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    <title>「30にして立つ」</title>
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    <updated>2012-02-03T09:22:20Z</updated>
    <subtitle>孔子のこの言葉がずっと心にひっかかっていて、30歳を機に独立！
現代社会では30歳から起業なんて遅いのかもしれませんが、
何事にも遅すぎると言う事は無いと思います。初めの一歩を踏み出したもん勝ちです。</subtitle>
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    <title>買いたいスイッチ</title>
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    <published>2012-02-03T09:23:45Z</published>
    <updated>2012-02-03T09:22:20Z</updated>
    
    <summary>お客様が「物を買いたい」「サービスを利用したい」と思っても、すぐに買ったり利用し...</summary>
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            <category term="経営者に必要な事" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        お客様が「物を買いたい」「サービスを利用したい」と思っても、すぐに買ったり利用したりするわけではありません。いくつかの障壁を乗り越えて、全ての条件が整った場合に初めて購入（利用）となるわけです。

要は、購買意欲を持っても、それを実行に移すためにはいくつかの壁を乗り越えなくてはいけないんですね。で、その壁は大きく分けると2種類しかない事に気付きます。1つは「買いたいか買いたくないか」という壁、もう1つは「買えるか買えないか」という壁です。

        「買いたいか買いたくないか」は購買意欲そのものです。いくら金額が安くてもその人が「欲しくなければ」絶対に買いません。なので、まずは「欲しい」という気持ちを引き起こさせる事が大事です。（もしくはターゲッティングを明確にして、フィルターをかけるかですね。）

で、次の壁が「買えるか買えないか」です。これは金銭的な理由であったり、周辺環境であったり理由は様々です。なので、こういった理由を排除してあげられれば一番いいです。でも、買えない理由なんて人それぞれ…なので、理由を排除するよりも、新たな理由付けをしてあげられるといいです。

要は「買うべき理由」ですね。人は理由があれば必ず行動を起こします。心の中に強く「買いたい」「欲しい」という気持ちを起こさせると、人はなんとか行動しようと考えます。…こうやって考えると、1つ目の壁も2つ目の壁も対処法は同じなんです。「欲しい」という心のスイッチを押す事ができれば、購買意欲の障壁を消す事ができるって事ですね。

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    <title>褒めて認める</title>
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    <published>2012-02-02T08:42:43Z</published>
    <updated>2012-02-02T08:43:28Z</updated>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        <![CDATA[人は「褒められる」事で伸びる人と、「叩かれる」事で伸びる人がいます。まぁ僕なんかは打たれ弱い<span class="kao">^_^;</span>んで、褒められる事で伸びていくタイプなんですが、叱咤される事により「なにくそ」と頑張れる人もいるんですよね。

褒められて嬉しい気持ちになる事で自分を奮い立たせる人と、あえて厳しい環境に身を置く事で自分を奮い立たせる人があるわけです。これはその人の特性なのでどちらが良いとも言い難いですが、個人的にはなるべく「褒めた」方がいいような気がしています。
]]>
        子どもに対しても部下に対してもそうなんですが、「褒め」たり「認め」たりする事って非常に重要な事だと思うんです。人は認められれば裏切れなくなりますから、信頼感にも関わってきますしね。

良好な関係というのは、「笑顔」の中から生まれるはすです。相手を認め、自分も認めてもらうからこそ、いい関係が築けるのではないでしょうか？

「褒める」事も「叩く」事も、やろうと思えば簡単に出来ます。相手にとってどちらがためになるかを考える事も必要かもしれませんが、基本は「褒めて」「認める」ようにしていきたいですね。

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    <title>ネットの活用</title>
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    <published>2012-02-01T09:06:40Z</published>
    <updated>2012-02-01T09:07:59Z</updated>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        本日は東濃方面のお客様2社とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「ヤフーオークション」の話になりました。なんでもお知り合いの方でお店を始めたい方がいらっしゃるそうですが、ネット販売なんかも視野に入れているそうです。しかし、今までにそういう経験がないため、お客様はその方に「まずはヤフオクをやってごらん」とアドバイスをされたそうです。

これは至極的を得ています。まずはオークションで落札してみると、出品者がどのように対応しているかが分かります。良い対応もあれば悪い対応もあるでしょう。良い対応は取り入れればいいですし、悪い対応は反面教師にすればいいです。そして、実際に自分で出品をして落札者とやり取りをすると、お客様にどのように接すればいいかがわかるはずです。

        <![CDATA[商品の販売でもサービスの提供でも、一番大事なのはお客様への対応です。いくら良い商品を販売していても、いくら素晴らしいサービスを提供しても、お客様の対応一つで評価は180度変わります。「<a href="http://blog.folksworks.com/entry/2012/002189.html" target="_blank">丁寧すぎる対応</a>」という記事でも書きましたが、ただでさえネットは顔の見えにくい世界です。だからこそ、丁寧すぎる対応でもいいんです。

又、こういう実践経験を積むと、お客様はどういう情報を欲しがっていて、どういう情報を提供すれば喜ぶのかも見えてきます。ネット上ではこういう経験を即座に積む事が出来ますし、その商品が実際に売れるかどうか（需要があるかどうか）のテストを行う事も出来ます。

そういう意味でもネットは費用対効果が高いですね。これから事業を始めようと考えている人は、ネットを活用しない手はないですよ。
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    <title>イメチェン</title>
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    <published>2012-01-31T12:14:56Z</published>
    <updated>2012-02-01T08:26:22Z</updated>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        本日は西濃方面のお客様5社とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「ネットショップセミナー」のお話になりました。何か参考になればとあるセミナーを聞きに行ったらしいのですが、その講師は「どんどんホームページをイメチャンした方がいい」「色とかも頻繁に変えた方がいい」というお話をされていたそうです。

まぁそういう考えもあるかもしれませんが、それは基本的にテンプレート型に当てはまる話とも言えます。弊社のようにフルオーダー型のホームページを作成している会社から見ると、ブランディングやイメージ固定の兼ね合いからも「頻繁には」デザインを変えるべきではないと考えています。

        <![CDATA[もちろん、何かのタイミングでイメージを一新したり雰囲気を変えるのは当たり前の話です。しかし、それは年単位での話であり、少なくとも月や週単位の話ではありません。テンプレート型のように特徴の無いようなデザインですと、次から次へとデザインを変えて賑わっているように見せかける事もあるかもしれませんが、それも所詮小手先の話です。

せっかくターゲット層も考慮して作りこんだデザインであれば、そのイメージを固定させた方がいいですし、ブランディングにも有利です。又、その方が2回目以降に訪問された時にも違和感を感じられません。だいたいにおいて、初回の訪問だけで購入に至るケースというのは少ないですから、必ず複数回の訪問も視野に入れておく必要があります。<a href="http://blog.folksworks.com/entry/2011/002072.html" target="_blank">以前にも少し述べました</a>がそのサイトにもう一度辿り着こうと思っても、辿り着いた時に認識されなくては機会損失となってしまいます。

大切なのはイメージチェンジよりも、インフォメーションチェンジです。イメージは固定でもいいので、情報が頻繁に更新される方がはるかに重要です。実際に反応が出ているホームページでは、「見た目」よりも「内容」の優先順序を高くしているという事実を覚えておく必要があります。
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    <title>ATF</title>
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    <published>2012-01-30T09:01:23Z</published>
    <updated>2012-01-30T09:02:44Z</updated>
    
    <summary>「適切な場所」という記事でもちょっと触れていますが、ホームページでは「Above...</summary>
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            <category term="SEO/SEM" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        <![CDATA[「<a href="http://blog.folksworks.com/entry/2007/000913.html" target="_blank">適切な場所</a>」という記事でもちょっと触れていますが、ホームページでは「Above the fold（アバブ・ザ・フォールド）」という領域があります。言うなれば、ホームページの一等地です。

スクロールを必要としない、最初に目に入る領域ですから、ここに何があるかで反応は大きく変わってきます。いや、もっと具体的に言うと「サイトの中に入ってもらえるか」「中まで読み進めてもらえるか」がここで決まるのです。
]]>
        だいたいにおいて検索で辿り着いた訪問者は、最初の数秒でそのホームページが自分にとって有益かどうかを判断します。その時、目に入る領域の中で「あなたの求めている情報はここにありますよ」って事がわからなければ、すぐにそのホームページを去ってしまいます。

…という事をgoogleが重く見始めたかどうかわかりませんが、メインとなる情報がこの領域に乏しかったり広告が多すぎたりするとサイトの評価を下げるようになったみたいです。（まぁアルゴリズムの要素のひとつに過ぎませんけどね。）

まぁ普通にユーザービリティやアクセシビリティに考慮していればこうはなりませんから過度な心配は不要ですが、検索エンジン側は「Above the fold」領域だけでなく、ページのヘッダーやフッター、サイドメニュー、メインカラムといったセグメント単位で分析もできていると考えた方が自然です。

昨年辺りから古いSEO対策は通用しなくなりつつありますが、そもそも王道的なSEO対策をしていれば右往左往しなくて済みます。すなわち、良質なコンテンツの更新頻度とボリュームが、今まで以上に大切になってくるっていう事ですね。

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    <title>ネットとリアルの融合</title>
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    <published>2012-01-27T08:45:21Z</published>
    <updated>2012-01-27T08:45:40Z</updated>
    
    <summary>先日2社のお客様で同じ話になりました。「なんだかんだいって、ホームページって必ず...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        先日2社のお客様で同じ話になりました。「なんだかんだいって、ホームページって必ずチェックされるよね」と。そりゃそうです。単に情報を探して＝検索して辿り着いた人はもちろんの事、リアルの世界で出会った人とかも必ずチェックします。

例えば営業に来た人の名刺にURLが書いてあれば、どんな会社のどんな商品かチェックされますし、ブログURLなんかが書いてあればどんな人かもチェックされます。仕事を頼む先を探している時もネットで探しますし、就職活動なんかもネットで会社の情報を集めます。

        もうこれだけネット＝ホームページが生活に入り込んでくると切り離して考える事が出来ません。メディアミックスは今に始まった事でもないですし、今では「AR（現実拡張）」なんかでネットとリアルの融合が始まっています。

だからこそホームページって大事なんですよね。言わばホームページは最後の砦なわけなんです。せっかく来てもらったお客様にしっかりと想いを伝え、会社の商品やサービスをきちんと理解してもらい、反応に結び付けていかなければいけません。じゃないと、機会損失になるだけでなく逆に評価や信頼を落とす事にも繋がりかねません。

ホームページは最後の砦であり、クロージングポイントです。ここで全てが決まりますから、それをしっかりと理解した上でホームページと向かい合っていきたいものですね。

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    <title>増収増益</title>
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    <published>2012-01-26T09:15:47Z</published>
    <updated>2012-01-26T09:15:57Z</updated>
    
    <summary>右肩上がりの成長を続けている企業はだいたいが「増収増益」です。では「増収」と「増...</summary>
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        右肩上がりの成長を続けている企業はだいたいが「増収増益」です。では「増収」と「増益」どちらが大事かと言いますと、企業規模にもよるのでなんとも言えませんが、僕らみたいな小さな会社だと間違いなく「増益」となります。

それこそ「減収増益」だっていいんですよね。「経常利益」が増えていれば、別に「売上高」は減っても構わないんです。

        もちろん、大きな企業だと話は変わってきます。融資が必要であったり、株を発行している場合なんかには「売上高」なんかも大切です。まぁ、よほどの安売りをしていなければ、だいたい「売上高」が上がれば「経常利益」も上がるんですけどね…。

何が言いたいかって言うと、もし会社が「売上至上主義」の場合でも、売上だけに捉われてはダメって事です。大切なのは売り上ではなく、あくまで利益です。

デフレスパイラルに陥ると「売上高」が減るような会社が増えるかもしれません。それでも「経常利益」は減らないようなシステムを構築しておく必要があります。それこそが会社を存続させる秘訣だと思います。

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    <title>毎年の事ながら…</title>
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    <published>2012-01-25T09:59:34Z</published>
    <updated>2012-01-31T11:46:08Z</updated>
    
    <summary>今すごい流行しているそうですね…インフルエンザ。（というか、これからなのか？）な...</summary>
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        今すごい流行しているそうですね…インフルエンザ。（というか、これからなのか？）なんでも、今年のインフルエンザは予防接種を受けていてもかかるらしいです。ワクチンの型がはずれたんでしょうか…。

知り合いのお医者さんの先生から聞いた話では、インフルエンザに対抗するにはワクチンよりも加湿が大事らしいです。乾燥がウイルスを蔓延させるらしいので、部屋に洗濯物をかけておくだけでも違うそうです。…そういえば昔は暖房器具がストーブしかなくて、ストーブの上のヤカンで自動的に加湿されていました。今はエアコンやファンヒーターばかり…こういうのも流行る原因なのかもしれませんね。

        <![CDATA[ただ、これだけ感染力の強いインフルエンザウイルスですから、かからないようにするのはもちろんですが、会社としてはかかっちゃったらどうするかを考えておく方が現実的です。<a href="http://blog.folksworks.com/entry/2009/001531.html" target="_blank">BCP（Business Continuity Plan）の策定</a>とかね。

弊社も2日前から片腕がインフルエンザで寝込んでいます。インフルエンザは熱が下がってからも丸1日は出社してはいけないそうですが、きっとウイルスがまだ生きているんでしょうね。そういうインフルエンザウイルスですから、拡散を防ぐためにも「自宅で勤務」できる体制というのも考えていかなければいけません。これは、大きな企業ほど事前に準備しておかなければ対処できませんね。

インフルエンザウイルスは未知の脅威ではなく、すぐそこにある脅威です。学級閉鎖ならまだ許せますが、企業閉鎖にならないようにきちんと対応を考えておきたいものですね。
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    <title>丁寧すぎる対応</title>
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    <published>2012-01-24T08:32:00Z</published>
    <updated>2012-01-24T08:31:56Z</updated>
    
    <summary>ネットでは「注文をもらう」までが一番大切と考えている人も多いかもしれません。でも...</summary>
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        <name>FolksWorks高橋</name>
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            <category term="売れるホームページ作成" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        ネットでは「注文をもらう」までが一番大切と考えている人も多いかもしれません。でもそれは違います。一番大切なのは「注文をもらった後」なんです。ここでどういう対応が出来るかで、その後の成長に差が出ます。

ネットは顔の見えない世界です。だからこそ、きちんとした対応をすべきだし、丁寧すぎるくらい丁寧に対応できればベストです。

        正直手間のかかる作業だと思いますが、そこに一番気を遣って欲しいんですよね。そのためには接触頻度は多ければ多いほどいいですし、しつこいくらいフォローメールを送ったっていいんです。フォローが少ないと人は不安になりますが、フォローが多い事を嫌がる人は少ないです。

結局はコミュニケーションの問題なんです。基本的にコミュニケーションは人と人の対話で発生するものですが、顔の見えないネットでもしっかりとフォローすれば気持ちは伝わり信頼関係も構築できます。そしてそれは、その後のリピート利用や良質なクチコミに繋がっていきます。

売ったらお終い、利用してもらったらお終いという考え方ではいけません。右肩上がりの成長を続けるためには、購買後・利用後のフォローこそが一番大事だという事を肝に銘じておくべきです。

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    <title>アイキャッチ</title>
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    <published>2012-01-23T08:58:45Z</published>
    <updated>2012-01-23T09:00:27Z</updated>
    
    <summary>現在ホームページのアイキャッチ部分のお打ち合わせを進めています。アイキャッチとい...</summary>
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        現在ホームページのアイキャッチ部分のお打ち合わせを進めています。アイキャッチというのは、最初に目に入ってくるイメージ部分の事ですが、キャッチコピーと共に重要な部分となります。

まず一目で「このホームページは何のホームページか」という事が分からないといけませんし、できればそこには「意味」も込められているといいです。ただ、優先すべきは「わかりやすさ」なんですよね。

        実はホームページでは、トップページを一目見てそのまま去ってしまう人も多いんです。そりゃそうですよね。これだけ検索が簡単に出来る世の中ですから、次から次へとホームページ（情報）を見ていきます。そのため、そのホームページが「求めているものと違う」と感じたらすぐにそこから去ってしまいます。

だからこそ、キャッチコピーなりアイキャッチが重要になってくるんです。そこで興味を持ってもらい、中のページに入ってもらわなければいけません。もちろんその後の導線も大事ですが、まずは中に読み進めてもらう事が大事なんです。

又、印象に残してもらうという役割もあります。実は「お気に入りに追加」してもらえるホームページというのはごく少数で、気になるホームページがあってもだいたいは再度検索をして辿り着こうとします。その時に、記憶の断片でもいいのでイメージが残っていてもらえないと再度辿り着いてもそのホームページと認識されない可能性があります。

サイトは全体的なイメージも大事ですが、中でも「最初に目に入る部分」は大切です。キャッチコピーにもアイキャッチにも気を遣いたいですね。

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    <title>苦楽</title>
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    <published>2012-01-20T09:20:47Z</published>
    <updated>2012-01-20T09:22:14Z</updated>
    
    <summary>本日お伺いしたお客様の所では「楽な事ばかり考えていちゃダメだよね」という話になり...</summary>
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        本日お伺いしたお客様の所では「楽な事ばかり考えていちゃダメだよね」という話になりました。確かに、人生では「苦」もあれば「楽」もあります。「苦」があるからこそ「楽」があるのであって、「楽」ばかり求めていてもいつか「苦」が来ます。

「苦しさ」があるからこそ「ありがたさ」を感じるのであり、もし楽だけの世界なら、それをありがたいと感じる事もないでしょう。

        今こうして「普通に生きて」いられるだけでありがたいものなんです。現実にそう感じられない人も多いかもしれませんが、顔を水につけていたら数分後にはそう感じるはずです。

こうして空気を吸って日常を送る事ができているだけでも奇跡だし、この日本という国で普通に生活できている事に感謝すべきなんです。世界には今日を生きるのだけでも大変な国々は一杯あります。

全てを「当たり前」と感じちゃダメなんです。足るを知り、全ての事に感謝をしつつ、苦しさも享受しながら生きて行く事が大切なのではないでしょうか？

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    <title>情報の対価</title>
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    <published>2012-01-19T10:05:50Z</published>
    <updated>2012-01-19T23:02:51Z</updated>
    
    <summary>先日ある方と話していて「日本では情報は金にならないね」という話が出ました。確かに...</summary>
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        先日ある方と話していて「日本では情報は金にならないね」という話が出ました。確かにその通りです。情報先進国の米国ならまだしも、日本では情報がお金になりにくいです。

ただ、ネットでは情報を有料化する試みが始まっており、一部では成功しています。ただこれも情報の質に寄りますし、人間関係が希薄なネットだからこそ成り立つんだと思います。

        例えばリアルな人間関係が発生する商売（店舗接客など）の場合、当然お客様から聞かれた事に答えなければいけません。そのお客様が商品を買う買わないかは別にして、きちんと接客をしなければいけないんですね。日本では当たり前の光景です。でもこれが米国になると「情報は金」という認識がありますから、必要最低限のサービスをして「これ以上はお金を払ってサービスを受けて下さい」というスタンスの所も多いそうです。ドライといえばドライですね。

日本人は情が厚い種族ですから、どうしてもお客様のために動いてしまいます。（情報提供も含めて）こういうサービス労働をしているケースって意外とあるのではないでしょうか？…で、冒頭の話に繋がるんですが、実はそういうサービス労働で時間を取られてしまって、本来の仕事が出来ないなんてケースも多いんです。ただ、それが悪いとは言いません。何故ならばそこから繋がる仕事もあるわけですし、それで信頼感がアップすればしめたものです。

「情報＝金」というのもわかりますし、プロの意見なんてそれこそ経験に基づく貴重な情報です。ただ、それ（情報）を「金」と考えるか「財産」と考えるかによって、お客様への対応が変わってきます。個人的には、情報というのは出し惜しみするものではないと考えているので、情報自体を金と見るのではなく、情報を上手に使ってマーケティングしていけるといいんではないかと思います。

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    <title>ふぐづくし</title>
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    <published>2012-01-18T10:30:43Z</published>
    <updated>2012-01-18T10:31:06Z</updated>
    
    <summary>昨夜は「犬山有志の会」に参加してきました。この会は「犬山の子どもたちに、犬山の良...</summary>
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            <category term="徒然なるままに…" />
    
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        <![CDATA[昨夜は「<a href="http://www.inuyama-yushikai.com" target="_blank">犬山有志の会</a>」に参加してきました。この会は「犬山の子どもたちに、犬山の良いところを継承していく」事を目的としている会ですが、参加している人たちは犬山の事が大好きな人たちばかりですので、毎回犬山の色々な話で盛り上がります。

犬山をよくしていくための試みの話や、昔の犬山の話、そして知られざる犬山の話など、長年犬山に住んでいても知らない話が聞けていつも楽しい時間を過ごさせてもらっています。
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        <![CDATA[定例会はだいたい「<a href="http://kansai29.com/" target="_blank">日本料理 関西</a>」さんで行われるんですが、こちらの息子さん（二代目）が会に参加されているという事もあって、毎回美味しい特別料理を振舞ってくれます。前回は名古屋コーチンづくしで、今回はふぐづくしでした。

<a href="http://blog.folksworks.com/image/120118-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/120118-1.jpg" width="133" height="100" alt="ふぐづくし"></a> <a href="http://blog.folksworks.com/image/120118-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/120118-2.jpg" width="133" height="100" alt="ふぐづくし"></a> <a href="http://blog.folksworks.com/image/120118-3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/120118-3.jpg" width="133" height="100" alt="ふぐづくし"></a>

<a href="http://blog.folksworks.com/image/120118-4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/120118-4.jpg" width="133" height="100" alt="ふぐづくし"></a> <a href="http://blog.folksworks.com/image/120118-5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/120118-5.jpg" width="133" height="100" alt="ふぐづくし"></a> <a href="http://blog.folksworks.com/image/120118-6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/120118-6.jpg" width="133" height="100" alt="ふぐづくし"></a>

<a href="http://blog.folksworks.com/image/120118-7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/120118-7.jpg" width="133" height="100" alt="ふぐづくし"></a> <a href="http://blog.folksworks.com/image/120118-8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/120118-8.jpg" width="133" height="100" alt="ふぐづくし"></a> <a href="http://blog.folksworks.com/image/120118-9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/120118-9.jpg" width="133" height="100" alt="ふぐづくし"></a>

いやー、美味しかった！ご好意で特別にふぐ寿司も出して頂いたんですが、ふぐのお寿司なんて初めて食べましたよ。どれもこれもがとっても美味しくて、思わず食べるのに夢中になっちゃいました。

息子さんと話していても良くわかるんですが、関西さんは食材にも調理にも手を抜いていません。そして、細部にも気を遣っている様子が手に取るようにわかります。これ大事な事ですよね。細かい事ほど手を抜かず、分かりにくい事ほど一生懸命にやる…なかなか難しい事ですが、こういう点を大事にしている会社やお店は必ず繁盛します。

小島さん、いつも美味しいお食事をありがとうございます。これからも犬山を盛り上げていきましょう！
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    <title>現実と向き合う</title>
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    <published>2012-01-17T08:24:48Z</published>
    <updated>2012-01-17T08:25:26Z</updated>
    
    <summary>「最近の若者は…」って言うと自分が年寄りくさくなったような気がします^_^;が、...</summary>
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        <name>FolksWorks高橋</name>
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        <![CDATA[「最近の若者は…」って言うと自分が年寄りくさくなったような気がします<span class="kao">^_^;</span>が、まぁ若者限らず最近は「逃げる」人が多くなったような気がします。

ちょっと困難な出来事があると、それに立ち向かわずにすぐ逃げちゃうんですね。現実から逃避するというか、とにかく目の前から困難な状況を消す事に必死になって、それを乗り越えようとか立ち向かおうとしないんですね。

でもね、この「現実と向き合う」「問題に立ち向かう」って、非常に重要な事だと思います。
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        例えば、日々の日常でもそうです。やりたくない仕事、向き合いたくないお客さんがいるかもしれない…でも、そういう困難をひとつひとつ乗り越えていくから人は成長できるのであって、ただ単に逃げているだけではいつまで経っても成長が見込めません。

些細な事でもいいので、とにかく逃げずに向き合う事が出来れば、それはいつか「自信」になります。「現実」や「困難」っていうのは、目をそらさずに向き合えた人だけがとっかかりを見つける事が出来るんです。やってみたら意外と簡単かもしれませんし、やったからこそ見えてくる世界というものもあります。

「逃げ」は何も生みません。例え立ち向かえなくても、まずは「逃げる」事をやめる事から始めてみればいいと思います。

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    <title>過程が大事</title>
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    <published>2012-01-16T11:16:41Z</published>
    <updated>2012-01-16T11:18:08Z</updated>
    
    <summary>これはどんな事でも当てはまると思うんですが、「紆余曲折して辿り着いた先が、結局最...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        これはどんな事でも当てはまると思うんですが、「紆余曲折して辿り着いた先が、結局最初に辿り着いた所だった」って事ってあると思うんです。

例えば弊社の場合ですとデザイン案とか構成案の提示なんかがそうなんですけど、案を提示してお打ち合わせを重ね、色々な意見も出て色々な方向へ行くんですけど、突き詰めて考えていくと結局最初の案に戻るというか、まぁ最初の案自体かなり詰めて持ってきているので、当然といえば当然なのかもしれないですけどね…。

        でもね、その紆余曲折した「過程」って非常に大事だと思うんです。特に何も考えずに出した結論と考えに考え抜いた結論では、例え辿り着く先が同じでも「重み」や「納得感」が違うと思うんですよね。

だから大いに迷っていいし、大いに議論すべきだと思います。逆に、考える事を面倒くさがって思考を停止してしまうようでは、そこから何も生み出す事が出来ません。

モノゴトでは「結果」ももちろん大事だし、それが全てだなんて考え方もありますが、やはり「過程」も大事なんじゃないかと思います。要は、色々な方向性を模索する事も大切だし、それを自分の頭で考えて判断する事も大切な事なんですね。「結論」は、迷った末に辿り着いてもいいと思いますよ。

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