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    <title>「30にして立つ」</title>
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    <updated>2010-03-10T10:32:12Z</updated>
    <subtitle>孔子のこの言葉がずっと心にひっかかっていて、30歳を機に独立！
現代社会では30歳から起業なんて遅いのかもしれませんが、
何事にも遅すぎると言う事は無いと思います。初めの一歩を踏み出したもん勝ちです。</subtitle>
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    <title>丁度良い壁</title>
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    <published>2010-03-10T10:30:07Z</published>
    <updated>2010-03-10T10:32:12Z</updated>
    
    <summary>先日お客様とお打ち合わせをしている時に「壁」の話になりました。「ひとつ壁を乗り越...</summary>
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            <category term="起業するには" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        先日お客様とお打ち合わせをしている時に「壁」の話になりました。「ひとつ壁を乗り越えると、又すぐ次の壁が現れる。うまく行ってるなーと感じていても、必ず壁が出てくる」というような話をしていましたが、これは確かにその通りだと思います。自分で自分の道を歩んでいる人なら、なおさらこの感覚がわかるのでは無いでしょうか？

でもこれは、必要だから現れるのです。つまり乗り越えるべき障害なんですよね。だいたいにおいて、乗り越えられない壁と言うのは出てきません。乗り越えられる壁だからこそ出てくるのです。そしてその壁を乗り越えた時、又ひとつ成長できるのです。つまり、成長するために必要不可欠なものなんですよね。

        ちょっと宗教的な話になっちゃうかもしれませんが、「この世」は修行の場であるという人もいます。確かにその通りかもしれません。人生では、それぞれの人にとって必要な壁が現れ、その壁を乗り越える事によって成長していく、そしてまた次の乗り越えるべき壁が現れる…とも考えられるのではないでしょうか？

オリンピック選手だって、壁を乗り越えてきたからこそ「今」があるわけです。努力も無しに簡単に「金」が取れてしまっては、人としての成長もありませんよね。どんなモノゴトにも「簡単なもの」はありませんし、「うまくいかない」からこそ成長できるのです。

そうやって考えれば、現れた壁は今のあなたに必要な壁なのです。そして、乗り越えられない壁は現れませんので、必ず乗り越えられるはずです。壁が現れたら、成長できるチャンスだと思って下さい。

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    <title>3月9日</title>
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    <published>2010-03-09T11:10:34Z</published>
    <updated>2010-03-09T11:10:43Z</updated>
    
    <summary>今日は3月9日ですね。ラジオからはレミオロメンの「3月9日」がヘビーローテーショ...</summary>
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        <name>FolksWorks高橋</name>
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            <category term="想いを語るコラム" />
    
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        今日は3月9日ですね。ラジオからはレミオロメンの「3月9日」がヘビーローテーションで流れていますが、なんでも今日は3と9（サンキュー）にひっかけて「感謝の日」らしいです。安直と言えば安直ですが、でも1年に1回くらいはこういう日があってもいいのではないかと思います。

なかなか感謝の気持ちを表に出す事って少ないですからね。なので、今日くらいは感謝の気持ちを色々な人に伝えてもいいんじゃないでしょうか？もちろん、「言葉に出して」です。

        <![CDATA[感謝はもちろん人だけではありません。でもまずは身近な人に感謝する事から始めればいいんだと思います。…感謝って笑顔を呼ぶと思うんですよね。で、笑顔って幸せの波動そのものだと思うんです。つまり、感謝する人も感謝される人も幸せな状態になれるんだと思います。

とは言え「照れ」がありますから、なかなか僕も「感謝の気持ち」を口に出来ないんですけどね…。でも、今日くらいはなんとか口に出してみようかと思っています。日本は<a href="http://blog.folksworks.com/entry/2007/000759.html" target="_blank">言霊</a>の国ですしね。

「ありがとう」…この言葉に込められたモノは深い！
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    <title>明日への活力</title>
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    <published>2010-03-08T11:20:43Z</published>
    <updated>2010-03-08T11:23:00Z</updated>
    
    <summary>先日お伺いしたお客様のところで弊社に対するお声を頂きました。このホームページは約...</summary>
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            <category term="売れるホームページ作成" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        先日お伺いしたお客様のところで弊社に対するお声を頂きました。このホームページは約1年前に作ったホームページになりますので、1年運営してみてのお声という事になります。1年間、ホームページの反応や私共の姿勢などを評価して頂いての生の声です。

ホームページというのは作って終わりではありません。作ってからがスタートです。スタートしてからどれだけ力を注げるかによって、反応にも大きな差が出てきます。何事も続けるという事が大切なんですね。

        <![CDATA[そういう意味では、今回お声を頂いたお客様も「続けて」きたお客様です。そんなお客様の声がこちらです。
<hr><a href="http://blog.folksworks.com/image/100308.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/100308.jpg" width="120" height="160" alt="ホームページ制作後の声" align="left"></a>高橋さん・川島さん ありがとう。

私たちにとって、総合サイト、そして住宅サイトに引き続いて、3回目の製作をお願いしたのが社寺仏閣専門サイトでした。専門用語の数々や、200ヶ寺にもおよぶ施工実例の仕分けなど、住宅サイトにはないさまざまな困難の連続でしたが、高橋さん、川島さんの的確なアドバイスのおかげで無事に完成にこぎつけることができました。

全体イメージの色づかいや、閲覧されるお客様の年齢層を考慮しての文字バランスなど、プロならではのアドバイスをいただき、大変見やすく分かりやすく、そして丸平建設の技術や材に対する取り組みをうまく表現していただけたとスタッフ一同喜んでいます。

完成して、早くも1年が過ぎようとしていますが、問い合わせ件数もずいぶんと増えてきました。「訪問営業の業者さんから、お寺が傾いているので直した方がいい。と言われたが、そういった相談に乗ってもらえるか」など、具体的な相談もホームページを通じてお問い合わせをうけるようになってきました。

今後は、日記を追加したり、Q&Aの項目を加筆するなどますます内容を充実させたいと思っております。いつも有益な情報もいただいてスタッフ研修の資料にもしています。そんな細やかな心配りもフォルクスワークスさんの魅力ですね。今後とも末長いお付き合いをよろしくお願いいたします。

丸平建設株式会社 林重元
<hr>

大変嬉しいお言葉をありがとうございます！このようなお声を頂いて、「又頑張ろう！」という気持ちになりました。これからも全力でサポートさせて頂きますね。
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    <title>気分転換</title>
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    <published>2010-03-06T14:59:32Z</published>
    <updated>2010-03-08T02:56:14Z</updated>
    
    <summary>ちょっと精神的に落ち込む事があったので、気分転換になるかなと映画に行ってきました...</summary>
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            <category term="徒然なるままに…" />
    
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        ちょっと精神的に落ち込む事があったので、気分転換になるかなと映画に行ってきました。何を見ようか迷ったんですが、やはりこれは3Dで見ておいた方がいいよなーと「アバター」を選択しました。

雨の土曜日、しかもドラえもんの新作公開初日という事で混んでるかなと思ったんですが、意外に空いていました。午後一の上映だったんですが、アバターの席なんてガラガラでした。（まぁ今頃アバター見る人なんて少ないですよね…。）

        <![CDATA[初めての3Dでしたが、3Dよりも何よりも映像が美しい…本当にすごかったです。CGなんだろうけどどう見ても本物にしか見えなかったりとか、本当「その場に居る」感覚でした。

ストーリー的にも深いメッセージが隠されていますよね。さすがジェームズ・キャメロン監督という感じです。この世界観に入り込んでしまいました。

今回は甥っ子家族と一緒に行ったので、子供たちはドラえもん、義弟と僕でアバター、女性陣はお買い物という感じだったんですが、息子とか妻と一緒にもう一回見てもいいなーと思わされました。


PS．個人的には、この映画に出てきた曲面ディスプレイみたいなのが実現しないかなーと期待していますが…。<span class="kao">^_^;</span>
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    <title>茶蔵I&apos;s</title>
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    <published>2010-03-05T09:45:09Z</published>
    <updated>2010-03-05T09:44:01Z</updated>
    
    <summary>本日は犬山市のお客様とお打ち合わせでしたので、ランチは事務所で「パンランチ」する...</summary>
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            <category term="うまいもん" />
            <category term="パン" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://blog.folksworks.com/image/100305-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/100305-1.jpg" width="160" height="120" alt="茶蔵I's" align="left"></a>本日は犬山市のお客様とお打ち合わせでしたので、ランチは事務所で「パンランチ」する事にしました。そこで、以前から気になっていた「茶蔵I's」さんへお伺いしてきました。ここは城下町にあるパン屋さんなんですが、知り合いから美味しいよと聞いていたんです。何より店名が変わってる…。<span class="kao">^_^;</span> （ちなみに場所は<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E8%8C%B6%E8%94%B5I's+%E7%8A%AC%E5%B1%B1&sll=35.380522,136.942976&sspn=0.002786,0.004479&brcurrent=3,0x60030e621d10f8b1:0x7e9915d82db816b1,0&ie=UTF8&hq=%E8%8C%B6%E8%94%B5I's&hnear=%E7%8A%AC%E5%B1%B1%E9%A7%85%EF%BC%88%E6%84%9B%E7%9F%A5%EF%BC%89&z=16&iwloc=A" target="_blank">この辺</a>）

お店の外観には昭和の雰囲気が漂っています。わざとこうしているんだと思いますが、いい感じですね。そしてお店の中に入ると、とてもフレンドリーなお迎えが…試食のパンを出してくれたり、焼きたてのパンを見せながら説明してくれたり…うーん心地良い！
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        <![CDATA[<a href="http://blog.folksworks.com/image/100305-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/100305-2.jpg" width="133" height="100" alt="茶蔵I's"></a> <a href="http://blog.folksworks.com/image/100305-3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/100305-3.jpg" width="133" height="100" alt="茶蔵I's"></a> <a href="http://blog.folksworks.com/image/100305-4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/100305-4.jpg" width="133" height="100" alt="茶蔵I's"></a>

パン自体は素朴なパンが多いというか、奇をてらわないものばかりという印象ですが、ハード系のパンももちもちっとして美味しいです。これ僕好みだなー…。お昼に食べたパンはどれもこれもが美味しかったです。（夜の分も買ったので楽しみ！）

「茶蔵I's」さんは、何よりお店の雰囲気がいいんですよね。店主のお人柄が知れるというか、お客様への声かけも徹底しています。お客が僕らしかいない状態でも、「○○焼きあがりましたー」という声かけがあったりパンの説明が入ったり…お客様に歩み寄ろうとしている姿勢が見て取れます。

どうも、お店の奥には喫茶スペースもあるみたいですので、今度は家族でゆっくり訪れてみようかなと思っています。
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    <title>思考空間</title>
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    <published>2010-03-04T10:07:55Z</published>
    <updated>2010-03-04T10:04:54Z</updated>
    
    <summary>皆さんそれぞれ「熟考する空間」というのを持っていると思います。人によってそれは、...</summary>
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        <name>FolksWorks高橋</name>
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            <category term="想いを語るコラム" />
    
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        <![CDATA[皆さんそれぞれ「熟考する空間」というのを持っていると思います。人によってそれは、会社の個室であったり車の中であったり、トイレの中であったりするでしょう。僕の場合はそれが「お風呂」の中なんですよね。

湯船の中が一番ゆっくり考えられるし、思考がまとまる空間でもあるのです。（実は本ブログの内容の90％くらいはお風呂の中で思いついた事です。）なので、僕は長風呂ですけどね…。<span class="kao">^_^;</span>
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        <![CDATA[で、なんで（僕にとって）そんなにお風呂の中がいいかと言いますと、単純に「リラックスできるから」と言うわけではなさそうです。もちろん、血流が活性化して脳の回転が速くなるとか、そんな効能もあるかもしれません。でも僕にとって一番いいのは「外界と遮断」されるからなんです。

実はトイレも結構アイデアが湧くんです。でもトイレって携帯とか本とか持って入れちゃうんですよね。反して、お風呂には何も持ち込めるものがないんです。つまり、その時間は自分だけの時間なのです。考える事しかやる事が無いのです

人によってはそういう空間を強制的に作る人もあります。携帯も持たずにホテルに篭るとかね。でも、そういうのって大切だと思うんです。特に今は電話やメールがどんどん途中で割り込んできます。思考というのは途中で途切れちゃうと、どこまで考えたか忘れちゃうんですよね。で、また1から考えたりとか…集中できないのは非効率なんです。

外界に邪魔されない環境というのは、思考をフル回転させます。それが次のアイデアを呼ぶ事もあるでしょう。そういう意味では、お風呂というのは僕にとって最適な思考空間です。（時々のぼせそうになりますけど…。<span class="kao">^_^;</span>）

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    <title>信じて任せる</title>
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    <published>2010-03-03T10:00:08Z</published>
    <updated>2010-03-03T09:54:14Z</updated>
    
    <summary>本日お伺いしたお客様の所では、スタッフの育成の話になりました。なんでも、このお客...</summary>
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            <category term="経営者に必要な事" />
    
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        <![CDATA[本日お伺いしたお客様の所では、スタッフの育成の話になりました。なんでも、このお客様は今度プレゼンがあるらしいのですが、それを全てスタッフに任せるというお話でした。プレゼン中は一言も口出しをしないそうです。

<a href="http://blog.folksworks.com/entry/2010/001647.html" target="_blank">孔子の「道徳経」</a>を地で行くこの行為ですが、正直スゴイと思いました。契約自体は喉から手が出るほど欲しいはずです。でも、このお客様は「契約を取る」事よりも「契約を取る過程」を大事にされているのです。
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        普通に自分が動けば、すんなり契約が取れるかもしれません。でも、あえて全てをスタッフに任せる事で、スタッフに「責任」が生じます。その状態でもし契約が取れれば、それはスタッフの「自信」へと変わります。スタッフ自身も大きな経験をし、大きな成長を遂げる事でしょう。

つまり、このお客様は目の前にある契約よりも、もっと先を見据えて行動しているのです。正直スゴイと思いましたし、僕も真似しなければと思いました。どうしても大事な部分と言うのは自分で処理してしまいがちですから…。

スタッフを成長させるのに一番手っ取り早いのは、トップが不在する事です。そうするとスタッフは自分で考え行動し、勝手に成長します。結局は「信じて」「任せる」という事なんですが、「信じる」事は出来ても「任せる」事が出来ない経営者は多いのではないでしょうか？

僕自身、「任せる」事を重視していかなくてはいけないなと考えさせられました。

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    <title>カンパニーカラー</title>
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    <published>2010-03-02T11:24:38Z</published>
    <updated>2010-03-02T11:26:03Z</updated>
    
    <summary>だいたいの会社にはカンパニーカラーというものがあります。会社やメイン商材のイメー...</summary>
    <author>
        <name>FolksWorks高橋</name>
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            <category term="徒然なるままに…" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        だいたいの会社にはカンパニーカラーというものがあります。会社やメイン商材のイメージカラーですね。ホームページやロゴ等をデザインする上では、（要望に応じて）そういったカラーも取り入れていきます。

もちろん、ターゲット層を見据えた色使いとかが第一要素にはなってきますが、ブランディングとかを考えていくとカンパニーカラーも重要です。たとえ使いにくい色でも差し色とかでも使えますので、デザインのお打ち合わせ時には必ずカンパニーカラーも尋ねるようにしています。

        <![CDATA[ところで、FolksWorksのカンパニーカラーってご存知ですか？弊社の場合は名刺でしか使っていませんので、まさに知る人ぞ知るという感じだと思いますが、答えは…「オレンジ」です。意外でした？

特にそこに意味は込めていないんですが、起業してから何かとオレンジには縁があるんですよね。（そういえば「<a href="http://blog.folksworks.com/entry/2009/001381.html" target="_blank">物縁</a>」という記事で少しイメージカラーについて触れていますね。）

<a href="http://blog.folksworks.com/image/100302.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/100302.jpg" width="160" height="120" alt="カンパニーカラー" align="left"></a>で、カンパニーカラーとなると色々と気になるようで、昔だったら絶対買わないオレンジの服とかも買うようになっちゃいました。単に歳くって派手な色が好きになっただけという話もありますが、不思議とオレンジに愛着を感じるようになりました。

カンパニーカラーというのはその会社のイメージですから、結局は愛社精神に繋がるのかもしれません。僕も、これからもきっとオレンジを選び続ける事と思います。
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    <title>50にして</title>
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    <published>2010-03-01T10:20:08Z</published>
    <updated>2010-03-01T10:18:58Z</updated>
    
    <summary>皇太子様が50歳の誕生日を迎え、記者会見をしていましたね。その中で孔子の論語にも...</summary>
    <author>
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            <category term="想いを語るコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        皇太子様が50歳の誕生日を迎え、記者会見をしていましたね。その中で孔子の論語にも触れられていました。「50にして天命を知る」という言葉に対して、「天命を知るという孔子の言葉は、自分がこの世に生まれた使命を知るという意味ですが、単に知るだけではなく、この世のために生かす、つまり人のために尽くすという意味を含んでいるように思います」と答えていました。

今まで天皇家の事にはあまり興味がありませんでしたが、この言葉を聞いて少し親近感が湧きました。天皇家の教育がどうなっているのか知りませんが、天皇陛下も50歳の時に孔子の言葉を引用して会見されたようですし、孔子の教えが浸透しているように感じます。

        <![CDATA[ちなみに天皇陛下が50歳になられた時の会見では、「夫子の道は忠恕のみ」と答えられたそうです。「恕（じょ）」というのは<a href="http://blog.folksworks.com/entry/2009/001478.html" target="_blank">以前の記事</a>でも触れていますが、論語の核をなす言葉だと思っています。要は「他人を思いやる心」ですね。では「忠恕（ちゅうじょ）」とは？

忠とは、簡単に言えば「真心」を表します。「誠心誠意」と言ってもいいかもしれませんね。つまり、「忠恕（ちゅうじょ）」とは「真心を尽くして、他人を思いやる心」という事になります。で、その行動がきっと「<a href="http://blog.folksworks.com/entry/2007/000627.html" target="_blank">仁（じん）</a>」にも繋がるのでしょう。

それが、象徴とは言えども国のリーダーには必要だと自覚されているんだと思います。そして、世の政治家や企業のリーダーたるものへのメッセージのようにも感じます。僕自身「30にして立ち」ましたが、「50にして天命を知る」事が出来るよう日々精進していきたいと思います。
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    <title>感謝の心</title>
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    <published>2010-02-26T09:40:54Z</published>
    <updated>2010-02-26T09:39:37Z</updated>
    
    <summary>例えば親とか奥さんとか、当たり前のように家事をお願いしていますけど、これは決して...</summary>
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        <name>FolksWorks高橋</name>
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            <category term="想いを語るコラム" />
    
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        例えば親とか奥さんとか、当たり前のように家事をお願いしていますけど、これは決して当たり前の行為ではありません。一度やってみるとわかりますが、食事も掃除も、洗濯も結構な重労働です。家政婦さんなんかだとお金を払って雇いますが、家事は仕事と同じくらい大変なのです。

では何故文句も言わずに親や奥さんが家事をしてくれるかと言いますと、そこには「愛」が存在するからです。家族を愛しているからこそ、家事が苦にならない…いや苦かもしれませんけど、愛があるからこそ苦でもこなす事が出来るのです。

        だからこそ、それを当たり前と思ってはいけません。常に感謝の心を持つべきです。そしてこれは何も家事に限った話ではありません。何事にも感謝の心を持つべきなんです。例えば、今日一日を無事に過ごせた事にも感謝すべきですし、屋根付きの家に住める事にも感謝すべきです。食事できる事にも感謝すべきですし、生まれてきた事にも感謝すべきです。どれもこれもが当たり前のように見えて、当たり前ではないんです。

例えば、空気を吸える事でさえ感謝すべきです。僕らは当たり前のように毎日呼吸をして生きていますが、呼吸が出来る事に感謝すべきなんですよね。空気がある事を当たり前のように思ってなかなか有難みを感じませんが、試しに息を止めてみて下さい。おそらく1分後には僕の言っている事が理解できると思います。

当たり前のように見える事は、実は当たり前ではありません。感謝の心を忘れないようにしたいですね。

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    <title>口より…</title>
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    <published>2010-02-25T10:50:53Z</published>
    <updated>2010-02-25T10:52:38Z</updated>
    
    <summary>本日お伺いしたお客様のところでは、行動力の話になりました。最近、口だけの人が多い...</summary>
    <author>
        <name>FolksWorks高橋</name>
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            <category term="起業するには" />
    
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        本日お伺いしたお客様のところでは、行動力の話になりました。最近、口だけの人が多いと…確かにその通りで、いくら知識があって経験が豊富でも行動力がなくては意味がありません。言うだけなら誰でも出来ます。問題はそれを実行できるかどうか…動ける人が一番すごいのです。

もちろん意見や批判も大切です。でも自分の「言葉」には責任を持たなくてはいけません。なので、動く覚悟を持って発言しなければ、「あいつは口だけだ」となってしまいます。

        まずは何も考えず動く事ですね。動いてから考えればいいんです。考えてから動こうとしていては、いつまで経っても動けませんよ。…もちろん動くだけでもダメで、大切なのは続ける事なんですが、動けなければ続ける事も出来ません。

まずはフットワークを軽くする事、そして続けるべきと判断した事は、決して途中でやめずに続ける事です。一番ダメなのは口だけの人ですが、次にダメなのは動くけど継続できない人です。まずは「動く」、そして「続ける」事を意識してみて下さい。口だけと言われないためにも…。

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    <title>日本でいちばん大切にしたい会社2</title>
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    <published>2010-02-24T09:45:34Z</published>
    <updated>2010-02-24T09:49:08Z</updated>
    
    <summary>「日本でいちばん大切にしたい会社2」を読みました。前作も良かったですけど、今作も...</summary>
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        <name>FolksWorks高橋</name>
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            <category term="経営者に必要な事" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4860633733?ie=UTF8&tag=oneplusone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4860633733" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/100224.jpg" width="160" height="120" alt="日本でいちばん大切にしたい会社2" align="left"></a>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4860633733?ie=UTF8&tag=oneplusone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4860633733" target="_blank">日本でいちばん大切にしたい会社2</a>」を読みました。<a href="http://blog.folksworks.com/entry/2009/001513.html" target="_blank">前作</a>も良かったですけど、今作も良かったです。是非シリーズ化してもらいたいですね。

今回も涙無しには読む事が出来ませんでした。立派な経営者というのは、そもそもの姿勢や考え方が違うのが良くわかります。

会社の舵取りは経営者の仕事ですが、経営者の姿勢ひとつで会社の方向性が大きく変わります。極論を言えば、良き会社になっていくのか、問題のある会社になっていくのかも経営者の姿勢にかかっているのです。経営者の姿勢というのは本当に大事だと感じさせられます。
]]>
        前作でも書かれていましたが、企業経営で大事なのは「5人に対する使命と責任を果たす事」です。その5人とは「社員とその家族」「外注先、下請企業」「顧客」「地域社会」「株主」の事ですが、この言葉には毎回共感を覚えさせられます。今作で紹介されている会社も、社員とその家族を一番大事にする会社ばかりなのです。もちろんFolksWorksもそうでありたいと考えています。

「素晴らしい」「そうなりたい」と言葉で言うのは簡単です。でもそれを実行するのは難しい…しかも、それをそのまま真似るだけではいけないと思うんです。やはり本質を理解して、自社に合った形で倣っていかなくてはいけないのではと思います。

FolksWorksも良い点は見習い、愚直に実行し、そしてそれを継続していきたいと思います。

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    <title>作成会社の判断基準</title>
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    <published>2010-02-23T08:35:40Z</published>
    <updated>2010-02-23T08:36:46Z</updated>
    
    <summary>本日は新規のお客様の所にお伺いしてきました。ありがたい事にFolksWorksで...</summary>
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        <name>FolksWorks高橋</name>
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            <category term="売れるホームページ作成" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        本日は新規のお客様の所にお伺いしてきました。ありがたい事にFolksWorksでは受注が埋まっていまして、今年受けられるホームページはあと1社程度です。納期の問題を正直にメールでお返事させて頂いたのですが、それでも話を聞いてみたいとの事でしたのでご訪問してお話をしてきました。

担当者の方と1、2時間詳しい話をさせて頂いたのですが、非常に素直な方だなという印象を受けました。今までも経験ありますが、こういう人って伸びるんですよね。まるで砂漠の砂が水を吸い取るがごとく、たくさんの事を素直に吸収して成長する方が多いんです。

商品力自体もある会社ですし、今後大きく伸びそうな気配を感じました。これから構成案とお見積もりの提出となりますが、是非協力させて頂きたいと思いました。（何より犬山の会社ですし！）

        <![CDATA[本日のお客様は他にも何社かお話を聞いていたようですが、「色々な作成会社に話を聞いても、金額はピンキリだし判断基準がよくわからない」という話がありました。確かにその通りだと思います。作成会社によっては見積もり内容が不透明ですし、金額設定もマチマチです。

ページ換算で出しているとしても1ページ5000円の会社もあれば、1ページ3万円の会社もあります。又、A4一枚程度を1ページとする会社もあれば、1スクロールを1ページとする会社もあります。だから何を基準にするかって、難しい問題だと思うんです。ホームページに詳しくなければ尚更ですね。

じゃあ何を判断基準にすればいいかと言いますと、その会社の「売り」で判断するしかないと思うんです。（もちろん費用の問題もありますけど、安かろう悪かろうでは意味が無いわけですし…。）例えば弊社では、ホームページを作る事を目的としてはいません。ホームページは単なるツールですので、ホームページを用いて集客しお客様に喜んで頂く＝売り上げに結び付けて頂く事を主目的としているんですね。

そのためにはホームページ以外のアドバイスもしますし、マーケティング的なお話もします。弊社のお客様には「作成会社らしくないですね」とか「なんかコンサルっぽいですね」とかよく言われます<span class="kao">^_^;</span>）が、でもこうじゃないといけないと思うんです。ホームページに求められるのは「出来栄え」でなく「反応」ですから！

だからこそFolksWorksは、これからも「価格」じゃなく「価値」で勝負していきたいと思います。
]]>
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    <title>見えない線</title>
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    <published>2010-02-22T10:33:52Z</published>
    <updated>2010-02-22T10:34:52Z</updated>
    
    <summary>ホームページデザインでは「見えない線」が存在します。まぁこれはホームページに限ら...</summary>
    <author>
        <name>FolksWorks高橋</name>
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            <category term="売れるホームページ作成" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        ホームページデザインでは「見えない線」が存在します。まぁこれはホームページに限らずの事かもしれませんが、「見えない線」を意識してデザインすると、デザイン上すごくしっくり来るのです。

見えない線はユーザビリティにも影響します。そして実は反応率にも影響しているのです。何故かといいますと、見えない線を意識してデザインすると、情報が整理され非常に見やすくなるんですよね。つまり内容を理解されやすくなりますし、ページ離脱率が下がるのです。

        ホームページデザインでは「共感を持たせる」「引き付ける」という事も大切ですが、何より大切なのは「情報を伝わりやすくする」という事です。そのためには、見せない線に沿ってデザインしなければいけません。

見えないグリッドがあると思ってもらえればいいのですが、見やすいページと言うのは縦横に見えない線が張り巡らされています。例えばYahooのトップページを見てもらえばわかりやすいのですが、意識すると「見えない線」が見えてくると思います。

ほとんどのホームページにはメニュー部分も存在します。だからこそ「見えない線」を意識して、デザインやレイアウトを考えていく事が大切になります。文字テキストの開始位置や写真の端点など、細かいところにこそ「見えない線」を意識していきたいですね。

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    <title>立ち位置</title>
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    <published>2010-02-19T10:33:54Z</published>
    <updated>2010-02-19T10:33:58Z</updated>
    
    <summary>自分の「立ち位置」ってありますよね？今現在いる場所、ステージ、向かうべき方向、想...</summary>
    <author>
        <name>FolksWorks高橋</name>
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            <category term="起業するには" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        自分の「立ち位置」ってありますよね？今現在いる場所、ステージ、向かうべき方向、想い…そういったものをすべてひっくるめての自分の立ち位置ですが、簡単に言えば今の自分の状態です。

どこを踏みしめているのか、どこを見据えているのか、前に進もうとしているのか戻ろうとしているのか、何を考えているのか何を想っているのか、目標は有るのか無いのか、上りきったのかこれからなのか、段階を経ている最中なのか…。

        立ち位置の要素は挙げればキリがありませんが、要は「過去の自分」と「現在の自分」と「未来の自分」です。現在の自分も1分後には過去の自分です。当然、明日の自分は未来の自分です。それの繰り返しが人生であり、経験であり成長です。

この立ち位置を見比べると、過去の自分と現在の自分の成長具合がわかります。数年前の自分と今の自分を比べてみてどうなのか、そして数年後にはどうなっていたいのか…自分の成長度合いを測るいい比較要素なんですよね。実際比較してみると、考え方の変化なども発見したりして結構面白いです。

ただ、この立ち位置は5年スパンぐらいで見比べた方がいいようです。5年前の自分と比べて変わっているのかどうか。大きく成長できたのかあまり変わらないのか…何も変わっていないのであれば5年間何もしていないのと同じ事です。無駄だったとは言いませんが、あまり有意義な時間の使い方をできていなかったのかもしれません。

5年後の自分は自分で作れるんです。5年後のなりたい自分を見据えて、それに向かって歩んでいくべきなんです。僕自身も起業から5年が過ぎ、なんとか起業前に想定した姿にはたどりつきました。今度は次の5年を見据えて日々成長していきたいと思います。

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