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    <title>「30にして立つ」</title>
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    <updated>2008-08-27T12:38:03Z</updated>
    <subtitle>孔子のこの言葉がずっと心にひっかかっていて、30歳を機に独立！
現代社会では30歳から起業なんて遅いのかもしれませんが、
何事にも遅すぎると言う事は無いと思います。初めの一歩を踏み出したもん勝ちです。</subtitle>
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    <title>価格以上の価値</title>
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    <published>2008-08-27T12:37:41Z</published>
    <updated>2008-08-27T12:38:03Z</updated>
    
    <summary>先日お伺いしたお客様のところでは、「2万円の仕事でも3万円分の仕事と感じてもらえ...</summary>
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            <category term="経営者に必要な事" />
    
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        先日お伺いしたお客様のところでは、「2万円の仕事でも3万円分の仕事と感じてもらえるような働きをしたい」とおっしゃってました。お客様の事を本当に考えたすばらしい言葉です。

お客様が払った価格以上の働きをする…つまり、価格以上の「価値」を認めてもらうという事ですね。これはなかなかできそうでできない事です。

        この精神を持って仕事をしている人は手抜きをしない（というかできない）人です。本当にお客様の事を考えており、嘘をついたり騙したりもしません。安心して仕事を任せられると思います。

多分「素直」なんです。いい意味でも悪い意味でも。ビジネスを行う上では時々「いやらしさ」が必要になる事もありますが、こういう人はそれができません。実直なんですね。

弊社も価格以上の価値を認めてもらおうと日々努力していますので、この気持ちはすごくよくわかります。結局ビジネスっていうのは単なる金儲けじゃないんですよね。たまには見返りを求めず「与える」事も大切です。

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    <title>あなたである必要性</title>
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    <published>2008-08-26T09:41:08Z</published>
    <updated>2008-08-26T09:44:03Z</updated>
    
    <summary>本日は、午前中に新規のお客様をご訪問してきました。ネットでの集客に活路をという話...</summary>
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        本日は、午前中に新規のお客様をご訪問してきました。ネットでの集客に活路をという話でしたが、僕らも経験ある業種なのでやり方次第だと思います。これから構成案とお見積もりになりますのでどうなるかはわかりませんが、もし決まりましたら全力でサポートさせて頂きたいと思います。

午後は商工会の方と少しお会いした後、現在作成中のお客様とお打ち合わせでした。現在作成中のお客様は業種さえ違えど、顧客体系や考え方が弊社と非常に似ているお客様です。なので、話をしていても楽しいですし、非常に納得できることが多いというか、共感が持てます。

        本日は「売り」の話になりました。その業種が流行るかどうか、その商品やサービスが売れるかどうかは、立地条件やシステムなどの問題ではない。同じ立地、同じ業種でも成功する人とそうでない人がいる…つまり、それ以外の部分が重要だというお話でした。確かにその通りです。

結局、重要なのは「売り」や「こだわり」になってくるんです。差がつくのはこの部分ですし、信頼につながるのもこの部分です。（もちろん経営者の資質も重要ですけどね…。）実は、これはホームページも同じでして、同じ業種、同じ職種の中から選んで頂くためには、「あなたである必要性」を提示してあげる事が大切です。特にホームページは全国が相手ですから、競合に勝つための「あなたの売り」が必要になってきます。

それが無いところは自然と淘汰されていきますが、「売り」というのは見えていないだけのケースが多いんです。ホームページを作成していく中で詳しくヒヤリングをしていくと、お客様自身が気づかなかった「売り」が見えて来る事も多々あります。又、たとえ「売り」があってもそれがうまく表現できていない方もあります。

お客様は「あなた」を選ぶ理由を求めます。だからこそ、「あなた」を選んだ事を正当化させるための理由付けを用意してあげて下さい。それが「他との差」…つまり「売り」の部分になります。

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    <title>続けるために</title>
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    <published>2008-08-25T08:49:34Z</published>
    <updated>2008-08-25T08:54:54Z</updated>
    
    <summary>以前に「失敗という概念は実質的に存在しない」という記事を書きました。これは、あき...</summary>
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        <name>FolksWorks高橋</name>
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            <category term="起業するには" />
    
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        <![CDATA[以前に「<a href="http://blog.folksworks.com/entry/2007/000937.html" target="_blank">失敗という概念は実質的に存在しない</a>」という記事を書きました。これは、あきらめない限り失敗はありえない、あきらめた瞬間に失敗になるという意味合いでした。

ただ、行動を起こして失敗する（諦める）のはまだマシです。なぜならば失敗もひとつの経験なのだから。最悪な失敗は、考えるだけで「行動しない」事です。
]]>
        考えるだけなら誰でもできます。それを行動に移す事ができるかどうかが大切なのです。例えば、痩せるために毎日走ろうと考えたところで、実際に行動しなければ痩せません。走った結果途中でやめてしまっても、そこからは何かを学び取る事ができます。

まずは動き出す事が第一前提。一歩踏み出した人だけが見える景色というものは存在するのです。あとはそれを粘り強く続ける事ができればベストですが、ただ単に粘るだけでもいけません。考えて変える事が大切なのです。いくら行動しても、間違った方向に動いていてはいつまでたっても目的地にはたどり着けません。

成功にたどり着くために大切な事は、行動する事と考える事、そしてあきらめない事です。これらはひとつも欠けてはいけません。なかなか目標が達成できない場合は、この3つのうち何かが欠けていないか考えてみるといいですよ。

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    <title>クアリゾート湯舟沢</title>
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    <published>2008-08-24T12:59:08Z</published>
    <updated>2008-08-24T13:16:38Z</updated>
    
    <summary>今日も甥っ子が泊まっていたのでどこに連れて行こうか考えていたのですが、息子が「プ...</summary>
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            <category term="徒然なるままに…" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        <![CDATA[今日も甥っ子が泊まっていたのでどこに連れて行こうか考えていたのですが、息子が「プールに行きたい」と譲らなかったので、両親も巻き込んで「<a href="http://www.nakatsugawaonsen.com/" target="_blank">クアリゾート湯舟沢</a>」まで行ってきました。

どこのプールにしようかずっと迷っていたので、お昼近くの出発になっちゃいました。もちろん高速を使って走っていきましたが、なんと土岐で事故渋滞…幸いそんなに長い渋滞ではありませんでしたが、事故の現場を目の当たりにし気が引き締まりました。しかし、今日は至る所で事故してました。お盆もあけたのに気が緩みがちな時期なのかなー…？
]]>
        <![CDATA[クアリゾート湯舟沢は2回目ですが、いやー案の定混んでました。少し涼しくなってきたので、同じプールでも室内温水プールでって事なんでしょうね。確かに今日も外のプールは少し水が冷たかったです。このまま秋になっていくのかなー？

僕も久しぶりに全身運動をして、いい汗をかきました。これでちょっとでも痩せてくれるといいんだけど…。痩身効果のあるジャクジーみたいなものもありまして、かなり長い時間入ってましたけどこういうの近場にあるといいですね。入り浸りになりそう…。<span class="kao">^_^;</span>

なんにしても息子も甥っ子も大喜びだったのが良かったです。時期的にこれが最後のプールになりそうだけど、夏のいい思い出になってくれると嬉しいです。
]]>
    </content>
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    <title>三つ子の魂…</title>
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    <published>2008-08-23T08:06:17Z</published>
    <updated>2008-08-23T08:08:35Z</updated>
    
    <summary>昨日から甥っ子が泊まりに来ているので、今日はプールにでも連れてってあげようかなと...</summary>
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            <category term="起業するには" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        <![CDATA[<a href="http://blog.folksworks.com/image/080823.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/080823.jpg" width="160" height="120" alt="ペーパークラフト" align="left"></a>昨日から甥っ子が泊まりに来ているので、今日はプールにでも連れてってあげようかなと思っていたのですがあいにくの雨…。しかたがないので、一日中ペーパークラフトを作って遊んでました。しかし、2セットも同じものを作ると腰が痛い…。<span class="kao">(>_<)</span>

一応子供たちも手伝ってくれるんですが、ここで性格の差が出ます。息子は飽き性で、少しやってはすぐに違う事に興味が移ってしまいます。忍耐が足りません。対して甥っ子はできるまでやるタイプです。できなさそうなものでも、とりあえずチャレンジしてみます。すごいのはそれを本人が自覚しているところ…「できないかもしれないけどやってみる。できなくてもやってみる事が大切だよね。」なんて言います。スゲー。<span class="kao">（￣□￣；）</span>
]]>
        三つ子の魂百までとも言いますが、こういう性格は子供のころから確立されるのかな？そうだとしたら、甥っ子は起業家に非常に向いています。色々な事に興味を持ち、何よりチャレンジ精神があります。見えない暗闇に向かってまず1歩を踏み出そうとする勇気を持っています。

起業家に必要なのは、すぐに行動に移す実行力と、とにかく足を1歩前へ踏み出す勇気、そして最後まで粘り強くあきらめない心です。甥っ子は5歳にしてこれを全て持っています。

確かにこういう性格的なものは教えられて身につくものではないのかもしれませんね。これから小学校に入り集団生活の中で色々な事を学んで行くのでしょうけど、モノゴトの捉え方や意識レベルによって学ぶ内容は全く異なってくると思います。

もしかしたら、起業家というのは生まれながらにして起業家なのかなー…と、甥っ子を見ながら思ってしまいました。

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    <title>気にするな</title>
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    <published>2008-08-22T12:09:06Z</published>
    <updated>2008-08-22T12:11:26Z</updated>
    
    <summary>ライバルの存在ってどうしても気になりますよね。どれくらい売れているのか、どんな営...</summary>
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            <category term="経営者に必要な事" />
    
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        ライバルの存在ってどうしても気になりますよね。どれくらい売れているのか、どんな営業や追客をしているのか、どんな対応をしているのか、どんな商品やサービスを展開しているのか…。

だいたいにおいて隣の芝は青く見えるものです。実情がどうあれ良く見えてしまうって事ですね。でも、そんなものは気にするだけ無駄です。結局、本当のところはライバル本人にしかわかりません。想像で自社の対応を協議するよりも、まわりを気にしないようにする事の方が大切です。

        ライバルの存在は大事です。でも必要以上に意識しなくていいのです。なぜならば一番意識しなくてはいけないのは「お客様」なのだから。ライバルを意識しすぎると、本当に大事なものが見えなくなってしまいます。

気にすべきは自分の姿勢です。まわりを気にせず、自分の足元をしっかりと固める人だけが右肩上がりの成長を続ける事ができます。まわりを気にしすぎて自滅してしまう人って意外と多いんです。

自社は誰を相手にしているのかを一番に考えて下さい。それはライバルでもなく、自分でもないはずです。誰を一番意識しなくてはいけないか…もうお分かりですね。

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    <title>売り込み臭</title>
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    <published>2008-08-21T12:31:17Z</published>
    <updated>2008-08-21T12:33:18Z</updated>
    
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            <category term="メディア戦略" />
    
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        本日は関市と坂祝町のお客様とお打ち合わせでしたが、関市のお客様のところでは、とあるチラシを見ながらのお打ち合わせとなりました。そのチラシは上手にできていたものの、部分部分で「売り込み臭」が抜け切れていない感じでした。

ホームページもチラシもDMもニュースレターもそうですが、セールスレター以外は「売り込み臭」を完全に消さなくてはいけません。「売り込み臭」があると、いくらいい事が書いてあっても一気にうさんくさくなってしまうんですよね。たとえ本当の事でも本当のことに感じられなくなってしまうというか…。

        基本的に人は売り込みを嫌がります。売りつけられて買ったと思いたくないのです。主導権は自分が握りたい…すなわち、自分で買う事を決めたと思い込みたいのです。そのためには、上手に誘導してあげる必要があります。売り込まない程度で商品やサービスの良さを説明し、例え気づかれない範囲で売り込みを行ったとしても、買うのを決めたのはお客様自身と錯覚させてあげる事が大切なのです。

そのためには売り込み臭というのは一切消さなくてはいけません。売りつけられて買ったと思われるような部分は全て排除する必要があります。そして、こういった売り込み臭は文章の書き方ひとつで消す事もできます。同じ内容を伝えるにしても、ちょっと書き方を変えると印象は大きく変わるので、こういった所にこそ気を遣わなくてはいけません。

「売り込まんかな」だけの媒体は必ず失敗します。何事も、まず先に信頼ありきなのです。もちろん、売り込みが全く無いのもダメですが、それは次のステップにするなど分けて考えるべきです。どんな媒体もそうですが、大切なのは「わかりやすさ」と「信頼感」…そのためには「売り込み臭」をなるべく消すようにするといいでしょう。

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    <title>積み重ね</title>
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    <published>2008-08-20T09:36:27Z</published>
    <updated>2008-08-20T09:41:08Z</updated>
    
    <summary>「仕事をする場合は細かい所にこそこだわれ」という話をいつもスタッフにしています。...</summary>
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        <![CDATA[「仕事をする場合は細かい所にこそこだわれ」という話をいつもスタッフにしています。おかげでスタッフには煩がられているでしょうけど…。<span class="kao">^_^;</span>

だからこそ弊社では、ホームページの細かい所にまで手を抜きません。デザインも1mm単位でこだわりますし、文章の一字一句にも気を使います。でもねそれは見える部分の話…本当に大切なのは見えない部分です。
]]>
        <![CDATA[例えお客様が<a href="http://blog.folksworks.com/entry/2006/000343.html" target="_blank">気付かないほど小さな事でもこだわるべき</a>です。目には見えないような事こそこだわるべきです。そういった小さなこだわりの積み重ねが大きな仕事を成し遂げるのです。

小さな妥協は大きな妥協へと繋がります。そして妥協は仕事の質を落とします。見えないから、わからないからと妥協した部分はいつか自分に跳ね返っくるのです。

見えない部分にこだわり、手間をかける…それの積み重ねこそが、本当に良い物をお客様に提供できる道だと思っています。たとえ評価されなくても、理解されなくても、見えなくても、FolksWorksはそういった部分に手間をかけていきたいです。
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    <title>ニュースレターのキモ</title>
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    <published>2008-08-19T11:05:32Z</published>
    <updated>2008-08-19T11:24:26Z</updated>
    
    <summary>最近はニュースレターを出す人も増えてきました。でも、きちんとした目的を持ってニュ...</summary>
    <author>
        <name>FolksWorks高橋</name>
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            <category term="売れるホームページ作成" />
    
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        最近はニュースレターを出す人も増えてきました。でも、きちんとした目的を持ってニュースレターを出している人はどれくらいいるでしょうか？

ニュースレターは趣味の手紙ではなく、れっきとした販促ツールです。手間も時間もかけるわけですから、何らかの効果を目指していかなくてはいけません。「出さなくてはいけないから」「他社が出しているから」と、惰性でずるずると出し続けるようなニュースレターはゴミを送りつけているのと同じ事なのです。

        ニュースレターで一番目指すポイントは信頼感の構築です。そのためには、「あなたのために一生懸命時間をかけて作りました」という点を演出すべきです。もちろん、演出じゃなくて本当にそうするべきなんですけど、それを読んでいる人に感じさせるようにする事が大切です。

ニュースレターに求められるのはキレイさでも、アットホーム感でもありません。（二次要素ではありますけどね。）一番は読んでいる人のためになる「情報」です。そして、その情報を一生懸命探し出しましたというあなたの姿勢です。

ニュースレターは読まれなければ意味はありません。又、読まれても記憶に残らなければ意味はありません。何かしら読んだ人の心に響く部分がほしいものです。そのためには、1箇所だけでもいいので魂を込めて、手間隙掛けて作成すべき。それはきっと読んでいる人に伝わります。

「読んだ人に役立つかどうか」という視点で一度ニュースレターを見直してみる事をオススメします。ニュースレターもホームページと同じ…見た目の良さや小手先のテクニックではなく、コンテンツと姿勢が大切です。

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    <title>想いは伝わる</title>
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    <published>2008-08-18T09:21:02Z</published>
    <updated>2008-08-18T09:23:50Z</updated>
    
    <summary>ホームページでもチラシでもDMでも、あなたの「想い」っていうのはきちんと伝わりま...</summary>
    <author>
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            <category term="売れるホームページ作成" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.folksworks.com/">
        ホームページでもチラシでもDMでも、あなたの「想い」っていうのはきちんと伝わります。もちろん、ただの言葉じゃ伝わりません。想いが伝わる言葉というのは、あなたの心からの言葉だけです。

勘違いしている人が多いのですが、ありふれたキャッチコピーや煽り文句などの「テクニック」の羅列じゃダメなんです。人の言葉ではあなたの「想い」は決して伝わりません。

        言葉というものは、必死な声であればあるほどお客様の心に響き、誠実な想いであればあるほど親密感が増し、素直な想いであればあるほど信頼感が増すんです。別に体裁が整っていなくてもいいんです。心からの素直な言葉が一番心に響くんです。何の装飾も無い素直な問いかけが一番感情に働きかけるんです。

想いを伝えるのに小手先のテクニックなど必要ありません。ただ素直にあなたの胸の内を述べればいいだけです。本心を素直に書き連ねた時、きっとあなたの「想い」は伝わります。あなたが本気であればあるほど、伝わらない「想い」などありません。

あなたの心の内は、あなたの今までの経験です。あなたの想いは、あなたのこれまでの情熱です。経験を包み隠さず伝え、情熱を持って接すれば、「想い」は必ず伝わります。「自分」をさらけ出し、「本気」でぶつかるようにして下さいね。

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    <title>お盆</title>
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    <published>2008-08-17T12:39:08Z</published>
    <updated>2008-08-17T12:42:24Z</updated>
    
    <summary>世間では今日でお盆休みが終わりという方も多いのではないでしょうか？僕も今日はお墓...</summary>
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        世間では今日でお盆休みが終わりという方も多いのではないでしょうか？僕も今日はお墓参りに行ってきましたが、息子に「お盆ってなぁに？」と聞かれ返答に困ってしまいました。「ご先祖様が帰ってくる日だよ」と答えておきましたが、思えばお盆というのは日本独特の行事ですよね？（外国でもあるのかな？）

日本独特の死生観というか、死者（ご先祖様）を敬う風習なんでしょうけど、これって大切な事なのではないかと思います。

        <![CDATA[ご先祖様がいたからこそ今の自分がいるという事が確認できますし、何より1年に1回は必ずご先祖様に思いを馳せる事になります。息子などは会った事も無いご先祖様もいますが、こういった機会を通してひいおじいちゃんの話やひいおばあちゃんの話などをする事ができます。これっていい機会ですよね。

<a href="http://blog.folksworks.com/entry/2006/000352.html" target="_blank">過去生</a>という言葉もありますが、ご先祖様の縁というものも大きいです。だからこそ、ご先祖様を敬い感謝する事が大切です。ご先祖様の徳が今の僕らに返ってきているという事を感謝すべきです。

日頃はなかなかご先祖様に思いを馳せる事は少ないですが、お盆の間だけでもご先祖様に感謝の念を伝えたいですね。
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    <title>キャリア</title>
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    <published>2008-08-16T14:14:43Z</published>
    <updated>2008-08-16T14:18:40Z</updated>
    
    <summary>イチローは小さなうちから明確な目標を持ち、それに向かって一直線に走ってきました。...</summary>
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        イチローは小さなうちから明確な目標を持ち、それに向かって一直線に走ってきました。目標を明確に持ち、その目標をぶれさせない事は成功への一番の近道です。でも、小さいうちから明確な目標を持てる人は少ないです。小学生の時の夢がかなった人は少ないと思います。（人はそれを成功者と呼ぶのかもしれませんが…。）

だいたいにおいて、人は高校入学時、もしくは大学入学時（今では中学入学時なのかな？）に将来の目標を決めさせようとします。なりたいものをその時点で決めさせ、関連する学校に入れようとするんですね。でも、そんな年齢で、将来本当に自分がやりたい事なんて決まるでしょうか？

少なくとも僕は学生時代に明確な目標は持っていませんでした。それどころか大学時代は大学で勉強をせず、社会勉強に重きを置いていました。でも、それでもいいと思うんです。

        学生時代の勉強はいわゆるキャリア選択のベースです。小中高の詰め込み方の勉強を得て、人とのかかわりや忍耐、そして勉強の「仕方」を覚えます。大学では自分の好きな事を学びますが、それも又知識のベースにしか過ぎません。学生時代の知識と社会に出てから必要とされる知識は又少し違うのです。

だから、社会に出た時点でゼロリセットと考えてもいいでしょう。その時点で自分の進みたい方向を決めてもいいのです。まぁだからこそ、学生時代の勉強はしっかりとしておく事が必要ですけどね。真に自分が進みたい方向が見つかった場合の選択肢を閉ざさないためにも…。

もっと言えば、会社に入ってから進むべき方向を見つけたっていいんです。色々な職種や役職を経験しておく事は人生においてプラスになります。会社の人間関係から学ぶ事もたくさんあります。反面教師も見つかるかもしれません。キャリアプランなんて必要ありません。常に学びを得る意識を持っていれば、どの時点からでも進むべき道を選ぶ事ができます。

今までにあなたが歩んでみた道に、無駄な道などありません。全てが全て何らかの意味を持っています。そして、その気さえあればいつでもスタートが切れるのが人生です。一貫した目標を持つ事も大切ですが、人生のステージごとに目標を変えてもいいんです。

今自分がどの方向に進めばいいのかわからない人は、まずは今の自分の立ち位置を確認し、その場所で何が学べるかを考えて下さい。きっとそこには将来あなたのためになる「学び」がたくさん落ちています。

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    <title>餃子 日月</title>
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    <published>2008-08-15T11:42:15Z</published>
    <updated>2008-08-15T11:48:38Z</updated>
    
    <summary>本日は仕事を終わらせた後、各務原市にある「餃子 日月」さんにお邪魔してきました。...</summary>
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        <name>FolksWorks高橋</name>
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            <category term="うまいもん" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://blog.folksworks.com/image/080815-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/080815-1.jpg" width="160" height="120" alt="餃子 日月" align="left"></a>本日は仕事を終わらせた後、各務原市にある「餃子 日月」さんにお邪魔してきました。ここは弊社の提携印刷会社さんに紹介されたお店なんですが、餃子好きの僕としてはかなりの期待を胸にお伺いしていきました。

正直餃子の旨い店ってなかなか出会わないんですよね…。うちの嫁さんが作る餃子が一番旨かったりもします。（いや、ノロケじゃなくて。）なんでも、日月さんは皮から手作りなようなので期待が出来ます。

場所はR21から少し入ったところです。ただ、看板が小さいため店がわかりにくい…。今日も駐車場はすぐに発見したんですが、お店を発見するのに時間がかかっちゃいました…。（ちなみに場所は<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E5%90%84%E5%8B%99%E5%8E%9F%E5%B8%82%E8%98%87%E5%8E%9F%E6%A0%84%E7%94%BA2%E4%B8%81%E7%9B%AE24-2&sll=36.5626,136.362305&sspn=38.078967,74.443359&ie=UTF8&ll=35.405166,136.868159&spn=0.001189,0.002272&z=19" target="_blank">この辺</a>。浅川クリニックのすぐ横です。）
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        <![CDATA[お店は4人掛けのテーブルが3つと2人掛けのテーブルが1つのこじんまりしたお店ですが、細かくまとまっておりおしゃれな雰囲気を醸し出しています。店内には本日のオススメなどの板書きなどもありました。餃子の種類は焼き餃子と水餃子、そしてホタテの揚げ餃子の3種類のようです。もちろん全部頼みました。

<a href="http://blog.folksworks.com/image/080815-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/080815-2.jpg" width="133" height="100" alt="餃子 日月"></a> <a href="http://blog.folksworks.com/image/080815-3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/080815-3.jpg" width="133" height="100" alt="餃子 日月"></a> <a href="http://blog.folksworks.com/image/080815-4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/080815-4.jpg" width="133" height="100" alt="餃子 日月"></a>

焼き餃子は皮が薄い。手作りなのがよくわかります。パリパリした歯ごたえでおいしいです。水餃子は中のスープに味がついています。これもウマイ！しかし、なんといっても特筆すべきはホタテの揚げ餃子！これはウマイ！揚げ餃子の中に海鮮の旨みが全て閉じ込められています。これおかわりしちゃいました。

<a href="http://blog.folksworks.com/image/080815-5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/080815-5.jpg" width="133" height="100" alt="餃子 日月"></a> <a href="http://blog.folksworks.com/image/080815-6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/080815-6.jpg" width="133" height="100" alt="餃子 日月"></a> <a href="http://blog.folksworks.com/image/080815-7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/080815-7.jpg" width="133" height="100" alt="餃子 日月"></a>

もちろん餃子だけじゃありません。他の一品もあります。板書きから海老の中国天ぷらオーロラソース和えとイカの四川風を頼みましたが、これもウマイ。特に海老のオーロラソースは息子がウマイウマイと食べてました。これだけ肴が豊富だと僕もビールが進みます。<span class="kao">^_^;</span>

<a href="http://blog.folksworks.com/image/080815-8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/080815-8.jpg" width="133" height="100" alt="餃子 日月"></a> <a href="http://blog.folksworks.com/image/080815-9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/080815-9.jpg" width="133" height="100" alt="餃子 日月"></a> <a href="http://blog.folksworks.com/image/080815-10.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.folksworks.com/image/080815-10.jpg" width="133" height="100" alt="餃子 日月"></a>

最後に炒飯とラーメンを頼みましたが、炒飯も絶妙な味付けですね。非常においしかったです。デザートは杏仁豆腐で締め！またひとつおいしいお店と出会ってしまいました。今度は両親も連れてきたいと思います。
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    <title>差</title>
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    <published>2008-08-14T11:29:43Z</published>
    <updated>2008-08-14T11:31:35Z</updated>
    
    <summary>世間ではお盆休み真っ只中ですね。思いっきり遊んだり、体を休めたり、休暇を満喫して...</summary>
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        <name>FolksWorks高橋</name>
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        世間ではお盆休み真っ只中ですね。思いっきり遊んだり、体を休めたり、休暇を満喫している人も多いと思います。もちろんお休みなしで仕事をしている人もいますよね…僕も後者です。ただ、日常の業務とは少し違います。

お客様もお盆休みに入っているところが多いため、通常業務はいつもより少なめです。なので、残った時間は普段できない事に当てています。業務に追われていつも後回しになってしまう事を中心に、特に頭を働かせる業務を行っています。今後の経営戦略を練ったり、知識を蓄える事なんかもそうですね。

        お盆や年末年始といった長期休暇の時期は、他の人との差がつきやすい時期です。いや、誤解しないでください。休む事がいけないと言っているのではありません。休む事は非常に大切な事です。ただ、休んでいる最中でも常に意識は高めておく事が大切なのです。

長期に頭を休ませると、日常に戻ってくるのが大変です。皆さんも経験ありませんか？休み明けの日にぼーっとしてしまってうまく頭がまわらなかった事が…。人の脳というのはスイッチで切り替えができるようにはなっていません。どうしても惰性が残ります。なので、いつでもエンジンをふかす事ができるように常にアイドリング状態を保っておく必要があるのです。

人として差がつくのは能力や要領の良さではありません。意識の差です。思いっきり遊んでいる最中や休息している最中は、もちろん仕事のことを忘れて構いません。でも、意識だけは高めておいて下さい。そうすればきっと遊びや休息の中からも気付きを得る事ができると思います。何より、休み明けの復帰が楽ですよ。

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    <title>奇跡の出会い</title>
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    <published>2008-08-13T12:17:45Z</published>
    <updated>2008-08-13T12:20:46Z</updated>
    
    <summary>先日大学時代の友人と久しぶりに電話で話をしました。子供ができたとは聞いていたので...</summary>
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        先日大学時代の友人と久しぶりに電話で話をしました。子供ができたとは聞いていたのですが、切迫流産の危機だったそうで大変だったようです。で、それはなんとか乗り越えたらしいのですが、今度は切迫早産の危機だそうで毎日寝たきりで過ごしているとの事でした。

僕らも当たり前のように子供ができ、当たり前のように出産し、当たり前のように子育てをしていますが、この当たり前のように見える事が奇跡の連続である事にはなかなか気付きません。世の中には子供ができない人もいれば、なんらかの事故でお子さんを亡くす人もいます…。

        子供を育てる事が人生の全てとは言いませんが、「時代を繋ぐ」「世代を継ぐ」という意味合いでは、親が子に託すものって大きいと思うのです。だからこそ、懸命に子供を育て「命」を紡いでいくわけです。

「当たり前」の事なんて、この世の中にひとつもありません。全てが不確定要素であり、一瞬の奇跡によって成り立っているのです。だからこそ、当たり前の事を当たり前に感謝する事が大切です。

友人の大変な状況を聞き、ひとつの命の大切さを改めて気付かされました。僕も息子との出会いに感謝して、これからも一生懸命息子と向き合っていきたいと思います。そして、友人の元気なお子さんとも無事出会えますように！頑張れめーちゃん！

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