007年10月08日

●ライティングは気配り

ノウハウ的なライティングテクニックは色々とあります。ノウハウと言うか、小学校の時に習った国語の授業がそもそもかなりのベースになっていたりする事も多いです。経験の中で積むライティングテクニックも重要ですが、良い文章を書ける人ほど基本をおろそかにしていないからです。

基本(ベース)があるから応用が聞くのです。王道を知っているから邪道へと冒険も出来るのです。でも、文章で反応を取るために何が一番大切かと言うと、それはやっぱり「気配り」だと思うのです。

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2007年10月07日

●ターゲットを絞り込む

ホームページで反応を取っていくためにはターゲットを絞り込まなくてはいけません。これはSEOも関係してきますが、誰に向けて作るかと言う事をものすごく意識しなければいけないのです。

そしてそれは30代から60代と言う幅広い層をターゲットにするのではなく、30代女性とかかなり範囲を狭める事が大切なのです。

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2007年10月06日

●想いから目標へ

反応を取るホームページを作るために大切な事…それはお客様と「想い」を共有する事です。お客様の熱い想いを受け止め、商品やサービスへの愛着を感じ、ポリシーや軸となる部分を理解する。これができていないと、お客様の「想い」と離れたホームページが出来てしまいます。

お客様の想いから離れたホームページは、お客様そのものを表現できていませんので「作られたホームページ」なってしまいます。これでは反応は上がりませんし、お客様自身も対応に困ってしまいます。問い合わせなどでも違和感を与えてしまう事でしょう。なんか雰囲気が違うなと。

だから、作成前に「想い」を共有し、理解する事が大切です。そのために我々はヒヤリングに時間をかけますし、通常では聞かないような事も全てお聞きします。でも、反応を取るためにはこれだけではダメなのです。

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2007年10月04日

●信用調査

昔は会社の信用調査に帝国データバンクだとか会社四季報などが使われていました。今は何が使われるか知っていますか?…そう、ホームページが使われるのです。取引をするにも、就職活動をするにも、商品を購入するにも、何をするにしてもその会社がどんな会社かという事はホームページを調査されるわけです。

だからあまりにも貧弱なホームページでは多大な機会損失を招きます。必要以上に会社を立派に見せる必要はありませんが、必要以上に下に見せる必要も無いのです。ホームページはいわばネット上の会社の顔です。あまりにも貧弱なホームページでは、会社自体が貧弱に見られてしまいます。

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2007年10月03日

●1本の線

ホームページを作る事は簡単です。それこそ、商工会議所の講習の最中に素人が1日で作れます。それをホームページと呼んでいいかどうかは別として、作ること自体は簡単なのです。

でも、反応を取るためにはもっと広い視点でホームページを作成していかなくてはいけません。すなわち、最終目標の設定とそこに至るまでのプロセスを全て考慮してホームページを構築していく必要があるのです。

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2007年09月21日

●ホームページでの売り込み

ホームページで物を売りたいと思ったら、売り込み色を無くさなくてはいけません。売りたいのに、売ってはダメなのです。不思議に思うかもしれませんが、実はこれが大切なのです。

いきなり商品の紹介や、営業トークから入ってはいけません。最初はあくまで「情報」を提供するようにして下さい。疑問点を解決するような情報であったり、あなたの信頼性を高めるための情報をまず聞いてもらう事が大切です。お客様は自分の興味ある話なら聞いてくれます。だからまず耳を傾けてもらい、文章を読み続けてもらう事が大事です。その流れの中でさりげなく商品の説明をすればいいのです。

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2007年09月17日

●人間くさいこだわり

以前より何回も言っていますが、売れるホームページを作るためには何かこだわりが必要です。で、こだわりは何で表現できるかと言うと「文章」なんです。

こだわりとは造り手の「想い入れ」なんです。人の想いは画像や写真では表現できません。文章でしか表現できないのです。

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2007年09月14日

●開封率と解除率

戦略のひとつとしてメルマガを発行している人も多いと思います。メルマガとまではいかなくても、追客メールとして定期的にメールを送っている人もあるでしょう。でも最近ではスパムメールの氾濫などにより、メルマガの開封率は落ちています。

なので、まずメールを見てもらう(開封させる)工夫が必要になります。まぁそれはタイトルを工夫するとかになってきますけどね…。

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2007年09月13日

●ドライブバイダウンロード

ドライブバイダウンロードって知っていますか?ここ最近増えているネット上の脅威なんですが、あるウェブサイトを閲覧しただけで「悪意のあるソフト」が知らない間にダウンロードされるというものです。

ブラウザの脆弱性を悪用した攻撃なんですが、ブラウザのせいばかりにもしていられません。自分の身は自分で守らないといけないのです。

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2007年09月09日

●レターの意味

ニュースレターやメルマガを発行している人も多いと思いますが、結構ネタに困りませんか?それでも一生懸命ネタを集めて、一生懸命情報提供して、一生懸命書いている内容が、実はお客様にとって何の関心もない事だったりします。

…ショックですね。でも、そういう場合って会社本位になっているケースが多いんです。

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2007年08月25日

●滞在時間

ホームページで反応を取るために考えなくてはいけない指標のひとつに「滞在時間」というものがあります。これは、検索エンジンなり、リンクなり、直接URLを打つして飛んできた訪問者が、どれだけ自サイト内に留まっているかの時間的指標です。

訪問者は自分勝手です。検索して飛んできてもトップページを見るやいなや、すぐに「戻る」で出て行ってしまう訪問者も多いのです。特に第一印象は理屈ではありません。「好き」か「嫌い」かである事も多いのです。

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2007年08月22日

●書き方ひとつ

よくあるホームページの間違いは商品やサービスを「説明」してしまう事です。カタログに書いてあるのと同じような仕様をそのまま書く、客観的な意見をそのまま書いてしまうんです。

でもね、それじゃあ売れません。反応は出ません。そんな無機質なコメントには誰も反応しないのです。

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2007年08月14日

●iPhoneの意義

iPhoneが発売されてだいぶ経ちますが、日本での普及はこれからといったところでしょうか…?iPhoneの発売が日本の携帯会社に与える衝撃って結構大きいと思うんですよね。普及すればするほど影響(打撃)を与えていくのではないでしょうか?

まず第一に携帯電話の仕様です。もうそろそろキャリアと端末を切り離す時代が来ているんです。要は、AUと契約してSoftbankの携帯を使っても問題ないはずなんです。それもロックの兼ね合いだけなんだから、それほど難しい事では無いと思うんですけどね…。

でももっと大きな衝撃は携帯コンテンツに走るんではないかと…特に公式コンテンツですね。

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2007年08月09日

●終わりがスタート

本日は山県市のお客様のホームページの納品でした。デザインにおいてもコンテンツにおいても、とても良いホームページが出来上がったと思います。もちろん、これからしなくてはいけない事もたくさんあるのですが…。

通常のホームページ作成会社は納品して終わりです。つまり納品が最終目標です。でも弊社は違います。あくまで反応を出す事が最終目標なのです。そういう意味では納品は通過地点というか、ひとつの区切りでしかありません。ホームページを作り上げてもそれで終わりではないのです。

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2007年08月06日

●間口は広く

ホームページだからと言って、何もメールでの問い合わせや注文に限定する必要はありません。電話でも受け付けるべきですし、FAXでも受け付ける事ができると尚ベターです。

ネットだからネットで対応しなければいけないという事も無いですし、ホームページからは必ずメールで問い合わせや注文をするとも決まっていません。デジタルも必要ですが、アナログを捨てるべきではないのです。

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2007年07月04日

●人気(にんき)と人気(ひとけ)

人気(にんき)のあるホームページと人気(ひとけ)のあるホームページ…どちらも理想的ですよね。でもこれらは表裏一体。人気(にんき)が人気(ひとけ)になり、人気(ひとけ)が人気(にんき)になるのです。

どちらが先というものでもありませんが、どちらか片方を達成すればもう片方も達成できる確率は高くなります。ただ、人気(ひとけ)の方は難しくて、商品やサービスによっては人気(ひとけ)を演出しない方がいい場合もあります。ほとんどの場合は演出した方がいいですけどね…。

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2007年07月01日

●実践的マーケティング

今やホームページの作成にもマーケティングの知識は必須です。この知識が無いと、いくらキレイなホームページを作っても反応は出ません。

ホームページで反応を取っていくための知識として、マーケティングの知識は一番底辺の知識です。つまり、持っていて当たり前の知識なんですね。あとはいかに活用していくかと言う事になります。

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2007年06月06日

●1文字の恐怖

先日、とあるシステム障害の原因が1文字のプログラムミスだったという記事を読みましたが、身を持って体験してしまいました…。

納品予定のプログラムを見直していたんですが、どうも動きが変なんです。ただ現象が出たり出なかったりで、コーディング的にもおかしな箇所は見つからず、原因追求が難しかったんですね。こりゃもしかしたら言語の仕様かもしれないと思い、違う言語で新しくプログラムを組み直そうとしていたんですが、移植準備をしていたら偶然怪しい箇所を発見…1文字でした。

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2007年06月04日

●自分で動く意味

今日夕飯を食べながらなんとなくテレビを見ていたら、ダイエットの番組がやっていました。そこでは、ダイエットする人とダイエットさせるために専用プログラムを組むドクターが出ていましたが、このダイエットする人はなかなか決められたプログラムを消化しきれていない様子でした。

その時にドクターが言った言葉が「私達はあなたをサポートする事はできるけど、実際に動くのはあなた自身ですよ。私たちが代わって動くなんて事はできないのです。」というものでした。思わず納得!

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2007年05月26日

●イメージさせる

ホームページで反応を出していくためには「文章」や「言葉」が大切であると今までにも何回も言っていますが、その意味を履き違えている人がまだ多いようにも感じます。耳障りの良い言葉、かっこいい言葉、煽り言葉、どこかで聞いたようなキャッチフレーズ…いくら言葉が優れていても、見た人、読んだ人の心に届かなくては意味がありません。

説明文だけでは人は動きません。人が動く文章というものには感情やストーリーが存在します。そして本当に伝えたい事というものは、そういうところにあるものなのです。

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2007年05月19日

●メラビアンの法則

メラビアンの法則とは、人と人とのコミュニケーションにおいて有名な法則です。「人は外見より内面だよ」…こんな話をした経験は誰にでもあると思います。でもファーストインプレッションにおいては外見が影響する事が大きいのです。

人が他人を判断する時に影響するものは、外見や雰囲気によるものが約5割、声の大きさや話し方によるものが約4割、そして話の内容によるものが約1割なのです。つまり9割は話の内容以外なんです。つまり、外見とか雰囲気、話し方に影響しているのです。

「やっぱ世の中は顔か」…そう思われた人もいるかもしれませんが、いやそうじゃありません!

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2007年05月17日

●顔を見せる

作り手の顔を見せる…これは、ニュースレターでもチラシでもDMでも、そしてもちろんホームページでも大事な事です。「人となり」を出していく事は非常に大切な事なのです。

では、あなたという「人」をわかってもらうにはどうすればいいのでしょうか?…手っ取り早いのはストーリーです。あなたの半生、あなたの携わったプロジェクト、あなたの開発した商品のストーリーを見せればいいのです。

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2007年05月10日

●逆効果のホームページ

最近ではホームページがその会社の信用調査に使われる事も珍しくありません。例えば全く知らない会社の営業が来た場合、その人が帰った後で必ずホームページをチェックされます。そして新規取引先の開拓にもネットの検索が使われる事が増えてきました。

その時、会社の質を落とすようなホームページでは意味がありません。素人が商工会議所で作ったようなホームページは公開するだけ無駄なのです。(無駄と言うより逆効果ですね。)

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2007年05月06日

●常識=非常識

人は自分の都合の良いように解釈をしようとします。なのでホームページの文章(ライティング)には細心の注意を払う必要があります。

あなたの常識は他の人にとっての非常識かもしれませんし、あなたの非常識は他の人にとっての常識かもしれません。何が正しくて何が間違っているのかなんて、自分の頭の中だけで完結させてはいけないのです。

…分かり難いですね。有名な話ですが、少し例を挙げたいと思います。

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2007年05月02日

●なんとなく

なんとなく不快感とか違和感を感じる事って無いですか?なんとなく気に入らないとか、なんとなく近寄りがたいとか、なんとなく嫌いとか…。

理由を説明できなくても、実はこういう「なんとなく」って大事です。これは人間が持っている「勘」であり「インスピレーション」なんです。

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2007年04月19日

●具体的なスパム対策

以前に「スパムメール対策」という記事で、スパムメールを送りつけられる方法を紹介しました。すなわち、スパムリストが形成され、それに基づいて送りつけられるので、まずはスパムリストに載らない事が非常に大切であると書きました。

ではスパム収集ロボットに拾われないためには具体的にどうすればいいのか?今回は具体的なスパム対策方法を、弊社が用いている方法も含めてご紹介します。

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2007年04月09日

●ストーリーテラーであれ

ストーリーテラーとは、構成のうまさやストーリー展開の面白さで、読者を引きつけて止まない作家の事です。実はホームページでは、このストーリーを語ると言う事が非常に重要になってきます。

人が商品を買う時、商品自体を気に入って買う事って意外と少ないんです。それよりも、その背景にあるストーリーやその商品に携わった人の物語に共感をして買う事が多いのです。人は「物」を買っているように見えて、その実「心」を買っているのです。

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2007年04月07日

●言葉足らずと言葉要らず

数日前の朝日新聞「天声人語」にこんな記事が載っていました。

英国の文豪サマセット・モームが晩年一番嬉しかった事は何かと聞かれ、こう答えたそうだ。「戦場の兵士から、あなたの小説は一度も辞書を引かずに読めたと手紙をもらった時」だと。(朝日新聞天声人語より引用)

この記事では、今では電子辞書があるので…と話が続きますが、実はホームページの世界では、このように辞書も無く読めると言う事が非常に大切になるのです。

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2007年03月25日

●こだわる心

ホームページで反応を取っていく、競争の激しいネットで生き残っていくためには、何かひとつでも「あなただけ」のこだわりが必要です。まぁネットに限らないんですけどね…。

「こだわる」って事は「専門に特化する」って事です。何か他には負けないあなただけの「こだわり」が重要なのです。

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2007年03月21日

●心の障壁

お客様の心の障壁を無くすためには、お客様の疑問点を全て解決してあげる事が大切です。そのためには、とにかくたくさんの情報を提示してあげる事が大切。お客様はあなたのホームページに何か疑問点を持って訪れます。その疑問を解決してあげなければ反応なんてあがるはずがありません。

ホームページで反応を取っていくためには、申し込み前、注文前、資料請求前の障壁を低くしてあげる事が第一条件です。すなわち、先にたくさんの情報を提供してあげる事が大切…でもこれが出来ていないホームページって多いです。

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2007年03月19日

●人の心

人の心って難しいですよね。自分の心でさえ判らない時があるのに、他人の心なんてわかるはずがありません。でも、ホームページで反応を取っていく上では、人の心を理解しなくてはいけません。いや、心をわかる必要はありません。考え方を理解して下さい。思考回路をシュミレーションして下さい。

心とは考え方であり、知恵であり、感情であり、人そのものです。しかし、これは千差万別でひとつとして同じものは無いでしょう。理解しようったって無理なわけです。ならばどうすればいいか?…思考を誘導すればいいんです。

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2007年03月17日

●細かく分ける

料理って一皿に全てが盛られているよりも、多くの皿にそれぞれ分けて盛られていた方がなんか得した気分になりませんか?例え一皿ごとの量が少なくても、見た目にもいいですしね。松花堂弁当なんかその最たる例なんだと思います。(お店側の利益率も上がりますし…。)

同じ内容でも小分けする事によって得した気分にさえなるんです。まぁ本当に得かどうかは別にしても、これはホームページでも大切な事…細分化は反応を取っていくためにも大事な事です。

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2007年03月04日

●考えさせる

ホームページは情報のカタマリです。つまりは文章のカタマリ。でも、なんでもかんでも説明しようとして、ついつい「説明文章」になっちゃっていませんか?

時には、訪問者(読んでいる人)自身に考えさせる事も大切です。反応を高めるためには、謎めいた問いかけも必要になる時があるのです。

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2007年02月17日

●一番の集客方法

お客様を集めてくるのに一番最適な方法は何か知っていますか?それはお客様の力です。行列のできるお店なんかが良い例なのですが、行列は行列を呼びます。つまりお客様はお客様を呼ぶんです。

そしてこれは、何もリアルの店舗だけの話ではありません。ホームページもそうなんです。

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2007年02月09日

●読み難い文章

意図的じゃないにしろ、読み難い文章を書く人っていますよね。まぁ文章を書くのを得意じゃない人がほとんどだと思うので、仕方が無いと思うんですけどね…。

読み難い文章っていうのは理解し難い文章の事ですが、理解し難い文章はだいたい「主語が無い」んです。この点を改善するだけでも読みやすくなったりします。

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2007年01月29日

●コンテンツリッチ

弊社が構成案をお持ちすると、「え?こんなにページ数があるの?」と驚かれる事があります。でもこれは反応を取るためには大切な事。もちろん質が一番大事なのですが、質を踏まえたうえでのページ数というのも重要なのです。

決して見積もり単価を上げるために、多めページ数の構成案を提出しているわけではありません。(中にはそういうホームページ制作会社もありますけどね。)だからこそ、弊社では単純なページ換算ではお見積もりを出さないのです。単純に出したらものすごい金額になっちゃいますよ…。

では、何故ページ数が多い構成案を提出する事が多いのか?

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2007年01月22日

●好奇心を刺激する

まずは与えよ」という記事では、持っている情報を公開する事の大切さを述べましたが、実は公開しすぎもいけません。見せすぎや語りすぎは好奇心を奪ってしまうのです。

人間は少し隠されているものをより見たいと思うようになります。ダメと言われるとやってみたくなるのです。

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2007年01月19日

●ネットとリアルの逆転現象

今日は新規のお客様へご説明にご訪問。お客様の元へ出かける準備をしていると何やらメールが…又新規のお客様のお問い合わせです。お客様の元から帰る時には、又違うお客様から携帯へお問い合わせが入りました。

昨年末からやたらお問い合わせが入ってきています。ありがたい事に受注にも繋がっていますが、そういう波なのかな…?

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2007年01月17日

●理由付け

人はいつも何か理由を探しています。自分が行動するための理由を探しているんですね。理由が無いとほとんどの人は動けません。例えば何かを買おうと思っても、それらしい理由を探します。古くなったから、新しい機能が付いたから、安いから…なんでもいいんです。とにかく自分が納得できる理由であれば。

ならばそれを与えてやればいいんです。わかりやすい理由を与えてあげれば人は必ず動きます。

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2007年01月07日

●情報の共有

ニュースレターやメールマガジンのネタに困る人って多いですよね。このようなものはツールですので、最終的に「信頼感・親密感を高める」ツールになっていなくては意味がありません。ただ、どこにでもあるような情報が載っているだけでは意味が無いんです。

飽きられないように、あなたの「人となり」や「会社」の事も伝えていかなくてはいけません。もちろん売りたい商品の事も…。ただし、売り込み感満載のものは逆効果。(狙ってそうする場合もありますけどね。)

そんな時にオススメできるのが「情報の共有」ネタです。

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2006年12月29日

●目線

ホームページを作る場合に必ず意識をしないといけないのが目線です。別に、お客さんが見ている位置(目線)に売り込みたいもの(文言)を配置しろって事じゃないですよ。リアルの店舗じゃないんですから。

ホームページで言う目線とは、ターゲッティングの事。誰に宛てたサイトなのかをはっきりしないと、見ている方にも趣旨が伝わりません。

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2006年12月24日

●ブログのツカイカタ

ブログっていいことばかりのように捉えている人って多くないですか?でもブログっていうのは、更新しやすい、被リンクが得やすいというメリットしかありません。しょせんブログもツールなので、どう使うかが重要になってくるんです。はたして今あるブログのうちどれだけのブログが戦略的に使えているでしょうか…?

ブログはSEO対策に有利?いや、そんな事はありませんよ。確かに、ブログは上位に表示されやすいという話は有名です。しかしそれは、被リンクが稼ぎやすいというシステム的な側面と、htmlを知らなくてもSEOに特化したW3C準拠のhtmlを吐き出してくれるという構造的な側面があるにしか過ぎません。そこを押さえておけば、普通のホームページもなんら変わりはありません。

ブログの利用法」という記事でも書きましたが、ブログと通常のホームページどちらが良いという物ではありません。どちらも単なるツールです。可能であるならば両方を使いこなす事が出来ればベストでしょう。

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2006年12月18日

●心の分かる専門家

専門店に特化する」という記事でも書きましたが、売れるホームページというのは専門に特化している必要があります。しかし、それと同時にお客様の立場に立った見方、考え方も出来なくてはいけません。

専門家である事と顧客の視線…これは両方とも大切な事です。

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2006年12月16日

●ネタが無い?

本日は望年会の予定でしたが諸事情で無しとなりました。代わりに新年会をやる予定ですので、又本ブログでアナウンス致します。

で、時間が空いたので、これ幸いと年賀状を作ってました。会社のものはもうデザインまで終わっていたのですが、プライベートのものがまだだったんです。やっと本日手がける事が出来ました。

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2006年12月15日

●スケベ心

実際の店舗でもホームページでも売りたい対象…つまりターゲットをしっかりと設定しなくてはいけません。ターゲットを明確にする事は非常に重要です。戦略も戦術もターゲットが明確でないと機能しないからです。

ターゲットを決めると売り方も変わります。アプローチの仕方も変わります。でも、反応は上がるんです。フィルターがかかっているから。

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2006年12月11日

●噛み砕く

反応が出ないホームページの原因のひとつに「文章が分かりにくい」と言う事があります。専門性の高い用語を用いて、意味が伝わりにくい文章を書いたって意味がないんです。ホームページでは文章(言葉)を用いて、いかにお客様の心に響かせるかと言う事が重要になります。

ホームページの世界でよく言われるのは「小学生4年生でも読んで分かる文章を書け」というもの。小学生4年生ってのが微妙ですが、要は何も知らない人が見ても理解できるように書いてなければいけないという事です。

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2006年12月08日

●2ステップアプローチ

ダイレクトレスポンスマーケティングには2ステップアプローチと言う手法が存在します。分かりやすく言うと、広告による販売方法を2段階にわけて行うという事です。そんな事をして何の意味があるの?と思われるかもしれませんが、これは中小企業や零細企業では特に有効な方法なのです。

そしてネットとの親和性も良い…というか、昨今のホームページではこの手法を用いているところがホントに多い!無料小冊子やメルマガ登録、果てはSEOまでもが2ステップアプローチの一部ですから…。

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2006年12月07日

●目に見えない効果

得てして地道な作業と言うものが最大の効果を発揮する場合があります。目に見えなくても、関係ないと思われていても、実は裏で大きな効果を出している事が多いのです。

例えば、弊社のお客様でHP内の日記とブログを、ほぼ毎日更新しているお客様がいます。こういった地味で地道な作業が、実は大きな効果をもたらすのです。

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2006年11月27日

●ライティング能力

伝説のセールスライター、ジョセフ・シュガーマンが書いた「全米No.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術」という本には、ライティング能力を持つ人の特徴が書いてあります。

それは、好奇心が旺盛で、読書量が多く、趣味が豊かで、旅行好き。そして、興味や関心が多様で、色々なスキルを身につけては飽きてしまい、また別のスキルを身につける特徴があると書いてあります。

…すっごく当てはまる…というか、全てが当てはまる。^_^; 僕は元々、読書量が人一倍多く、読んできた本の量は莫大な量になります。ずーっと、僕のライティング能力にはそれが影響していると思っていたのですが、シュガーマンによると他にも要因はありそうです。

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2006年11月18日

●信頼感と違和感

ホームページで反応を取っていくために、欠かせないもののひとつとして「信頼感」があります。いかにこのお店・会社を運営している人が信頼できるか、いかに本音で語っているかという事を演出し、親密感と共に信頼感を抱かせる必要があります。

人は人を信頼しなければ行動しません。購買行動も同じです。つまり「先に」信頼ありきなんです。(←ココ重要ですが、これについては又の機会に。)

そして、その対極にあるのが「違和感」です。

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2006年11月06日

●IE7リリース

マイクロソフトの最新ブラウザ IE7(Internet Explorer 7)の日本語版がリリースされました。以下よりダウンロードできます。

Internet Explorer 7のダウンロード

いよいよタブブラウザ採用ですが、使ってみた感想はというと…FireFoxと大差無いような気はします。使いやすいような使いにくいような…慣れるまでに時間がかかるかも?

デフォルト採用のフォントもなんか見難いような…サイトの印象がガラっと変わります。フィッシングサイトの検知は安心感が高まりますが、はたしてどれだけのサイトがひっかかるのか…?

ただ、戦略的には上手です。

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2006年10月18日

●タウンページ

タウンページって便利ですよね。それこそ何を探すにしてもあの分厚い本を開いて調べたものです…一昔前は!

今ってタウンページ見ますか?タウンページを取ってあるお宅は多いにしても、ここ数年ページを開いていないお宅がほとんどなのではないでしょうか?

何故かといえば、今は何から何までネット検索なんですよね。わからない事があればすぐネットで検索します。紙媒体の時代は終わりに近づきつつあるんです

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2006年10月12日

●本音で語らない記事

特にお店や商品紹介のブログでありがちなんですが、良い事ばかりを書いている記事ってありますよね。その多くはアフィリエイトなんですが、こういった記事には本音を感じられません。商品が売れればいいので、とにかく良い事ばかりを書きがちなんですよね。

気持ちは分かります。でもそれじゃあいつまでたっても商品は売れませんよ。何故ならお店のセールスPOPと変わりが無いから、そこに自分の意見が存在しないからです。本音で語らない人の言葉を誰が信用するのでしょうか?

ネットでもリアルな店舗でも商売の基本は同じ。人は「人を信頼」した時に初めて行動を起こすのです。それは商品を信頼する、お店を信頼すると言う事に繋がるかもしれませんが、根本には人に対する信頼が存在します。そして信頼とは、「作られた言葉」「飾られた言葉」で語るのではなく「本音」で語る事によって得る事が出来るのです。

まぁアフィリエイトとか関係なくても、例えばお知り合いのお店とかお客様のお店は良い事を書いてあげたいものですよね。でもそれも書き方によってはそのお店の首を絞める事になります。

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2006年10月04日

●当たり前は当たり前じゃない

あなたにとって当たり前の事でも、お客様にとって当たり前じゃない事って多いです。あなたが「こんな事は当たり前」と考えていても、実はお客様にとってみれば、新鮮で嬉しい事だったりもします。

でもこれはアピールしなければ分かりません。当たり前の事でも言わなくてはいけないんです。お客さんは当たり前の事でも言われなければわかんないんです。

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2006年09月27日

●リースは要注意

最近リース契約を前提に契約を結ぶホームページ作成会社が増えてきているようです。全てが全てではありませんが、リース契約といわれたら、まず少し考えて下さい。

何故、ホームページ作成業者にリース契約が必要なのでしょう?しかも通常のリース会社はハード的なものしか認めていません。何故ホームページ作成というソフト的なものを、例えばパソコンというハード的なものとセットにしてまでリース契約を結ばせようとするのでしょうか?

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2006年09月25日

●売りを探す

本日は紹介のお客様のところにご訪問してきました。何事も素直に吸収しようと言う方で、今後伸びる気配を感じました。是非ご協力できると嬉しいです。

ホームページの打ち合わせをしている中で、「売りは何か」というお話になりました。意外と自社の「売り」を認識していない方は多いんです。でも「あなただけの売り」が無ければ、なかなか反応は取れません。

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2006年09月24日

●リピート集客の仕組み

実店舗でもホームページでも「集客」は非常に重要ですが、一般的に「集客」や「アクセス」を増やす方法は3つあります。それは、自然集客と広告集客、それにリピート集客です。

自然集客とは人通りの多い、人の目に付く場所に出店する事により、自然と来店してもらう方法です。ホームページで言うと、良く使われる検索エンジンの、良く使われるキーワードで上位に表示されると言う事です。SEOですね。

広告集客とは、チラシやDMを活用する方法です。ホームページで言うとバナー広告や、オーバーチュアやアドワーなどのリスティング広告がこれに相当します。広告費用がかかるものですから費用と効果の分析が欠かせません。

リピート集客とは、一度サービスや商品を購入して頂いた、一度来店して頂いた人に再度来店してもらう方法です。ホームページで言うとリピートアクセスですね。

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2006年09月21日

●IT投資の意義

世の中の経営者の多くは、IT投資(例えばホームページ作成)の意義を勘違いしています。ITなんてのは手段でしかないんです。ツールのひとつでしか無いんです。ITに投資さえすれば成果が得られるものではありません。あくまで使う側の姿勢が問題なんです。

ITは直接「売上を上げる」ものではありません。売り上げを上げる補助をするツールです。もちろんその中には経費削減や人的労働の削減も含まれるでしょう。でもITに投資だけして前年比120%アップなんて事は絶対に起こりません。

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2006年09月17日

●ブログの利用法

最近では自社のホームページをブログで構築するケースもありますが、反応を取るためには基本的にホームページとブログは別物と考えた方が良いです。どちらかひとつを選ぶのではなくて、両方を補完的に利用しあうのが良いでしょう。

ブログでホームページを作るからSEO的にも良い、反応も高まる…というものではありません。ブログはあくまでもツールです。使い方によって役にも立ちますし、全く役に立たない場合もあります。

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2006年09月05日

●コミュニケーション能力

実際のお店や営業の場合はコミュニケーション能力が欠かせません。店員のお客様との接し方や、営業の話術といったコミュニケーション能力はビジネスで必ず必要になってきます。

なぜかと言えば、ビジネスというものは最終的には「人と人」の問題だからです。そしてビジネスを行う会社と言うものも最終的には「人」で成り立っています。つまり、人と人のコミュニケーションを上手に取れないような人では、到底ビジネスで成功なんて出来ないのです。

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2006年08月28日

●なんでもできる…はダメ

ホームぺージでも実際の業務案内でもそうですが、なんでもかんでも説明する人がいますよね。これもできます、あれもできます、これとこれもできますよ!ってな感じで。

でもこれ間違いです。…気持ちは分かりますよ。できる事はなんでもかんでもアピールしたいものです。機会損失を恐れているのか、自分の技術力をアピールしたいのか、裏の意味は分かりません。

でも本当に反応を取ろうと思ったら、これは間違っています。

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2006年08月23日

●言葉と文章

ホームページでライティングする場合、小学校4年生くらいでも理解できる文章を書くというのは定説です。実際、小学校4年生というのは難しいにしても、なるべく分かりやすい文章を書かなくてはいけません。

例えば、ホームページのターゲット層が30代だとします。その場合でも、「うちのターゲット層は30代だから30代で分かる表現でいいよ」というのは間違いです。それでも小学校4年生レベルで理解できるような描写が必要です。

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2006年08月06日

●いつのまにかスパムメール

もしかしたらあなたも、気がつかないうちにスパムメールを送り付けているかもしれないかもしれません。特に会社のDMやメールマガジン発行担当者であったら要注意。読んでももらえないDMやメールマガジンをせっせと送りつけているかもしれないからです。

効果のない行為を延々と続けるほど愚かな事はありません。途中で気がつけばまだマシですが、一度失った信頼は簡単には戻りません。

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2006年08月03日

●選べる安心と選べない不安

商品を説明する時に、これはここがオススメで、ここが他の商品と違い、これ以上の商品はありません。買わなきゃ損ですよ…というような勧め方をしていませんか?まぁこれは商品説明だけに特化している事が根本的に間違っているのですが、もうひとつ間違いがあります。

それは選択の自由が無いと言う事。買うか買わないかという自由はありますよ。でもそれは 0 か 100 かでしかありません。他の選択肢がないんですね。

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2006年07月28日

●目線と視点

今日、車の中でスタッフとライティングについての話になりました。文章には色々と読ませるテクニックもあります。お客様を誘導する手法もあります。でも一番大切なのは、自分の立場だけでなく相手の立場で物事を考えるという事なのです。

お客様商売をしている人には当たり前のような事ですが、実はホームページもこれは同じ。SEOのキーワード選定にも深く絡んできます。

お客様の気持ちを理解しない事には反応の取れる文章はかけません。いかに相手の目線で書く事が出来るか、いかに相手の立場を思い浮かべる事が出来るか…が大切になってきます。

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2006年07月20日

●正論

正論は人を惹きつけます。真実を語る場合もそう、本質を語る場合もそうです。別に広く一般的な正論でなくても、相手にとっての正論であれば、それはその人を惹きつけます。つまり、噛み砕いてわかりやすく納得できる話ができれば、少なくともその人を惹きつける事が出来るのです。

営業トークでも良く使われますね。その人にとっての本質(核心)にせまる話をする事で共感を呼び、自分自身の信頼度を上げ、話に関心を持たせるのです。

実はこれは文章も同じです。理想論であっても、王道に通ずる話は理解されやすいです。

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2006年07月15日

●読んでもらえるセリフ

ネットの文章のコツ」でも少し書いていますが、読んでもらえる文章を書こうと思った時、会話調(セリフ)を用いると便利です。

会話調はテンポがいいんで、読みやすいんですよね。又、感情移入がしやすいので、内容の理解もさせやすいんです。(もちろん書き方にもよりますけどね…。)

会話調の最たるものって何か知っていますか?…そう漫画です。漫画があれだけ人気があるのは、絵で内容を把握できるのもそうなんですが、全てが会話調で進められているのも理由のひとつなんです。

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2006年07月12日

●ユーザビリティとアクセシビリティ

ホームページを作成する上ではユーザビリティもアクセシビリティも考慮しなくてはいけません。ユーザビリティもアクセシビリティも「Web標準」のひとつですが、考慮されていて当たり前の項目です。

ユーザビリティとは、簡単に言うとホームページの「使い勝手の良さ」の事です。訪問者が得たい情報を的確に得られるようになっている事を言います。

アクセシビリティとは、簡単に言うとホームページへの「アクセスのしやすさ」の事です。パソコンに不慣れな高齢者も、何らかの障害を持っている人も、誰もがきちんと目的のページにアクセスできるようになっている事を言います。

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2006年07月08日

●作っただけではダメ

あなたのホームページはきちんとあなたの想いを伝えていますか?

よくあるホームページ作成業者というのは「作る」のが仕事です。反応にまでは責任を持ちません。当たり前といえば当たり前です。そういうホームページ作成会社は「結果を出す」のが仕事じゃないからです。

…というか、「結果を出したくても出せない」と言った方が正解かもしれません。何故なら基礎的なマーケティング知識さえも持っていない会社がほとんどだからです。

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2006年06月15日

●スパムメール対策

ここのところ特にスパムメールが増えてきたと思いませんか?これには色々な原因があります。スパム送信の踏み台とされる「ゾンビPC」と呼ばれる乗っ取られマシンが急増している事。(個人の危機管理意識の低さですね…。)業者のメールアドレス収集が活発になってきた事。メールアドレスを流出させるウイルスが蔓延してきた事。スパム対抗勢力の敗北宣言等々…色々な事が積み重なって、ここ最近のスパムメール増加になっている模様です。

通常、スパムメールというものはスパムリストに基づいて送りつけられます。そして一度スパムリストに載ってしまったら、リストから削除する手はありません。メールアドレスを変えるしか方法はないのです。

ではスパムリストってどのようにメールアドレスを収集しているのでしょうか?その方法は色々ありますが、一番多いのはWEB上をスパムロボットに徘徊させて自動収集させる方法です。なので、当然ホームページに載せるメールアドレスも、収集されないように「スパム対策」を施しておく必要があります。

当然、当社でも対策は施してありますが完全なる方法は存在しません。なぜならば結局スパム業者とのいたちごっこに過ぎませんし、その時点で最善と思われる対策も次の瞬間には過去のものになっている可能性が高いからです。そして、自己防衛だけではいかんともしがたい現実もあります。

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2006年06月03日

●自分で考える大切さ

ホームページを作るうえではたくさんの打ち合わせを重ねます。又、管理契約をしているお客様には定期的に訪問し、打ち合わせや報告、アドバイスなどをさせて頂いております。ホームページから反応を取っていくために、経営戦略やマーケティングの指南など、要はコンサルもどきの仕事なんかもする場合が多いのですが、その時に注意している事があります。

それは「1から10まで全て教えない」事。…これはどういう事かと言いますと、全てを指示してしまうとお客様は自分で考えなくなってしまうという事なんです。

もちろん重要な事は全て教えます。でも「ここだけは自分で考える必要があるな…」と思った箇所はアドバイスだけに留め、なるべくお客様が自分で答えにたどり着けるように誘導します。

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2006年05月31日

●独りよがりにならない

ホームページを作成していく上では温度差を埋める事が大切です。何の温度差かって?サイト作成者(運営者側)とお客様側の温度差です。

ホームページを作成していく上で大切なのは「客観性」です。ホームページというものは、熱心に作りこんで思い入れが深くなっていけばいくほど、エゴの塊になりがちです。でも、あなたにとって最高のホームページでも、お客様にとってはそれほどでもないのです。

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2006年05月29日

●モレラ岐阜

モレラ岐阜本日は大垣のお客様と大野町のお客様でお打ち合わせ。大野町のお客様の所にお伺いする前に少し時間がありましたので、最近できた「モレラ岐阜」を覗いてきました。

いやーデカイ!とてつもなく広いです。んでもって平日のクセに駐車場は満車に近い。近くのアピタとかは閑古鳥が鳴いてました。まさに大型複合施設という感じで、とにかくありとあらゆるお店が揃っていました。専門店はキリオとかカラフルタウンよりも多いのではないでしょうか?とても1日では見きれない量です。

ここでふと思ったのは、1日で見きれないくらいのお店を揃えたのも郊外型ならではの戦略ではないかと…。

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2006年05月12日

●情報を出すか隠すか

ホームページを作る場合に「情報」というものはなるべく出した方がいいのでしょうか?核心は隠した方がいいのでしょうか?

よく「あえて情報を隠す」「情報を小出しにする」という戦略を取る人がいます。でもネットの世界ではこれは失敗する事が多いです。情報を隠す意図というのは色々ありますが、もっともらしい理由のひとつとして「もっと他の情報を知りたいとユーザーに思わせる事によって、問い合わせ数を増加させる」というものがあります。

でも、これはだいたい失敗します。

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2006年04月20日

●Fパターン

大変興味深い記事を見つけました。

ウェブページを見る目の動きは「F」パターン

この記事によると、人間はFの字状にホームページを閲覧している事になります。なんとなくわからないでもないですね。最初は水平方向にしっかりと読むんですが、だんだん飽きてきちゃうんですね。で、垂直方向に流し読みになるわけです。

でもこの動きを頭の中に入れておけば、文章やイメージをどのように配置したら効果的かが見えて来ると思います。

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2006年04月19日

●押しと引き

最近ブログを始められる方も多いですよね。でもメルマガまで始める人は少ないと思います。ブログとメルマガ…両方とも記事を書くという手間は同じです。では何が違うのか?

ブログは、要はホームページと同じなんです。ホームページってのは「待ち」の営業です。PULL(引き)型の媒体なんです。対してメルマガってのはPUSH(押し)型の媒体。同じ記事を書くツールでもこれだけの違いがあるんですね。

これはどちらが良いというものではありません。どちらもいいんです。相乗させればより効果を発揮します。

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2006年04月17日

●手間を惜しまない

手間をかければそれだけ自分に返ってきます。何事も手間を惜しまない気持ちが大切です。

実際のお客様の対応でもそうですよね?手間を掛ければ掛けるほど、お客様の信頼は得られます。これはホームページでも同じ。メールの対応をしっかりとするのは当たり前として、ホームページにいかに手を掛けるか?いかに頻繁に更新できるか、いかに情報を増やしていけるか…つまり、いかにホームページを育てていけるか?にかかっています。

ホームページは作るよりも育てるのが大切です。でも作るのよりも育てるほうが難しい。会社設立もそうですよね?会社を作るのは簡単です。でも経営していくのが難しいわけです。

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2006年04月16日

●マーケティングとセールス

会社を経営するにしてもホームページを運営するにしても、マーケティングとセールスこの両軸が必要です。

マーケティングとは要は集客能力。そしてセールスとはクロージング能力です。これは表裏一体のようですがこの違いを認識しておく事は大切です。

実際の店舗、それからホームページもそうなんですが、お客様は基本的に売り込みを嫌がります。でも情報は探しているわけです。そして情報の量というのは信頼性に直結します。今までに色々な記事で述べていますが、信頼性というのは物を売る場合の最重要項目なわけです。

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2006年04月12日

●感情を揺さぶる

神田氏のエモーショナルマーケティングに代表されるように、感情をマーケティングに利用する事は有用です。人というのは心を揺さぶられる事で感情の波が激しく揺れ動きます。そして海の波と同じように、心を揺さぶられ続けると感情の波はどんどん高くなっていくのです。

人は一定方向の刺激にはすぐ慣れます。例えば楽しくて楽しくて毎日が続いたとしましょう。最初のうちはいいとしてもいつか慣れて飽きます。つまらなくなってしまうんですね。

だからこそ落差が必要なのです。感動は「普通」からは生まれません。そして予測できる事にも感動しません。

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2006年04月08日

●ネットの文章のコツ

反応が取れる文章」では接続詞の使い方について説明しましたが。今度はもう少し違った視点から。文章を書き慣れていない人の文は、視点がコロコロ変わると言うものもあります。人称が変化するというか、視点がぼやけるんですね。

私、お父さん、犬がいたとして、最初私の視点で書いていたものが、お父さん視点になったり、犬視点になったりするというものです。小説とかでは有用なんですが、反応を取る文章ではこの使い分けが難しい。又、説明している「視点」がコロコロ変わったりもします。話をしていて話が飛ぶ人が居ますよね。それの文章バージョンがこれです。

これを簡単に解決しようと思うと「会話調」を用いるしかありません。これなら文章を書きなれていない人でもなんとかなります。

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2006年04月07日

●反応が取れる文章

反応が取れる文章にはいくつかの特徴があります。その中のひとつには「読みやすい文章」というのがあり、さらには「信頼感が持てる文章」というのも重要です。でも、日頃文章を書きなれていないと、ひとつの文章を書くまでに数時間かかったり、苦労してかいたわりには脈略の無い文章が出来上がったりします。当たり前と言えば当たり前ですね。

私たちはプロなので無意識レベルで読みやすい文章と言うものを書きます。なので、どこがポイント?と聞かれてもなかなか説明が難しい…というか私たちでも気がついていないポイントというものはあるのです。

ネットと紙媒体でも違うのですが、少し基本的な所を説明しようと思います。

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2006年04月06日

●言葉の大切さ

「見た目よりも内容を重視した方が良い。」…デザインだけを求めるお客様によくするアドバイスです。見た目(デザイン)というのはあくまで付加価値でしかありません。デザインが全く必要無いというのではなく、反応を取るためには優先順序を考えなさいという事です。

弊社のホームページでも述べていますが、反応を取るために一番重要なものは「ライティング」です。魅力あるキャッチと読まれやすいライティング、それが全てであると言っても過言ではありません。

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2006年03月11日

●紙媒体とネットの違い

メールやホームページで文章を書く上で考慮しないといけないもの。それは紙とディスプレイの違いです。これはデザインも同じなんですが…。

基本的にディスプレイで文字を読むというのは疲れる行為です。小説などと違い長時間読み続ける事はできません。そのためそのあたりを考慮した文章構成(レイアウト)になっていなければいけません。

これは文字の大きさや色という装飾的なものもそうですが、それ以上に大事なものがあります。

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2006年03月10日

●腑に落とす

ホームページもチラシもDMも、集客するためには惹き付けるキャッチコピー読ませるライティングが必要不可欠です。特に重要なのが文章。でも文章を書くのが苦手な人って多いですよね。

そこで少し基本の文章構成術をご紹介。文章の書き方には色々ありますが基本は「起承転結」です。でも文章を構成する場合には「起転結」や「起結」を用いる場合も多いです。何故なら読みやすいしい理解させやすいから。

「起転結」はサンドイッチ型と呼ばれる事もありますが、「起転結」も「起結」も最後に一番言いたい事を持ってくるのがポイント。人は最後に言われた事を強烈に記憶するのです。その前段階にレバレッジが効いていればいるほど効果を発揮します。

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2006年03月08日

●ホームページの「売り」

当社はホームページ作成会社と言いながらも最近はコンサルもどきのような仕事もしています。…というかホームページの相談にのっているうちに自然とそのような流れになってしまうのです。お客様は一体当社に何を求めているのだろう?と改めて自社を分析してみました。

お客様へのアドバイスや成功事例等を見直していくと、当社は「問題点の洗い出しがウマイ」という能力がある事を再確認しました。そして、それは「売り」の部分を見抜く能力にもつながります。

「問題点」と「売り」これは成長には欠かせない要素です。

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2006年03月06日

●人のIT化

今日は確定申告に行ってきました。今年は税務署に直接持っていったのですが意外と空いてました。この時期だからかな?相談したい人は相談会場に行くと思うし…。

しかし税務署って市役所のように市町村ごとにあると助かりますよね。市役所併設とか。まぁ国税だから難しいと思うし、現政権が進めている地方自治が進んでいくと逆に色々な所でスリム化がはかられていくんでしょうね。

多分IT化はどんどん進んでいくと思うのですが、IT化も諸刃の剣ですしね…。色々な問題をクリアしないとうまく機能しないでしょう。ITというとなんかすごい事の様な気がして毛嫌いしている人も多いと思いますが、知らず知らずに触れているはずですよ。

でもITの本質を理解している人っていったいどれくらいいるでしょうか?

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2006年03月05日

●反対意見?

僕は時々お客様に勘違いされます。お客様が何か新しい事をしようとして相談された時に、否定的だとか、反対しているとかアラ探しをしているかのように捉えられる場合があります。

でも僕は頭ごなしに新しい試みに反対しているわけではありません。僕が否定的な意見を言っているように聞こえるのは、実は分析しているだけなのです。

これはホームページの作成打ち合わせにも共通するのですが、ホームページ作成業者というものは弁護士と同じだと思っています。

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2006年02月21日

●小さな蟻が象を倒す

中小企業が大企業に勝つ…ネットの世界ではコレが可能です。中小企業が大企業と対等に渡りあっている例や、大企業に勝ってしまった例もあります。

ネットの世界では会社の規模はわかりません。共感できるような文章が書いてあり、デザインもしっかりとしていたので取引をお願いしたら、実は家族でやっている会社だったという話もよく聞きます。今の世の中は何がきっかけになるかわかりません。是非そのきっかけを逃がさないようにして下さい。

大企業はイメージ戦略、ブランド戦略でホームページを作りますが、中小企業は売上げが全てです。(ホームページから売上が上がらなければ意味が無いという事は最近特によく言われます。)従いまして、中小企業では大企業と違い、反応(問い合わせ、資料請求、売上)があるホームページを作る事を優先的に考えなくてはいけません。

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2006年02月17日

●本当に集客できるの?

今日は午後から犬山市のお客さんと打ち合わせ。これからリニューアルに入りますが技術力に優れた会社ですのでいいホームページが出来そうな予感…。

ここのところなんかおかしな波が来ていて、この1〜2日だけでお問い合わせが5件ありました。しかもその全てが今までにお付き合いのあるお客様からのご紹介ばかり。最近はホームページからの受注がほとんどだったのでちょっとビックリ。

今までに作成したほぼ全てのホームページで効果が出てきているのでその影響なのか、現在進めているブランディング戦略の影響なのかよくわかりませんが、紹介から至る受注というものは、紹介してくれた方の顔をつぶさないようによりいっそう気を引き締めて取り掛かからなければいけません。

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2006年02月12日

●五感で感じる

実際の店舗でもホームページでもそうですが、お店に入ったりサイトに訪問した瞬間にお客様は何かを感じとっています。「なんかいい感じ」「なんか嫌だな〜」…それは理屈では説明できない、漠然とした思いです。

「直感」というとわかりやすいかもしれませんね。お客様の感性で、単純に好き嫌い、合う合わないを瞬間的に判断しているんです。

このお店、このサイトのどこが嫌なのか…?これを教えてもらえれば改善できます。でもこのようなものは言葉では表現できません。…というか、お客様自身が説明できないと思うんです。

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2006年01月23日

●情報をまとめる

ホームページを作成する時、どうしてもあれもこれも詰め込みたくなります。言いたい事を全て言いたくなっちゃうんですね。ホームページには紙面と違って限界がありませんから、言いたい事は全て盛り込んだほうがいいです。(実際にはサーバーの容量という限界はありますが…。)

でも、そのような場合は構成をよく練らないといけません。情報が多ければ多いほど、お客様は情報の波に飲まれてしまいます。結果、探している情報にたどり着けないと言う事もしばしば起こります。これでは本末転倒。情報を多く出している意味がありません。

この構成をまとめる時には主に2種類の方法があります。

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2006年01月17日

●ネットマーケティング

物を売る場合にはマーケティングが重要ですが、一体マーケティングって何の事?と思われる方も多いと思います。マーケティングって幅広いのですが、一言で表すならば「商品やサービスをより多くの人に買ってもらうための方法(戦略)」となります。

これはホームページでも重要です。ネット販売をしているところでは特に欠かせない要素になります。

では、ネットマーケティングで必要な4つのPって知ってますか?

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2005年12月17日

●マジカルナンバー7

認知心理学に「マジカルナンバー7」という言葉があります。これは「人は7以下にまとまったものは覚えやすく、逆に8以上になると覚えにくく理解し難い」という事を意味した言葉です。

心理学なので全ての人に当てはまるとも、かと言って全く間違っているとも言えません。あくまで感覚の世界と捉えています。それでもホームページにも若干この感覚は当てはまるような気がしています。

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2005年12月06日

●マクロメディアとアドビ

2005年には多くの企業買収が行われました。WEB業界で言うとSkype(スカイプ)はeBay(イーベイ)に吸収されました。Macromedia(マクロメディア)はAdobe Systems(アドビ)に買収されました。

このうち後者はWEB業界に激震が走りました。何故かと言うとほとんどのデザイナーやホームページ作成者が両者いずれかの製品を使っているからです。

ホームページ作成ツールで言うとマクロメディアは「DreamWeaver」を、アドビは「GoLive」を提供していました。このうち、現在プロのシェアを握っているのは「DreamWeaver」です。

画像編集ソフトで言うとマクロメディアは「Fireworks」と「Freehand」を、アドビは「Photoshop」と「Illustrator」を提供していました。このうち、現在プロのシェアを握っているのは「Photoshop」と「Illustrator」です。

つまり両社のいいとこ取りをしたツールが今後出てくる可能性があります。もしくはどちらかを残しどちらかをやめていくのか…。いずれにしても今後WEB会社で使うツールが変更になる可能性があります。

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2005年12月04日

●想定外

想定外という言葉が今年の流行語大賞を取ったようですが、なかなか人間は思ったとおりに動きません。だから想定外の動きをした時の事も考えておかないといけません。想定内にするって事ですね。

伊丹さんのブログで面白い話がありました。なかなか興味深い話でしたので、皆様にシュア致します。

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2005年11月20日

●情報化社会

ホームページやブログの普及で個人も企業も対等に情報発信が出来るような時代になってきました。もう今は完全に情報社会です。

これだけ情報が氾濫していると、見せ方にこだわり、読んでもらえるような仕掛けが無いと情報の波に飲み込まれておしまいです。

読んでもらえるような仕掛けには色々ありますが、あえて核心の情報を隠すのもひとつの手です。

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2005年11月18日

●こだわりを語るタイミング

ホームページやチラシでは商品やサービスのこだわりを語らなくてはいけない場合があります。でもこのこだわりもうまく使わないと効果が出ません。

よくあるのはいきなりこだわりをするケース。いくらこだわりのある商品だといってもいきなりの説明はNGです。お客様が必要としているものは何か?という本質を探り当てるのが先です。つまり、以前にも述べた事がありますが、商品説明よりもお客様が抱える悩みの解決策を提示する事が大切なのです。

解決策の提示という事は、お客様がその商品、サービスを利用した後に「それを買った後、使った後の自分をイメージできるかどうか?」という事が非常に重要になります。そして、そのために必要なのは単なる商品説明ではいけません。何故この商品なのかの説明が必要なのです。

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2005年11月15日

●Web2.0を知っていますか?

Web2.0という言葉を聞いた事がありますか?簡単に言うと次世代のインターネットの概念です。(分かり難いですね…。)

インターネットの世界は成熟しきっています。そろそろ次のステージを目指さないといけません。つまりネット世界の常識を覆す「新しい事」がWeb2.0と言える…のかな?

例えば「DoubleClick」はWeb1.0でした。対して「Google AdSense」はWeb2.0です。NetscapeはWeb 1.0の旗手とされており、GoogleはWeb 2.0の旗手とされています。(分かり難いかなー…?^_^;

まぁ、要はWeb2.0とは新しいWebの世界の事です。

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2005年11月12日

●お客様が求めるホームページ

基本的にインターネットを利用しホームページを訪れるお客様というのは情報を探しています。なんらかの問題点を抱えていてその解決方法を探しているんですね。

その方法は商品であったりサービスであったり、はたまた解決方法そのものであるかもしれません。いきなり商品やサービスを探しに来る人というのは少ないんです。まずは情報を求めてきます。

特に商品やサービスを初めて購入する場合は念入りに情報収集を行います。つまりホームページというのは関連する情報がたくさん載っていないといけないんです。少しでも不安を取り除くようにしてあげないと売れるものも売れません。

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2005年10月16日

●専門店に特化する

これは実際の店舗でもホームページでもそうですが、専門店に特化した方がいいです。つまり、扱う情報の「分野」を絞り込んで、それ一点に集中し、詳しく説明されている方がいいんです。

特にホームページはこの差が顕著に出ます。実はこれは検索エンジン的にも有利。Yahooサーファーは専門サイトの方を好んで掲載します。又、専門性が高いと他のサイトからリンクを貼ってもらいやすくなるので、被リンクという意味でSEO的にも有利です。

「も」と「だけ」であなたのサイトを見直してみて下さい。あなたのサイトは○○「も」××「も」載せているサイトですか?それとも○○「だけ」に特化したサイトですか?

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2005年10月06日

●アクセス数の裏側にあるもの

アクセス数の裏側には潜在的なお客様がいます。例えば、1日100ユニークアクセスあるのであれば、100人の潜在的なお客様がいる事になります。それは今すぐ買うお客様でなくても、見込み客でなくても、単なる通りすがりの人であっても、立派な潜在的なお客様です。

潜在的なお客様はあなたの仕事を見ています。対応を見ています。人柄を見ています。信頼できる人かどうか試しています

決して対応に手を抜いてはいけません。お客様は敏感にそれを感じ取ります。こちら(運営者側)からは見えませんが、あなたの事を見ている人はたくさんいるのです。

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2005年10月02日

●ホームページ作成の期間

1週間くらいで出来る?と言われる事があります。

そりゃ中規模くらいのサイトなら徹夜して「作成だけなら」1週間程度で仕上げる事もできます。…でも一番重要なのは作成前の打ち合わせ、それから作成後の運営者の姿勢です。

ホームページの作成は、打ち合わせの内容がホームページの質のほぼ全てを決めます。まずは作成会社側が内容を全て理解しなければいけません。そしてそれをわかりやすい言葉に置き換え、全く内容を知らない人が見てもわかりやすいように説明するようにします。

だから、まずは我々が内容を完全に把握するのが大変。特に専門分野になるとわけのわからない専門用語が飛び交います。説明文のライティングではなるべく専門用語を使わないで説明しなければいけません。

そして、お客様の側もなかなか自分の仕事をうまく説明できない人も多いです。専門用語をうまく説明できない人も多い。それから説明が漠然としている人も多い。打ち合わせ自体が嫌いな人もいますね…。^_^;

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2005年09月26日

●売れる仕組みを学ぶ

ホームページで物を買う時には色々な感情が働きます。特に「買おう!」と思った時の感情スイッチONの動きは見逃せません。でも、それがどこでONになるか分からない人も多いのではないでしょうか?

そういう場合は自身でネットで買い物してみましょう。まずは色々興味のあるホームページを探索し、その中で気に入ったものがあったら、とりあえず買ってみましょう。

そして、その買い物をしたホームページはブックマークして、どこで「購入」という感情のスイッチがONになったか、詳しく感情の動きをトレースしてみて下さい。

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2005年09月21日

●モノヲカウトイフコト

ホームページで物を買う人と買わない人の違いはなんでしょうか?

それは「そのホームページを見た時に、買った後の自分がイメージできるかどうか」です。

買った後の自分がイメージできれば購入確立が高くなります。逆に買った後の自分がイメージできなければ絶対に売れません。

言い変えれば、買った後の自分をイメージできるホームページになっていなければ、いつもでたってもそのホームページからは物が売れないという事です。

これは特に物販サイトでは重要な事ですが、サービス提供サイトにも当てはまります。そのサービスを使用した後の自分がイメージできるかどうか…。

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2005年09月19日

●行列の出来るホームページ

ホームページを作成するに当たって人気(ひとけ)を演出する事も大切な事です。人気(ひとけ)のある店は人気(にんき)のある店と思われます。

全然知らない店でも行列の出来るお店に入ってみたくなりませんか?行列の出来ているところに並んでしまうのは人の習性なのです。

ホームページでは、日記や掲示板、更新頻度で人気(ひとけ)を演出する事ができます。他にもお客様の感想を載せる、オークションや共同購入でたくさんの人が入札や購入しているのを見せる…という事なども演出手段として使われたりします。

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2005年09月08日

●ホームページ担当者に必要な事

ショップ運営者やホームページ担当者に最低限必要な事は何か?

それはなにかと言ったら、一番大切なのはマメさと答えています。同じ情熱、同じ能力を持ってホームページに取り組んでいる場合、差が出るのはマメさです。

ホームページを運営していく上で、最も大切なのはホームページを作成した後です。いくら良いホームページを作っても更新されないのでは意味はありません。

ホームページというものは常に新しい情報、新鮮な情報を載せている事を求められます。古い情報が載っているとそれだけでサイト全体の信憑性が疑われてしまいます。

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2005年08月24日

●人で売る

いい商品なのに売れない…こんな経験をしている営業マンも多いと思います。

売れないのは商品のせいではありません。人のせいなのです。…といってもあなたが悪いと言うわけではありません。見も知らぬ人が何かを売ろうとしている時、普通の人間は警戒して当たり前なのです。
まず、営業マンというものに対して最初に必ず不信感を持っています。(よほどのお人よしで無い限り)ここから、この不信感を切り崩していく事が営業トークなのです。

お客様は、最初「何かを売りつけようとしている」と考えています。営業マンが何を言おうが耳を閉ざしています。耳を閉ざしたお客の頭の中には、いくら説明してもその商品のすばらしさは届きません。逆に、説明すればするだけ胡散臭くなります。

では、相手に商品の良さを伝えるにはどうすればいいか?

その中のひとつが先日も少し書いたセルフプロデュース(自己ブランディング)です。

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2005年08月20日

●セルフプロデュース

ホームページで信頼性を与える事は重要ですが、では信頼性を与えるためにはどうすればいいのか?

「顔写真を載せればいいんじゃない?」
「お客様の声を載せてみては?」

多くのお客様はこう答えます。間違いではありませんが、これだけではパンチが弱いですし、特にお客様の声は使い方を間違えると諸刃の件になります。(実は顔写真もそうですが…。)

信頼性を与える方法は色々ありますが、その中のひとつに反復性というものがあります。同じ人が至るところで同じ事を繰り返し訴えていると、その事についての信憑性が高まります。(もちろん正しい事を行っている必要がありますが…。)違う事を言っているとしても、根本や基幹が同じ、言うなれば筋が通っていれば、それはその人の信頼性につながります。

この人が言っている事なら信用できる…という感じですね。ここまで来ればこの人のブランドが出来ています。自分で自分をプロデュースしますので、これをセルフプロデュースと呼びます。

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2005年08月14日

●ホームページで集客できないホームページ作成会社

ホームページで集客できないホームページ作成会社って意外と多いです。
色々なホームページ作成会社さんに聞いてみて下さい。お客様の何割がホームページからの受注ですか?って。

一社も受注できていないホームページ作成会社も少なくないと思いますよ。

はたしてそのようなホームページ作成会社に頼んで、お客様の集客ができるのでしょうか?注文に結びつくホームページを作ってもらえるのでしょうか?

自社の集客が出来ていない会社に、他社の集客ができるのでしょうか?

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2005年08月12日

●売りたいものを「語る」必要性

ホームページで物やサービスを売りたい場合には、商品を「説明」してはいけません。

商品を「説明」してしますと、売りたい気持ちが前面に出てしまいます。お客様は敏感ですので「売りたい」「売りたい」のホームページからはなかなか物は売れません。

本来、商品説明とは、お客様に商品の内容、詳細を理解してもらうためのものです。売り手側の都合なんて関係ありません。

しかし、ここで「説明」ではなく「語る」にするとニュアンスが若干異なります。

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2005年08月09日

●売れるホームページとデザイン

売れるホームページ、集客できるホームページを作ろうとした場合、デザインってあんまり重要ではありません。それよりも「売れる仕組み」の方が大事です。まぁ一番大事なのは信頼感を与えられるかどうかなんですが…。

でも、デザインはどうでもいいかというと、そうではありません。デザインがいいのは当たり前。特筆して言うべきほどの事じゃない…というだけの事です。

できれば見た目のデザインよりも機能的なデザインに気を使うべきです。ユーザビリティであったりアクセシビリティであったり。まぁ、このあたりも基本的な事ですが…。

それから見えない部分のデザイン。HTMLのコーディングなんかがそうですが、ストリクトなHTMLというのはSEO的にも重要になってきます。

でも、実際ホームページを見る人(訪問者)はもっと単純な事で判断します。

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2005年07月17日

●リピートアクセス

反応のあるホームページを作成するにはリピートアクセスを促す仕掛けも欠かせません。

リピートアクセスを促すための方法のひとつに「お気に入りに追加」させる方法があります。(もちろん単純に追加させるだけではダメですけど…。)

今回はその「お気に入りに追加」するという事を考えてみます。

お気に入りに追加…ブックマークとも言いますが、、はたしてどうすればお気に入りに追加してもらえるのでしょうか?

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2005年07月09日

●お客様の集め方

先日紹介したバイラルマーケティングもお客様を集めるのに適したマーケティング手法ですが、お客様が集まるのには2つの流れがあります。

1. 商品(人)がお客様を呼ぶ
2. お客様がお客様を呼ぶ

商品やサービス、もしくは店主の人柄がお客様を呼ぶのは、商品力やサービス力、又はお店(店主)自体の信用力が必要です。

しかし、例えば起業当時や開店当時など「信用」「信頼」が全く無い状態でお客様を呼ぶにはどうすればいいのか?ホームページも同じですね。例えば、ある地域で有名なお店がホームページを出しても、他の地域の人から見れば全く知らない店なわけです。1からの再スタートです。

では、このような場合はどうすればいいのか?

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2005年07月08日

●クチコミの効果

お店を紹介するにしても、モノを売るのにしても、あなた自身を売り込むのにしても、クチコミというものは避けて通れません。良い悪いは別にしてです。

これはホームページも同様で、特に売れるホームページ、集客できるホームページを作るためには重要な事です。バイラルマーケティング、別名クチコミマーケティングとも呼ばれるマーケティング手法がコレにあたります。

なぜクチコミが有効なのか?

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2005年07月07日

●空間の魔力

デザイナーは空間把握能力が命です。中でも立体空間把握能力。三次元的な把握能力です。出来るデザイナーほどこの能力が優れているような気がします。

でも、立体空間能力に優れている人って、平面空間能力は人並み以下だったりします。(人によりますけどね。)

例えばうちのデザイナー。デザイン能力は素晴らしくて空間把握能力にも優れています。でも平面把握は全く出来ません。具体的な例では、地図が読めないんです。すっげー方向音痴です。なんで?って思うくらいわかってません。

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