●ネットとリアルの融合
先日2社のお客様で同じ話になりました。「なんだかんだいって、ホームページって必ずチェックされるよね」と。そりゃそうです。単に情報を探して=検索して辿り着いた人はもちろんの事、リアルの世界で出会った人とかも必ずチェックします。
例えば営業に来た人の名刺にURLが書いてあれば、どんな会社のどんな商品かチェックされますし、ブログURLなんかが書いてあればどんな人かもチェックされます。仕事を頼む先を探している時もネットで探しますし、就職活動なんかもネットで会社の情報を集めます。
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先日2社のお客様で同じ話になりました。「なんだかんだいって、ホームページって必ずチェックされるよね」と。そりゃそうです。単に情報を探して=検索して辿り着いた人はもちろんの事、リアルの世界で出会った人とかも必ずチェックします。
例えば営業に来た人の名刺にURLが書いてあれば、どんな会社のどんな商品かチェックされますし、ブログURLなんかが書いてあればどんな人かもチェックされます。仕事を頼む先を探している時もネットで探しますし、就職活動なんかもネットで会社の情報を集めます。
右肩上がりの成長を続けている企業はだいたいが「増収増益」です。では「増収」と「増益」どちらが大事かと言いますと、企業規模にもよるのでなんとも言えませんが、僕らみたいな小さな会社だと間違いなく「増益」となります。
それこそ「減収増益」だっていいんですよね。「経常利益」が増えていれば、別に「売上高」は減っても構わないんです。
今すごい流行しているそうですね…インフルエンザ。(というか、これからなのか?)なんでも、今年のインフルエンザは予防接種を受けていてもかかるらしいです。ワクチンの型がはずれたんでしょうか…。
知り合いのお医者さんの先生から聞いた話では、インフルエンザに対抗するにはワクチンよりも加湿が大事らしいです。乾燥がウイルスを蔓延させるらしいので、部屋に洗濯物をかけておくだけでも違うそうです。…そういえば昔は暖房器具がストーブしかなくて、ストーブの上のヤカンで自動的に加湿されていました。今はエアコンやファンヒーターばかり…こういうのも流行る原因なのかもしれませんね。
ネットでは「注文をもらう」までが一番大切と考えている人も多いかもしれません。でもそれは違います。一番大切なのは「注文をもらった後」なんです。ここでどういう対応が出来るかで、その後の成長に差が出ます。
ネットは顔の見えない世界です。だからこそ、きちんとした対応をすべきだし、丁寧すぎるくらい丁寧に対応できればベストです。
現在ホームページのアイキャッチ部分のお打ち合わせを進めています。アイキャッチというのは、最初に目に入ってくるイメージ部分の事ですが、キャッチコピーと共に重要な部分となります。
まず一目で「このホームページは何のホームページか」という事が分からないといけませんし、できればそこには「意味」も込められているといいです。ただ、優先すべきは「わかりやすさ」なんですよね。
本日お伺いしたお客様の所では「楽な事ばかり考えていちゃダメだよね」という話になりました。確かに、人生では「苦」もあれば「楽」もあります。「苦」があるからこそ「楽」があるのであって、「楽」ばかり求めていてもいつか「苦」が来ます。
「苦しさ」があるからこそ「ありがたさ」を感じるのであり、もし楽だけの世界なら、それをありがたいと感じる事もないでしょう。
先日ある方と話していて「日本では情報は金にならないね」という話が出ました。確かにその通りです。情報先進国の米国ならまだしも、日本では情報がお金になりにくいです。
ただ、ネットでは情報を有料化する試みが始まっており、一部では成功しています。ただこれも情報の質に寄りますし、人間関係が希薄なネットだからこそ成り立つんだと思います。
「最近の若者は…」って言うと自分が年寄りくさくなったような気がします^_^;が、まぁ若者限らず最近は「逃げる」人が多くなったような気がします。
ちょっと困難な出来事があると、それに立ち向かわずにすぐ逃げちゃうんですね。現実から逃避するというか、とにかく目の前から困難な状況を消す事に必死になって、それを乗り越えようとか立ち向かおうとしないんですね。
でもね、この「現実と向き合う」「問題に立ち向かう」って、非常に重要な事だと思います。
これはどんな事でも当てはまると思うんですが、「紆余曲折して辿り着いた先が、結局最初に辿り着いた所だった」って事ってあると思うんです。
例えば弊社の場合ですとデザイン案とか構成案の提示なんかがそうなんですけど、案を提示してお打ち合わせを重ね、色々な意見も出て色々な方向へ行くんですけど、突き詰めて考えていくと結局最初の案に戻るというか、まぁ最初の案自体かなり詰めて持ってきているので、当然といえば当然なのかもしれないですけどね…。
本日は伊勢神宮で初詣オフです。1月の伊勢神宮はメチャ混みというお話でしたんで、8:00に内宮駐車場に集合でした。この時間はまだ人は少なかったんですが、それでも結構な人でしたね。3が日に来たら、いったいどうなってしまうんでしょうか…?
しかし、伊勢神宮はいつ来ても空気が澄んでいますね。なんか気が浄化されるようで、僕も大好きなスポットです。しかも、おかげ横丁やおはらい町には美味しいものも多いしね。今回も赤福ぜんざいを食べてきました。
本日は「イケア神戸」まで行ってきました。弊社のお客様が今度「イケアツアー」を企画されるんですが、そのプレツアーにお誘いを頂いたんですよね。イケアには一度行ってみたかったんで、これ幸いとばかりに参加してきました。
イケアって商品そのものは安いんですが、配送料が高いんです。なので、現地までトラックを1台持って来て、各家庭まで配送してあげようというサービスがイケアツーの趣旨です。基本的に現地集合の現地解散ですが、こういうサービスっていいですよね。ついでに神戸や大阪で遊んでもこれます。
で、うちもついでに大阪あたりで遊んでこようかと思ったんですが、次の日に伊勢で車のオフ会が入ってしまったのでそのまま伊勢まで走る事にしました。
トップに大切な資質っていくつもありますよね。牽引力とか決断力とかカリスマ性とか他にも色々あるけれど、一番大事なのは何かと聞かれたら、それは「驕らない事」だと思います。
「トップ」としてというよりも「人」として大事なものかもしれません。「驕り」が無い人は誰にも好かれますし、結果色々な人に助けてもらえます。多くの「できている」人には「驕り」が全くありません。
子どもが親に似る事ってありますよね?まぁそりゃそうです。血が繋がっているんですし、子どもは親の行動を見て育つもんですから。でも、明らかにDNAの中の情報が遺伝しているとしか思えないような事もあります。
例えばうちの息子…先日「見て〜、耳が動かせるんだよ」と言って来ました。昔の人間はみんな耳が動かせたらしいんですよね。でも不必要な機能という事で退化し、今では動かせる人は少ないようです。
自分で事業をしている人なんかはだいたいが経験していると思うんですが、それこそ死に物狂いで頑張る時期っていうのがあると思います。休みが全くなかったり、睡眠時間が全然取れなかったり…まぁ忙しいのは良い事なんですけど、明らかにキャパを超えてしまう場合が出てきます。
弊社の場合も起業後の3年間は本当に我武者羅でした。365日休みなしで仕事していましたし、24時間仕事の事ばかり考えていました。それこそ睡眠と食事以外はパソコンの前に居ましたね。自宅兼でやっていたから出来たっていうのもありますが、正直家族にはだいぶ迷惑をかけたと思います。(過労で倒れたりもしましたしね。)
本日は3社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの2社で同じような話が出ました。それは…「子供たちが未来に希望をもてなくなってきている」という話でした。実際、学校とかで友達とそういう話も出ているようですが、子供たちが未来に希望を持てない国っていったい何なんでしょうね。
確かに、今の日本では「希望」どころか「明確な明日」さえも見えません。将来は不安だらけだし、日本という国がどの方向に向かうのかという明確なメッセージも発信されていません。決断力と牽引力のあるトップが出てきたら少しは変わるのかもしれませんが、期待するだけ無駄という声が聞こえるような気もします。
大人がこれですから、子供たちが未来に期待できないのもわかる気がします。でも、これじゃあ日本という国は衰退する一方ではないでしょうか?
「食べログ」が問題になってますねー。
まぁ、こういうのは順位付け機能のあるサイトにはつきものと言えます。こういう業者が出てくる事は予期できたわけですし、対策や監視も必須なわけなんです。(結局はいたちごっこなんで難しい問題ですけどね…。)
もっと言えば、SEO対策だって同じなんです。グレーゾーンのテクニックを使って順位を上げるような業者は多々あります。ただこういう「裏技」に頼ってしまうと、一時期は良くてもいつかは淘汰されてしまうと思います。
毎年正月は妹一家が泊まっていくんですが、本日は息子と2人の甥っ子を連れて犬山城まで繰り出しました。僕ら夫婦はもちろん着物です。正月っていう事もありますが、犬山城下町を着物で歩くと風情があるんですよね。
城下町では餅つきなどもやっていました。息子と甥っ子も参加させてもらいましたが、つきたてのお餅はやはり旨いですね!美味しいぜんざいを頂いて、身も心も温まりました。
いよいよ今年の業務も最後となりました。FolksWorksは明日より年末年始の休暇を頂きます。12/30〜1/5が今年のFolksWorksのお休みとなりますので、何卒ご了承下さい。(この間に頂きましたお問い合わせなどは、お休み明けのご返答となります。)
今年は本当に「縁」という事を強く感じさせられた年でした。それこそ、強い縁に弱い縁、良縁に悪縁、縁の出会いと縁の切れ目、縁そのものについて…色々な縁をめまぐるしく経験させられた1年でした。
組織ではNo.2が非常に重要です。トップではなく、No.2次第でその組織の組織力が決まるといっても過言ではないでしょう。これは大きい組織でも小さい組織でも同じです。
カリスマ性のあるトップの場合は、No.2など必要ないと思うかもしれません。でも、そういうトップほど片腕、もしくは両腕の存在が重要なんですね。
年末更新の真っ只中です。弊社では1月1日の0:00にプログラムを用いて自動更新を入れるのですが、年末の期間を利用して年始更新分の作成をします。で、この間は通常の更新が止まるので、全てのホームページの洗い直し作業なんかも平行して行います。
1年もすると気付かないコーディングのゴミなんかも出てきますし、意図しないリンク切れなんかも出てきます。リアルタイムでチェックするようにはしていますが、どうしても抜けって出てくるんですよね…で、年末の期間を利用して、そういった細かい部分のチェックを全ユーザーの全ホームページ全ページについてチェックを入れています。(これが又大変な作業なんだ…。)
年賀状の作成をしていますが、弊社では年賀状にも「あそび心」を加えています。企業の年賀状って、どうしても画一的で固いものが多いですよね。まぁ当然と言えば当然です。ビジネスはあそびじゃないですから。
でもうちは小さな会社ですし、FOLKS WORKSの「FOLKS」には家族的という意味合いもあります。だから、年賀状くらいは「クスッ」と笑ってもらえるような、思わずほんわかしてもらえるようなデザインにするようにしています。
先日お伺いしたお客様の所では、「時間の使い方」についての話になりました。なんでもこの会社では、ある時間になると会社の電気を全て消すそうです。そうしないと従業員がいつまでも仕事をしてしまうかららしいんですが、これはよくわかりますね。僕らなんかでも「区切りのいい所まで…」と思って仕事していると、いつの間にかずいぶんと時間が経っている事が往々にしてあります。
これは「まだ時間がある」という意識がどこかにあるからだと思います。期限を切っていないから、どこまでも使ってしまおうとするんですね。
本日は5社のお客様とお打ち合わせでしたが、朝の8時過ぎに事務所を出て、夜の8時過ぎに事務所に戻ると言う非常にタフな1日でした。いやー、疲れました…。(>_<)
そんな中、本日お伺いした1社で「提案力」についてのお話になりました。商品でもサービスでも何でも、お客様に説明をする時に単なる説明だけで終わってはもったいないです。そこにプロ視点でのアドバイスを加える事によって、商品やサービスの魅力も増すんですよね。
ちょっと怖い記事を発見してしまいました。
毎日、普通に6時間以上座ってますけど…。しかも、以前のプログラマー時代を含めるともう15年近くこの状態は続いています。実は相当ヤバイ?