<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>「30にして立つ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.folksworks.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://blog.folksworks.com/atom.xml" />
   <id>tag:blog.folksworks.com,2010://1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.folksworks.com/blog.folksworks.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="「30にして立つ」" />
    <updated>2010-09-03T09:50:30Z</updated>
    <subtitle>孔子のこの言葉がずっと心にひっかかっていて、30歳を機に独立！
現代社会では30歳から起業なんて遅いのかもしれませんが、
何事にも遅すぎると言う事は無いと思います。初めの一歩を踏み出したもん勝ちです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>支払方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.folksworks.com/entry/2010/001798.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.folksworks.com/blog.folksworks.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1798" title="支払方法" />
    <id>tag:blog.folksworks.com,2010://1.1798</id>
    
    <published>2010-09-03T09:45:32Z</published>
    <updated>2010-09-03T09:50:30Z</updated>
    
    <summary>本日は3社のお客様とお打ち合わせでしたが、その中の1社で非常に嬉しいお話を聞かせ...</summary>
    <author>
        <name>FolksWorks高橋</name>
        <uri>http://www.folksworks.com/</uri>
    </author>
            <category term="売れるホームページ作成" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        本日は3社のお客様とお打ち合わせでしたが、その中の1社で非常に嬉しいお話を聞かせて頂きました。それは、今年7月の売り上げが前年同月対比241％だったというものです。8月に至ってはなんと988％だそうで…まさに桁違いの売り上げです。

このお客様は6月にホームページをリニューアルして、カード決済システムとコンビニ決済システムを組み込みました。なので、売り上げが上がる事はわかっていたのですがこれほどまでとは…まだまだ景気状況も厳しい中でこの結果は素晴らしいです！

        ネットでは今やカード決済が一般的です。情報漏えいを気にして使用を控える人もいますが、それよりも利便性を考えると決済手段にカードを用いる人がほとんどです。特に小売などではその傾向が顕著ですね。

ただ、このようなシステムを組み込む場合には決済代行会社と契約をしなければいけません。月々の基本料金に加え、決済1件ごとに手数料も取られます。そのような事情もあり、売り上げ規模の少ない会社ではカード決済を導入するのをためらう会社も多いです。

でもそれでもいいと思います。そりゃあカード決済はあればいいですけど、絶対に必要な決済手段ではありません。まず費用のかからない所から進めてみて、売り上げが上がってきてから決済手段を追加したっていいんです。最初は小さく始めた方が、失敗してもリカバリがききます。

カード決済があると売り上げは増えます。でもランニングコストも増えます。その辺りを考慮してシミュレーションし、支払方法の選択肢を考えていくといいでしょう。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>セカンドヒヤリング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.folksworks.com/entry/2010/001797.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.folksworks.com/blog.folksworks.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1797" title="セカンドヒヤリング" />
    <id>tag:blog.folksworks.com,2010://1.1797</id>
    
    <published>2010-09-02T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-09-02T11:02:01Z</updated>
    
    <summary>本日は新規のお客様とホームページ作成のお打ち合わせをしてきました。これから取り掛...</summary>
    <author>
        <name>FolksWorks高橋</name>
        <uri>http://www.folksworks.com/</uri>
    </author>
            <category term="売れるホームページ作成" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        本日は新規のお客様とホームページ作成のお打ち合わせをしてきました。これから取り掛かる事になりますので、いわゆる「セカンドヒヤリング」です。

「ファーストヒヤリング」は構成案とお見積もりの作成のために行われます。そして「セカンドヒヤリング」では、この時のヒヤリングを素にもっとつっこんだヒヤリングをさせて頂くんですね。だから非常に時間がかかります。本日も半日がかりでのヒヤリングとなりました。

        この「ヒヤリング」というのは非常に重要です。何故ならば、その商材にかける想いですとかその会社の姿勢なんかもですが、実際に熱く語って頂く事で我々が理解できる部分も大きいのです。ホームページに不可欠な情報から、それこそ世間話の部分まで、耳を澄ませて一言も漏らさずヒヤリングさせて頂いています。

そういう言葉の端々から伝わるものも多いのです。少なくとも、その方の想いなんかは伝わります。どこにこだわっているか、どこに力を入れたいかなんかもわかります。だから、良い事も悪い事も包み隠さず話して欲しいんですよね。出す出さないかは別にして、全てを把握した上で作成した方がより良いホームページが出来上がります。

今回のホームページは、商材的には今までに経験のある商材ですが見せ方が異なります。そういう意味で反応が非常に楽しみでもあります。さぁ、気合入れて作っていくぞ！

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>さーて7歩目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.folksworks.com/entry/2010/001796.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.folksworks.com/blog.folksworks.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1796" title="さーて7歩目" />
    <id>tag:blog.folksworks.com,2010://1.1796</id>
    
    <published>2010-09-01T10:00:00Z</published>
    <updated>2010-09-01T09:55:27Z</updated>
    
    <summary>本日でFolksWorksは丸6周年を迎えました。いよいよ今日から7歩目を歩んで...</summary>
    <author>
        <name>FolksWorks高橋</name>
        <uri>http://www.folksworks.com/</uri>
    </author>
            <category term="徒然なるままに…" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        本日でFolksWorksは丸6周年を迎えました。いよいよ今日から7歩目を歩んでいきます。

ここまで来れたのも、支えてくれる優秀なスタッフとFolksWorksを信じて任せて下さるお客様のおかげです。これからも皆様への感謝の気持ちを忘れず、決して驕らず、自分の信じる方向へ1歩ずつ確実に歩んでいきたいと思います。

        7年目は、社内的な事ですが少し改革を予定しています。これも新たな試みとなるのですが、将来の事も考え今から動いていきます。社外的にも考えている事はありますが、まだアナウンスできる状態にはありません。まぁ、急がず慌てず着実に歩んで行こうと思っています。

次の節目は10年ですね。これからもきっといろいろな事が起こるんだと思いますが、軸だけはぶれさせずに進んで行きたいと思います。

これからもFolksWorks、そして高橋征宏をよろしくお願いします！

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>日清カップヌードルごはん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.folksworks.com/entry/2010/001795.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.folksworks.com/blog.folksworks.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1795" title="日清カップヌードルごはん" />
    <id>tag:blog.folksworks.com,2010://1.1795</id>
    
    <published>2010-08-31T04:22:07Z</published>
    <updated>2010-08-31T04:32:52Z</updated>
    
    <summary>先日、関西方面に行った際にコンビニで見つけて買ってきた「日清カップヌードルごはん...</summary>
    <author>
        <name>FolksWorks高橋</name>
        <uri>http://www.folksworks.com/</uri>
    </author>
            <category term="うまいもん" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        <![CDATA[<a href="http://blog.folksworks.com/image/100831-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/100831-1.jpg" width="160" height="120" alt="日清カップヌードルごはん" align="left"></a>先日、関西方面に行った際にコンビニで見つけて買ってきた「日清カップヌードルごはん」ですが、なんでも売れすぎて販売中止になったそうで…。

「<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100820-00000021-oric-ent" target="_blank">発売からわずか4日で売れすぎて一時販売休止</a>」

そりゃーそうかも？僕もコンビニで見つけた瞬間、「これウマそうだ！」って即買いでしたもん。特にシーフードに惹かれました。
]]>
        <![CDATA[<a href="http://blog.folksworks.com/image/100831-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/100831-2.jpg" width="160" height="120" alt="日清カップヌードルごはん" align="left"></a>で、早速食べてみたんですが…想像通りウマイ！…まぁ、皆さんが想像している通りの味ですけどね。<span class="kao">^_^;</span>

シーフードヌードルの釜飯を想像してもらえるとわかりやすいかもしれません。もっと水っぽいリゾット系を想像していたんですが、意外と米がしっかりしていました。

これもっと買ってこれば良かったなー…。早く中部地方でも発売にならないかな？
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ビジネスエクスプレス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.folksworks.com/entry/2010/001794.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.folksworks.com/blog.folksworks.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1794" title="ビジネスエクスプレス" />
    <id>tag:blog.folksworks.com,2010://1.1794</id>
    
    <published>2010-08-30T10:35:35Z</published>
    <updated>2010-09-01T09:41:30Z</updated>
    
    <summary>米Yahoo！ではbingへの移行が完全に完了したようです。で、日Yahoo！は...</summary>
    <author>
        <name>FolksWorks高橋</name>
        <uri>http://www.folksworks.com/</uri>
    </author>
            <category term="SEO/SEM" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        米Yahoo！ではbingへの移行が完全に完了したようです。で、日Yahoo！はと言いますと、まだ表立った動きはないようです。ただ、ビジネスエクスプレスに関する発表が少しありました。

日Yahoo！の検索エンジンにGoogleが採用されると発表があってから、ビジネスエクスプレスとオーバーチュアの動向に注目が集まったんですが、オーバーチュアはアドワーズへの移行（と言っても検索連動型広告の裏側で動作するシステムだけの様子）、そしてビジネスエクスプレスについては存続のようです。

        まぁそりゃそうでしょうね。これでビジネスエクスプレスが無くなったら、お金を払って登録してきた今までの利用者からクレームが出そうです。（本来は登録審査料の名目なのでクレームのつけようも無いんですけどね。）

ビジネスエクスプレスが続くという事はYahoo！カテゴリも残るって事です。で、それがどれだけSEOに有利になるかという事が一番気になるところだと思いますが、まぁ今のGoogleの状況を想定してもらえばいいんじゃないかと。つまりYahoo！カテゴリからのリンクはある程度重みを持った被リンクとして扱われるが、その状況が大きく変わる事はないんじゃないかって事です。

ビジネスエクスプレスそのものにはそれほど魅力があると思えないので、資金に余裕がある人は登録するというスタンスでいいんじゃないかと思っています。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>女性好み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.folksworks.com/entry/2010/001793.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.folksworks.com/blog.folksworks.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1793" title="女性好み" />
    <id>tag:blog.folksworks.com,2010://1.1793</id>
    
    <published>2010-08-27T11:10:32Z</published>
    <updated>2010-08-27T11:09:40Z</updated>
    
    <summary>本日は5社のお客様とお打ち合わせでしたが、その中の1社でデザインに関するお話にな...</summary>
    <author>
        <name>FolksWorks高橋</name>
        <uri>http://www.folksworks.com/</uri>
    </author>
            <category term="売れるホームページ作成" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        本日は5社のお客様とお打ち合わせでしたが、その中の1社でデザインに関するお話になりました。このお客様はメインターゲットが30代以降の女性という事もあって、優しい柔らかいデザインを採用しています。

先日、他のお客様からも言われたのですが、実は弊社のデザインって優しい感じのものが多いんです。もちろん、デザインをする場合にはメインとなるターゲット層や商材の雰囲気、そして運営者の好みなどを考慮してお打ち合わせを重ねていきます。でもだいたい優しい雰囲気に落ち着く事が多いのです。

        これは何故かと言いますと、どんな商材でも女性がメインターゲットになる事が多いからです。もちろん、男性がメインターゲットになる場合はそのようにデザインをしていきます。年代が極端に上の場合や下の場合もそうです。必ずメインとなるターゲット層を考慮してデザインしていきます。

ただ、男性向けの商材やご主人の承認が必要になりそうな商材の場合でも、最初の入り口は女性（奥様）というケースが意外と多いんです。ターゲット層を見据える場合には、そういう細かい流れの部分なども想定しておく必要があります。

基本的に弊社の川島は優しい雰囲気のデザインを得意としています。ただ最近思うのは、実はどんなホームページにはそれが一番マッチしているのかもしれないという事です。反応を良くする為には信頼感や親密感を高める事が欠かせませんが、信頼感や親密感を高めるためには、好感を持ってもらえるような雰囲気作りや印象を良くする為のイメージ作りも大切だからです。

反応を取る上で重要な第一要素は情報（文章）ですが、それはデザインをおろそかにしていいという事ではありません。お客様に受け入れられるデザインも、しっかりと考えていきたいですね。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>段階</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.folksworks.com/entry/2010/001792.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.folksworks.com/blog.folksworks.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1792" title="段階" />
    <id>tag:blog.folksworks.com,2010://1.1792</id>
    
    <published>2010-08-26T11:35:07Z</published>
    <updated>2010-08-26T13:54:47Z</updated>
    
    <summary>本日は2社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「ステップアップ」につ...</summary>
    <author>
        <name>FolksWorks高橋</name>
        <uri>http://www.folksworks.com/</uri>
    </author>
            <category term="経営者に必要な事" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        本日は2社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「ステップアップ」についての話になりました。人生もビジネスも、何事も「段階」です。1段1段徐々に上がっていくしかないのです。1段飛ばしでは上がれません。

今自分がいる段（ステージ）で足りないものを埋める事が出来たら、1つ上の段（ステージ）に上がる事が出来ます。そして上がってから新たに見えてくるものもあるのです。

        人生ってうまく出来ていて、自分が解決できる以上の壁は現れません。そしてその壁をぶち破る事が出来たら、1つ上の段階に上がる事が出来ます。すると、又その段階での壁が現れる。その壁を打開すると又ひとつ上に上がる…この繰り返しです。

だから、1つ上に上がった時点で初めて見える景色というものがありますし、初めてわかるものもあります。新たな問題も出てきますし、現段階では考え付かないような解決法と出会う事もあります。全てはその時のステージなんです。

今の自分の立ち位置というものは、今までの積み重ねの結果です。地道に愚直に積み重ねをしてきた人だけが、1歩ずつでも確実に上に上っていく事ができるのです。大事なのは急激な成長ではありません。1つ1つの確実な成長こそが、最終的な成長に結びつくんだと思います。


PS．2社目のお打ち合わせが終わった後、とある方から電話が…新規のお客様の紹介でした。急遽、紹介されたお客様のところに訪問しお話を聞いてきました。これから構成案とお見積もりの提出となりますのでどうなるかわかりませんが、いつもFolksWorksを気に留めていて下さる皆様に感謝です。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>お客様は…</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.folksworks.com/entry/2010/001791.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.folksworks.com/blog.folksworks.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1791" title="お客様は…" />
    <id>tag:blog.folksworks.com,2010://1.1791</id>
    
    <published>2010-08-25T10:00:42Z</published>
    <updated>2010-08-25T09:54:08Z</updated>
    
    <summary>本日は2社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「顧客の選別」について...</summary>
    <author>
        <name>FolksWorks高橋</name>
        <uri>http://www.folksworks.com/</uri>
    </author>
            <category term="カスタマーファイヤー理論" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        <![CDATA[本日は2社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「顧客の選別」についてのお話になりました。なんでも「あまりよくないお客様にはいくら頑張っても想いが伝わらない、報われない」というお話でしたが、これはその通りです。そういうお客様は手間ばっかりかかってしまって、場合によっては火種が飛び火します。（悪い口コミが広がります。）

そのため火種を持ったお客様とは付き合うべきではありません。それこそが弊社が提唱している「<a href="http://blog.folksworks.com/entry/2007/000616.html" target="_blank">カスタマーファイヤー理論</a>」です。
]]>
        <![CDATA[何を良いお客様とし、何を悪いお客さんとするかは難しい問題ですが、少なくとも「お客様は神様」の時代は終わりました。全てのお客様が自社にとっての優良顧客とは限りませんので、自社にとって優良であるお客様とだけ付き合い、優良でないお客様は排除する事も必要です。

「<a href="http://blog.folksworks.com/entry/2007/000624.html" target="_blank">2：8の法則とカスタマーファイヤ理論</a>」でも述べていますが、だいたい上位2割のお客様が自社にとっての本当の優良顧客であり、その2割が全体の8割の売り上げをたたき出している事って多いんです。だからこそ、どうでもいいお客様にかける時間をなくし、その時間を優良顧客に使ってあげたいですよね。

…仕事が無いような状況ですと、少しでも売り上げが欲しいと「悪いお客様」も相手にしがちです。でもそここそが歯の食いしばりどころだと思うんです。売り上げが無い状況でも歯を食いしばって顧客の選別をする…そうすると優良な顧客ばかりを相手にする環境を作り出す事が出来ますので、自社にとっても楽なんです。ストレスとも無縁になりますしね。

全てのお客様が自社にとってのお客様ではありません。右肩上がりの成長をしたければ、歯を食いしばって「顧客の選別」をし、良いお客様とだけ付き合っていくようにするといいです。

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>30代のフシギ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.folksworks.com/entry/2010/001790.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.folksworks.com/blog.folksworks.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1790" title="30代のフシギ" />
    <id>tag:blog.folksworks.com,2010://1.1790</id>
    
    <published>2010-08-24T10:40:11Z</published>
    <updated>2010-08-24T10:44:17Z</updated>
    
    <summary>人にもよりますが、30代前半〜後半にかけて人生について考える機会が訪れる人が多い...</summary>
    <author>
        <name>FolksWorks高橋</name>
        <uri>http://www.folksworks.com/</uri>
    </author>
            <category term="起業するには" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        <![CDATA[人にもよりますが、30代前半〜後半にかけて人生について考える機会が訪れる人が多いようです。<a href="http://blog.folksworks.com/entry/2005/000011.html" target="_blank">僕もそう</a>でしたし、僕の周りなんかでもそういう人が多いですね。20代後半や40代前半という人もいますが、考え始めた時期は概ね30歳を境としている事が多いようです。

30代って不思議な年代なんですよね。普通に会社に属していれば、上司もいれば部下もいるはずです。上への接し方と下への接し方の両方を覚える時期ですし、いろんな意味で人との関わりも増えていきます。社会に出て数年目ですから自分に自信もついているはずですし、ある程度将来も見え始める時期です。当然、自分のその後の人生を自問自答するでしょうし、もしかしたら道に悩む時期になるかもしれません。
]]>
        特に今は会社＝終身雇用ではなくなりました。会社に属すという考え方ではなく職に属すという考え方が主流ですので、そういう意味では自分を評価してくれる所へ移りやすい社会になったとも言えます。

80歳まで生きるとしても30代はまだ人生を半分も生きていません。つまり、まだまだ自分の道を変える事が出来る時期ですし、失敗してもやり直しがきく時期です。まぁ人によって状況は異なるでしょうけど、要はヤル気です。前だけを見ていれば自然と道は開けます。助けてくれる人も絶対に現れますしね。

30代は自分の人生と真剣に向き合う事が出来る非常に貴重な時期です。そして自分の歩んできた道をリセットできる時期でもあると思います。もし今あなたが30代であるならば、すごくいい分岐点に立っていると思って下さいね。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>埋まりました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.folksworks.com/entry/2010/001789.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.folksworks.com/blog.folksworks.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1789" title="埋まりました" />
    <id>tag:blog.folksworks.com,2010://1.1789</id>
    
    <published>2010-08-23T10:33:12Z</published>
    <updated>2010-08-23T10:31:29Z</updated>
    
    <summary>先日、構成案とお見積もりをお持ちした新規のお客様より受注を頂きました。ありがとう...</summary>
    <author>
        <name>FolksWorks高橋</name>
        <uri>http://www.folksworks.com/</uri>
    </author>
            <category term="売れるホームページ作成" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        <![CDATA[先日、構成案とお見積もりをお持ちした新規のお客様より受注を頂きました。ありがとうございます！少し先とはなりますが、全力で取り掛からせて頂きます！

これにより今年の作成枠は全て埋まりました。今のところ来年はあと5枠空いています。今回埋まった枠も<a href="http://blog.folksworks.com/entry/2010/001730.html" target="_blank">急遽空いた枠</a>でしたが、1年分の枠が早い段階で埋まっていきます。来年も早めに埋まる事が想定されますので、売れるホームページに興味のあるお客様はどうぞお早めにお問い合わせ下さい。
]]>
        <![CDATA[基本的に構成案（プラン案）をお持ちする際には、ホームページで反応を取るために何が大切なのか、どのような事をして頂く必要があるのかなども説明させて頂き、弊社の考えるホームページの構成の案を提示させてもらいます。もちろんこれはあくまで「案」ですので、これからのお打ち合わせで詰めていくものでもあります。

弊社ではテンプレートとかパッケージでのホームページ作成をしていないため、構成案は全てのお客様で異なります。基本的にお客様全てでその内容…求めるものや訴えたいもの、そして<a href="http://blog.folksworks.com/entry/2005/000149.html" target="_blank">USP（売り）</a>が違うはずですから、そのお客様だけのホームページ構成を考えなければいけません。そうじゃないと似たり寄ったりのホームページになってしまいますし、差別化もできません。もちろん反応も出にくいと思います。

ひとりひとりのお客様に本気で向き合おうとすると、膨大な時間と手間がかかります。でも、そこにこそ力を入れなければいけないと思いますし、疎かにすべきではないと思います。見えない部分ではありますが、FolksWorksが力を入れているポイントの1つです。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>リトル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.folksworks.com/entry/2010/001788.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.folksworks.com/blog.folksworks.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1788" title="リトル" />
    <id>tag:blog.folksworks.com,2010://1.1788</id>
    
    <published>2010-08-21T14:28:36Z</published>
    <updated>2010-08-23T05:41:34Z</updated>
    
    <summary>昨日から甥と姪が泊まりに来てたので、今日はリトルワールドの「ワールドナイトファン...</summary>
    <author>
        <name>FolksWorks高橋</name>
        <uri>http://www.folksworks.com/</uri>
    </author>
            <category term="徒然なるままに…" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        <![CDATA[昨日から甥と姪が泊まりに来てたので、今日はリトルワールドの「ワールドナイトファンタジア」に連れて行ってきました。家から近い事もあって、リトルと「宵の明治村」には毎年行っています。どっちも花火が近くていいんですよね。しかも犬山市民は割引券が広報に入りますし…。

<a href="http://blog.folksworks.com/image/100821.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/100821.jpg" width="160" height="120" alt="ワニ肉" align="left"></a>で、毎年子どもたちに人気があるのがこれ！「ワニ肉」です。結構やわらかくて美味しいんです。（一緒に売っているダチョウの肉はちょっと固いので子どもには不評です。）今年も僕が食べるまもなく全部食べられちゃいましたので、追加オーダーしました。<span class="kao">(>_<)</span>
]]>
        <![CDATA[リトルワールドの花火はドイツのあたりでやるんですが、この期間だけそこの広場に屋台が出ます。でも今年はなんか昨年よりしょぼかったような気が…生ビールもキリンとかアサヒが無くなってました。きっとドイツレストランあたりからクレームが入ったんじゃないかと…。<span class="kao">^_^;</span> 

思えば昨年のリトルは雨でした。今年は奇跡的に降りませんでしたので、みんなで寝っころがって花火鑑賞してました。雨が降らないっていいですね。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>吉兆</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.folksworks.com/entry/2010/001787.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.folksworks.com/blog.folksworks.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1787" title="吉兆" />
    <id>tag:blog.folksworks.com,2010://1.1787</id>
    
    <published>2010-08-20T11:45:55Z</published>
    <updated>2010-08-20T11:52:16Z</updated>
    
    <summary>先日玄関にヘビが入ってきてたんです…といってもヘビの赤ちゃんですけど。「どんだけ...</summary>
    <author>
        <name>FolksWorks高橋</name>
        <uri>http://www.folksworks.com/</uri>
    </author>
            <category term="徒然なるままに…" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        <![CDATA[先日玄関にヘビが入ってきてたんです…といってもヘビの赤ちゃんですけど。「どんだけ田舎なんだ」って思わないで下さい。<span class="kao">^_^;</span> こんなケースは僕も初めてです。

で、まぁ外に追い払ったわけですけど、古来よりヘビって幸運を運んでくる生き物として縁起がいいんですよね。特にヘビの夢は吉兆を表し、ヘビが家の中に入る夢はお金が入る事を示唆しているようです。まぁ夢じゃなくて現実でしたけどね…。

で、せっかくなんで宝くじを買ってみました。
]]>
        <![CDATA[…そしたら、当選したんです！それがなんと1等！！！！！！！…ではなくて1等の組違いでした。<span class="kao">(T_T)</span> 組違いだけでここまで当選金額が違うのは納得いきませんが、それでもこれだけのニアミスは初めて…やっぱヘビは吉兆を運んでくるんですね。赤ちゃんじゃなくて親ヘビだったらもしかして…。

で、まぁあぶく銭なわけですからパーっと使ってしまおうと、両親を旅行にでも連れて行ってこようと思っています。このところなんか幸運の波が続いていますが、僕が声を大にして言いたい事は…「<b>家にヘビが来たら迷わず宝くじを買え！</b>」って事です。<span class="kao">^_^;</span>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>全ポジ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.folksworks.com/entry/2010/001786.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.folksworks.com/blog.folksworks.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1786" title="全ポジ" />
    <id>tag:blog.folksworks.com,2010://1.1786</id>
    
    <published>2010-08-19T11:03:32Z</published>
    <updated>2010-08-19T11:12:03Z</updated>
    
    <summary>先日お伺いしたお客様のところでは、2社で同じ話になりました。それは「モノゴトは捉...</summary>
    <author>
        <name>FolksWorks高橋</name>
        <uri>http://www.folksworks.com/</uri>
    </author>
            <category term="起業するには" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        先日お伺いしたお客様のところでは、2社で同じ話になりました。それは「モノゴトは捉え方次第」という事…。同じ物事でも、その人の捉え方次第で結果は大きく変わります。

例えば、転んで骨を折ったとします。災難だと捉える事もできますし、自分の注意不足を後悔するかもしれません。整備していなかった道を責めるかもしれませんし、今後の生活の事を考えて落ち込むかもしれません。

        でも、これだけの怪我で良かったと喜ぶ事も出来ますし、神様がくれた休養と捉える事もできるでしょう。起こってしまった事は変えようがありませんから、どうせなら何事も前向きに捉えていきたいものです。

モノゴトは捉え方次第で、その後の人生も変わってきます。だからこそ全てをポジティブに捉えた方がいいと思っています。全ての事を良い方向に考える事が出来れば悩みなんてなくなります。ストレスとも無縁になりますので、どんな事でも楽しくなります。

過去を変える事は出来ません。でも未来を変える事は出来ます。既に起こってしまった過去とは前向きに向き合い、ポジティブな未来を切り開きたいものです。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>メールDM</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.folksworks.com/entry/2010/001785.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.folksworks.com/blog.folksworks.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1785" title="メールDM" />
    <id>tag:blog.folksworks.com,2010://1.1785</id>
    
    <published>2010-08-18T09:30:04Z</published>
    <updated>2010-08-18T09:29:59Z</updated>
    
    <summary>スパムまがいのものも含めて、メールDMって多いですよね。メールDMの場合は郵送と...</summary>
    <author>
        <name>FolksWorks高橋</name>
        <uri>http://www.folksworks.com/</uri>
    </author>
            <category term="メディア戦略" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        スパムまがいのものも含めて、メールDMって多いですよね。メールDMの場合は郵送と違って費用がかかりませんから、利用したいという気持ちもわかります。

ただ、費用がかからないからかもしれませんが、無差別なメールDMが多いのも困りものです。そんな効率の悪いDMに何の意味があるのかなー…？

        <![CDATA[弊社にもよく来ます。「売れるHP作りませんか？」とか「SEO対策しますよ」的なメールDMが…完全に属性を無視していますよね。<span class="kao">^_^;</span> まさに無差別の大量発信です。

メールDMは無差別じゃなくて、送付先を見極めないと大きな反応は上がりません。そもそも、未だに未承諾メールってどうなんでしょう？そんなうさんくさい所に頼もうと思う人っているんでしょうかねー…まぁ未だに無くならないという事はいるんでしょうね…。

郵送DMもメールDMもFAXDMも、大切なのは「見込みのあるところ」に送る事です。見込みの無いところに届くDMはゴミにしかなりません。送る事が目的となってしまってるDMも多いですが、「そのDMの目的」というものをしっかりと考えて欲しいものです。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>TwitterでSEO対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.folksworks.com/entry/2010/001784.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.folksworks.com/blog.folksworks.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1784" title="TwitterでSEO対策" />
    <id>tag:blog.folksworks.com,2010://1.1784</id>
    
    <published>2010-08-17T09:20:33Z</published>
    <updated>2010-08-17T09:20:54Z</updated>
    
    <summary>最近少し下火になりつつあるように感じるTwitterですが、SEO対策の観点から...</summary>
    <author>
        <name>FolksWorks高橋</name>
        <uri>http://www.folksworks.com/</uri>
    </author>
            <category term="SEO/SEM" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        最近少し下火になりつつあるように感じるTwitterですが、SEO対策の観点からTwitterを勧めている人もいるようです。Yahooの検索エンジンもGoogleに変わる事から、今後は被リンク対策が重要になってきます。そういう観点から、TwitterでリンクURL付きのつぶやきをして被リンクを増やそうという試みですね。

でもね、それは間違いです。何故ならばTwitterからのリンクにはnofollow属性がつくからです。

        nofollowって言われても「なんのこっちゃ」って感じでしょうが、要はリンクジュースを渡すか渡さないかです。例えばAというサイトにBというサイトからリンクを貼るとします。その時Bというサイトの権威が高ければ、Aというサイトに高い得点が与えられます。それがリンクジュースです。

でもnofollow属性付きのリンクですと、そういった得点が与えられません。リンクされているのに、リンクされていない事と同じになるのです。だからSEO対策狙いのTwitterからのリンクには意味がないのです。

良質なリンクを増やすのはいい事です。もっとも、意図的ではなく自然に増えるのが一番ですけどね。ただ効果のあるページからのリンクを増やさなければ、徒労に終わる可能性も否定できません。リンクを増やす事もそうですが、「何が一番大切か」を理解しておく必要がありますね。

    </content>
</entry>

</feed> 

